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グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入2016/05/15 02:40:25



パソコンを買い替えてから約10か月。windows10のアップデート以降に起こる夜中立ち上げの問題(解決済み)以外は、速度など特に問題なく使用していた。

Paint shop Pro X8をペンタブレットで使ったとき、動作がもっさり重いので、せっかくだからオンボードグラフィックをやめて、外付けグラフィックボードを買ってみた。
PCI Express 3.0で、外部電源コネクター無しで増設できるグラフィックボードである。
玄人志向のもあるが、今回はMSI社のGTX750Tiにした。



開封! グラボのドライバーDVDが入っているが、どのみちWEBから最新のをダウンロードすることになるだろう。


グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入

ロープロファイルのブラケットがついているので、私の使っているスリムPCに使える。



ペンチでスタッドねじを緩めて付け替える。



しばらくぶりに、パソコンを開ける。そんなに埃まみれでなかった。おそらく、低速ファンなことと、エアーフィルタが効いている。



フィルターも交換。花粉症マスクのフィルタはいい仕事している。



電源は300W。このグラボは400w推奨だが、玄人志向のは300Wでほぼ同一スペックを考えると、まあいけるんじゃないかとふんだ。(あくまでも自己責任)通常は60W程度の様だ。



ブラケットを並べて配置しようと思ったが、グラボのファンが邪魔して入らない。



仕方ないので一つ空けて取り付け。まあ、このスリムPCは拡張スロットに何か入れるということは、おそらくないだろう。

グラボ差し替えて、映像出力端子をつなぎ換えて電源オン。最初の起動に5分くらい掛かったが、それ以降は問題なし。このまま使うこともできるが、NVIDIAの専用ドライバーをインストール。
ファンの音についてはほんの少し大きくなったが、気にするレベルではない。

MSIのユーティリティをインストールすると、現在の電力や温度、ファンの回転速度が分かる。



早速3DBENCHI11で速さのチェックだ。前回は1416だったが、



今回は5780。実に4倍も速度があがった。更に、オンボードのメモリーをすべてシステムが使えるので16GB丸ごとつかえる。


さて、肝心のPaint Shop Pro X8の速度が上がったかと思えば、大して変わらなかったw
もともとPaint Shop Pro X8がすごく重く、ペンタブのソフトについてきたClip Studioは更にサクサク動くようになった。 私はオンラインゲームをしないので、その実力を実感できるソフトがないのだが、描写は若干早くなった気がする。

しばらく様子を見ながら使ってみようと思う。



ワコム ペンタブレットIntuosCTH-490/購入2016/05/10 06:50:05



そろそろ、手書きも鉛筆からペンタブレットに移行しようと思っていたが、ついにペンタブレットを購入した。ワコム Intuos CTH-490 k1というモデル。
これは、ペンタブレット機能以外にもノートPCなどに搭載されているグライドタッチパッドと同じ操作もできる。この機能がないCTL-490もある。タッチバッドの有無はスイッチで切り替えられる。

また、同じCTH-490でも、付属ソフト(2年間)によって値段が若干違う。私は絵が描きたいからComicバージョンにした。


ワコムペンタブCTH-490/K1

これがペンタブレット。操作スイッチが4つついている。ペンタブ対応アプリをインストールすると、スイッチには標準的に割り当てられる様だ。大抵はズームイン、アウト、アンドゥなど。



付属品と取説、CDROM。この箱にはシリアル番号と、ソフトウェアキーが書いてあるので、すぐに捨ててはいけない。



使うのはケーブルと保証書位。ドライバーソフトはCDのは古いので、webからダウンロードしてインストールする。



重さ284g。感触としては軽い。



裏面は、無線化キット用の空きスペースと、替え芯3本が付属。摩耗するようだ。



webなどを調べると、この表面を紙などで保護したほうがいいらしい。手元にあった第二原紙をはりつけた。後日、これだとつるつるして、線がうまく描けないので、普通紙に交換。こっちのほうが具合がいい。



手書きの場合は、縦横の比を同じにしておいた方がよい。これのチェックをしないと、真円を書いたつもりでも、幅の広い楕円になってしまうからだ。



2時間ほどいろいろやってみて、なんとかコツがつかめてきた。どれだけ描けばうまくなるだろう?


