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DXFファイルを表示する方法2018/05/12 02:07:19



機構図面などでは業界標準であるDXFファイル。それを見るためにはソフトが必要だが、幾つかを紹介しておこう。まずはDraftSight。あのSolidWorksでもおなじみDassault Systèmesのアプリ。
これはビュワーというよりも2次元CADなので、図面が普通にひける。

以前にもレビューしたのでご参考までに。





但し、これは一定期間おきにアクティベーションが必要なのと、企業や学校などでネットワークのセキュリティが高いところでは、アクティベートができない場合が多い。








Autodesk Viewerはメールアドレスを登録することでオンラインにてDXFファイルを表示できるようになる。



IEやChromeで起動。初期画面はシンプル。ここにDXFファイルをここにドラッグ&ドロップするだけで表示する。表示には少し時間がかかるが、



このように開く事ができる。この手のCADは真ん中のボタンを押しながらマウスを動かすことで図面を動かす。



メールの登録やらオンラインに不安があるのであれば、オフラインで使用できるDWG TrueViewがよい。


Autodesk DWG TrueView

起動画面後にファイルの関連付けを聞かれるが、適切な設定をしておけばOK。私は特に関連付けしなかった。



ファイルをドラッグ&ドロップするか読み込むとすぐに表示。普通に便利にDXFを閲覧できる。
Design Reviewを更にインストールすると、コメントなどを書きこめるようなので、開発途中のやり取りに使用できる。
強いて欠点を挙げれば、フォントサイズがちょっと違う図面があったりする。しかし、DXFファイル自体は長年の歴史から完全に互換性が保たれないので、寸法や図面の基本的な部分が正確に表示される唯一のビュワーだ。



右上にある東西南北をマウスでぐりぐりすると、こんな表示もw 上をクリックすればもとに戻る。
3Dでできた図面では有効に動作するだろう。



WedmSeeははWindows10のみ動作するマルチなビュワー。
DXF以外にもjpgやpngなどのファイルも開ける。ダウンロードはこちら



残念なことに日本語の絡んだフォントのDXFファイルは表示されない様だ。またファイルの相性もあるようで、上の様にいくつかの情報がうまくく表示されなかった。バージョンアップに期待したい。


総評として、スタンドアロンで動き、正確な表示が行えるAuto Desk のDWG TrueViewがおすすめだ。





【これは便利!】すぐ使えるフリーソフト8選の紹介2018/05/09 01:39:44

Windowsマシンは仕事でも趣味でも欠かせない道具ではあるが、オフィス関連のツールやメールは別として、一番骨の折れる作業がデータの加工。写真なら小さくリサイズしたいし、データーなら比較などをしたい。PDFを作成するにもオフィスでは名前を付けて保存でPDFだったり、そもそもオフィス以外のアプリケーションではPDFが出力できなかったりする。

今回はそれらを含め、私が便利に使用しているフリーのソフトウェアを8つ紹介しよう。


【1】CubePDF Utility 


PDFを多彩に編集できるのが大変すばらしいフリーソフト。PDFファイルのページ数を入れ替えられる、別のPDFと結合できる、PDFの文書をページ単位で回転できる、編集したPDFは保存可能(一部を除く)
インストール時にツールバーのインストールの質問があるので、よく読んでインストールをおこなう。64ビット版あり。



【2】cube pdf


先ほどは編集ユーティリティだったが、これはPDFのプリンタデバイスとして組み込める。
マイクロソフトオフィス製品は、名前を付けて保存の時PDFを選択すればPDFを出力できる仕様になったが、


これを組み込めば、印刷時にcube pdfをプリンターとして選択するだけで、手軽にPDFが出力できる。64ビット版あり。



【3】Paint.net


マイクロソフトのペイントよりも、とても強力でレイヤーの扱いが理解しやすく、覆い焼きや差分などの画像演算が簡単にできる。
画像を編集しながら、コピー&ペーストでワードやエクセルへの連携がとても簡単。また、編集画像を何枚も立ち上げる事ができる。

GIMPIよりももっと使いやすい感じの画像編集ソフト。jpgやpngなど色々な画像フォーマットに対応。マイクロソフト ドットネットをインストールする必要あり。
基板などのレイヤーの透かしとかに応用が利く。
またJPGやPNG、BMPなどのフォーマットの異なる画像の変換ツールとしても使える。
お絵かきにも重宝だ。




