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キーボードはマイクロソフトが使いやすい2017/02/08 21:15:26



去年の9月にロジクールの安いキーボードを買って暫く使ってみたのはいいのだが、やっぱり2千円位のキーボードは、長時間タイプしていると色々不満が出てくる。

このキーボードはコストを限界まで落としているので、金属などのフレームは使われておらず、真ん中あたりがふにゃふにゃな感触だった。長文を打ち始めると途端に疲れが出てくる。ロジテックの印象がいままでよかったので前回は購入したのだが、いくら老舗といえど、廉価版はそれなりのものであった。まあ、これだけ安いのに期待をしすぎてしまったのもアレだが。
やっぱりキーボードを買い替えよう。

店頭で実際触ってきて一番いいと思ったキーボードは、MIIX28でも愛用しているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」の親分みたいなキーボード、「Designer Bluetooth Desktop 」にたどり着いた。


パソコンキーボードはマイクロソフトが使いやすい

早速開封。6列キーボードであるが、Fnキーで音量調整キーなどに切り替わる。少々使い勝手は悪いが、これも慣れでなんとかなるだろう。Fnキーは押しながらではなく、押すたびにFnキー上のLEDが点灯してオルタネート動作が分かる様になっている。

質感は、固めのラバーキーボード。悪い感じではない。爪が長い人は、たまにキーボードの溝に食い込んでしまうかもしれない。



デザインキーボードというだけあって、とにかく薄くできている。そして、裏側にはネジが一本も見当たらないので、分解は難易度が高そうだ。



電池は単4電池2本で駆動。キーボードを使用しないで5分くらいすると自動的に電源が落ちる様だ。他のメーカーはスリープ復帰時の1文字は打鍵にはいらないのが多い中、このキーボードは何かキーを押すと押したキーがきちんと送信される。



付属品としてマウス。ごくごく一般的なマウスで、ホイールの左右チルトはなし。扁平なデザインのため、手のひらが浮いた感じになる。このへんも好みがでるところ。カチカチは少し大きめの音。



私のPCはFnキーの操作で音量などをしょっちゅう調整するので、漢字入力の時によく間違えてしまうことがあることと、カーソル横のゼロキー、BS横のHomeキーのミスタイプが多少多い。
Bluetoothが休止からパワーオンできない機種なので、PCの電源ボタンを操作することになる。

しかし、全体的に打ちやすくできており、長時間文章を打っていても疲れない。
打鍵音も静かなので、夜中も気兼ねなくキーボードを打ち込める。下には畳んだ日本手ぬぐいを敷いているので、さらに音がしない。



結局最終的に選んだのは、マイクロソフトキーボードだった。本当にわたしと相性がぴったりだ
購入した時は8千円位していたが、今では7千円前後まで価格が下がっているようだ。



余談ではあるが、キーボードのタッチを改善する方法を伝授しよう。
このキーボードはデザイン優先のため、カーソルキーや点キーボードが隣接していて、特にDELを押したつもりがHomeになったり、右矢印が0と、とにかくタイプミスが絶えない。

そこで100均で売っていた家具滑り止めの両面テープ付きフェルトがあったので張り付けたら、タイプミスが劇的に減った。
仕切りができれば何でもOKだろう。もし同じ悩みの方がいれば是非お試しを。





Amazonで買えるUSBの顕微鏡2017/02/06 23:11:42



去年の暮れにtwitterで話題になっていたUSB顕微鏡を買ってみた。5000円でお釣りがくるものだが、固定バイスがついて、数種類のアタッチメントが付属。
これが1280x720の解像度をもった顕微鏡となるわけだ。




光量が無段階調整可能なLED照明が内蔵されていている。フォーカスは後ろ側のつまみを回して調整する。この調節は、無限大まで調節できるようで、普通のUSBカメラとしても使える。
使い方によっては、テロップを入れながら撮影できて便利じゃないかと思う。