タッチ付きのを買ったが、結局その機能を切って使っている。なので、一番安いCTLでもいいかなと思う。





スキャナー「Scan Snap S1300」を修理してみた2016/04/24 14:25:30



2010年に購入したスキャナー。もう6年も経つのか。今までの累計枚数は4880枚。ピックローラーの交換時期が10万枚、パッドが1万枚の事を考えると、スキャン枚数としてはまだまだ稼動できる枚数である。



最近絵を描くようになってスキャナーをよく使うようになった。たまに、縦に線が入ったりすることがあったが、その時は大抵汚れだったので、センサー部分を清掃するだけで良かったのだが、最近は、汚れを取り去っても、消えない線が出てきた。

これがCISユニット(コンタクトイメージセンサーContact Image Sensor、つまり密着センサ)の不良と思ったので、とりあえず何とかしてみようと思った。

方法は3つ

1.CISユニットは上下についているので、使用頻度の少ない上のCISユニットと交換
2.CISユニットを分解掃除
3.諦めて、設定で原稿を上向きにセットするにチェックして上側のセンサーをメインとして使う


できればリスクの高い2はやりたくないがw まずは分解してみるか。
警告
この記事は、研究や学術向上の目的のため公開しています。この記事を見て、分解をしても当方は一切の責任を負えませんのでご了承ください。

  (´・ω・`) そうなんだ、しつこいんだ。すまない。 


スキャナー「Scan Snap S1300」分解

まずは裏蓋のタップねじ4つを外して分解。ここまでは、以前にも行ったことがあるので楽勝
(・∀・)


基板からハーネス類をすべて外す。



ここからが未体験の分解だ。色々とツメの位置などを調べていく。サイド2つのパーツはこの爪を押し込むと取れる。



背面の銀の可動カバーは少し弓状にしならせて外した後、黒い筐体を外す。これが結構難しかった。この爪を押し下げる。



これらは合計3か所。慎重にやらないとすぐ爪が折れそう。



ネジはタップビス2本と、このフレームグラウンドをとっているM3のねじがある。合計6本のタップビスと1本のM3ネジだけだ。



このカードエッジは差し込まれているだけのもの。この信号がCISユニットだ。ここまで分解すると、金属のフレームカバーが外れる様になる。



更に、小さい金属パーツを外して、CISユニットの4か所のツメを内側に押し込みながらコネクター部分を押して、4隅同時に外すイメージでCISユニットを外す。ここまで来るのに40分位かかっている。



これがCISユニット。ガラス側の傷などは認められない。



さて、最初の計画で、上下のユニットを入れ替えようかと思ったのだが、なんとこれ別の部品なのだ。なので単純にユニットの交換はできない。残念。
という訳で、上側CISユニットの分解は行わなかった。(簡単に分解できそうになかったのでw)

※黒く無数に見えるのは、等倍結像レンズと呼ばれるもの




さて、禁断のCISユニットの分解だ。精密ドライバーで4か所のねじを外すと素子が見えてきた。透明な素子に無数の金線が接続されている、とてもデリケートな作りだ。手で触るだけでもアウトだろう。この基板、片方ではんだ付けされていて、完全に外すことができない。



