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LaMetric Timeを手に入れた2015/11/07 15:04:05







LaMetric Timeという、面白いデバイスがある事を知る。これは、小型のメッセージボードで、スマホやiPhoneから好みのメッセージを入れる事はもちろん、色々なネット上の情報をリアルタイムで表示することができるデバイスだ。接続はWiFiで行う。
また、Bluetooth接続により、外付けのスピーカーとしても利用可能だ。
元々は、クラウドファンディングのKickstartからの派生の様だ。



開封してから動作するまでの動画。




という訳で、購入してみることにw 支払いはクレジットカードのほか、paypalでもOK。キャンペーンコードを使えば10%安くなる。
注文してから、発送前にもう一度住所等をメールで聞いてくるので、登録した内容を返信すればOK。注文してから半月後に到着。発送元は香港。



パッケージはこんな感じ。



梱包は至ってシンプル。本体にフィルムカバーがある以外は、ビニールなどの包装すら省いている。合理的だ。



これが本体。重さは279g。製品自体は、バッテリーなし$179とバッテリーあり$199の2種類があるが、移動の事も考えて少し高いバッテリーありを購入した。



内容物は、本体、取扱説明書、USBケーブル、ACアダプター、そして各国対応の変換プラグ2種類。日本ではこの変換プラグは使用しない。
取扱説明書がとても簡単に書いてあるが、これだけでは何をどうすればいいか分からないw

サポートページが分かりにくい所にあったので、リンクしておこう。
   → LaMetric Support

流れとしては、コンセントとUSBを使って本体を接続し電源ボタンを押して、スマホかipooneにアプリをインストールする。ユーザガイド(英語pdf)を見た方がいいだろう。

このデバイスは、ユーザ登録が必要なので、あらかじめe-mailとパスワードを用意することと、WiFi必須なので、WiFiのネットワークパスワードを予め調べておく必要がある。最近のWiFi機器なんかは、WiFi装置のラベルにパスワードが書いてあるから、そんなに迷うことも無いだろう。



アプリをインストールしてWiFiに無事接続されると、基本ソフトの時計が動作する。一回目のみ、ファームウェアアップデートが必要になる様だ。
表示部分は左側が8x8ドットのフルカラーLED、残る29x8ドット部分は白色LED。すべてがフルカラーではないのは、メッセージ表示に特化させているからなのだろう。



裏面はマイクロUSB端子とヘッドフォン出力。インターネットラジオとBluetoothの音声を出力できるので、お手持ちのオーディオ機器につなげば、スマホから音楽を流す事も手軽にできる。応用は無限にあるだろう。



上部はボタンが3つ。真ん中は長押しと普通押しに対応する。アプリによって挙動が変わる。



裏面。ラバーが両面テープで貼ってあり、そこにねじがあるが、まだ分解はしないw



左右はステレオスピーカ出力で、左手が電源ボタン(長押し)、右手が音量調整スイッチ。音量調整はスマホやiphoneでもできる。



バッテリーインジケータは、USBを抜いたときと挿した時に数秒表示される。短い時間の表示であるが、スマホの画面からいつもどれだけチャージされているかを知る事ができるので、特に問題なし。



LaMetricは単独動作ができるのだが、ソフトのインストールは、スマホアプリ等で設定が必要。
スマホを使い慣れていれば、特に説明は要らないだろう。
基本アプリがあるが、それ以外に自分が入れたいアプリを入れる事も可能。逆に要らないアプリはいつでも削除できる。



BluetoothはいつでもONにすることができる。これを使えばスマホの音をスピーカから聴くことができる。そのときは、ラジオ機能の音が消えてしまう。


アプリについて、使用した感想を。


時計:普通に時計。アラームでネットラジオをオンにできるのは良い。アラーム音のバリエーションが少ない、コロンが点滅するので常灯するモードが欲しい。



LaMetric Time

天気:Ichibanchoとあって、東京となぜか青森しかない。海外製品だからまあ仕方ないといえば仕方ない。摂氏と華氏の切り替えあり。

Stockquotes:証券表示機能。Yahoo USAのファイナンスページからデータを持ってくる様だ。日本円ドル表示にしてみた。JPY=Xとすれば表示される様だ。

Bluetooth接続:アプリ切り替えというより、本体設定の右上にあるスピーカアイコンをタップしてBluetoothをONにし、さらにConnectでl機器を接続する方法。