【4】フォトコンバイン 1.4


画像を複数つなげて一つの画像にするときに、とても重宝する。一瞬で終わってしまう。
田の字や直列、1枚だけ大きくといった多彩な配置をドラッグドロップでも簡単に配置できる。
(適当なフォルダに解凍して使用する)



【5】Ralpha Image Resizer

これは便利、フリーソフト8選の紹介

デジカメやスマホの画像はサイズが大きいので、これをつかって一括で小さくする。画像が大量にあっても、エクスプローラから複数枚をこれにドラッグドロップするだけで、resizeフォルダに自動的にできる。私にとっては必要なソフト。これ以上の使いやすいソフトは無いと思う。
ブログ作成や、大量のピクチャデータを小さく処理したいときは欠かせない。jpgやpngなど色々な画像フォーマットに対応。
(適当なフォルダに解凍して使用する)



【6】df141.lzh


2つのテキストファイルの相違を調べるのに重宝する。例えばソースコードの改版や、CADのネットリストの違いなどを可視化できる。
(適当なフォルダに解凍して使用する)



【7】Diff pdf


PDFの相違点をビジュアルに表示してくれる。テキストでの比較が初期値となっているが、CADなどで出力されたPDFはAppearanceモードにすることで、図形としての相違が浮き出される。
数ドット違いでも相違とみなされるので目安としての使用となるが、人間が目で追いかけるよりははるかに簡単になる。結果はセーブできる。
(適当なフォルダに解凍して使用する) ※リンク間違い修正しました。



【8】sakuraエディタ


EMエディタや秀丸など、色々なテキストエディタがあるがシェアウェアだったり、試用期間過ぎてからは会社では使用不可だったりするのが多いが、このサクラエディタはフリーで、しかも超高機能である。ボックス切り取りとか、GREP検索など、秀丸顔負けの機能も搭載。
実際のインストールは
SakuraDown12f-18_forv2.zip (sourceforge.net) 2017-08-22
を使うと、すべての必要なファイルを手に入れることができる。
(適当なフォルダに解凍して使用する)


これらは試用制限や課金はないが、会社などで使用する場合、今一度会社の情報セキュリティ機関に確認をとった方が良いだろう。
また、一部はwindows10よりも前のソフトなので、全部の動作を保証するわけでないのであしからず。まあ、今のところ大きな問題にはどれも直面していない。


それでは、これで作業が1秒でも軽減される事を祈る( `ー´)ノ


【Windows10】1607以降のバージョンで休止から夜中に電源が入る2018/02/17 16:16:31



最近、朝方にパソコンの電源がついている事がある。パソコンの位置を変更したので、パソコンの電源が夜中についていても気が付かなかった様だ。

いつもはパソコンをすぐに使用できるように休止状態でパソコンを落としているが、それがなんらかの影響で起き上がる。以前にもこんな事があって、
から、電源管理や以前は無効にできたUpdateOrchestratorにある「Reboot」を設定すれば、以降は起こっていなかった。



どうやら、昨年暮れにバージョン1607、いわゆるWindows 10 Fall Creators Updateの大規模なアップデート以降に発生していた様だ。大抵は夜中ひっそりと電源が入り、そして落ちてくれていた様だが、つきっぱなしの時もある。これは気持ちが悪いので以前と同じように修正するも、


win101607以降はReboot権限が変更できない場合がある

なんと、以前は無効にできたUpdateOrchestratorにある「Reboot」が、誰も知らないアカウントとパスワードでしかアクセスできなくなって修正できなくなった様だ。
S-1-5-18ってなんだ?