USBコネクタに細工がしてあって、普通のUSBでも、スマホやタブレットPCのマイクロUSBに変換ケーブルなしで使用ができる。


Amazonで買える安いUSB顕微鏡

Windowsならムービーメーカとか、フリーのCameraViewerConfig.Txtを書き換える必要あり)が使える。また、このようにスマホでもつなげられるから、現場での基板とかのチェックにも重宝した。
カメラを固定できるのであれば、面実装部品のはんだ付けも意外と簡単になるだろう。

私の場合、仕事柄チップ部品の交換を行うことが多く、その部品実装チェックに大変便利につかっている。なかなか実用的なものである。Amazonのレビューにもちゃっかり書いているw



時間が経っても休止にならない→コルタナさんでした2016/10/07 20:18:15



Windows10 anniversary以降、気になっていることがあって、いつもは時間が経つと、ある時間に設定している時間が来ると休止状態になっていたのが、いつまでたっても休止にならない。

インターネットでいろいろ調べてみたところ、レガシーカーネルの呼び出し元がずっとあると、自動的に休止しない様だ。



休止が自動でできないのはコルタナさんを起動するマイクがはいっているから

除外設定してみたり、オーディオ設定などをいろいろいじったけども、なしのつぶて。
そういえばコルタナさん使っているから念のために見ておくか。
いったんオンになっているコルタナさん応答設定をオフにしてみると、



犯人はお前か(´・ω・`) この状態で待ち時間後に休止することを確認した。
ただ、原因が分かったので、コルタナさん「今日の天気」とか朝の忙しいときにタイプしなくてもよくなったから、休止は電源ボタンを押せばいいだけなので、そのままにした。


パソコンキーボード新調2016/09/21 19:41:55



ずっと使い慣れていたパソコンのキーボード。もう10年は軽く超えている。しかし、さすがに色々と古いし、ドライバーが悪いのか、たまに文字が化けた状態になる。潔く交換だ。
キーボードはご覧の通り、分別して解体。いままでありがとう。


3000円でお釣りの来る無線キーボード

というわけで買ってきたロジクールのマウス付きキーボード。今まで使っていたのもロジクールだったので、今回もそうしてみた。



一応店頭で触りながら買ってきたのだが、まあ、3000円でお釣りのくるキーボードだ。、真ん中あたりはペコペコしているw 打鍵の感覚はいいだけにちょっと残念。もっといいキーボード買えってかw



このキーボードにはマウスも付属している。ユニファイドという規格の無線なので、将来それに対応したデバイスも使える、。Bluetoothでは荒くなりがちな移動も専用無線なら細かく制御できるのも良いところ、

マウスはキーボード同様にちゃっち・・・・もとい、コストダウンに貢献しているw
超軽いw ほんとうにスッカスカな感じ。必要最低限の機能だけである。




中身。熟成していけばいくほど、安いつくりになるのは、なにもパソコンだけではない。



中身も本当に簡単にできている。、マイクロソフトマウスのは、こんなに複雑だったのに。あれは、再販してくれたら買うんだけどね。



ワコム ペンタブレット「タブレットドライバは動作していません」のメッセージ」が出るときの対処2016/06/01 08:03:29



ペンタブレット、慣れる前はもどかしさがあったけど、慣れてしまえば中々便利。アプリケーションツールは使い慣れるしかない。

ところで、たまにこれを使う時、ペンの挙動がおかしいことがあって、プログラムファイル内の「ワコム タブレットのプロパティ」を開くと、「タブレットドライバは動作していません」のダイアログメッセージが。どうやら、windows10のドライバとして動作している模様だ。

ワコムのホームページに対応方法があったが、いちいちドライバを再インストールする方法。さすがに2回目なのでもっと簡単にできないか調べてみる。


ワコムペンタブレットの再起動方法

グーグルでいろいろ検索すると有効な情報があった。内容はwindows7での対応方法であるが、windows10でも、CtrlとShiftを同時に押しながらESCを押してタスクマネージャーを表示させ、サービスタブの左下の「サービス管理ツールを開く」をクリック。数秒後、別のダイアログが表示されるので、Wacom Professional serviceという項目をクリックで選択し、「サービスの再起動」をクリックするだけで復旧する。この操作の前には、ペンタブ使用のアプリは全部終了させておく。
念のため、ワコムタブレットプロパティを開いて、設定が残っているかを確認。
設定のバックアップは取っておいた方が、後々面倒にならないのでやっておいた方がよい。

