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過去の記事の検索が簡単にできるよ (・∀・) 例 ランチャー9
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LEDバックライト計画→卓上ランプに変更w2016/10/10 20:32:09



とある休日、リブレット20のバックライトが暗いので、LED化をもくろんでいた。そして、ついにLEDを連結したバックライトが完成。



しかし、粒が大きすぎて実装ができなかった。もっと調べておけ(´・ω・`)俺




というわけで、何かに転用できないか探したら、この前買ったまま放置していたLEDスタンドがあるではありませんか。そして、なぜかちょうどいいアクリルパイプが。


LMR62421キットを組み合わせて作る3.5~25V実験用安定化電源の製作で使った電源もあったので、定電圧方式で点灯させることにした。

グレイト!! (/・ω・)/ こんなにどんぴしゃりでできるとは思わなかった。まあ1日はかかっているけどね(´・ω・`)



100均のLEDによく使われているスイッチは、電流を結構流しているものが多いのだが、構造上すぐに接触不良を起こすものが多い。
今回はFETスイッチ式にした。こうすることで、スイッチに大きな電流を流さず、FETが電子スイッチとなって安定した電流を流してくれる。これでちらつきが一気に解消。



空中配線だけどねw



本当なら、わざわざ起こしたこの回路を作って実装する予定だったが、これはお蔵入り。
これと同じ機能を持ったのが、ストロベリーリナックスで買えるよ。




100均のスタンド式ルーペをLED化してみた2016/01/23 22:00:36



久しぶりに100円均一のキャンドゥへ。ラジオペンチさんのライト付き拡大鏡を作ろうかと思って色々と物色していたところ、面白いルーペを発見。展開したらスタンドになるルーペだ。
しかも、レンズの材質はガラス。どうやったらこんな商品を100円で売る事ができるんだ?



というわけで、購入。部品を付けられるか眺めてみる。意外と空間が多くて、多少の厚みの部品なら入りそうだ。



手持ちに、秋月で買った部品があった。
それと、スライドスイッチスイッチを利用した。
すでに、これだけで700円もかかっているw でも無いものは作るからいいのだ。

最近の100均では、LEDライトも明るいのがあるし、マイクロUSBのケーブルを利用すれば安くなると思う。



部品配置を考えてみる。LEDが小さいので、ここに配置してもふたが閉まる。パワーがあるLEDなので、2つあれば十分な照度がでるだろう。



配置が決まれば接着。エポキシ接着剤を使った。



秋月の基板型USBは扱いが楽。このままではコネクタが差し込めないので、基板をカットして、コネクタと干渉しないようにした。



作りながら、色々とLEDの調整を行う。最終的に、USBのリセッタブルヒューズは200mAなので、そこをショートさせ、電流制限はLED一つに47Ωを並列接続で3つとした。

これ以上明るくすると、LEDが熱を持つし、USB自体が素でとれる電流が0.5Aなので、0.25A程度になるようにした。



それでも十分すぎるほど明るい。動作チェックもほどほどに、最後はホットボンドで各所を固定。



完成! サイドにはスイッチとマイクロUSBコネクターがある。



設計値通り、0.25A程度の電流。


100均のスタンド式ルーペをLED化してみた

思った以上に作業がはかどる。これは作って良かった。光を手前から2か所で反射させているから、光の映り込みがなく、さらに両側から光で影にならない。



モバイルバッテリーも使えるから、コンセントやパソコンが無くても使える。



倍率をあげたければ、60mmのレンズの上に、一回り小さい虫眼鏡を置くだけで、



ほーら、こんなにくっきり!!! 型番丸見えだ。



100均の素材なので、ヒンジ部分が単に鉄の棒が差し込まれていて外れやすいので、ヒンジの片側をホットボンドなどで固定しておいた。



いやーこれはホント便利だ (・∀・)
それに、コンパクトにたためるから、出張とかにも重宝しそうだ。



最近目が悪くなったから、電子工作中々没頭できなくて。でもこれがあれば、また何か作りたくなること請け合い。




LEDランタン(電池ボックス型)久々に製作2015/10/20 23:03:19


電池ボックス型ランタン

久々に単三電池ボックス型の製作依頼。なんでも、店のトイレの電気がつかなくなったので非常用として、常時点灯しておいたのが、何者かに盗まれたらしい。悪い事をする奴がいるものだ。
という訳で、同じ物を製作することになった。他のランタンを提案するも、この形が使いやすいらしい。 