パスワードなしで入ると、当然アクセス許可がないので、自分のパスワードとアカウントを使って入ると、



アクセスはされたようだが、エラーになってスリープを解除するにチェックが入らない。
先ほどの、Windows10が夜中に勝手にスリープ復帰する場合の解決法 によれば、この部分の回避方法は特殊な様だ。
特殊な方法としてRebootタスクのアクセス権限を変えてWindowsがRebootをかけない様にする方法があるが、特殊なのでお勧めはしていない。


暫定対策として、時間をずらすとか、休止ではなくシャットダウンにするとか、休止したらコンセントをぬくとかの方法しかなさそうだ。

※パソコンによっては問題ない場合があります。


無線LAN親機「WSR-2533DHP/M-CB」購入2018/01/17 17:40:59



2013年10月に無線LAN「バッファロー WHR-G301N」を購入してから4年以上が経ったが、最近無線LANの接続切れが出るようになった。たまに切れて再接続するのだが、Chromeキャストなどの再生が止まったりしていた。だましだまし使っていたが、さすがに精神安定上よくない。さっさと買い換えよう。



というわけで、すぐに届けてもらおうと、またまたプライムナウを利用。2時間で配達してくれるのは本当に便利。Amazonは本屋だったのに大きくなったものだ。


無線LAN親機「WSR-2533DHP/M-CB」購入

プライムナウではそんなに選択肢がないが、Amazonで選定していた機種があったのでWSR-2533DHP/M-CBを購入。無線LANは一年中電源が入った機械なので、4年も持てば十分だろう。



同じくらいのサイズだが、ギガビットイーサー付きで3Gと5Gが使える。設定も随分と楽になったものだ。



設定引っ越し機能があるのだが、設定引っ越し後はブラウザで引っ越し側の設定を有効にしなければならない。これが説明文にかいてないので、結局WiFi機器をすべて登録しなおした。



ここは以前の住まいと違い、一旦光をメタル回線にして送るVDSL方式なので、昔の光より速度がでないとNTT(ドコモ回線にしている)に言われたが、下りは90Mbps以上でているし、のぼりも30Mbps以上出ているから全く問題ない。あと、この無線LANに交換したことでIPV6に対応したことになる。計測サイトはこちら

無線LAN装置は古くなったら交換した方がいいね('ω')



引っ越し完了2017/10/09 21:12:30



8年弱住んでいたこの部屋とも今日でお別れ。
仕事から帰っては息をひそめながら静かに引っ越し準備をしていたが、全部梱包すると私の生活スペースを脅かすので、当日朝から本格的に梱包作業。

引っ越しの段ボールは30個で余裕かなと思っていたのだが、とんでもなく、最後には段ボールが足りなくなり、紙袋などに詰め込んでなんとかなった。おそらくあと10箱位ダンボルールは必要だったんだろう。こんな狭い部屋にどれだけ荷物があるんだよw 引っ越し業者も、この部屋にこんなに荷物があるとは思わなかったと驚いていたw



タイルカーペットをしいていたので、あとが残ってしまったが、どのみち全部張り替えるので問題ない様だ。ちまちまカーペットを設置していた事が、ついこの前の様だ



出ていく前の記録。エアコンもずっとメンテナンスし続けて使っていたな。



隣の部屋と合わせてこのマンションには18年弱も住んでいた事になる。私が関東に来てから一番長い場所であった。



さて、新居には9月30日引っ越し。今までのが6畳だったのが、今度は8畳とちょっと。更に洗濯機は室内、トイレバス別で浴槽が広い物件。ここを探すのにライフルホームのサイトで100物件以上調べた。自分の収入や過去の家計簿から払える家賃などを決めて、最終的にここに決定。
物件を押えた時は、住居中だったので、仮成約から3週間かかった。

無職の頃、引っ越しを考えた事があったのだが、収入のない人が住み替えをするのは難しい様だ。それなので、今が一番いい時期だったのかもしれない。



ドカーンと荷物が運ばれる。いくら広い部屋とは言え、段ボールが30以上もあると圧巻。とりあえずゆっくりやろうなんていうのも、実は段ボールの引き取りまで込みのプランだったので、そのまま開梱作業。夜中までずっと作業していた。

でも、引っ越しというのはとても楽しい。大変だけどワクワクする。あーでもない、こーでもないと考えながらレイアウトを決めていくのも楽しい。



なんだかんだで、結局昔の部屋のレイアウトにしたw その方が荷物がさっさと片付くので、新たなレイアウトは、おいおい考えていけばいいだろう。

インターネットは6日午前中と、管理会社の都合上平日じゃないと開通できないという事だったので、有給を取った。ネットはVDSLだけど、速度が遅くて困ることはない。
その間、インターネットは見られなかったけど、メールチェックとかはスマホで十分できたので、昔ほど困ることもなかった。



