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Lenovo YOGA BOOKの画面輝度の自動調整を止める方法2017/06/20 19:23:08



レノボ ヨガブックはいつも持ち歩いていて、電池でも5時間以上は余裕で使えて、動作スピードもそこそこ速い。モバイルとして申し分のない性能である。

しかし、あえて気になることがあり、画像の加工などをしていると、暗めのものと明るめのもので、バックライトに明暗の挙動がでるのだ。

これは意外と気になり、いくつかの方法を試みた。グーグルで調べると、windowsの電源設定で、詳細の項目に画面の輝度の自動調整があり、その部分をオフにするというもの。
私の場合、これは最初からオフになっていた。

次に、サービスを立ち上げて、Sensor Monitoring Serviceのプロパティを開き、無効にする方法。こちらも効果なし。

そのまま、あきらめて数か月はそのまま使っていたのだが、USB給電中は自動輝度調整が動作していない。電池駆動だけの問題の様だ。


Lenovo YOGA BOOKの自動画面輝度調整を切る方法

最終的に原因がグラフィックドライバについてきているコントロールパネルの電源設定だった。
これは盲点。おそらく、同じような問題を抱えているモバイル系Windowsのパソコンはこれで症状がなくなると思われる。

windowsのデスクトップを右クリックし、グラフィックス・プロパティー・・・ を選択



すると、インテルHDグラフィックス・コントロールパネルが現れるので、その中の電源をクリック。



その中の延長バッテリー駆動時間とディスプレイ省電力テクノロジーのチェックボックスを両方とも無効にするだけである。

たったこれだけ。これだけであるが、パソコンで写真を加工しているときに、暗くなったり明るくなったりするあの煩わしさから解消されたのはありがたいことだ。

参考になったサイト



Lenovo YOGA BOOKに機能的な皮ケースを作ってもらった2017/06/19 19:30:13



3月にLenovo YOGA BOOKを買ってから
、雑誌原稿を初め、仕事などでも機動性が良くて、もはや手放すことのできないパソコンとなった。今までは、B5サイズの本カバーを使って、100均のマジックテープを使っていたのだが、それを見ていた知人が、

「スマートじゃないね」

はい、そうなんですよ。持ち運びはとても軽いが、長文を書く以上はキーボードを持参していたいし、かといって、そのままカバンに放り込むのも抵抗があった。マジックテープのバリバリと引きはがして喫茶店でつかうのもどうかと思ったw

そしたら、「最近革細工を始めたんだ。良かったらパソコンケース作ろうか?」

おおっ! 持つべきものは友よ!
というわけで、ノートパソコンの型番や採寸をしてもらい、待つこと数か月。
できました!



中は、2ポケット式となっておりシンプルな作り。



私がこだわって注文したキーボードポケットがイカス。



このようにして、パソコンとキーボードを格納できる。



もう一つのこだわりとして、ケースに入れている間は充電ができる事というニーズにも応えてくれている。横から左右どの方向でも充電ポートが接続できるので、充電のたびにケースから出すわずらしさはない。


Lenovo YOGA BOOK用手作り皮ケース

とても素晴らしいできである。
これはプロトタイプなので、私が使用した感想や改善案を彼に報告し、さらなる改良型が生まれるだろう。

本革にこだわった、彼の意気込みが随所に伝わってくる。さすがだ。
これは本当にいいものを頂いた。本当にありがとう。

好評であれば、外販もするそうだ。興味がある方は、こちらの下よりコメントを頂きたい。




microsoft Universal Mobile Keyboardを買ってみた2017/03/12 00:41:03



さて、パソコンを買い替えて外で物書きをする機会が多くなったのだが、やっぱりこのキーボードはちょっとした入力などには重宝するものの、物書き用に作られていないので、長文を打つときはしんどい。
また、タッチバッドなるポインティングデバイスについても、手が乾燥していると、マウス移動中にダブルクリックの誤動作しまくりで、エクスプローラでファイル操作など、とてもではないが怖くてできない。