メール:Gmailのみの対応。Google+のログインで使用できるようになる。未読件数の表示には使える。日本語は一切表示されないが、誰からのメールアドレスで来たか位は確認できる。サウンドオンオフ設定あり。

ストップウォッチ:競技用に使えそうなのだが、なんとラップタイムが無い!ストップウォッチはラップないとちょっと辛いのでは?サウンドの変更はできないのと、アイコンは時間を表しているわけではなく、雰囲気を表しているので、12時方向に止まったからといって00ではない。




ラジオ:インターネットラジオであらかじめ5ステーションが登録されている。pianoなど適当な検索ワードを入れると更にステーションを追加できる様だ。選曲方法が1タップなのは、少々使いにくいが、かけ流し的使い方ならまあいいだろう。音量調節がBluetoothでないので、本体音量調節を使った方が便利。単独動作の場合は、真ん中のボタンを長押しで変更、音のオンオフは普通押しで対応。




とまあ、まだまだ発展途上な部分は多いが、アプリを自分で作れたりするし、それらのアプリが共有できる様になっているのは面白さがある。



レイアウトを色々考えた挙句、オーディオセレクターを通して、AV機器に接続した。この出力はとっても音がいい(・∀・) 思った以上の音質だ。これでテレビ、DVD、インターネットラジオやスマホの音のソースをオーディオアウトから出せるようになった。

LaMetric Timeには照度センサーがついているので、夜中にまぶしいということはないが、追加機能のDarkとLightを入れておいた方が良いだろう。Darkは文字通り真っ暗にしてくれるし、Lightは簡易照明として利用可能。







動画で紹介ビデオを作ってみた。スマホと本体が連動している様子が伺えるだろう。
LaMetric Timeは、Amazonなどでは購入できない。直販のみである。
もし、興味があれば手に入れて遊んでみるのもいいだろう。今後の機能拡張に期待だ。

   →LaMetric Time
   →LaMetric Support
   →iOS application

静音無線マウス「iBUFFALO BSMBW11」を買ってみた2015/10/19 20:38:43



5年近く愛用していた、マイクロソフトのマウス。
色々メンテナンスをしてきてずっと使ってきたのだが、操作には不満なく使ってきたのだが、他の無線マウスと比べると、電池の持ちがあまり良くない。また、裏側のテフロンもはがれて来てしまった。さすがにそろそろ新調するか。とはいえ、歴代マウスからすれば一番寿命が長かったし、使おうと思えばまだ使える。


静音無線マウスを買ってみた

以前から候補を調べていたが、このバッファローの静音マウスiBUFFALO BSMBW11を購入してみた。近くの量販店で3000円でおつりが来る値段。
というか、またAmazonの方が安いよ!! (´◉◞౪◟◉) どないなってるやねん!(^_^メ)



おっと、お見苦しいところを(・∀・) さて、中身確認。無線ドングルと本体、電池付属。
ソフトはダウンロードしてくる。ソフトが無くても拡張ボタンが使えない以外は普通のマウスとして利用可能。



大きさは、今までのもっているのよりスリムな感じ。



裏側。ドングルを収納できるホールがある。



このマウスは10分操作がないと、電源がスリープ状態になり、復旧には、ホイールマウスを回転させる仕様。今まで使っていたマイクロソフトは、いつでもマウスの状態を監視していたので、その操作は不要だったので、マウスの動作に多少の慣れが必要かもしれない。



電池は単四を2本。10ヶ月電池交換不要というのがとてもいいと思う。



手にはしっくりとなじむ。
しかし、ボタンは、ちょっと固め。クリックの多い作業だとどうなんだろう。疲れないかな?今までのマイクロソフトのマウスがとても良かっただけに、残念な感じである。

確かにクリックは静かである。右も静かではある。押しやすい。むしろ右のボタンの方がいい。この重さで左ボタン作ってほしかった。ホイールは、マイクロソフトマウスの方がヌルヌル回るタイプだっただけに、これは、若干静かではあるがカリカリと音がする。一人暮らしなら、別に静音マウスでなくてもいいかもしれない。 打鍵の方が大きいし(・∀・)