原因はよくわからないが、長期的に休止でアプリケーションを動作させているので、それが原因なのかもしれない。休止する前に、PaintshopやCLIP STUDIOを終了して様子見。



グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入2016/05/15 02:40:25



パソコンを買い替えてから約10か月。windows10のアップデート以降に起こる夜中立ち上げの問題(解決済み)以外は、速度など特に問題なく使用していた。

Paint shop Pro X8をペンタブレットで使ったとき、動作がもっさり重いので、せっかくだからオンボードグラフィックをやめて、外付けグラフィックボードを買ってみた。
PCI Express 3.0で、外部電源コネクター無しで増設できるグラフィックボードである。
玄人志向のもあるが、今回はMSI社のGTX750Tiにした。



開封! グラボのドライバーDVDが入っているが、どのみちWEBから最新のをダウンロードすることになるだろう。


グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入

ロープロファイルのブラケットがついているので、私の使っているスリムPCに使える。



ペンチでスタッドねじを緩めて付け替える。



しばらくぶりに、パソコンを開ける。そんなに埃まみれでなかった。おそらく、低速ファンなことと、エアーフィルタが効いている。



フィルターも交換。花粉症マスクのフィルタはいい仕事している。



電源は300W。このグラボは400w推奨だが、玄人志向のは300Wでほぼ同一スペックを考えると、まあいけるんじゃないかとふんだ。(あくまでも自己責任)通常は60W程度の様だ。



ブラケットを並べて配置しようと思ったが、グラボのファンが邪魔して入らない。



仕方ないので一つ空けて取り付け。まあ、このスリムPCは拡張スロットに何か入れるということは、おそらくないだろう。

グラボ差し替えて、映像出力端子をつなぎ換えて電源オン。最初の起動に5分くらい掛かったが、それ以降は問題なし。このまま使うこともできるが、NVIDIAの専用ドライバーをインストール。
ファンの音についてはほんの少し大きくなったが、気にするレベルではない。

MSIのユーティリティをインストールすると、現在の電力や温度、ファンの回転速度が分かる。



早速3DBENCHI11で速さのチェックだ。前回は1416だったが、



今回は5780。実に4倍も速度があがった。更に、オンボードのメモリーをすべてシステムが使えるので16GB丸ごとつかえる。


さて、肝心のPaint Shop Pro X8の速度が上がったかと思えば、大して変わらなかったw
もともとPaint Shop Pro X8がすごく重く、ペンタブのソフトについてきたClip Studioは更にサクサク動くようになった。 私はオンラインゲームをしないので、その実力を実感できるソフトがないのだが、描写は若干早くなった気がする。

しばらく様子を見ながら使ってみようと思う。



ワコム ペンタブレットIntuosCTH-490/購入2016/05/10 06:50:05



そろそろ、手書きも鉛筆からペンタブレットに移行しようと思っていたが、ついにペンタブレットを購入した。ワコム Intuos CTH-490 k1というモデル。
これは、ペンタブレット機能以外にもノートPCなどに搭載されているグライドタッチパッドと同じ操作もできる。この機能がないCTL-490もある。タッチバッドの有無はスイッチで切り替えられる。

また、同じCTH-490でも、付属ソフト(2年間)によって値段が若干違う。私は絵が描きたいからComicバージョンにした。


ワコムペンタブCTH-490/K1

これがペンタブレット。操作スイッチが4つついている。ペンタブ対応アプリをインストールすると、スイッチには標準的に割り当てられる様だ。大抵はズームイン、アウト、アンドゥなど。



付属品と取説、CDROM。この箱にはシリアル番号と、ソフトウェアキーが書いてあるので、すぐに捨ててはいけない。



使うのはケーブルと保証書位。ドライバーソフトはCDのは古いので、webからダウンロードしてインストールする。



重さ284g。感触としては軽い。



裏面は、無線化キット用の空きスペースと、替え芯3本が付属。摩耗するようだ。



webなどを調べると、この表面を紙などで保護したほうがいいらしい。手元にあった第二原紙をはりつけた。後日、これだとつるつるして、線がうまく描けないので、普通紙に交換。こっちのほうが具合がいい。



手書きの場合は、縦横の比を同じにしておいた方がよい。これのチェックをしないと、真円を書いたつもりでも、幅の広い楕円になってしまうからだ。



2時間ほどいろいろやってみて、なんとかコツがつかめてきた。どれだけ描けばうまくなるだろう?


