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ダイソーの300円デッサン人形の股関節改造技2017/02/09 19:20:47



絵を描き始めてそろそろ10ヵ月位が経過するが、最近は身体のデッサンもいろいろやっている。模写でも力にはなるのだが、ものを見ながら頭で想像を膨らませながら描く訓練もしたい。

と、たまたま寄ったダイソー100均に、税別300円ではあるが、なんとデッサン人形が置いてあるではないか。デッサン人形は意外と値段がはるのだが、いつか買おうと思っていたし、324円ならまあいいかということで購入。




スタンド付きだが、スタンドからは簡単に外すことができるので、座らせたりすることも自由自在。



さて、いろいろポーズを決めさせてみようと思ってしばらくは遊んでいたが、ここで重要な事に気が付く。なんと、股関節が木工用ボンドでしっかりこていしてあるのだ。つまり、またの開いたポーズ、あぐらのポーズなどがこれでは表現できない。

安く売っている理由ってこういう所から来ているんだろうかとか色々勘ぐってしまったw

ここで、そのままにしないのがエアーバリアブル流。早速改造だw



木工用ボンドは熱い水蒸気で簡単にはがれる性質を持つ。どのご家庭にもあるケトルを使えば、楽勝だ。そのほかに外す際ラジオペンチなどがあると作業が簡単に終わる。



沸騰したケトルの吹き出し口に、がっちり接着された股関節部分をあてて、1~2分くらいそのままにしておく。真似する人はやけどにご注意を。水蒸気が木に付着するが気にしない。(なんのしゃれだ?w)



そして、熱いうちにラジペンで股関節の部品をゆっくりひねれば、すぱっと簡単に取れる。あとは自分のポーズを決めればいいだけ。ボンド成分が残っているので、程よい硬さで差し込めるが、場合によってはねじを入れるなり、各自工夫をすると良いだろう。



今までできなかったポーズも。ほーら簡単でしょw



こうやって斜めに入れてしまえば、


ダイソーのデッサン人形を改造してあぐらが出来るよ!

こんなポーズだって、300円デッサン人形でもできるのだ。amazonの1000円以下のものも、多分同じ方法で改造ができる。

もし、ご自宅に股関節まわらないから放置されたデッサン人形があれば、手を加えて蘇らせてみてはいかが?


瞬間接着剤に重曹を使って試してみた2015/10/10 19:26:41


瞬間接着剤

多分どこの家にもある瞬間接着剤。なんでも瞬間でくっつけるのが爆発的な人気になった。私が小学生の時は、ソニータフボンドかクリアしか無かった頃、突如として現れた工作のアイテムでもあった。

大抵の瞬間接着剤は右側の形の物だが、バリエーションとして、つきにくい物質同士を貼り付けやすくする液体のプライマーがついている製品や、



凹凸の部分に充填して接着するスーパー液が付属しているのもある。
瞬間接着剤自体は専用ケースに入れて冷蔵庫に保存しておけば数年は持つのだが、プライマーは、使おうと思ったら蒸発していたりする事がある。



そのとき、どのご家庭でもある重曹が、その役目を果たしてくれるというのだ。知識としては知っていたが、まだ試していなかったので試してみるか。



瞬間接着剤は染みこむ物質には接着が弱い。こういうものは液体のプライマーがいいのだが、今回は瞬間接着剤を塗った爪楊枝に重曹をふりかけてみよう。確かに重曹が固まって接着されるようだ。応用としては、凹凸のある部分への接着が良いだろう。

今までに接着剤の事は私のブログで紹介しているので、こちらも参考に。
  →愛用の財布を修理 セメダインX(2)は万能だね



電子部品でアクセのサイトを見つけた2013/10/16 23:57:10


電子部品アクセ「さのもの」

ネットを徘徊していると、なんだか面白いサイトを見つけた。
電子部品を静的に使用し、それをアクセサリーに仕立てて販売しているサイトである。

  →電子アクセ「さのもの

私は電子部品を動的に使用しているので、こういうデザイン的な発想で使うのは斬新である。新宿にある「ザ・コンランショップ」に行った時、単に海外製の空き缶に拾ってきた様な板切れを付けて、カリンバとして結構いい値段で売っていた。観る視点が違うと、部品は、また変わった物に変貌すると思った。これはこれでありな分野だと思う。

なお、金属アレルギーなどの方にも、チタンやプラスチックのピアスや、イヤリングに変更することもできるそうだ。


やっぱり、部品アクセの発端はAtatan「リングヒルズ」かなw 

  →電子アクセ「さのもの
  →Atatan「リングヒルズ



追記:
最近は電子部品アクセ流行りなのか? 