納めたのが2011年だから4年は経っている。久々に作るものなので、だいぶ勘所が鈍っていたが、2台分は1時間ほどで完成。電線の引き出し方法も製作しやすいように若干変更。この方が電池が浮きにくいみたいだ。



もちろん、このランタンの最大の特徴である電子蓄光は実装。100Kオームのこれがあるからこそ暗闇でも探し出すことができる。



あとはペットボトルのふたを付けるだけだが、最近のふたは、ロゴ入りが多くてなかなか見つからない。コンビニで見つけた天然水が唯一の無地だったのでこれをホットボンドで張り付けて完成。10分ほど点灯試験してあとは手渡すだけだ。


 盗みはいくない!(・∀・) ちゃんと店に返してね。


DAISOブランド「ランチャーライトver.3(9LED)」は改造に最適2015/10/08 23:35:17



大創ブランドのランチャーライトVer.3を購入したので、分解してみよう。



明るさは、まあ、普通のランチャー9ライトだが、若干明るくなった気もする。



電池の入れる方向が、LED側からネジを外すタイプに変更。単4電池3本の電池ホルダーは昔と全く変わらない。



一般的に手に入っていたアルミボディのランチャー9との比較。大きさが少し大きくなった。ボディはパッケージよりABS樹脂とシリコン樹脂の様だ。本体はスッカスカという感じだったが、重さを量ると、電池込みで旧式ランチャー9が電池込み72gに対して、新しいランチャーライトは70gとそう変わらない。



中を覗くと、スイッチから長い電極が出ていて、金属のリングで電極を渡している。CR2032?なにかの金型の流用でも下のかもしれない。



分解は、工具を使わなくても簡単に分解ができる。今までのランチャー9は、レンズから圧入されていたので、LEDを抜く作業で大変な労力がかかり、更にレンズを割ったり、基板を壊したり、怪我のリスクもあった。しかし、ダイソーランチャーライトVer3は、そんな事はどこへやら、簡単にバラバラになる。改造にうってつけな構造だ。



LED側は、バネを金属板で押さえていて、これが自由に可動することで、スイッチからの接点と接触するようになっている。よく考えられている。この板をゼムクリップなどで反時計方向に回せば、LEDが簡単に外れる。



こちらの部品は従来の部品とさほど変わらない。従来ランチャー9の部品をうまく流用した形だ。



この基板と造りも、旧ランチャー9と同じ。抵抗は読みにくかったが、計ったら15.2Ωだった。



スイッチ部分も、LED側の金属Oリングを外して、スイッチをグッと押しこめば簡単に外れる。
この製品、防水タイプでは無いが、ここまで分解できるので、スイッチのパッキンやアクリルの部分にコーキング剤などで防水加工すれば、簡単に防水属性のライトができるだろう。

アクリルレンズを傷つけることなく、スイッチも簡単にアクセスができるので、今まで私が紹介した、蓄光型タイプのランチャーライトなども簡単に改造できると思われる。

次回は、これにパワーLEDを搭載した記事を書いてみようと思う。まずは紹介まで\(^o^)/




100均(大創)で見つけた電子グッズ2015/10/07 23:18:52



今日は100均巡り。いつもは、キャンドゥへ行っているが、電子グッズに新しさが少し無くなってきたので、仕事帰りに吉祥寺のダイソーに寄ってみた。


100均で見つけた電子部品

手に入れたものはこちら。5LEDスタンド、ランチャー9 ver3ライト、そしてUSB充電アダプタ。他にも雑貨を数点買ったが、こちらが今回の電子グッズ。他にも、100円のLED腕時計とか面白いものがあったが、多分使わないで終わりそうなので見るだけにとどめたw
ランチャー9の件は別の機会にレビューするとして、今回は2つのグッズを紹介。