この状態でセンサー部分やユニットにエアダスターを吹いておいた。あと、ユニットを軽く机の上でトントンと叩いて、ホコリ等が移動するのを期待する。



さて、組み上げ(これも結構時間がかかった)てから、チェックしてみるか。

キタ――(゚∀゚)――!!
結果、見事あの忌まわしきラインが消えたではないか!分解掃除した甲斐があった。




メーカのPFUでは、エアダスターでのメンテナンスはNGと説明してある。エアダスターにより、内部にチリやホコリがまわり込む可能性があるとの事だ。

そういえば、最近エアダスターをこのスキャナに使った覚えがあり、おそらくその時以降にそうなったかもしれない。今度から無水エタノールで掃除しよう。



Raspberry Pi 3 Model B 登場!2016/03/01 23:55:21


Raspberry Pi 3 Model B登場


あのラズベリーパイが更に強力になってでてきた。

GIGAZINEよりスペックを引用すると、


Pi 3の特長と利点
•Broadcom BCM2837チップセット、動作周波数1.2GHz
•64ビットクアッドコアARM Cortex-A53
•802.11 b/g/nワイヤレスLAN
•Bluetooth 4.1 (クラシック及びLow Energy)
•デュアルコアVideoCore IVマルチメディアプロセッサ
•1GB LPDDR2メモリ
•最新のすべてのARM GNU/Linuxディストリビューション及びWindows 10 IoTをサポート
•2.5A電源用microUSBコネクタ
•10/100イーサネットポート x 1
•HDMIビデオ/オーディオコネクタ×1
•RCAビデオ/オーディオコネクタ×1
•USB 2.0ポート×4
•GPIOピン×40
•チップアンテナ
•DSIディスプレイコネクタ
•microSDカードスロット
•寸法: 85×56×17mm

日本でもRaspberry Pi 3 Model Bは近日発売予定とのこと。RSオンラインでは1枚あたりの単価が4815円からとなっています。
”引用ここまで

どうです、前回のプロセッサよりも50%速度があがり、値段も5000円でお釣りのくる価格設定。
一番大きなのは802.11n Wi-FiとBluetooth 4.1(BLE対応)がオンボードで対応したことだ。
Telecについては、対応予定との事だ。

但し、電源が5V2.5Aと大きく、USBバスパワーでは動作できないので注意。

私は、購入するかどうかは、正直迷っている。というのは、すでに歴代ラズパイ2種類を持っていて、どちらも動かしただけで満足して、たんすの肥やしになっているからだw

私がLinux使いだったら、もっと興味を持ったのかも知れない。
ともかく、色々なプロトタイプを作る上で、手のひらにパソコンが載る時代はいい時代と思う。

創作力を掻き立ててなにか創ろうではないか(・∀・)



Google chrome castでパソコン画面を表示2016/02/22 23:04:33



DVDを借りて再生するときに、5年位前に買ったDVDプレーヤで再生しているのだが、ドキュメンタリーなどの内容を1.5倍と早く再生できるPOWER DVDの使い勝手がよく、パソコンでDVDを再生する事が多くなった。でも、たまには自宅のテレビとスピーカーでじっくり観てみたい。

そういえば、以前に買ったGoogle Chrome Castの事を思い出す。せっかくなのでこの機能をしらべてみた。




そうか、これ設定に画面やウィンドをキャストできる機能があった。前のパソコンでは重くて使い道がなかったから、放置していたけど、今のパソコンはCore i7の最速マシーン。ならば、このパソコンからキャストすればよいわけだ。google chromeの拡張機能でGoogle Castを追加すると、chromeの右上に四角いアイコンの様な物がでるので、それをクリックして、一番上の右にある下矢印に「画面やウィンドウをキャスト(テスト)」を選ぶだけでよい様だ。




設定したキャスト先を選択すると、


Google chrome castでパソコン画面を表示

キャストしたい画面一覧が出る。ここで注意が必要なのは、音がキャストできるのは、画面全体の時だけの様だ。DVD再生ソフトをキャストしても音声までは配信されない。DVD再生ソフトを画面いっぱいに表示させると違和感なくキャスト先のテレビで観られるようになる。



動作速度は、遅れはあるが、テレビだけ見ている分には問題なし。駒落ちはDVDをちょっと見で再生するにはまあまあ使える。パソコンからの音と、テレビからの音がダブってしまうが、パソコンからの音をアンプから切っておいておけばよい。これで、寝転がりながら時短でドキュメンタリーとか楽しめる。

リアルタイムとして使うのは、ちょっと難しいが、こういう用途なら使い道がある。



まあ、もう少しスピードが速いといいなとは思うw 今ならHDMIを飛ばせる装置とかあるね。



amazonの格安HDカメラが基板チェックに使える2016/02/18 00:22:18



amazonを巡回していると、フルHDカメラが結構安く売っているのを発見。衝動買いw



中身は説明書、ドライバーCD、本体。本体はフレキシブルな足が最初からくっついており、取り外しは簡単にはできない仕組みだ。


amazonの低価格HDカメラは使える!