【夏休み企画】田宮模型ブルドーザー工作基本セットを作ってみた2013/08/11 23:32:56



夏休みの工作ということで、タミヤのブルドーザー模型工作キットを作ってみるか。
これは2つのモータが入っていて自由な走行ができ、付属のリモコンですぐに遊べるし、改造の自由度が高く、値段も3000円を切る手頃な価格帯。なんと日本製 made in Japan。



中身を開封。クルマ系のプラモデルキットは久々かも。もしかしたら小学生以来?
用意しておくのは、ニッパー、カッター、ハンマー、ドライバーと説明書にあるが、それ以外に用意するものとして、グリスを使用するので、ティッシュペーパーと爪楊枝はあった方が良い。
出来ればモーターはハンダ付けしたい所だ。



わかりやすい説明書付き。プラモデルの組み立て説明書は、簡単な説明と図だけで分かるようになっている。こういう説明書から物事を伝える手法を学ぶことも多い。



細かい部品が多く、予備品が無いので、失くさないよう皿に入れておく。



プラググリスが付属している。駆動系の潤滑に貢献する他、軸受となるハトメを押さえる仮止めのノリとしても機能している。そういえば昔のギアボックスは全部金属で、板に必ず歯車の長穴スリットを開けていたな。しかも音がとても大きかったw


★リモコンボックス


早速説明書の順番通りに作っていく。まずはリモコンボックスのスイッチ。電線を通すだけなのだが、いきなりこれが難しいw 方向と色は上の写真の様にして通さないとねじれてしまう。



操作するスティック部分のみ、切り離してカッターでバリ取り指示がある。バリ取り指示はそれ以外は書かれていない。ゲートからの切り離しは、基本ニッパーだけでOK。
バネは、バネの両端が外側に出ているかを確認。



リモコンボックスは、このネジ2つで止める。ネジの長さをスケールで測らなくても、図の上にネジを置けば分かるようになっている親切な説明書だ。

★筐体


筐体は木材が予め加工されており、それを付属の木工用ボンドで貼り合わせるだけである。
ボンドをつけるまえに、噛み合わせだけは確認したほうが良い。きつい場合はヤスリなどで整形しておく。穴は木材の留穴ではなく、プラ部品のタッピングの穴。



ボンドをたっぷり付けてはみ出すくらいがベスト。乾けば透明で目立たなくなる。木がブロックの様になって抜け落ちない構造なので、そのまま静かに放置するだけで接着する。

★ギアボックス


最近の模型は全部樹脂ギアになったのか。6角シャフトも新しい。正方形の板ナットを2枚挟んでタイヤを止めていたギアしか知らないので、ここまで進化していたとは知らなかった。



この真鍮リングを治工具として使い、このピニオンギアと6角シャフトの距離を正確に出すアイディアは素晴らしいと思った。



2本出来上がり。この精度が悪いとモーターが回らなかったり、ショベル部分が擦れたりするので、よく確認する部分でもある。



ギアボックスに軸受となるハトメを装着。グリスを使ってハトメを固定するアイディアはとても素晴らしい。ハトメを模型部品として使っている発想もGood。



鉄ギアのイメージしか無い私にとって、樹脂ギアとこの機構は色々斬新にみえる。
グリスを塗りながら組み立てるので、手が結構ベトつくが、ティッシュで拭えばすぐ取れる。
グリスを扱うので、新聞や雑誌などを下に敷いて作業した方が良い。



ギアボックスはこのネジで組立。グリスのお陰で、組立がとても簡単だった。



モーターにピニオンギアを圧入する儀式。この儀式、小学生以来だ。懐かしすぎて小学生の頃を色々思い出したw こういう慎重に作る部分は緊張感があって楽しかったな。慎重に組み立てたといえば、アクリルのガラスの接着や、水で浮かせるデカールなんかもそうだw



コツコツとゆっくりハンマーで叩いて2つ完成。



仕上げのグリスアップと、余分なグリスの拭き取りをしてギアボックスは完成。

★筐体への組み付け


ギアボックスを作り終えた頃には筐体のボンドがある程度接着しているので、組み付けにとりかかる。リモコン線を穴に通して、それが抜けないように大きな結び目を作っておく。あとで長さを調整するので、まだ結びきらないでおく。