メーカーがユーティリティも提供していないから困っていたが、これいついては、フリーのナイスなユーティリティでダブルタップは回避できる。素晴らしい。

それでも長文の文字入力はつらい。今まで使い慣れているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」にすれば、それはそれは打ちやすいが、あれ457グラムもあって重いから使いたくない。じゃあ何でYOGA Bookにしたんだとなってしまう。

今までの経緯から、安物モバイルキーボードは、ことごとく買っては捨てて、本当に散財していたので、マイクロソフトのキーボード以外は最近では信じられないのだw

iOSとかアンドロイドとか無理やり兼用にするから、おかしなキーボードしかできないのだ。


マイクロソフトUniversal Mobile Keyboard

で、結局買ってきました。MS Universal Mobile キーボード。やっぱりこいつも、ふたかよ。



打ちやすさは、全角、半角の切り替えがスペースの左右でのみ行うので、最初は戸惑うが、慣れてくると、マイクロソフトキーボードに慣れた私にとってはとっても打ちやすいキーボードだ。文字がサクサクかける。これは快適。他のモバイルキーボードと大きくちがうのは、winとiOSとアンドロイドをスライドスイッチで切り替える方式を採用している事。
どっかのキーボードの様な「あっとまーく」を変換して打ち込むという本末転倒なことにはなっていない。



ふたはスタンドになる。というか、YOGAにふたなんていらん(´・ω・`)
全然うれしくない機能。 それとプリントスクリーンキーはどこ行ったんだよ! (´・ω・`)



あら、これフタ取れるわw で、前のウェッジキーボードだと電源スイッチがないから重いフタをいつも持ち歩いていたんだけど、分離できるならいいか。



決定的にいいなと思ったのが、電源スイッチがあって、1秒押しでオンとオフを切り替えられる事。白いLEDがふわっと付くとオン、ぴっかぴっかと点滅するとオフだ。わかりにくいw
いやいや、電源が落とせるのは、カバンにそのまま放り込めるメリットがある。ふたが要らないのだ。ばんざーい(^◇^)

そして軽さに貢献しているのが、電池が充電式。一度USBで充電してしまえば、半年持つ。前の単4電池2本の重さもでっぱりもないからいい。

打鍵の音は、静かな喫茶店で打ってもキーボード自体からの音は全然気にならない。
重さは全体で380グラムだが、キーボードだけの重さなら218gと前の重さが457グラムを考えると、半分以上の軽量化だ。素晴らしい。




次にマウス。以前はサンワサプライの小さなマウスを使っていたが、2年使って中が故障して終了。市場にもでまわっていないようで、使いやすいマウスだっただけに残念。

代わって、DIGIO2ブランドであるナカバヤシ mus-bkt111マウス。これがとってもいい。



電池すごくもつ、持ちやすさ最高、どんなにカチカチやってもとっても静か。図書館でつかっても気が付かない位だ。

一つ上の左の黒いマイクロソフトのデザインマウス。確かにカッコよくて平たいからカバンによさそうだけど、カチカチうるさすぎるから喫茶店でも使うのをためらうし、手のひらに空間が出来すぎて手が疲れる。ホイール操作も回していて指が滑ったり、間違えて押し込んでしまったりして、マイクロソフト製品としては駄作の分類。しいて言えばBluetooth4対応なくらいだ。キーボードに付属してきたこのマウスは没だな。



というわけで、私のモバイル環境が入れ替わりとても快適な作業が軽くなって、性能がよくなった。

それにしても、磁石使いすぎなんだよ (´・ω・`) クレジットカードとか磁石の弱いのと一緒に持ち歩く場合は要注意。




Lenovo YOGA BOOK with Windows 購入2017/03/05 02:18:17



2014年9月に購入したレノボMiiX28。カバンにはいつも入れてあり、色々な場面で活躍してきた。ドライバを更新し、キーボードをマイクロソフト製にしてからは大きな不具合もなく快適つかっていた。