5LEDスタンド。単3を3本使用する。



電球色。読書灯としては少々厳しいが、夜中にトイレに行くときに使う程度のほのかな明るさなので、これはこれで使い勝手があると思う。




フードが広いので、色々と改造がしやすい。ネジなしなので、改造が大変簡単。



フレキシブルな構造で、電池が絶妙なバランスを保つので、パワーLEDなどを仕込んで、作業灯にいい感じで使えそうだ。後日改造してみる予定。



お次は、216円商品ではあるが、5V1A出力のACアダプターだ。10年前なら絶対にあり得ない価格。これを利用すれば、ACコンセントから簡単に絶縁された5Vを生成できるから、トライアックやSSR、リレーなどを利用した装置を簡単に組むことができる。



私は、モーションセンサを利用したハンダゴテ切り忘れ装置でも作ってみようと思っている。構想だけはあるが、冬休みあたりにでも作ってみようか。


100均の超高輝度LEDライト考察2015/09/13 22:12:25


100均の超高輝度LEDライト

キャンドゥで見つけた超高輝度LEDライトの改造考察。今回は、構造を観察。




このLEDは8.2Ωを使用して約150mA流しているところまでは分かった。いつもコチラで紹介しているランチャー9改の300mAを流せられるかを考えているが、抵抗を単に2.5Ωとかにするのは、発熱の問題が出てくる。

さて、採用しているLEDを観察すると、底には放熱用の部分が見えている。これを利用できればいいのだが、ガラスエポキシ基板では放熱が知れている。LED自体の性能は結構いい感じなので、色味や規格外で落ちた物を100均の部品で使っているのかもしれないと勘ぐってしまう。
なので、単純にLEDを交換せずにあれこれ試行錯誤を繰り返している最中。安価で効率よく改造できたらまた紹介したい。


100均で見つけたライト2種レビュー2015/09/06 22:05:36



100均で温度計とか、大型ランタンを探してるが、最近は全然手に入らなくなった。100均というのは、一期一会なもので、ある時ぱったりと手に入らなくなったりする。
反面、安い素材の宝庫でもあるのだ。そんな100均めぐりが好きなのである。
さて、今回見つけたのは光物2種。店はキャンドゥの商品。



一つ目、クリップライトミニ。特色としては、ライト部分がある程度の可動範囲を持っていてテラス方向を決められる。首振りはスリップリング接点採用で、360度ぐるぐる回る。
クリップが薄い部分しかクリップできないのと、電球なので暗く、少々微妙な企画のライトではあるが、スリップリングが面白そうだったので買ってみた。



分解は、首の部分にクサビが入っていて、マイナスドライバーでテコの様にして簡単に外れる。



スイッチも裏側からマイナスドライバーでツメを引っ掛ければOK。



電池は単3を2本使用。極性はない。



これがスリップリングで、端子をこすって接点をつなげる働きをする。
このスリップリングを活かせられる工作の素材として使用すると面白いだろう。


キャンドゥで売っているLEDライト

はい、次w LEDライト。100均が本気出してきました(・∀・)
ボディこそプラスチッキーな作りではあるが、ちゃんとレンズが入っていて、砲弾型LEDを使用しないLEDを採用。1W弱は光が出ている模様。



レンズ部分が可動するので、広角に照らすことも、



遠くまで1直線に照らすことも可能となったのだ。固定はオーリングゴムが中で摩擦で固定する方法。100均やるな(・∀・)



さらに、ネジ式なので凸レンズを簡単に外すことができて、その場合は、レンズ輪ジミのない辺りを明るく光らせるランプとしても利用できる。
ランチャー9改の明るさまでは出ていないが、そこそこ実用的な明るさまで持って行けている。