安い理由が分かった。これマニュアルフォーカスなのだw
被写体に合わせてリングを回して、ピントが合う部分を自分で探る。深度が固定であれば、この操作も苦にはならない。



カメラを表示するだけなら、CameraViewerが手軽っぽい。ただし、このままではFullHDに対応していないので、config.txtをメモ帳などで開き、1920x1080を使えるように追記する。

[MaxCameraNum]        4
[CameraSelected]      0
[ImageSizeList]       320 240
[ImageSizeList]       640 480
[ImageSizeList]       800 600
[ImageSizeList]       960 720
[ImageSizeList]       1280 720
[ImageSizeList]       1280 960
[ImageSizeList]       1920 1080
[ImageSizeSelected]   6
[FPS]                 15
[FPS]                 30
[FPSSelected]            0
[FlipVerticalSelected]   1
[FlipHorizontalSelected] 1
[FullScreenSelected]     2

と設定した。
キャプチャー画面では15fpsだが、30fpsでも設定できる。30の方がレスポンスが良い。

CameraViewerのダウンロードページ 工学ナビの後半部分にダウンロードボタンがある。




さて、これを使って基板を映してみる。補助光はあればあるほど良い。
固定は、とりあえず付属の足を曲げて倒れないようにした。



おおーかなりイケテル!
フォーカスを手で合わせると、ばっちり映る場所がある。これをモニターでみるとフルスクリーンで表示される。



かなりいい線で拡大されて表示される。レスポンスも良いので、これを見ながらはんだ付けとかも可能な領域だ。ルーペより実は実用的だったりするかもしれない。応用を考えたいと思う。



電気スタンドにHDカメラを固定してみた。



光が入るので、鮮明に部品が映る。明るさ調整があればいいかと思うが、この値段のカメラだから仕方ないだろう。



また、この様にはんだ付け実況もできるwww
USTREAM以外に、Youtumeでもライブ配信ができる様なので、こんど挑戦したいと思う。


私が買ったときは2999円だったが、今は少し値上がりしている模様。

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USB3.0ポータブルブルーレイドライブLBD-PUC6U3V購入2016/02/06 05:58:38



家にブルーレイを再生する装置が無いので、MIIX28などにも使えるようにと外付けドライブを買ってみた。今回はロジテック製LBD-PUC6U3V。



重さは230gと中々軽い。



スピンドル部分とヘッド。ごく一般のノートパソコンなどのマルチドライブとほぼ同じ。



このドライブは信頼のパイオニア製。ピックアップは精密にできている。



USB3.0をしまえるようになっているのだが、何となく強引な感じで、ここにケーブルをしまうと、ケースが浮くのだw ケーブルを外して持ち歩いた方が安心感がある。



この補助電源、最初は何気に見ていたのだが、結局は補助電源がないと動作しない。
自宅にある3台のパソコンすべては、USBの給電では動かなかった。電源別売はどうなんだ?
それと、この形状は、一般的なACアダプタが使用できない。専用アダプタを購入するしかない。



まあ、ぶつぶつ文句言ったところでww、とりあえずDVDディスクをセット。



USBバスパワーだけでは動かないので、途中に補助電源をいれてみる。この補助電源はUSB2.0なので、USB3.0の恩恵を受けられないw とりあえず動作テストということで。



レノボMIIX28でもDVDが再生可能になった。書き込みも普通にできる。ただ、DVD動作の音が大きい。入れる媒体によってはブーンと音が気になるかもしれない。


ブルーレイドライブLBD-PUC6U3V

後日ACアダプタを購入。このドライブを使う場合は必須アイテムと思っても間違いないだろう。
それと、写真右下のケーブルをつないだ写真は、なぜここでクロスするのかとw
メーカー製なのだから、もうちょっとこだわった配置にしてもらいたかった。

機能としては、ブルーレイが対応するのだが、持ち運びを考えないのなら据え置き型の方がいいかもしれない。

Let's Note CF-W4(2006年度製)の無線LAN故障→分解2016/02/01 23:55:23



一度windows10を入れたのを動作が重くて結局windows7に戻したLet'sノート。たまに使っていたのだが、最近では無線LANが殆ど使えなくなった。そろそろ寿命か。それ以外はOK。



そういう訳で、とりあえず中をのぞいてみよう。レッツノートはねじの種類がたくさんあるので、場所が分かるように配置図の上に外したねじを止めていく。



分解はドライバー以外にもヘラ等が必要。分解方法は、こちらのサイトがとても役に立った。




丁寧に分解していく。


Let's Note CF-W4(2006年度製)分解

殆どのパーツが見えた状態。無線LANモジュールをはずしてみよう。



USBかと思ったら、専用モジュールだった。これを交換すれば治ると思うが、Let'sノートの使い道はもうあまりないので、有線LANで接続して使えばいいか。WiFiモジュールも1000円で買える時代だし。