最近喫茶店などで文章を書くようになり、8インチの液晶では文字が読みにくいと感じるようになってきた。また、キーボードやマウスをいつも持ち歩くと約1kg弱あるので、もう少し軽くならないかなと思っていた。液晶の真ん中あたりが、最初の初期不良みたいな事になってきたので、そろそろ買い換えようか。



家電量販店でいろいろ見てきた。 Surfaceはやっぱり値段が高いかなと思ったし、ASUSとかは頑丈だけどちょっと重め、NECは388gと軽いタブがでていたけど、通勤の事を考えると筐体に不安があった。結局最終的に軽さ、値段からまたもやLenovo製にw


YOGA BOOK with Windows (ZA150019JP)

決め手は軽さと薄さ。ペンタブとして使えるのも興味はある。あと、電池の持ちが他機種を凌駕する13時間のロングライフ。USB2.0ポート一つしかないが、これだけ持つのであれば、充電しながらなにかしなくても良さそうだ。



まるで天空の城ラピュタに出てくる石板を彷彿させるような、真っ黒な広いペンタブレット部分は、右上ボタンを触るとキーボードの形が浮き出てくる。タッチするキーなのでストロークはないが、スマホやタブレットがタッチ式で慣れてきたせいもあって、文字入力は思ったよりもエントリーしやすかった。 多少の慣れは必要だがw

このキーボードの明るさはと文字のタップごとにバイブレーターの動作設定は、
C:\Program Files (x86)\LenovoにあるControlApp.exeを実行して設定する。ショートカットがないので気が付きにくい。
またキーボードとペンタブレットの切り替え時はこの設定でも消せないので、デバイスマネージャのVibrators部分の2つのDRV2604 deviceの全般タブで機能を無効にしておくとバイブが切れる。



重さは御覧の通り688gとすごく軽い。ガラス製の保護シートなどを張り付け、持ち運び用の皮ケースをつけると最終的には780gになったが、それでもMiix28+キーボード+ケースの988gと比較すると200gも軽い。



本体の厚みも保護シートなしなら9.6mmと圧倒的な薄さ。保護シールを張ると厚みが1.3mm位になってしまったが、その厚みは吸収してくれるようなので問題なさそうだ。磁石でぴったりくっついて閉まるようになっている。この筐体は磁石を結構使っているので、磁気カードなどは近づけないように注意していた方がいいだろう。



付属品。ACアダプターとUSBケーブル、それとボールペン替え芯、SDカード抜き、それとキーボードを覆う位のメモ帳と台がついている。



マイクロSDカードjは、USB端子の横にあり、付属のSDカード抜きを使って穴を押し込むとスロットから金属トレイが抜ける。ゼムクリップのピンでも良い様だ。LTEモデルであれば、このトレイにNano SIMカードを入れられる様になっている。
右隣はマイクロHDMI端子。amazonで売っている安いケーブルでも十分使用できた。



メモ帳は、このようにキーボードの上に置いてなぞったり、



紙に書きながらそれを複写する様な使い方を想定している。ボールペンでも、ペンタブレットとしても機能する。ペンタブで使用できるのはWindows10に入っているWindows Ink、バンドルされているMS One Noteの他、クリップスタジオペイントも1024段階の筆圧を検出して使用ができる。

ただ、これはワコムのペンタブレットと違って、ペン側にスイッチがないので、ワコムペンタブレットでは普通にできていた摘まむ動作や、ドラッグ動作などはキーボードから行うことになる。また、キーボードはタブレットと兼用になるので、ShiftやCtrlを押しながらの操作もできない。現実的にはBluetoothキーボードなどを外付けにして使用することとなるだろう。