分解してみる。電池ボックスは、従来のランチャー9と同じ単4電池を3つ入れる電池ホルダーであるが、それ以外の構成部品はとても素晴らしい作りになっていた。



特筆するのが、今までバネで圧入固定でアルミケースに電流を流していたのが、これは、マイナス部分を板バネで引き出してきて、金属のリングでカシメて電極を引き出す方式に変更されている。これで、接触不良などが極端に減るであろう。



電流制限抵抗は8.2Ωを使用している。LEDの電圧降下は3Vだった。ということは、
4.5V(電池)-3V(LED)=1.5V(抵抗に掛かる電圧)
電流=E/R =1.5/8.2 =180mA流していることになる。(実測では150mA位)



LEDの素性は不明だが、秋月のいつもの使っているのよりは少々暗い感じ。
これを300mAまで流したら、基板がアルミ基板でないので熱を持つだろう。
というわけで、この改造を検討してみたいと思う。


頒布終了;ランチャー9改 頒布品案内2015/08/16 16:09:36

頒布は終了しました。次回の生産の予定はありません。


2015/8/27 6:30現在 ※完売御礼


ランチャー9改 頒布(2015/8/20)

このブログで好評頂いているランチャー9。すでに数100本以上の製作を行ったが、このモデルでの出荷は今回限りで終了。10台分は製作した。

というわけで、頒布希望の方は、以下にアクセス(・∀・)

     ※完売御礼

今回の頒布はいつものと状態が異なるのでご了承頂きたい。
・スイッチ部分の改造を行っていない。
100均のランチャー9の特性上、経年変化によるスイッチの接触不良はどうしても避けられなく、多少延命はできるものの、消耗品部分と考えたほうがいいかもしれない。
もし、ずっと使い続けるのであれば、100均で同様のボディを探して、スイッチだけ付け替えるとずっと長持ちするだろう。

・乾電池ホルダーの対処
電池の突起が足りない場合の対処については、電池ケースを削って対処していたが、今回は行っていない。代わってバネ部分をハンダ付けして接触不良をなくしている。

というわけで、時間が取れるようになって、性能がよく安くできるように何かできたら頒布をしたいと思う。


頒布希望の方は、以下にアクセス(・∀・)

      ※完売御礼

100均のクリプトン球ランタンをパワーLED化&安定&長時間点灯2015/08/08 16:44:20



作業用の卓上光源として重宝しているクリプトン球ランタンをLED化したものを使用し、とても重宝している。

過去記事

あれから3年、使っていてどうしても改良したい部分が出てきた。それは、連続点灯時間。電池2本で昇圧した方法を採っていた関係で、光の安定時間が3時間位になると、暗くなっていく。
電池は、長時間駆動させたいので4本動作の最大6Vとしておきたい。

手元に、ストロベリーリナックスのTPS63060可変型昇降圧DC-DCコンバータモジュール(2.5V~8V)があったので、それを使うことに。定電圧方式とした。

なにがいいかというと、2.5V~12Vの電源入力でも、必ず設定電圧値(2.5V~8V)の1Aが出力されるという事。



今回の要件にはちょっと贅沢だが、お手軽に作れるのでこれを採用。もし同じ物を作る場合は、LEDがいきなり大きな電流で流れ壊れてしまわないように、事前にこのモジュールを4V程度に調整しておくか、電圧調整時にLEDの配線を切れるような工夫が必要だろう。



100均のクリプトン球ランタンをパワーLED化&安定化

まずはLEDの固定。前回作ったボンドは、結局熱に負けて取れていたので、0.6mm錫メッキを利用してこのように足にしてみた。意外としっかり固定される。アルミ部分のヒートシンクがマイナスとショートしてあるが、プラス側で絶縁しておけば問題なし。

LEDは手持ちに放熱基板付1W白色パワーLED OSW4XME1C1S-100があったので利用したが、最近ではLEDが小さくて高性能な、放熱基板付クールホワイトLED XPGWHT R4(5Wクラス)とかが良いだろう。大きさは一緒で、厚みが薄い。