暫く使ってみてどんな感じか、後ほど追記したいと思う。



あと、これはwindows10では、限定事項があり、

”ソフトウェアのボタン割り当て機能が動作しないことがあります。また、Windows10ではボタン割り当て機能の一部は設定しても正常に動作しません。”
とある。

まあ、windows10でも上記の設定では問題なく動作したので、そんなに問題にはならないだろう。

人が使う部分は本当に神経つかうよね(・∀・) キーボードとかマウスとか。
Amazonならなぜか2000円でお釣りがくるので(怒)試しで買ってもいいかもしれない。
・・・ロジクールにしておけばよかったかな(´・ω・`)




というわけで、一週間ほど使ってみたけど、ボタンのストロークは固いし、プラスチックが擦れた様なきゅこきゅこ音がしてクリック感が悪い。どこか引っかかっている感じなので、プラグリスを塗布したら、嘘のようにボタンが軽くなり、音もなく快適になった。

設計があんまりよくないみたいだ。
ねじを外さなくても、ボタン側からプラグリスを塗るだけで直ったのでとりあえずは良しとしよう。


「Bose サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン」 レビュー2015/03/22 21:28:49



とうとう手に入れたよ!Bose Sound Link ヘッドフォン。これ何とBluetooth対応。



最近の電子機器の箱は凝っているな。過剰梱包とか言われていた時代もあったけど、アップル戦略をみんな真似しているのかw
説明書は簡単なワールドワイドの説明書が付いている。保証書のステッカーはラミネートにさり気なく貼り付けてあるから、捨てないように注意だw



ジャジャジャジャーン! これが本体。頭につけた感触は、最初密着しすぎかなと思ったが、回りの音が気にならないほどの静寂性(このタイプはアクティブノイズキャンセラ機能は無い)とフィット感。何よりもコードが無いのがストレスフリーだ。

案内は音声で知らせてくれる。スイッチ場所は最初戸惑うかもしれないが左人差し指で場所を探っておけば、あとは慣れの問題だろう。音声ガイダンスは多言語対応。起動してから、真ん中のボタンを5秒以上長押しし、日本語が聞こえたら5秒以上長押しで設定修了。

Bluetoothの登録は8つまで認識されるので、アウトドアではandroid携帯から、家ではパソコンからとスライドスイッチ操作で手軽に使い分けられる。

電池の持ちは3時間の充電で15時間。通勤時間で1時間使っても半月は持つし、コネクタは今では当たり前のマイクロUSBコネクタなので、心配ご無用。購入時は40%チャージされていた。
電源を入れるとバッテリー残量を音声案内してくれる。

バッテリー低下でも、付属のパッシブケーブルを使ってジャックからアクセスすれば使える。

さて、肝心の音だが、さすがBOSE、音質もさることながら、安いBluetooth機器ではありがちな、周波数の揺らぎがない。コレ大事。昔買ったNTT docomo ワイヤレスイヤホンセット02は、最初の接続から30秒程、音程が上がり気味になって、回転数が変になったレコードの様だった。

ついでなので言っておくと、今となってはイヤホンセット02はおすすめできない。使用時間も5時間。ここまでは、まあ値段が6倍も違うから仕方ないのだけど、結局イヤホンをコードで接続だから、手間を考えると、直接Androidに挿したほうが早いので、あんまり便利でなかったのだ。
(充電するときマイクロUSBでない専用ケーブルだし ブツブツ(・3・) )

外で使うなら電車に乗っている時の音漏れは気になるだろう。少し大きい音かなという音でも、外からはほとんど聞き取れない静寂さ。音漏れはほとんどない。ipadに付属している安いイヤホンは音漏れが酷いよね(・∀・)  こちらは、そんなことは全くない。

チップはCSR社のチップだが、音楽に特化したチップを使っているのだろう。Bluetoothは見通し10m届く。雑音の多い所では稀に音が切れるが、つながっても音程に揺らぎは無し!

遅れ(レイテンシ)については、androidの地デジを見ながら音を聴いみたが、映像と音声がずれている様な印象は感じられない。ただ、ゲームなどの早い動きなどは、bluetoothである以上、それなりの遅れは存在するのではないかと思う。

残念ながら、充電しながらの再生は不可能。安全面やら電波法など色々事情があるのだろう。しかし、15時間も連続で使用できるのであれば、そんなに不満は感じられないはずだ。

あと、これヘッドセットとして使える構造。マイクが内蔵されていて、電話の着信時にコレを掛けたまま通話ができるのだ。ナイス!