画面にタッチして使用はできるが、ペンでのタッチは想定していないので、手で行うことになる。その場合、強弱の段階は無し。




今度は付属のACアダプター。見慣れない黄色い樹脂のUSBだ。



AC入力はワールドワイドのAC 100-240V(50/60Hz)であるが、出力がなんと4段階で出される仕組みとなっている、
5.2V,7V,9V,12Vの2アンペア出力。なるほど、通りで最初の50%の充電が早かったわけだ。



実際電圧が12Vまで出るのを確認。パソコンなどから普通にUSB充電していると、バッテリーがゆっくり減っていくが、13時間も持つので外で一日作業する用途なら充電器なしでもとりあえずなんとかなりそうな感じではある。むしろテザリングさせるスマホとかの電池を考慮した方が良さそう。



さて、持ち運びはどうしようかと、とりあえずamazonでB5ノートが入るバックを買ったのだが、確かにクッションが入っていいものの、私のカバンに入れるには大きいし、磁石で止めるのが気に入らないw 
新宿の伊東屋という文房具店でちょうどいいB5サイズのカバーを見つけたので、これでパソコンを包めばカバンにサクッと入る。更に、このPCは足がなくつるつるしているから、下敷きにして使用する事でズレ&傷防止にもなるだろう。



保護シートを貼るとき、キーボード側のインテルシールをはがす必要がある。普通では取りにくいので、薄めのプラ板とかを差し込みながらドライヤーで慎重に温め、はがれたら糊成分をエタノールなどで拭き取る。



このパソコンはWindows10 Home 64ビットが入っており、マイクロソフトオフィスモバイルが使えるようになっているのだが、仕事で使う場合はワードの中にエクセルが入っている文章を良く編集するし、エクセルのVBマクロで測定器を動かすことをやったりするので、結局お得なoffice365soloを購入。
これを入れていれば1年間すべてのオフィス製品が使える。加えてクラウドのOneDriveが一気に1TBまで使用できるし、ワードとエクセルのパッケージ版が32,184円を考えると、いつも最新のアプリが使えるOffice365の方がお得だという結論に。

普通にワード、エクセルだけでよければオフィスモバイルでもまったく問題なし。




買って本体のアップデートをするときに、少し注意しなければならない事を書き留めておく。
1.Windowsでアカウントがある状態で登録すると、例のごとく、ユーザーのフォルダが適当な名前になってしまい、あとで変更するのが大変なので、最初にローカルユーザーアカウントで登録してしまって、あとで紐づけした方がいい。(検索キー windows 10 ユーザーフォルダ名 変更)
2.レノボはSystem Update5とかいうアップデートツールがあるのだが、なぜかYOGA BOOKは使用できない。公式に聞いた方がいるそうで、手動アップデートが必要。

レノボサイトへ行って、必要なファイルをダウンロードしてくることになる。

BIOS Windows 10 64bit用
Bluetooth ドライバー Windows 10 64bit用
Broadcom GPS ドライバー Windows 10 64bit用
Goodix タッチ ドライバー Windows 10 64bit用
Halo キーボード ドライバー Windows 10 64bit用
Intel バッテリー マネージメント Windows 10 64bit用
LenovoPaper Windows 10 64bit用
LTE Mobile Broad Band マネージャー Windows 10 64bit用(wifiモデルでは不要)
Multi Mode Vibrator パッケージ Windows 10 64bit用
SAR ドライバー Windows 10 64bit用
Vibrator ドライバー Windows 10 64bit用
WIFI ドライバー Windows 10 64bit用
オーディオ ドライバー Windows 10 64bit用



ここで、注意が必要なのでBitLockerという暗号。有効にしている場合は少々厄介で、BIOSアップデート後にBitLockerの回復キーが必要だったりする。セーフモードで動作させる場合も同様に必要な事がある。スマホなどがあれば自分のアカウントから調べることができるが、そうなる前に、USBメモリーにバックアップしておくか、メモをとっておいた方がいい。