そして、今日。棚の中身とか細かい部分の整理がやっと終わった。レイアウトは前と本当に変わっていないw


引っ越し完了

パソコン部分。こちらもレイアウトは従来のままだ。モニターが一つ増えているのは、使っていないモニターをDVD観賞用として使おうかと思った次第。



昔ならアタッシュケースの置き場だったところは、収納が格段と増えたので机としてまるまる利用可能になった。パソコンラックは、市販のラックを買ってきて収納。これで配線も楽々。



楽々とはいうけど、配線を全部ここに集中させたので、とてもカオスな状態になったw



今回捨てたもの
洗濯機(さすがに20年以上使ったのでw 引っ越しの粗大ごみ搬出サービス利用)
洗濯ポール、カセットコンロ、布団、毛布、タイルカーペット(45枚)、防音板2枚(2枚は使用)、カーテン全部、浄水器、コルクボード、プリンター、古いノートPC類、本10%位、衣類10%位、LED蛍光灯

購入・新調
洗濯機(6リットル)、各種トイレ掃除具、風呂用具、アンテナケーブル10M、LEDランプ各種、ラック、カーテン、モニタマウンター、LANケーブル8M等、LEDシーリング、浄水器

変化したもの
オートロック、トイレバス別、VDSL、ガスレンジ、室内洗濯機、角部屋、フローリング

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というわけで、引っ越しが落ち着きましたので、ブログのペースを少し上げていきたいと思います。また、2週間の間にコメント書いていただいた方、お返事ができず失礼しました。順次ご返答させていただきます。



Lenovo YOGA BOOKの画面輝度の自動調整を止める方法2017/06/20 19:23:08



レノボ ヨガブックはいつも持ち歩いていて、電池でも5時間以上は余裕で使えて、動作スピードもそこそこ速い。モバイルとして申し分のない性能である。

しかし、あえて気になることがあり、画像の加工などをしていると、暗めのものと明るめのもので、バックライトに明暗の挙動がでるのだ。

これは意外と気になり、いくつかの方法を試みた。グーグルで調べると、windowsの電源設定で、詳細の項目に画面の輝度の自動調整があり、その部分をオフにするというもの。
私の場合、これは最初からオフになっていた。

次に、サービスを立ち上げて、Sensor Monitoring Serviceのプロパティを開き、無効にする方法。こちらも効果なし。

そのまま、あきらめて数か月はそのまま使っていたのだが、USB給電中は自動輝度調整が動作していない。電池駆動だけの問題の様だ。


Lenovo YOGA BOOKの自動画面輝度調整を切る方法

最終的に原因がグラフィックドライバについてきているコントロールパネルの電源設定だった。
これは盲点。おそらく、同じような問題を抱えているモバイル系Windowsのパソコンはこれで症状がなくなると思われる。

windowsのデスクトップを右クリックし、グラフィックス・プロパティー・・・ を選択



すると、インテルHDグラフィックス・コントロールパネルが現れるので、その中の電源をクリック。



その中の延長バッテリー駆動時間とディスプレイ省電力テクノロジーのチェックボックスを両方とも無効にするだけである。

たったこれだけ。これだけであるが、パソコンで写真を加工しているときに、暗くなったり明るくなったりするあの煩わしさから解消されたのはありがたいことだ。

参考になったサイト



Lenovo YOGA BOOKに機能的な皮ケースを作ってもらった2017/06/19 19:30:13



3月にLenovo YOGA BOOKを買ってから
、雑誌原稿を初め、仕事などでも機動性が良くて、もはや手放すことのできないパソコンとなった。今までは、B5サイズの本カバーを使って、100均のマジックテープを使っていたのだが、それを見ていた知人が、

「スマートじゃないね」

はい、そうなんですよ。持ち運びはとても軽いが、長文を書く以上はキーボードを持参していたいし、かといって、そのままカバンに放り込むのも抵抗があった。マジックテープのバリバリと引きはがして喫茶店でつかうのもどうかと思ったw

そしたら、「最近革細工を始めたんだ。良かったらパソコンケース作ろうか?」

おおっ! 持つべきものは友よ!
というわけで、ノートパソコンの型番や採寸をしてもらい、待つこと数か月。
できました!