重さは160g。頭が重いと感じられることはあまりない。



持ち運びに便利なポーチ付き。パッシブケーブルの他に充電用USBケーブル付属。こういう細かい気配りもBOSEならではのアイテムだ。



パソコンや携帯端末以外にbluetoothトランスミッタも接続ができる。これは以前購入したロジテック LBT-AT100C2だが、なんの問題もなくペアリング完了。テレビのワイヤレス化も簡単にできるわけだ。いいぞコレ!



イヤーパッドは、ちょっと力加減が難しいが、自身で比較的簡単に交換ができる。こちらは左側。製造番号の下にネジがあって、4本中3本が特殊ねじになっている。こちらはバッテリー側なので、容易にアクセスできない構造にしているのだろう。



右側。色々規格認証のマークがあり、こちらは皿ビス4つでアクセスできる。
開けるよ(・∀・)!


ボーズ サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン

思ったよりもとっても複雑な作り。これはそれなりの値段が張るわけだ。バスレフ式なので、左右の空洞計算をやっているだろうし、装着時のバランスの重量計算を綿密にやっているんだろうな。やっぱりすごいわ。

ちなみに基板を外してチップの確認までの度胸は無かった(´・ω・`) ヘタレスマソ
ヘッドフォンのムービングコイルは防磁してあるっぽい。

という訳で、とっても満足しているヘッドフォンだった。ワイヤー無しのストレスから開放だ。


クラフトや工作に超便利!「カモ井 マスキングテープ 定規」2014/09/28 23:33:32



ツイッターで話題になっていた定規のマスキングテープが、なにげに良さげだったのでネット通販でポチってみた。マスキングテープはカモ井加工紙のが有名で、元々は、ハエ取り紙から始まったこの会社、今では工業用マスキングテープの地位を確立している。




他にも、MTというブランドで、おしゃれな柄のマスキングテープが販売されており、女性に大人気な様である。

  →MTページ


定規柄のマスキングテープは便利!

さて、定規柄ということで、今回はこの2種類。右が定規で1ミリ間隔の10センチ単位、左が、なんと0.5ミリ間隔のレトロちっくな竹定規をイメージしたものである。なお、定規としての正式な使用は、図画工作用途に留める旨の注意書きがあるので、精密に測るには定規を使用しよう。



とはいっても、精度的には意外にも高く、金尺で測ると、



30センチで1ミリ以下の誤差。これなら実用範囲だ。あまり強く引っ張ると伸びるので、そっと貼るのがコツの様だ。



用途としては、例えば、消耗部品で何センチだっけなんてよくわからなくなる部品に貼り付けておけば便利だし、



布や定規をあてにくい部分への採寸なんかには十分使える。筐体加工も、内部からドリルを入れるとき、ケガキを入れたくても定規が入らない時とかにも良いんじゃないかと思う。
部屋のインテリアで奥まった部分に巻き尺を当て難い所でも使える。

粘着+定規っていうのがミソだな。とにかく、これはアィディア次第ですごく便利に使える一品だ。
その他に、方眼マスのマスキングテープもある。
買っても安いので、用途に応じて揃えておくと何かと重宝しそうだ。

  →MTページ


おしゃれな老眼鏡「neck readers」2014/02/09 09:39:39



仕事をしていて思ったこと。それは老眼www 基板を手渡されてデバイスの刻印を見るとき、今まで肉眼で読めていた型番が、遠ざけないと読めない。認めたくないけど、これが年をとるという事かw 仕方がない、老眼鏡を買ってみよう。

老眼鏡なんて100均でも売っている時代ではあるが、スタイリッシュなフレームがいいよな。
という訳で、ベイラインの老眼鏡「ネックリーダー」がよさけなのでamazonから購入。布製の柔らかいケースが付属。


おしゃれな老眼鏡neck readers

度数はこのチェックシート(pdf)を印刷して見える所をチェック。私は+1.00。
ツルが長いのは、首に引っ掛ける事ができる構造になっている。掛けたり外したりが頻繁に起きる老眼鏡特有の問題も、これならラクラクだ。ヒンジ部分はラッチが入っていて、中途半端にツルが開かないようになっている。