タッチ付きのを買ったが、結局その機能を切って使っている。なので、一番安いCTLでもいいかなと思う。





スキャナー「Scan Snap S1300」を修理してみた2016/04/24 14:25:30



2010年に購入したスキャナー。もう6年も経つのか。今までの累計枚数は4880枚。ピックローラーの交換時期が10万枚、パッドが1万枚の事を考えると、スキャン枚数としてはまだまだ稼動できる枚数である。



最近絵を描くようになってスキャナーをよく使うようになった。たまに、縦に線が入ったりすることがあったが、その時は大抵汚れだったので、センサー部分を清掃するだけで良かったのだが、最近は、汚れを取り去っても、消えない線が出てきた。

これがCISユニット(コンタクトイメージセンサーContact Image Sensor、つまり密着センサ)の不良と思ったので、とりあえず何とかしてみようと思った。

方法は3つ

1.CISユニットは上下についているので、使用頻度の少ない上のCISユニットと交換
2.CISユニットを分解掃除
3.諦めて、設定で原稿を上向きにセットするにチェックして上側のセンサーをメインとして使う


できればリスクの高い2はやりたくないがw まずは分解してみるか。
警告
この記事は、研究や学術向上の目的のため公開しています。この記事を見て、分解をしても当方は一切の責任を負えませんのでご了承ください。

  (´・ω・`) そうなんだ、しつこいんだ。すまない。 


スキャナー「Scan Snap S1300」分解

まずは裏蓋のタップねじ4つを外して分解。ここまでは、以前にも行ったことがあるので楽勝
(・∀・)


基板からハーネス類をすべて外す。



ここからが未体験の分解だ。色々とツメの位置などを調べていく。サイド2つのパーツはこの爪を押し込むと取れる。



背面の銀の可動カバーは少し弓状にしならせて外した後、黒い筐体を外す。これが結構難しかった。この爪を押し下げる。



これらは合計3か所。慎重にやらないとすぐ爪が折れそう。



ネジはタップビス2本と、このフレームグラウンドをとっているM3のねじがある。合計6本のタップビスと1本のM3ネジだけだ。



このカードエッジは差し込まれているだけのもの。この信号がCISユニットだ。ここまで分解すると、金属のフレームカバーが外れる様になる。



更に、小さい金属パーツを外して、CISユニットの4か所のツメを内側に押し込みながらコネクター部分を押して、4隅同時に外すイメージでCISユニットを外す。ここまで来るのに40分位かかっている。



これがCISユニット。ガラス側の傷などは認められない。



さて、最初の計画で、上下のユニットを入れ替えようかと思ったのだが、なんとこれ別の部品なのだ。なので単純にユニットの交換はできない。残念。
という訳で、上側CISユニットの分解は行わなかった。(簡単に分解できそうになかったのでw)

※黒く無数に見えるのは、等倍結像レンズと呼ばれるもの




さて、禁断のCISユニットの分解だ。精密ドライバーで4か所のねじを外すと素子が見えてきた。透明な素子に無数の金線が接続されている、とてもデリケートな作りだ。手で触るだけでもアウトだろう。この基板、片方ではんだ付けされていて、完全に外すことができない。