中は、2ポケット式となっておりシンプルな作り。



私がこだわって注文したキーボードポケットがイカス。



このようにして、パソコンとキーボードを格納できる。



もう一つのこだわりとして、ケースに入れている間は充電ができる事というニーズにも応えてくれている。横から左右どの方向でも充電ポートが接続できるので、充電のたびにケースから出すわずらしさはない。


Lenovo YOGA BOOK用手作り皮ケース

とても素晴らしいできである。
これはプロトタイプなので、私が使用した感想や改善案を彼に報告し、さらなる改良型が生まれるだろう。

本革にこだわった、彼の意気込みが随所に伝わってくる。さすがだ。
これは本当にいいものを頂いた。本当にありがとう。

好評であれば、外販もするそうだ。興味がある方は、こちらの下よりコメントを頂きたい。




microsoft Universal Mobile Keyboardを買ってみた2017/03/12 00:41:03



さて、パソコンを買い替えて外で物書きをする機会が多くなったのだが、やっぱりこのキーボードはちょっとした入力などには重宝するものの、物書き用に作られていないので、長文を打つときはしんどい。
また、タッチバッドなるポインティングデバイスについても、手が乾燥していると、マウス移動中にダブルクリックの誤動作しまくりで、エクスプローラでファイル操作など、とてもではないが怖くてできない。

メーカーがユーティリティも提供していないから困っていたが、これいついては、フリーのナイスなユーティリティでダブルタップは回避できる。素晴らしい。

それでも長文の文字入力はつらい。今まで使い慣れているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」にすれば、それはそれは打ちやすいが、あれ457グラムもあって重いから使いたくない。じゃあ何でYOGA Bookにしたんだとなってしまう。

今までの経緯から、安物モバイルキーボードは、ことごとく買っては捨てて、本当に散財していたので、マイクロソフトのキーボード以外は最近では信じられないのだw

iOSとかアンドロイドとか無理やり兼用にするから、おかしなキーボードしかできないのだ。


マイクロソフトUniversal Mobile Keyboard

で、結局買ってきました。MS Universal Mobile キーボード。やっぱりこいつも、ふたかよ。



打ちやすさは、全角、半角の切り替えがスペースの左右でのみ行うので、最初は戸惑うが、慣れてくると、マイクロソフトキーボードに慣れた私にとってはとっても打ちやすいキーボードだ。文字がサクサクかける。これは快適。他のモバイルキーボードと大きくちがうのは、winとiOSとアンドロイドをスライドスイッチで切り替える方式を採用している事。
どっかのキーボードの様な「あっとまーく」を変換して打ち込むという本末転倒なことにはなっていない。



ふたはスタンドになる。というか、YOGAにふたなんていらん(´・ω・`)
全然うれしくない機能。 それとプリントスクリーンキーはどこ行ったんだよ! (´・ω・`)



あら、これフタ取れるわw で、前のウェッジキーボードだと電源スイッチがないから重いフタをいつも持ち歩いていたんだけど、分離できるならいいか。



決定的にいいなと思ったのが、電源スイッチがあって、1秒押しでオンとオフを切り替えられる事。白いLEDがふわっと付くとオン、ぴっかぴっかと点滅するとオフだ。わかりにくいw
いやいや、電源が落とせるのは、カバンにそのまま放り込めるメリットがある。ふたが要らないのだ。ばんざーい(^◇^)

そして軽さに貢献しているのが、電池が充電式。一度USBで充電してしまえば、半年持つ。前の単4電池2本の重さもでっぱりもないからいい。

打鍵の音は、静かな喫茶店で打ってもキーボード自体からの音は全然気にならない。
重さは全体で380グラムだが、キーボードだけの重さなら218gと前の重さが457グラムを考えると、半分以上の軽量化だ。素晴らしい。