それに、これはパソコンのディスプレーから放出されるブルーライトを40%程カットしてくれるフィルターが入っている。毎日パソコンを使うひとなら使って損はないだろう。度なしもあるので、おしゃれなフィルターメガネとしても使える。



たしかによく見えるwww そしてデザインが一般的なメガネと同じなので、街中で使っても全く見劣りしないデザイン。これならこれが老眼鏡と気づかないだろう。 これで仕事の効率がアップ!?するはずだ。おすすめの一つ。もちろん度数は1.0から0.5刻みの3.0まであり、また度数なしも選べる。個性を演出する色や柄を選べるのがとても良い。お気に入りアイテムの仲間入りだ。



手軽にひつまぶし「石昆 名物ひまつぶし 」2013/06/15 23:48:21



4年前に名古屋の「あつた蓬莱軒本店」でひつまぶしを食べたが、それと同じ食べ方が家庭でも手軽にできるのがあった。早速食してみるか。

うなぎ飯、薬味飯、茶漬飯の3部構成となっている。ご飯は別に用意。



うなぎはこれくらいの大きさ。最近は鰻の稚魚が採れなくなって、うなぎが高くなっているからしょうがないのかもしれない。うなぎのパックは暖めなくてもそのまま食べることが可能だ。



一膳目 うなぎのそのままの味をお楽しみください
添付:タレ
確かにうまい。うまいんだけど、サンショが入っていたら良かったなぁw



二膳目 薬味を加えて一味ちがう味をお楽しみください
添付:乾燥ネギ、きざみのり、わさび
薬味としては最多の3種類が入っていた。乾燥ネギはチョットどうなんだろう。少しお湯をかけて戻すと良くなった。わさびとジャストマッチ!


石昆 名物ひまつぶし

三膳目 お茶づけにしてサラサラと
添付:お茶漬けのもと
永○園風の味付け茶漬けを掛けるスタイル。普通の緑茶をかけて食べるとGOOD!

味は全部おいしい。とてもいいウナギを使っていると思われる。自宅で手軽にひつまぶしを食べられるのはいい。コストパフォーマンスは、残念ながら良いとは言えないが、贈答品としての利用価値はありだ。

三菱鉛筆「クルトガ」で勉強効率アップ!2013/04/17 21:14:48



いよいよあと4日に試験。最後の追い込みで全力を尽くしているつもりだw
勉強の基本は書いて覚える。宇宙に人工衛星が飛ぼうが、初音ミクが歌おうが、大昔からそう決まっている。そこでかなめになるのが筆記用具。持っている筆記用具はこういうプラスチッキーなものが多く、それを使って勉強していた。



気になりだしたのが、芯が中で折れてしまうこと。ノックして芯先を出しても、すぐ凹んでしまうので、5ミリ程折れた芯を取り出すことになる。



最初は騙し騙し使おうかと思ったが、集中している時に限って折れると心も折れるw
そういえば、以前にマークシート用の1.3mmシャープペンシルも手に入れているが、今回の場合は、記述試験なので文章を書くことが多いので、文字書き用にちゃんとしたものが欲しくなった。

できるだけ自分のペースを崩したくない。あ、そういえば前に聞いたことがあったなぁ。
図書館帰りに近くのスーパーの文房具コーナーに立ち寄る



あったあった、これこれ。クルトガっていうシャープペンシルだ。存在自体は知っていたが、そんなに筆記するわけでないと思って忘れていた。今回は筆記用具が大事と分かってきたので、少々値は張るが購入!



裏面。



早速使ってみる。

  (´・ω・`) こ、これは なんということでしょう
  (・∀・)  さ~らさらかけるよ~ びっくり~


uniクルトガで勉強効率アップ!

秘密はこの先端部分。筆圧がかかる度に少しずつ芯が回る仕組みだ。回る部分は黒い部分。0.5mm程沈む設計だが、そのストロークは気にならない。



右側は普通のシャープペンシル、左側がクルトガ。芯のヘリ具合が明らかに違いがある。
普通のシャープペンシルは太くなる上、先が尖っているので、ノートに刺さったりとかwww
クルトガはそんなこと無いので、美しい字を確保しながら滑らかな書き味を実現している。