買った当時はとてもサクサク動いていた印象だったが、10年も経つとソフトがより高速のプロセッサを要求してくるので、快適には使えなくなってしまった。でも今まで良く持った。シリアル通信のデバッグなどではまだ出番がありそう。

windows10メジャーアップデート2015/11/14 20:30:41


windows10メジャーアップデート

windows10が提供されてから4ヶ月近く経ったが、今回大きなアップデートが入った模様。

大きな変更といえば、日本語版でもコルタナが利用可能になった事だろう。




windows上でまず更新プログラムがインストールされ、その後再起動を催促する画面のあと、再起動。このような青い画面が何度か表示されたり再起動される。



アップグレードは、マシンにも依るが、1時間以上はかかる。Miix28タブレットでは合計3時間弱はかかった。



アップグレードが終わると、こんにちわと表示され、いくつかのメッセージが流れる。
「全てのファイルはそのまま元の場所にあります」という表示は、普通すぎる内容で、ファイルが消えたんじゃないかと逆に勘ぐってしまうw



左下のウィンドウズマーク近くにある虫眼鏡が丸型になり、これがコルタナさん。
音声入力を有効にすれば「コルタナさん、エクセル起動」というだけでアプリを起動したりできる。
コルタナさん といったあとに数秒間をおいてからおねがい事を話すのがコツw



まあ、コルタナさんはいいとしてw 細部のバグなどがいっぺんに修正された感じではある。
windows10 Homeの場合は、自動更新を無効にできないので、いつかのタイミングでアップデートすることになるが、このアップデートは早く行った方が良いだろう。

また、一部の関連付けが変更されていたり(例えばpdfやgifなど)やアプリケーションソフト(例PaintshopPro8)はCDを要求される場合がある。よく使うアプリケーションは念のため起動するか確認しておいた方が良い。





それと、余談ではあるが、Acrobat DCになってPDFを開くとき、右側のウィンドウツールが場所をとっているので、立ち上げるごとに三角矢印で消していたが、これはずっと消すことができる。




古いPCの液晶の劣化2015/11/13 21:07:18


PC-486の劣化

物置を一旦きれいにするために、整理していたとき、エプソンのPC98互換機のPC-486の液晶の異変に気が付く。なんだこれ?



とりあえず電源を入れてみた。表示はされているので本体は壊れていないが、液晶が急激に劣化した様だ。保管場所はいつもの風通しのいいところだったのだが、こんなに早く劣化するとは。
2012年5月はまだこんなにきれいだったのに、3年半でここまで劣化とは。そこまで封印されていたことになるがw




表面はボコボコと出っ張った状態。ネットで調べると、
まあ、液晶は10年持たないとよく言われていたからまだ映るだけでもいいか。
単なる起動して良かったレベルなので、修理はしない予定。

形あるものは、最後には壊れるのは仕方ないね。部品が見つかったら修理してあげたい。

さて、じゃあほかのオールドPCはどうなっているのか気になったので、全部通電してみた。
数年は電源を入れてなかったな。



Compaq Contura Aero 4/33Cは次に古いパソコン。1994年12月購入。21年前だ。
ヒンジが弱くて何度も当時の横浜修理センターへ持ち込み修理をした。でも一番使ったしパソコンで一番愛着があった。こちらの表示は問題なし。



東芝Libretto20。ブログでも改造記を書いているが、今でもターミナルとしてそこそこ使える。
1996年11月購入。海外出張でも持って行ったな。この頃の日本のパソコンは質が良かった。



RTCの電池がへたっているが、それ以外はOK。



Let's Note AL-N4。これは譲り受けたもの。こちらも使用できる。2003年頃、白血病解析プロジェクトのためのグリッドコンピューティングに2年位電源を切らないでLANにつないで運用していた。



ああ、これwindows95フランス語バージョンだw 知り合いがわざわざ買ってきてくれたものである。フロッピーだし状態もどうか不明だが、捨てられずにいる一つw







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