次にマウス。以前はサンワサプライの小さなマウスを使っていたが、2年使って中が故障して終了。市場にもでまわっていないようで、使いやすいマウスだっただけに残念。

代わって、DIGIO2ブランドであるナカバヤシ mus-bkt111マウス。これがとってもいい。



電池すごくもつ、持ちやすさ最高、どんなにカチカチやってもとっても静か。図書館でつかっても気が付かない位だ。

一つ上の左の黒いマイクロソフトのデザインマウス。確かにカッコよくて平たいからカバンによさそうだけど、カチカチうるさすぎるから喫茶店でも使うのをためらうし、手のひらに空間が出来すぎて手が疲れる。ホイール操作も回していて指が滑ったり、間違えて押し込んでしまったりして、マイクロソフト製品としては駄作の分類。しいて言えばBluetooth4対応なくらいだ。キーボードに付属してきたこのマウスは没だな。



というわけで、私のモバイル環境が入れ替わりとても快適な作業が軽くなって、性能がよくなった。

それにしても、磁石使いすぎなんだよ (´・ω・`) クレジットカードとか磁石の弱いのと一緒に持ち歩く場合は要注意。




Lenovo YOGA BOOK with Windows 購入2017/03/05 02:18:17



2014年9月に購入したレノボMiiX28。カバンにはいつも入れてあり、色々な場面で活躍してきた。ドライバを更新し、キーボードをマイクロソフト製にしてからは大きな不具合もなく快適つかっていた。

最近喫茶店などで文章を書くようになり、8インチの液晶では文字が読みにくいと感じるようになってきた。また、キーボードやマウスをいつも持ち歩くと約1kg弱あるので、もう少し軽くならないかなと思っていた。液晶の真ん中あたりが、最初の初期不良みたいな事になってきたので、そろそろ買い換えようか。



家電量販店でいろいろ見てきた。 Surfaceはやっぱり値段が高いかなと思ったし、ASUSとかは頑丈だけどちょっと重め、NECは388gと軽いタブがでていたけど、通勤の事を考えると筐体に不安があった。結局最終的に軽さ、値段からまたもやLenovo製にw


YOGA BOOK with Windows (ZA150019JP)

決め手は軽さと薄さ。ペンタブとして使えるのも興味はある。あと、電池の持ちが他機種を凌駕する13時間のロングライフ。USB2.0ポート一つしかないが、これだけ持つのであれば、充電しながらなにかしなくても良さそうだ。



まるで天空の城ラピュタに出てくる石板を彷彿させるような、真っ黒な広いペンタブレット部分は、右上ボタンを触るとキーボードの形が浮き出てくる。タッチするキーなのでストロークはないが、スマホやタブレットがタッチ式で慣れてきたせいもあって、文字入力は思ったよりもエントリーしやすかった。 多少の慣れは必要だがw

このキーボードの明るさはと文字のタップごとにバイブレーターの動作設定は、
C:\Program Files (x86)\LenovoにあるControlApp.exeを実行して設定する。ショートカットがないので気が付きにくい。
またキーボードとペンタブレットの切り替え時はこの設定でも消せないので、デバイスマネージャのVibrators部分の2つのDRV2604 deviceの全般タブで機能を無効にしておくとバイブが切れる。



重さは御覧の通り688gとすごく軽い。ガラス製の保護シートなどを張り付け、持ち運び用の皮ケースをつけると最終的には780gになったが、それでもMiix28+キーボード+ケースの988gと比較すると200gも軽い。



本体の厚みも保護シートなしなら9.6mmと圧倒的な薄さ。保護シールを張ると厚みが1.3mm位になってしまったが、その厚みは吸収してくれるようなので問題なさそうだ。磁石でぴったりくっついて閉まるようになっている。この筐体は磁石を結構使っているので、磁気カードなどは近づけないように注意していた方がいいだろう。



付属品。ACアダプターとUSBケーブル、それとボールペン替え芯、SDカード抜き、それとキーボードを覆う位のメモ帳と台がついている。



マイクロSDカードjは、USB端子の横にあり、付属のSDカード抜きを使って穴を押し込むとスロットから金属トレイが抜ける。ゼムクリップのピンでも良い様だ。LTEモデルであれば、このトレイにNano SIMカードを入れられる様になっている。
右隣はマイクロHDMI端子。amazonで売っている安いケーブルでも十分使用できた。



メモ帳は、このようにキーボードの上に置いてなぞったり、



紙に書きながらそれを複写する様な使い方を想定している。ボールペンでも、ペンタブレットとしても機能する。ペンタブで使用できるのはWindows10に入っているWindows Ink、バンドルされているMS One Noteの他、クリップスタジオペイントも1024段階の筆圧を検出して使用ができる。