構造はこんな感じ。中の部分が回転する仕組み。機構に興味はあるが、いま分解して使えなくなると色々支障がでるので止めておこうw

試験勉強には、マジ (・∀・) クルトガ オススメ! だよ(・∀・)
ちなみに、0.3mmもあるよ。




超小型16チャネルUSBロジックアナライザ logic16を買ってみた2013/03/20 17:37:29



前回「秋月電子で扱っている気になる測定器」で紹介した、超小型16チャネルUSBロジックアナライザ logic16だが、とうとう買ったよ! (・∀・) iPodとか意識した化粧箱入り。



早速オーポン! 中からはビニールに包まれたケースが出てきた。このケースは頑丈な作りで、私がいつも使っているデジカメのZEROSHOCKと構造がよく似ている作り。



ぱかっとな。 ちなみに、上にあるのはおまけのプローブ。これが後で役に立つ。



中身は本体と接続コード、USBケーブル、スタートアップガイドの厚紙が入っている。



これが本体。材質がアルミなのだ。


秋月ロジックアナライザ logic16

裏側はラバーっぽい素材でできている。



重さが意外とあるので、ケーブルの引っ張りで負けて本体が動くとかがないだろう。ただ、使う時はケーブル番号を見ながら使うので、裏側にして使ったほうが便利そうだ。



USBと接続する前に、予めソフトウェアをホームページからダウンロードしてインストールしておく。
Windows XPやMAC OSが使えるのがいい所。
私はXPなので、XPを例に説明しておく。ールが終わったら、そのフォルダを指定する。




ソフトのインストールやドライバーのインストール中に警告がでるが、続行しインストしている。



これでインストール作業は終わりだ。



このアイコンをダブルクリックして起動すると、



本体のLEDがアナログチックに点滅を始める。これで使えるようになったわけだ。


起動直後の画面。操作アイコンが一切見当たらない、まるで最近のandroid端末の様なシンプルな作り。何となく使い方が分かりそうな雰囲気。



早速なにか信号でも見てみるか。今回は手っ取り早くPICkit3に搭載されているSPI EEPROMの25LC256の信号を観測してみよう。



アナライズの項目は色々なフォーマットに対応している様だ。



電圧区分設定。



チャンネル設定。チャンネルは少ないほど速いサンプリングになる。


SPIにして、トリガー条件ををEnable信号にして観測。おおっ! 捕れた! (・∀・)
 (まあ、ロジアナの機能なので当たり前だが・・・)



PICkit3を動かすためMPLABXに付属のPICkit3スタンドアロンツールIPEを動かしている。
Readをすると、波形がキャプチャーされる。プロトコルに応じてデータの数字やACK/NAKの観測が一目で分かる。オシロスコープでは手で波形を数えていた作業から開放される。



16チャンネルもあるので、複合でのデータを取り込むことが可能。スクリーンショットでのpng形式のセーブにも対応。波形の状態もセーブできる。CSV形式などのテキスト出力に対応していないのは残念だが、元々は目で見るツールなので、私の場合は十分満足である。もしかしたら次世代アップデートで対応するかもしれない期待もあるw この部分がパソコンの強みだ。

ちなみに本体が無くても、Start simulator をクリックすれば、デモモードとして動作し、ダミーの波形が出現するので、セーブ機能やメジャー機能などを購入前に確認することができる。




さて、秋月電子で購入すると、なんと1本600円もする超小型クリップが4本も付いてくるという特典があるのだ。2400円分のプローブをつけるなんて太っ腹だね (・∀・)



まずは付属品クリップ。ごく一般的なクリップだが、開いた幅が2mmある。DIP型のデバイスには問題なく足をつまめるが、SOPはチョット危なっかしい。



こちらが、超小型プローブ。開いても1mmちょっと。これはSOPでも楽勝だ。



上の2本が超小型クリップ、下が付属品のクリップ。太さの違いがお分かり頂けるだろうか。
面実装の部品はこの超小型クリップを使うことになるだろう。4本しかついてないといっても、SPIやI2Cバスをみるには十分である。



さて、私は悪い子(?)なので、 手元のT-5特殊ドライバーで開けてみるの巻 (・∀・)



おーぽん!(・∀・)
まあ、予想通りの作り。上からUSBブリッジ、電源、FPGA、保護ゲート群と続いている。
指紋があるのはご愛嬌。ただ全部コネクターが面実装品なので、無茶な応力は避けたほうがよさそうだ。