モーターへの配線。この様に色を合わせておくだけで確実に動作する。ハンダ付けは動作確認後が良い。木にタッピングねじで止める。ネジは一番短いネジを使用。



車輪もつける。この樹脂はニッパーで切ってもバリが殆ど出ない。カッター要らずだ。
写真左下の駆動軸にだけ灰色のパーツがついているが、ドーザーブレードの可動化させる場合のパーツである。ドーザーブレードを固定して使うこともできるので、その時はこれは不要だ。

★キャタピラ


キャタピラ部分。エラストマーぽい柔軟な物質でできている。はめ込み式でジョイントにコツがいるが、思い切って曲げて押しこむようにしたら入っていく。



キャタピラの方向を合わせると説明であったが、よく見たら確かに方向がある。


ドーザーブレード


ドーザーブレードの製作。最初はネジをゆるく締めて作ってから、仕上げに締め付ける。
このパーツを取り付けなくても、既に十分楽しめるリモコンカーにはなっている。



余った部品。



電池を装着。単3電池型のエネループを使用したが、アタッチメントを外せば単2電池でも使えるように工夫がされている。アタッチメント格納部分があるのが、また良い設計。


タミヤNo.104ブルドーザー工作基本セット

これが完成品。製作時間は3時間位で完成するだろう。



カーペットを走らせる場合、ドーザーブレードが引っかかってうまく走らないので外した方がスムーズに動く。案外素早く動き、しかも力強い。樹脂ギアなので音が静かだ。




実際に走行した動画。有線リモコンだが、これはこれで色々楽しめる。子供の夏休み工作にもうってつけなキットだ。私はこれを作って小学生に戻れた気分になり、十分堪能出来た。



学研の大人の科学マガジン「パタパタ電波時計」を組み立ててみた2013/05/01 23:30:08



学研大人の科学マガジン「パタパタ電波時計」を手に入れたぜ!地元の本屋さんでは売り切れだったので、新宿に出かけた時にたまたま見かけた本屋でゲット!嬉しい!!!
裏側は、あのらいのん先生が写真で載っていた。



パーツの検品を済ませて早速製作開始。用意する物は単3乾電池2本とトライバー。配線や難しい機構は予め組立済みであるので、部品の左右の位置などに気をつければよいだけだ。



これが制御基板。スイッチや電池の端子盤、バーアンテナはハンダ付けされている。



裏側は470uFの電解コンデンサが外付けで接続されている。シルク印刷でこの部品実装指示があるので、後付による対策部品ではない模様。



基板を拡大。制御ICはダイボンディング(基板にシリコンウェハを直に取り付ける方法)でコストダウン。左上にみえる筒型の水晶発振子は電波時計なので40KHzと60KHzのものだろう



モータドライバとスイッチ部分。リード線は根本で断線しないようにボンドで処理されていた。



製作で注意する点は、モータは左右分かれているので、リード線が赤青が左、赤黒が右になるようにして、スイッチ付き電線も青線が左、黒線が右になるように配置する。



ドラムは左右間違えやすいので、ドラムに刻印されている記号をよく確かめる。
動作を見ていて、どうやってDCモータと0位置スイッチだけで位置検出しているのかを観察してみたら、どんなにモータが回転しても、数字のドラムは1/60回転だけ動作するだけであって、モーターがオフすると次の回転準備をするようにツメが掛かる仕組みになっていた。ソレノイドを使うよりDCモータの方がコストなどで良かったのだろう。実によく出来た作りだ。



地味に単純作業なのが、このパタパタの取り付け。全部で120枚取り付ける。パタパタの部分はビニール素材っぽいもので、カッターなどを使わなくても、手で簡単に切れる。最初の位置合わせは、電池を入れて自動的に送って動かし、0点位置を手前に持っていくことから始める。


学研大人の科学パタパタ電波時計

約1時間ほどで完成。電波時計であるが、私の所は電波が入りにくい所なので、改造イヤホンとJJYシミュレータを使って時計を合わせた。




電池を入れると、カタカタカタと音を立ててオール0リセットになって、約2分間電波を受信した後に時計がセットされた。動きのあるものは面白いな。
ただ、これは動作音が結構大きいのと、電池が2ヶ月しか持たないので、実用品としては少々難あり。少しぐらいざわざわした環境で使うのが良いと思う。尤も動作教材として楽しむのが良いだろう。