ただ、これはワコムのペンタブレットと違って、ペン側にスイッチがないので、ワコムペンタブレットでは普通にできていた摘まむ動作や、ドラッグ動作などはキーボードから行うことになる。また、キーボードはタブレットと兼用になるので、ShiftやCtrlを押しながらの操作もできない。現実的にはBluetoothキーボードなどを外付けにして使用することとなるだろう。

画面にタッチして使用はできるが、ペンでのタッチは想定していないので、手で行うことになる。その場合、強弱の段階は無し。




今度は付属のACアダプター。見慣れない黄色い樹脂のUSBだ。



AC入力はワールドワイドのAC 100-240V(50/60Hz)であるが、出力がなんと4段階で出される仕組みとなっている、
5.2V,7V,9V,12Vの2アンペア出力。なるほど、通りで最初の50%の充電が早かったわけだ。



実際電圧が12Vまで出るのを確認。パソコンなどから普通にUSB充電していると、バッテリーがゆっくり減っていくが、13時間も持つので外で一日作業する用途なら充電器なしでもとりあえずなんとかなりそうな感じではある。むしろテザリングさせるスマホとかの電池を考慮した方が良さそう。



さて、持ち運びはどうしようかと、とりあえずamazonでB5ノートが入るバックを買ったのだが、確かにクッションが入っていいものの、私のカバンに入れるには大きいし、磁石で止めるのが気に入らないw 
新宿の伊東屋という文房具店でちょうどいいB5サイズのカバーを見つけたので、これでパソコンを包めばカバンにサクッと入る。更に、このPCは足がなくつるつるしているから、下敷きにして使用する事でズレ&傷防止にもなるだろう。



保護シートを貼るとき、キーボード側のインテルシールをはがす必要がある。普通では取りにくいので、薄めのプラ板とかを差し込みながらドライヤーで慎重に温め、はがれたら糊成分をエタノールなどで拭き取る。



このパソコンはWindows10 Home 64ビットが入っており、マイクロソフトオフィスモバイルが使えるようになっているのだが、仕事で使う場合はワードの中にエクセルが入っている文章を良く編集するし、エクセルのVBマクロで測定器を動かすことをやったりするので、結局お得なoffice365soloを購入。
これを入れていれば1年間すべてのオフィス製品が使える。加えてクラウドのOneDriveが一気に1TBまで使用できるし、ワードとエクセルのパッケージ版が32,184円を考えると、いつも最新のアプリが使えるOffice365の方がお得だという結論に。

普通にワード、エクセルだけでよければオフィスモバイルでもまったく問題なし。




買って本体のアップデートをするときに、少し注意しなければならない事を書き留めておく。
1.Windowsでアカウントがある状態で登録すると、例のごとく、ユーザーのフォルダが適当な名前になってしまい、あとで変更するのが大変なので、最初にローカルユーザーアカウントで登録してしまって、あとで紐づけした方がいい。(検索キー windows 10 ユーザーフォルダ名 変更)
2.レノボはSystem Update5とかいうアップデートツールがあるのだが、なぜかYOGA BOOKは使用できない。公式に聞いた方がいるそうで、手動アップデートが必要。

レノボサイトへ行って、必要なファイルをダウンロードしてくることになる。

BIOS Windows 10 64bit用
Bluetooth ドライバー Windows 10 64bit用
Broadcom GPS ドライバー Windows 10 64bit用
Goodix タッチ ドライバー Windows 10 64bit用
Halo キーボード ドライバー Windows 10 64bit用
Intel バッテリー マネージメント Windows 10 64bit用
LenovoPaper Windows 10 64bit用
LTE Mobile Broad Band マネージャー Windows 10 64bit用(wifiモデルでは不要)
Multi Mode Vibrator パッケージ Windows 10 64bit用
SAR ドライバー Windows 10 64bit用
Vibrator ドライバー Windows 10 64bit用
WIFI ドライバー Windows 10 64bit用
オーディオ ドライバー Windows 10 64bit用