FPGAはXilinx SPARTANのXC3S200Aを採用。



USBブリッジはHigh-Speed対応のCypressのCY7C68013A-56PVCX。


秋月ロジックアナライザ logic16

これがあれば、今まで面倒だったI2Cやシリアル通信の電文をストレージでまとめて読み込めてデバッグ効率が上がるだろう。

◆特 長
・超小型USBロジックアナライザ。ポケットサイズ(約8センチ正方形・1センチ厚・74g)で
16チャネル対応。手のひらにおさまる高性能ロジアナです。
・最大100MHzサンプリング/各種プロトコル解析/ワイドな信号電圧レンジ
・マルチプラットフォーム(OS):Windows,Mac,Linux
対応ソフトはメーカーサイト(www.saleae.com)から無料ダウンロード
・USBバス給電で外部電源不要(動作時消費電流:約115mA)

◆主な仕様
・入力電圧範囲:-0.9V~6V
・入力信号電圧:1.8V/2.5V/3.3V/5V系
・入力インピーダンス:180KΩ、7pF typ
・サンプリングレート(最大):100MHz(@2ch)~12.5MHz(@16ch)
・サンプル数:1M(100万)~10B(100億)
・解析プロトコル※:I2C,Async Serial,SPI,1-Wire,CAN,I2S,
PCM,UNI/O,Manchester,DMX-512
※ソフトウェアVer:1.1.15(2013年02月現在)にて
・対応OS:Windows(XP-32bit),Vista-32/64bit,7-32/64bit),
Mac(OS X10.4/10.5),Linux(32/64bit Ubuntu等)
・セット容:Logic16本体、テストリード(9線)×2、ICクリップ×18、USBケーブル、
キャリングケース(ケースロジック社製)


  → 秋月電子 超小型16チャネルUSBロジックアナライザ logic16
  → saleae homepage


荻窪駅南口の「曙ステーキ」チャレンジ!2013/03/09 19:03:36



前から気になっていたお店、曙ステーキ。去年暮れにオープンしてまだ間もない。
噂では旨いステーキ屋と聞いていたので、知り合いと入ってみる事に。
曙と言えば、大晦日にボブサップの対戦が印象的だった。色々とロゴに64と書いてあるのは、
第64代横綱の意味だ。テーブルも綺麗にしてある。



間口の狭い地下を降りると、意外と広い店内。ざっと40名位は入れる。
お客さんは一組いた程度と寂しい。まあ、夕方6時過ぎなのでまだこれから入ってくるんだろう。



店内はテーブル席の他に一人がけできるカウンターも備え付けてある。ケータイの電波は普通に入っていたが、WiFi環境が無料で使えるのは嬉しい事だ。
まずは水。これはレモン水が効いた水である。脂っこい食べ物にさっぱりした水。



早速ビールを。ビールがとっても旨い! 飲食店の基本を知るにはビールを頼むとまず分かるというくらいビールは大事な店の顔。グラスの冷え具合や注ぎ具合はとても良かった。ウマー



サイドメニューでタコの唐揚げ。塩辛くなくまずまずのお味。
ステーキを注文して紙エプロンもらってスタンバイ!



注文して10分位、やって来ました焼きたてステーキ!
ボトムサーロイン 200g 1,500円だ。和風ソースが付いているが、好みで備え付けの塩コショウでも美味しく頂けるとの事だ。


曙ステーキ

私は、がっつりとリブロース300g 2800円を注文。もちろんライス付き。さてアツアツを食べてみるか。おおっ!!!! これはウマイ!!! 焼き加減がミディアム・レアぽいが、なんという旨いステーキなんだ。この値段でこの味なら納得だ。300gは多いかと思ったが、ライスを含めてペロリと完食。いやあ美味かった。本格ステーキが食べられるのはいいな。

味はとっても良かった。ただちょっとだけ残念な事もある。従業員さんがジーっと見ていたり、食事中は仕事の話とは思うが、ヒソヒソと会話が延々と聞こえたり、コートを預けても、帰りは持って来なかったり、配膳が相手と逆だったのに失礼の言葉が出なかったり。飲食業のイロハなので、この部分が徹底されたら、もっと印象が良かっただろう。

