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XBeeを色々いじってみる2011/10/10 23:59:57



YouTubeで、電線をこの電池ボックスの穴から電線を引き出す事が出来る事を知る。しかも蓋が閉まる。ここから配線すれば、monotribeに穴を開けなくても双方向のMIDI信号が引き出せる。

まあ、これで終わりでも良いのだが、monotribeの無線化を実用範囲により近づけたい。色々とデバッグ中。




この前作ったmini MIDI鍵盤が大活躍。大きな鍵盤を引っ張り出さなくても十分デバッグ出来るのだ。




思い出したように、自分が作ったLCDシリアル表示器を31,250bpsに書き換えて使用。すっかり忘れていた。灯台下暗し。31,250bps対応版はver1.33で公開中。表示があるのと無いのとでは、デバッグの進捗がちがう。

そういえば、PICkit2が見えているが、USBでシリアルや何かつなげている時は、出来るだけ外しておいた方が良いだろう。今の所ジョイスティックは相性が悪いのはハッキリしている。DSO Nanoもこうなる


取り敢えずわかったのは、XBee(XB24-ZB)設定で、それぞれ、
coordinator ATと rooter AT に設定していたが、不定期で00が連続で送信されたりするみたいで安定しない。

そこでrooterはendpointに設定しなおすと、安定して動作するようになった。もちろん新しいファームで行った。
動作は安定したものの、今度はスピードが遅い。電文を確認していると、近距離で鍵盤を叩く程度であれば、こぼすこと無くデータを送信しているが、その送信間隔が一定でない。
鍵盤で「た・た・た・た」と叩くと「たたっ・た」とかいう具合。これはそういう仕様か?

追記 → 後日ツイッターでendpointはパワーマネージメント必須のモードなので、スリープ状態になり動作が引っかかっているのではとの事。また、rooterの設定は合っているが、標準以外のボーレートで何か問題があるのではとのアドバイスを頂いた。(いずれも以降は未検証)



旧版のXBeeの方がキビキビ動く

写真右の旧XBee (XB24)では、反応がとても良く、そういうことは起きない。



そして、設定もピアツゥピアでDLとMYのIDをお互いのXBeeで設定しあえば終わりだ。

CTS信号も見てみたりしたが、シーケンサーに繋いでいるわけでもないので、バッファがいっぱいになるわけでもない。スリープ設定、ポート設定など色々やってみたけど新XBee(XB24-ZB)はこれといった結果が出なかった。



と、色々やっていたら、いつの間にか夜中になってしまった。うーむこれは悩む。

MAKEで展示したいと思っているが、保険として旧XBeeでのデモとして、出来たら新XBeeでの双方向をお披露目したい所である。


※XBeeを良く扱うようになりましたので、XBeeカテゴリを新設しました。


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