この状態でセンサー部分やユニットにエアダスターを吹いておいた。あと、ユニットを軽く机の上でトントンと叩いて、ホコリ等が移動するのを期待する。



さて、組み上げ(これも結構時間がかかった)てから、チェックしてみるか。

キタ――(゚∀゚)――!!
結果、見事あの忌まわしきラインが消えたではないか!分解掃除した甲斐があった。




メーカのPFUでは、エアダスターでのメンテナンスはNGと説明してある。エアダスターにより、内部にチリやホコリがまわり込む可能性があるとの事だ。

そういえば、最近エアダスターをこのスキャナに使った覚えがあり、おそらくその時以降にそうなったかもしれない。今度から無水エタノールで掃除しよう。



Raspberry Pi 3 Model B 登場!2016/03/01 23:55:21


Raspberry Pi 3 Model B登場


あのラズベリーパイが更に強力になってでてきた。

GIGAZINEよりスペックを引用すると、


Pi 3の特長と利点
•Broadcom BCM2837チップセット、動作周波数1.2GHz
•64ビットクアッドコアARM Cortex-A53
•802.11 b/g/nワイヤレスLAN
•Bluetooth 4.1 (クラシック及びLow Energy)
•デュアルコアVideoCore IVマルチメディアプロセッサ
•1GB LPDDR2メモリ
•最新のすべてのARM GNU/Linuxディストリビューション及びWindows 10 IoTをサポート
•2.5A電源用microUSBコネクタ
•10/100イーサネットポート x 1
•HDMIビデオ/オーディオコネクタ×1
•RCAビデオ/オーディオコネクタ×1
•USB 2.0ポート×4
•GPIOピン×40
•チップアンテナ
•DSIディスプレイコネクタ
•microSDカードスロット
•寸法: 85×56×17mm

日本でもRaspberry Pi 3 Model Bは近日発売予定とのこと。RSオンラインでは1枚あたりの単価が4815円からとなっています。
”引用ここまで

どうです、前回のプロセッサよりも50%速度があがり、値段も5000円でお釣りのくる価格設定。
一番大きなのは802.11n Wi-FiとBluetooth 4.1(BLE対応)がオンボードで対応したことだ。
Telecについては、対応予定との事だ。

但し、電源が5V2.5Aと大きく、USBバスパワーでは動作できないので注意。

私は、購入するかどうかは、正直迷っている。というのは、すでに歴代ラズパイ2種類を持っていて、どちらも動かしただけで満足して、たんすの肥やしになっているからだw

私がLinux使いだったら、もっと興味を持ったのかも知れない。
ともかく、色々なプロトタイプを作る上で、手のひらにパソコンが載る時代はいい時代と思う。

創作力を掻き立ててなにか創ろうではないか(・∀・)



Google chrome castでパソコン画面を表示2016/02/22 23:04:33



DVDを借りて再生するときに、5年位前に買ったDVDプレーヤで再生しているのだが、ドキュメンタリーなどの内容を1.5倍と早く再生できるPOWER DVDの使い勝手がよく、パソコンでDVDを再生する事が多くなった。でも、たまには自宅のテレビとスピーカーでじっくり観てみたい。

そういえば、以前に買ったGoogle Chrome Castの事を思い出す。せっかくなのでこの機能をしらべてみた。




そうか、これ設定に画面やウィンドをキャストできる機能があった。前のパソコンでは重くて使い道がなかったから、放置していたけど、今のパソコンはCore i7の最速マシーン。ならば、このパソコンからキャストすればよいわけだ。google chromeの拡張機能でGoogle Castを追加すると、chromeの右上に四角いアイコンの様な物がでるので、それをクリックして、一番上の右にある下矢印に「画面やウィンドウをキャスト(テスト)」を選ぶだけでよい様だ。




設定したキャスト先を選択すると、


Google chrome castでパソコン画面を表示

キャストしたい画面一覧が出る。ここで注意が必要なのは、音がキャストできるのは、画面全体の時だけの様だ。DVD再生ソフトをキャストしても音声までは配信されない。DVD再生ソフトを画面いっぱいに表示させると違和感なくキャスト先のテレビで観られるようになる。



動作速度は、遅れはあるが、テレビだけ見ている分には問題なし。駒落ちはDVDをちょっと見で再生するにはまあまあ使える。パソコンからの音と、テレビからの音がダブってしまうが、パソコンからの音をアンプから切っておいておけばよい。これで、寝転がりながら時短でドキュメンタリーとか楽しめる。

リアルタイムとして使うのは、ちょっと難しいが、こういう用途なら使い道がある。



まあ、もう少しスピードが速いといいなとは思うw 今ならHDMIを飛ばせる装置とかあるね。







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