USBメモリーにしか保存できないようなので、あらかじめUSBメモリーを用意しておくか、PDFに印刷しておき、そのファイルをOneDriveなどで保存しておく。

更に言うならば、セーフモード中は、Haloキーボードが使えないので、外付けのUSBキーボードを用意しておく必要がある。



最後に、Bluetoothマウスやキーボードを使用するとき、スリープモードに入ってしまうと、Bluetoothデバイスを一旦オフ→オンにしないと使用できない状態になっている。
これは、デバイスマネージャーのBluetoothの電源管理タブの「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してOKすると、以降はBluetoothはスリープで切れることはなくなる。


というわけで、こんどからこのノートを持ち歩いて色々と活用していきたいと思う。







キーボードはマイクロソフトが使いやすい2017/02/08 21:15:26



去年の9月にロジクールの安いキーボードを買って暫く使ってみたのはいいのだが、やっぱり2千円位のキーボードは、長時間タイプしていると色々不満が出てくる。

このキーボードはコストを限界まで落としているので、金属などのフレームは使われておらず、真ん中あたりがふにゃふにゃな感触だった。長文を打ち始めると途端に疲れが出てくる。ロジテックの印象がいままでよかったので前回は購入したのだが、いくら老舗といえど、廉価版はそれなりのものであった。まあ、これだけ安いのに期待をしすぎてしまったのもアレだが。
やっぱりキーボードを買い替えよう。

店頭で実際触ってきて一番いいと思ったキーボードは、MIIX28でも愛用しているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」の親分みたいなキーボード、「Designer Bluetooth Desktop 」にたどり着いた。


パソコンキーボードはマイクロソフトが使いやすい

早速開封。6列キーボードであるが、Fnキーで音量調整キーなどに切り替わる。少々使い勝手は悪いが、これも慣れでなんとかなるだろう。Fnキーは押しながらではなく、押すたびにFnキー上のLEDが点灯してオルタネート動作が分かる様になっている。

質感は、固めのラバーキーボード。悪い感じではない。爪が長い人は、たまにキーボードの溝に食い込んでしまうかもしれない。



デザインキーボードというだけあって、とにかく薄くできている。そして、裏側にはネジが一本も見当たらないので、分解は難易度が高そうだ。



電池は単4電池2本で駆動。キーボードを使用しないで5分くらいすると自動的に電源が落ちる様だ。他のメーカーはスリープ復帰時の1文字は打鍵にはいらないのが多い中、このキーボードは何かキーを押すと押したキーがきちんと送信される。



付属品としてマウス。ごくごく一般的なマウスで、ホイールの左右チルトはなし。扁平なデザインのため、手のひらが浮いた感じになる。このへんも好みがでるところ。カチカチは少し大きめの音。



私のPCはFnキーの操作で音量などをしょっちゅう調整するので、漢字入力の時によく間違えてしまうことがあることと、カーソル横のゼロキー、BS横のHomeキーのミスタイプが多少多い。
Bluetoothが休止からパワーオンできない機種なので、PCの電源ボタンを操作することになる。

しかし、全体的に打ちやすくできており、長時間文章を打っていても疲れない。
打鍵音も静かなので、夜中も気兼ねなくキーボードを打ち込める。下には畳んだ日本手ぬぐいを敷いているので、さらに音がしない。



結局最終的に選んだのは、マイクロソフトキーボードだった。本当にわたしと相性がぴったりだ
購入した時は8千円位していたが、今では7千円前後まで価格が下がっているようだ。



余談ではあるが、キーボードのタッチを改善する方法を伝授しよう。
このキーボードはデザイン優先のため、カーソルキーや点キーボードが隣接していて、特にDELを押したつもりがHomeになったり、右矢印が0と、とにかくタイプミスが絶えない。

そこで100均で売っていた家具滑り止めの両面テープ付きフェルトがあったので張り付けたら、タイプミスが劇的に減った。
仕切りができれば何でもOKだろう。もし同じ悩みの方がいれば是非お試しを。