スマホの上を掃除?お掃除ロボット「オートミー」2013/02/20 23:15:44


スマホの上を自動でお掃除?wwww

タカラトミーから実用的なおもちゃ(?)が発売された。スマホやiponeの表示側を自動で掃除してくれるロボット「オートミー」だ。使用は簡単、スマホなどに電源をいれて置くだけで脱落せずに、表示タッチ面をクリーニングしてくれる。



マイコンでも入っているかと思ったのだが、取扱説明書の電池交換の図を見る限りでは、モーターがひとつ。多分メカ式。両車輪独立したモーターでマイコン&センサー制御なら遊べたのにw



オートミーは、学研から出しているロボット掃除機とおそらく構造が似ていると思う。
実用的なものというよりも、メカの興味をそそる物だな。




よく使う接着剤たち2013/02/16 17:33:44


よく使う接着剤たち

いつも何気なく使っている接着剤やテープ類。自分が持っているものを紹介してみよう。



言わずと知れた瞬間接着剤。最近では100均でも購入できる。使いきりが便利である。プライマーといった溶剤付きのは速効で接着するのに向いている。プライマーは重曹でも代用が可能。
面や点での接着は強い半面、滑り応力に弱い。また特性上白い粉を吹く事があるので、プラモの仕上げにはあまり向かない。力の入らない部分の恒久固定によく使う。
残った瞬間接着剤は、ビニールの中にれて冷蔵庫で保管するだけで数年は持つ。



エポキシ接着剤。これは種類がいっぱいある。私が好んで使うのはこのハイスピードエポ。5分間で硬化し、約1時間程度で実用強度になる。エポキシは比較的熱に強い。電気絶縁も良好。DCジャックなどを更に補強する時や、コネクターと基板の剥離防止によく使っている。数年後に黄色く変色してしまうのが難点。100均でも売っている様だが、硬化時間が長いのでご注意を。



エポキシ接着剤といえば浴室タイル用。混ぜると灰色の色。硬化時間が24時間以上掛かって、接着する物同士の固定に一番頭を悩ませるが、固まったら最後、二度と外れる事が無いほど硬化する。さらに、湿った場所でも使えるので表札やタイル貼りにもってこい。



最近流行りのボンドウルトラ多用途SUシリーズ。透明と黒がある。どちらも硬化後弾力性がある。
弾力性は利点でもあり、欠点でもある。溶剤の匂いが殆ど無いので安全に使用出来る。
接着はほとんどの材質が接着できるが、カチカチに固まって接着するわけでないので、コネクターなどを完全固定するなどの用途には向かない。靴の裏底の補修などに利用できる。またシリコーンゴムっぽいので、防振用途に利用可能だ。



普通では絶対接着できないと言われていた材質をつけることが出来る接着剤PPX。安い機構部品は、ポリエチレンでできていたりして、そういう部品を補修するのに有効。ただ、出番はほとんど無いし、高価な接着剤。



グルーガン。もしくはホットメルトと言われているもの。使っている頻度は結構高い。電気絶縁も良好。熱で溶ける樹脂を充填し、コンセントから電源を入れて温めて使う。トリガー付きと無しがあるが、迷わずトリガー付きを買うべし。樹脂の太さも大別すると2種類あるので、機械にあった樹脂を使う。樹脂が低温ながらも熱いので、手に付かない様に気をつける。この前これでヤケドしたが、結構大変だったw

何にでもくっつけられるし、冷えたらガッチリ固まるので、盛り付け接着にうってつけ。穴も開けなくて良いので応用力が高い。但し、気温の変化の激しい所で使う装置にはご注意。車の中で使うものでは、車内温度で溶ける可能性があるし、冷えると簡単に剥離する。



木工用ボンド。トランジスタ技術の製本時によく使っていた。最近あまり使わないな。万力などで固定して接着させて1日以上おくとガッチリ固定。乾くと半透明になる。木や紙では超強力に接着する。電気を通すので絶縁用途には使用できない。



紙といえば、スティックのり。ランチャー9改などの頒布品封筒のラベルや切手貼りに欠かさない。
小学校くらいに黄色いキャップのヤマトのりとか使ったなぁ。あれ今でも売っているんだろうか。