ここで、注意が必要なのでBitLockerという暗号。有効にしている場合は少々厄介で、BIOSアップデート後にBitLockerの回復キーが必要だったりする。セーフモードで動作させる場合も同様に必要な事がある。スマホなどがあれば自分のアカウントから調べることができるが、そうなる前に、USBメモリーにバックアップしておくか、メモをとっておいた方がいい。



USBメモリーにしか保存できないようなので、あらかじめUSBメモリーを用意しておくか、PDFに印刷しておき、そのファイルをOneDriveなどで保存しておく。

更に言うならば、セーフモード中は、Haloキーボードが使えないので、外付けのUSBキーボードを用意しておく必要がある。



最後に、Bluetoothマウスやキーボードを使用するとき、スリープモードに入ってしまうと、Bluetoothデバイスを一旦オフ→オンにしないと使用できない状態になっている。
これは、デバイスマネージャーのBluetoothの電源管理タブの「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してOKすると、以降はBluetoothはスリープで切れることはなくなる。


というわけで、こんどからこのノートを持ち歩いて色々と活用していきたいと思う。







キーボードはマイクロソフトが使いやすい2017/02/08 21:15:26



去年の9月にロジクールの安いキーボードを買って暫く使ってみたのはいいのだが、やっぱり2千円位のキーボードは、長時間タイプしていると色々不満が出てくる。

このキーボードはコストを限界まで落としているので、金属などのフレームは使われておらず、真ん中あたりがふにゃふにゃな感触だった。長文を打ち始めると途端に疲れが出てくる。ロジテックの印象がいままでよかったので前回は購入したのだが、いくら老舗といえど、廉価版はそれなりのものであった。まあ、これだけ安いのに期待をしすぎてしまったのもアレだが。
やっぱりキーボードを買い替えよう。

店頭で実際触ってきて一番いいと思ったキーボードは、MIIX28でも愛用しているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」の親分みたいなキーボード、「Designer Bluetooth Desktop 」にたどり着いた。


パソコンキーボードはマイクロソフトが使いやすい

早速開封。6列キーボードであるが、Fnキーで音量調整キーなどに切り替わる。少々使い勝手は悪いが、これも慣れでなんとかなるだろう。Fnキーは押しながらではなく、押すたびにFnキー上のLEDが点灯してオルタネート動作が分かる様になっている。

質感は、固めのラバーキーボード。悪い感じではない。爪が長い人は、たまにキーボードの溝に食い込んでしまうかもしれない。



デザインキーボードというだけあって、とにかく薄くできている。そして、裏側にはネジが一本も見当たらないので、分解は難易度が高そうだ。



電池は単4電池2本で駆動。キーボードを使用しないで5分くらいすると自動的に電源が落ちる様だ。他のメーカーはスリープ復帰時の1文字は打鍵にはいらないのが多い中、このキーボードは何かキーを押すと押したキーがきちんと送信される。



付属品としてマウス。ごくごく一般的なマウスで、ホイールの左右チルトはなし。扁平なデザインのため、手のひらが浮いた感じになる。このへんも好みがでるところ。カチカチは少し大きめの音。



私のPCはFnキーの操作で音量などをしょっちゅう調整するので、漢字入力の時によく間違えてしまうことがあることと、カーソル横のゼロキー、BS横のHomeキーのミスタイプが多少多い。
Bluetoothが休止からパワーオンできない機種なので、PCの電源ボタンを操作することになる。

しかし、全体的に打ちやすくできており、長時間文章を打っていても疲れない。
打鍵音も静かなので、夜中も気兼ねなくキーボードを打ち込める。下には畳んだ日本手ぬぐいを敷いているので、さらに音がしない。



結局最終的に選んだのは、マイクロソフトキーボードだった。本当にわたしと相性がぴったりだ
購入した時は8千円位していたが、今では7千円前後まで価格が下がっているようだ。



余談ではあるが、キーボードのタッチを改善する方法を伝授しよう。
このキーボードはデザイン優先のため、カーソルキーや点キーボードが隣接していて、特にDELを押したつもりがHomeになったり、右矢印が0と、とにかくタイプミスが絶えない。

そこで100均で売っていた家具滑り止めの両面テープ付きフェルトがあったので張り付けたら、タイプミスが劇的に減った。
仕切りができれば何でもOKだろう。もし同じ悩みの方がいれば是非お試しを。









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