Amazonで買えるUSBの顕微鏡2017/02/06 23:11:42



去年の暮れにtwitterで話題になっていたUSB顕微鏡を買ってみた。5000円でお釣りがくるものだが、固定バイスがついて、数種類のアタッチメントが付属。
これが1280x720の解像度をもった顕微鏡となるわけだ。




光量が無段階調整可能なLED照明が内蔵されていている。フォーカスは後ろ側のつまみを回して調整する。この調節は、無限大まで調節できるようで、普通のUSBカメラとしても使える。
使い方によっては、テロップを入れながら撮影できて便利じゃないかと思う。



USBコネクタに細工がしてあって、普通のUSBでも、スマホやタブレットPCのマイクロUSBに変換ケーブルなしで使用ができる。


Amazonで買える安いUSB顕微鏡

Windowsならムービーメーカとか、フリーのCameraViewerConfig.Txtを書き換える必要あり)が使える。また、このようにスマホでもつなげられるから、現場での基板とかのチェックにも重宝した。
カメラを固定できるのであれば、面実装部品のはんだ付けも意外と簡単になるだろう。

私の場合、仕事柄チップ部品の交換を行うことが多く、その部品実装チェックに大変便利につかっている。なかなか実用的なものである。Amazonのレビューにもちゃっかり書いているw



時間が経っても休止にならない→コルタナさんでした2016/10/07 20:18:15



Windows10 anniversary以降、気になっていることがあって、いつもは時間が経つと、ある時間に設定している時間が来ると休止状態になっていたのが、いつまでたっても休止にならない。

インターネットでいろいろ調べてみたところ、レガシーカーネルの呼び出し元がずっとあると、自動的に休止しない様だ。



休止が自動でできないのはコルタナさんを起動するマイクがはいっているから

除外設定してみたり、オーディオ設定などをいろいろいじったけども、なしのつぶて。
そういえばコルタナさん使っているから念のために見ておくか。
いったんオンになっているコルタナさん応答設定をオフにしてみると、



犯人はお前か(´・ω・`) この状態で待ち時間後に休止することを確認した。
ただ、原因が分かったので、コルタナさん「今日の天気」とか朝の忙しいときにタイプしなくてもよくなったから、休止は電源ボタンを押せばいいだけなので、そのままにした。


パソコンキーボード新調2016/09/21 19:41:55



ずっと使い慣れていたパソコンのキーボード。もう10年は軽く超えている。しかし、さすがに色々と古いし、ドライバーが悪いのか、たまに文字が化けた状態になる。潔く交換だ。
キーボードはご覧の通り、分別して解体。いままでありがとう。


3000円でお釣りの来る無線キーボード

というわけで買ってきたロジクールのマウス付きキーボード。今まで使っていたのもロジクールだったので、今回もそうしてみた。



一応店頭で触りながら買ってきたのだが、まあ、3000円でお釣りのくるキーボードだ。、真ん中あたりはペコペコしているw 打鍵の感覚はいいだけにちょっと残念。もっといいキーボード買えってかw



このキーボードにはマウスも付属している。ユニファイドという規格の無線なので、将来それに対応したデバイスも使える、。Bluetoothでは荒くなりがちな移動も専用無線なら細かく制御できるのも良いところ、

マウスはキーボード同様にちゃっち・・・・もとい、コストダウンに貢献しているw
超軽いw ほんとうにスッカスカな感じ。必要最低限の機能だけである。




中身。熟成していけばいくほど、安いつくりになるのは、なにもパソコンだけではない。



中身も本当に簡単にできている。、マイクロソフトマウスのは、こんなに複雑だったのに。あれは、再販してくれたら買うんだけどね。



ワコム ペンタブレット「タブレットドライバは動作していません」のメッセージ」が出るときの対処2016/06/01 08:03:29



ペンタブレット、慣れる前はもどかしさがあったけど、慣れてしまえば中々便利。アプリケーションツールは使い慣れるしかない。

ところで、たまにこれを使う時、ペンの挙動がおかしいことがあって、プログラムファイル内の「ワコム タブレットのプロパティ」を開くと、「タブレットドライバは動作していません」のダイアログメッセージが。どうやら、windows10のドライバとして動作している模様だ。