テープのり。プラス製だが100均で買ったもの。100均で使い捨てのもあるが、スペアテープの長さを考えると、プラス製がお得だった。こちらも封筒のラベル貼りによく使う。手を汚さないので中々便利だ。



この部分を接着したい部分になぞるだけで、両面テープ成分が転写される。



両面テープは色々応用があるので、工作には欠かせないアイテムの一つ。強力両面テープを一つ持っていれば色々役に立つだろう。紙のものが多いので電気関係を扱う場合は注意だ。
私はこれ以外に、樹脂製の両面テープもある。



普通のテープ。最近はセロファンテープではなく、OPPテープという。OPP樹脂は経年変化しないので安定している。工作全般によく使われる。



透明な荷造りテープ。紙に印刷した物をテプラみたいに表面を保護する用途などに使える。



アセテートテープ。絶縁から仮固定など、手でちぎれてべたつきにくいテープ。これは便利なので主に実験などで結構使う。オヤイデで購入。ちょっと高め。



カプトンテープ。もしくはポリミドテープ。この薄さで絶縁特性が高く、耐熱性に優れるため、広い用途で使用、活躍する。チップ部品のはんだ付けをするときの絶縁などに利用している。毒性があるので、人体や食品用途に使用はできない。価格は少々高価。

というわけで色々な接着材やテープを紹介してみた。結構家の中にあるものだな。



ハンディルーターを高トルク化してみるか (・∀・) 後編2012/11/06 23:59:28



適正電流で動作して、高トルクが望めそうなモーター「トルクチューンモーター」を購入。


プラズマダッシュモーターは日本製だったが、こちらは中国製。トルクや電流が記載されている。



早速取り替えてまずは動作テスト。黒い最強モーターでは電流が流れすぎて起動しなかったが、こいつはちゃんと回転するぞw (当たり前だがw)
動作確認した所で、チャックをプラモデルのピニオンギアを圧入する方法で打ち込む。


ハンディルーターを高トルク化してみるか (・∀・)

元通りにモーターをしまい込む。スイッチは、面倒くさいのでそのままにしたw



完成! 空き缶を削ってみたら、いいトルクがでて使いやすくなった。これがあると基板のパターンカットがとっても楽。この改造の一番難しい所は、モーターからチャックをいかにして外すかが肝となるので、難易度がとても高い。この製品のシリーズは高トルク版もあるようなので、そちらを購入して、速度改造するという手もある。



緊急告知! 太っ腹(・∀・)!


今回使ったプラズマダッシュモーターを先着1名の方に進呈だ (・∀・)! リード線付き。
使った時間はたったの30秒程度の新品同様。

応募方法は、ここをクリックして、進呈希望の旨をコメントし、メール欄に連絡先メールを記入。
無限の可能性のモーターをどう使うかは君次第だ m9っ`Д´) ビシッ!!

ご注意:
メールは管理者以外には分からない様になっています。追って連絡メールをします。
ブリスターパックは現状の様に破れています。また使い方等のご質問には応じられませんのでご了承下さい。
   → 締め切りました。またの機会にお待ちしております。

ハンディルーターを高トルク化してみるか (・∀・) 前編2012/10/31 23:59:59



以前製作した変速可能なハンディルーターを高トルク化してやろうと思っていた。
ちょうどamazonギフトの端数があるし、注文してみるか。
「プラズマダッシュモーター」を注文してみたwww なんと電流はノーマルの4倍の4アンペア!



ちなみに、いつもの様にこんな状態でamazonから届くw



さて早速開封。おおっ、何か小さい頃経験したワクワク感があるぞ (・∀・)
モーターは男の子のロマン。



もう美しいよね。最高峰 Made in Japanモーターだ。



たかが模型モーター、されど模型モーター。模型モーターにかける情熱は世界探しても日本しかないだろう。排気口までついている。



いいねいいね~ 小学生の時はモーターさえあれば丸一日遊んでいられた。ダンボールにセロテープでいろんな創作、懐かしいなぁ。涙がでるよ。



ほんとに細かくできている。


美しいフォルム、タミヤのプラズマダッシュモーター

このブラシ機構なんて見たら、飯が何倍でもいけちゃう程ずっと見ていたい所だ。



これが取説。ブラシは着脱出来る。



よく読むと、連続で2時間程度らしい。知らなかった。エネループで試運転。確かに速いしトルクがある!これは期待したい所だ。



さて、まずはチャックを外すか。というところが、実は第一番目のトラップw シャフトからチャックが抜けない。あれやこれや色々駆使して、万力に挟んで、横からマイナスドライバーで金槌を使いながら取る。あり得ない所から抜けてったぜwww 最初のモーターは終わった \(^o^)/