とはいえ、これだけの美味しいものを提供しているのだから、是非是非頑張って欲しい店である。




22石トランジスターで作る555「ディスクリート555キット」を作ってみた2013/02/12 13:30:11



前回NE555の記事の時、個別部品(ディスクリート)で作る555キットを紹介したが、その後作ってみたくなったので早速楢の木技研より購入。

私くらいの年代の方なら経験があると思うが、昔のキットはラジオキットが多く、2石ストレートラジオとかトランジスター数を石(せき)という単位を使う事が一般的だった。当時は、多くても6石の表示だっただろう。このキットは、その石数をはるかに上回る22石なのだwwww



それでは、早速開封の儀。取説、両面ガラス基板、そして部品一式だ。部品は特別なものは一切ない。基板は熱が伝わりやすいパターンランドなので、初めてはんだ付けする人でも楽にはんだ付けができるだろう。

その他に必要な物は、
  はんだごて(セラミックヒーター式推奨)
  ヤニ入りはんだ(初心者は鉛入りのを使うことを推奨)
  ニッパー
  ブレッドボード(最後にピン足を整える時に綺麗に揃う)

動作確認で必要な物
  100μF、耐圧6.3V以上のセラミックか電解コンデンサ
  1KΩ、10KΩ、330Ω抵抗
  LED
  ブレッドボード2枚(もしくは適当な基板)
  配線材など
  


部品はひとつの袋にまとまって入っているので、検品を兼ねて仕分け。カラーコードはルーペなどで確認すると良いだろう。横着な私は抵抗を貼りつけたw

数は以下の通り
 抵抗4.7KΩ 4本
 抵抗5.1KΩ 3本
 抵抗6.8KΩ、100Ω 2本
 抵抗100K、820K、10K、3.9K、1KΩ 各1本
 トランジスタ2SC1815 12本
 トランジスタ2SA1015 10本
 ダイオード 4本
 ヘッダ8連結(あとで1ピン毎に分割) 1個
 基板 1枚



実装ミスのないように部品レイアウト図にマークやらメモやら書きこむ。水色部分は2SC部分。
この取説の裏には回路図が印刷されている。



部品実装はいつも通り厚手のスポンジを使って差し込んでいく。部品は背の低い部品から取り付けるのが基本。



スポンジが無いと、人差し指の腹で押さえながら、裏から一つ一つはんだ付けが必要になるが、スポンジがあれば、この様に表からはんだ付けが出来る。

欠点として、はんだが裏面まで染みわたりにくいので、基板の裏を覗かれたらはんだ付け不良じゃないかと言い出す人がいるかもしれないw




はんだ付け終わり。目視チェック後にスポンジから抜き取る。



余分なリードはニッパーでカット。



お次はトランジスター。一つ差し込んでははんだ付けの繰り返し。内側から外側に向かって取り付け作業をしている。これも同じく全部取り付けた後にニッパーで余分なリードをカット。



最後にピンヘッダーをニッパーで切って足をつける。コネクターを利用して足のフォームを整えてはんだ付け。ブレッドボードでも良いだろう。



裏側ははんだ付けしなくても表面ではんだされているから必要ではないが、見かけを良くするためはんだ付けをしておいた。



完成!!! スポンジ式で約1時間で完成した。



22石は圧巻! 基板シルク印刷で機能が書かれている。オシロスコープががあればNE555内部の動作を確認できて勉強になる。



点滅テスト。ICクリップで配線してみたw おおっ!無事点滅できた。
これはあとでフィギュアケースに入れて棚に飾っておこう! 買ってよかった!!!


22石トランジスタ555タイマーキット

モバイル端末が普及することでデバイスがどんどん進化し、ICやLSIがブラックボックスしていく中、刻み込まれたシリコンウェーハの原点はここにあると改めて認識させられるキットである。

また、故ハンス・カーメンチント(Hans Camenzind)氏が当時経営が悪化しているシグネティクス社から独立し、一番売れるICを作る約束で同社と契約、彼の人生の一番大変な時期に生み出され、そして全世界に名を知らしめたICでもある。wikipedia本人インタビュー動画参照)

NE555のICはセカンドソース品やCMOS版が格安で市場に出まわっているが、このキットは彼の功績を讃えるのにふさわしいキットだ。

敢えてトランジスタと抵抗で構成されたキットを眺めるだけで、彼の魂が伝わってくるようで、自分自身を元気づけてくれる良いアイテムと確信した。


  →ご購入は楢の木技研webショップ
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    購入は通常レターパックの他、格安で送れるメール便も使える。






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