ワコムのホームページに対応方法があったが、いちいちドライバを再インストールする方法。さすがに2回目なのでもっと簡単にできないか調べてみる。


ワコムペンタブレットの再起動方法

グーグルでいろいろ検索すると有効な情報があった。内容はwindows7での対応方法であるが、windows10でも、CtrlとShiftを同時に押しながらESCを押してタスクマネージャーを表示させ、サービスタブの左下の「サービス管理ツールを開く」をクリック。数秒後、別のダイアログが表示されるので、Wacom Professional serviceという項目をクリックで選択し、「サービスの再起動」をクリックするだけで復旧する。この操作の前には、ペンタブ使用のアプリは全部終了させておく。
念のため、ワコムタブレットプロパティを開いて、設定が残っているかを確認。
設定のバックアップは取っておいた方が、後々面倒にならないのでやっておいた方がよい。

原因はよくわからないが、長期的に休止でアプリケーションを動作させているので、それが原因なのかもしれない。休止する前に、PaintshopやCLIP STUDIOを終了して様子見。



グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入2016/05/15 02:40:25



パソコンを買い替えてから約10か月。windows10のアップデート以降に起こる夜中立ち上げの問題(解決済み)以外は、速度など特に問題なく使用していた。

Paint shop Pro X8をペンタブレットで使ったとき、動作がもっさり重いので、せっかくだからオンボードグラフィックをやめて、外付けグラフィックボードを買ってみた。
PCI Express 3.0で、外部電源コネクター無しで増設できるグラフィックボードである。
玄人志向のもあるが、今回はMSI社のGTX750Tiにした。



開封! グラボのドライバーDVDが入っているが、どのみちWEBから最新のをダウンロードすることになるだろう。


グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入

ロープロファイルのブラケットがついているので、私の使っているスリムPCに使える。



ペンチでスタッドねじを緩めて付け替える。



しばらくぶりに、パソコンを開ける。そんなに埃まみれでなかった。おそらく、低速ファンなことと、エアーフィルタが効いている。



フィルターも交換。花粉症マスクのフィルタはいい仕事している。



電源は300W。このグラボは400w推奨だが、玄人志向のは300Wでほぼ同一スペックを考えると、まあいけるんじゃないかとふんだ。(あくまでも自己責任)通常は60W程度の様だ。



ブラケットを並べて配置しようと思ったが、グラボのファンが邪魔して入らない。



仕方ないので一つ空けて取り付け。まあ、このスリムPCは拡張スロットに何か入れるということは、おそらくないだろう。

グラボ差し替えて、映像出力端子をつなぎ換えて電源オン。最初の起動に5分くらい掛かったが、それ以降は問題なし。このまま使うこともできるが、NVIDIAの専用ドライバーをインストール。
ファンの音についてはほんの少し大きくなったが、気にするレベルではない。

MSIのユーティリティをインストールすると、現在の電力や温度、ファンの回転速度が分かる。



早速3DBENCHI11で速さのチェックだ。前回は1416だったが、



今回は5780。実に4倍も速度があがった。更に、オンボードのメモリーをすべてシステムが使えるので16GB丸ごとつかえる。


さて、肝心のPaint Shop Pro X8の速度が上がったかと思えば、大して変わらなかったw
もともとPaint Shop Pro X8がすごく重く、ペンタブのソフトについてきたClip Studioは更にサクサク動くようになった。 私はオンラインゲームをしないので、その実力を実感できるソフトがないのだが、描写は若干早くなった気がする。

しばらく様子を見ながら使ってみようと思う。







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