モーターの犠牲に報いなければ。シャフトとチャックはどうやっても取れない。色々考えた結果、
チャックを熱して、シャフトに水道水でも水をかけながら、熱膨張の違いを利用して抜いていった。
それくらいガッチリ入ってしまっているので、モーター換装は簡単でない。





何とか取れたので、軽く差しこむくらいにして、モーターを換装してテスト。
これで回転が落ちにくくなるだろう。 なんて夢を見ていた。

スイッチオン! 「カッ」スイッチオン! 「カッ」スイッチオン! 「カッ」スイッチオン! 「カッ」

だめじゃん \(^o^)/オワタ

あんまりにも電流が流れるので、PWMを作る発振すらしていない。恐るべし、プラズマダッシュモーター。 素直に電流が少ないトルクチューンモーターにしておけば良かった(´・ω・`)

あと、どう見てもタクトスイッチに4アンペアもまずいだろwww ここらへんはFETによる電子スイッチに置き換えるとするか。




樹脂のメッキは漂白剤ではがれる→そしてケータイ引退2012/10/29 23:12:45



どのみち変えるケータイなのだが、メッキの剥がれは気になる所。なので、メッキをはがしてみようとチャレンジしてみる。アクリルはドライヤーで十分温めてからマイナスドライバーで剥がしていった。このアクリルが脆いのですぐにヒビ割れしてしまう。



Y字ドライバーで固定されていた。ニンテンドーDSでクロックアップをした時に買ったドライバーが大活躍。そうか、それも3年前になるのか。



ネジを取り、ツメを外していくと蓋がとれる。よくまあこんな狭い所に色々入れてあるよな。



サブLCDは黄色表示だったのだが、開けてみたら白色だった。左上のチップ部品なんてとっても小さくて密集して配置されている。最新技術による製品は、製品の回路図やソフトウェア、機構、そして生産技術が足並みを揃えて初めて実現するもの。時代はここまで来たのか。
私たちの手に届くまでに、一体どれだけの人に携わっているのだろうか。



蓋を外しても、ケータイなので、待受にしておくかw


樹脂のメッキは漂白剤ではがれる

メッキがはげ落ちている蓋のメッキを全部剥がす。家庭用漂白剤ではがれるとのことで、いきなり原液にドボン。サブLCDの窓はくっついて取れないので、このまま一緒に漬け込む。



下処理として、膜をシンナーで融解させる処理が必要らしいが、これだけ剥がれているから、剥離した隙間から剥がれていくだろう。2時間経過後。徐々に剥がれている。



さて、これが18時間後。途中箸でこすったりしたが、殆どは自然に剥がれ落ちた。



剥がれて丸まったピンク色のものは保護膜なので、最初はシンナーで融解させるべきだったのだろう。メッキの色は漂白剤に溶けて黄色くなっていた。
今回使った量はごく少量だったが、この廃液を安全に下水に流すにはペットショップなどで扱っている熱帯魚用のハイポ(チオ硫酸ナトリウム)を使うと良い様だ。



蓋を水洗い。サブLCDのアクリルが取れた。なんだ、これも両面テープで付いているだけだったのか。こちらはシンナーにつけてあとで処理することにする。



よく水洗いして乾かした蓋。完全にメッキが無くなっている。



樹脂の光沢が輝いている。



元通りに戻してみる。まあ、悪くないな。ちょっと補聴器っぽい色だ。



さすがに開くと色の違いで違和感がある。



これで持ち歩いても剥がれたメッキの粉がポケットに入るとかのイライラは解消されるw
サブLCDは後ほど取り付ける予定。



3日位漂白剤につけていた蒸着されていたアクリル(?) もメッキがすっかりとれた。



一応全部元に戻しておこう。


11/1追記

新しいスマートフォンが到着したので、データーを吸い上げられるP-09A。



個人情報やアドレス帳を完全に抹消後、初期化実行!



もはや通信手段を持たなくなった携帯は時間すら表示もしなくなった。



ワンセグやBluetooth、メディアプレーヤーとしては使い道があるみたいだ。
3年間今までありがとう!P-09A。






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