スイッチのバネ部分のハンダ付けや、電池ボックスのバネのハンダ付けは、接触抵抗を抑えるために是非実施しておきたい。



電線を一切使わず、全て錫メッキ電線で仕上げる。



錫メッキ電線は、その上からハンダゴテを温めて押し付けると熱でプラスチックに沈んで固定される。接着剤いらずで簡単に結構しっかり止まってくれる。



LEDプラス側の処理。10Ω1/6W抵抗を並列で2.5Ω調整とした。0.67W相当。
LEDの電圧降下が3V程度なので、設定電圧4Vだと

  4V-3V=1V
  電流 = 1V÷2.5Ω=0.4A (LEDがのバラつきもあるので、実際は300mA程度)
  電力 = 1Vx0.4A = 0.4W (1Vは抵抗にかかる電圧)

参考
 3.75Vにした場合
  3.75V-3V=0.75V
  電流 = 0.75V÷2.5Ω=0.3A
  電力 = 0.75Vx0.24A = 0.18W



私はもう少しだけ明るくしたかったので、実験して4.8V程度にして、りん青銅の放熱板を取り付けてみた。1時間エージングで、まあ許容できる熱だったので、これでいこう。




このクリプトン球ランタンは、このまま利用すると、レンズの輪ジミがひどくて、作業用の光源としては使用に耐え難い。いろいろと素材を探した所、クッキングシートと言われる物がとてもいいあんばいで拡散してくれる。こちらは熱も強いのでLEDで熱がでる部分にも安心して使える。

ただし、テープはおろか、あらゆるボンドを使用しても固定することはできないだろうwなので、挟み込んで使用することになる。



LEDを通すケースとコリメータの穴はリーマーかヤスリ、ニッパー等で23mm以上の穴をあけておく。穴はあけすぎても特に問題になることは無い。



点灯試験。さすがに明るい。



前回より少し多めに流しているので明るさが明るい(左側が新しい)
更に、電池を4本使っているので、余裕の照明時間。



というわけで、ハンダ付けに重宝するLEDランタンの完成だ。
このケースが便利なんだよね。100均で見つけたら、即ゲットスルことをおすすめする。

100均といえば、最近温度計をほとんど見なくなったな。あれ便利なのに。





車の室内灯用LEDの修理2015/05/28 23:11:56


車内ルームランプLED修理

知り合いからルームランプLEDが壊れたと渡されたので修理するか。
一応これ、INTECというメーカのルームランプLEDで、従来のタングステン式のランプを外して、そこから電源を取る仕組み。渡された時は既にケーブルが断線。断線を直して12Vに繋いだが点灯しない。どこか壊れているな。



基板をまず観察。左側のSC59(SOT23)辺りはどうやら2回路入りのショットキーバリアダイオードの様だ。この製品、極性を気にしないで接続できるのを売りにしているが、このダイオードが両方ともオープンモードで壊れていたので、回路に給電されなかったわけだ。
というか、電流容量足りてるんか?w

あと、回路は2N3904と2N3906を利用した定電流回路になっていて、ツェナーで10V位から動作するようになっていた。



手持ちの部品にSC59パッケージのショットキーバリアがない。FETによる逆接続による保護回路にしようと思ったが、ちょうどいい大きさのFETの在庫が無かったので、手持ちにあったショットキーバリアCMS01(東芝)を一つ入れておいた。方向が決め打ちになるが、幸い中間ハーネス構造の製品なので、点灯する方向に接続してもらえばいいかw

では不良の部品を2つ外して、片方はGNDジャンパー、もう片方はダイオードをつける。



以前作った万能電源の出番だ。サクッと修理完了。



半田したリードは車中の振動で金属疲労を起こし断線しやすいので、速乾型エポキシ接着剤で電線の根本を固めて修理完了。これをやるだけで断線トラブルは未然に防げる。是非試してみよう。車中グッズは高温になりやすい部分が多いので、ホットボンドは使わない方が吉。





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