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Maker Faire Tokyo 2017へ行ってきた2017/08/06 23:22:27



今年も恒例のMaker Faire Tokyoへ行ってきたよ。最初は東京工業大学の体育館で見てから、ここまでのイベントになるとは思ってもいなかった。



メークジャパンからメーカーフェア東京と名前になり、発足時は理系の好きな若い人がいたのが、いつの間にか子供を連れた家族連れでにぎわうイベントになった気がする。


Makers Faire Tokyo 2017

いままで見られない光景としては、男の子や女の子が半田ごてをもってみたりしている光景を普通に見るようになった。それもとても楽しそうに。電子関係を特別扱いされてきた私の世代としては、電子工作を普通に受け入れられる時代として、とてもうれしい光景である。

今回は特にレポートする予定はなかったのだが、面白いのが多くてデジカメで撮ってきたものが多かったので、せっかくだからみんなにも見てもらいたくて紹介する次第だ。



この何気ないアイテム、振動で輪っかが右へ左へ動くオブジェクト。単純ながらも味わいがある。
ただ、会場がそれなりの賑わいなので、静かなところでの演出は気になるところ。



これは、1950年から1970年生まれなら喉から手がでるかもしれないボードコンピュータ。今回は参考出展であるが、2万ちょっとだしても、6809のワンボードとか今でも手に入るなんて魅力的じゃないですか。


Maker Faireでは、もう常連なスターウォーズのこれ。中のハードとかいろいろ公開していて面白い。こういうのは子供も大人も大好きだね。



ボトルに魔改造をする先生。今回は地味な感じと思いきや、液体に光らせているとか、



とうとう閉鎖空間でマーブルマシンとか作るありさま。先生の発想力は素敵だ。



マーブルマシンといえば、これ。LEDバッジとか人気爆発。子供大好きマーブルマシン。いつもは声をかけるのだが、あまりにも人気で今回は遠巻きから撮影。



基板の尺を思う存分つかったもの。基板をここまで贅沢に使うなんてある意味うらやましいものだ。



あの、PIC32MXでパックマンなどを輩出したケンケンさんのブース。ここでたまげたのが、なんとこんなチープなPICマイコンで動画+音声再生しているのだ。しかも、ケンケンさん曰く、若いルーキー。歳までは聞かなかったが、二十歳前じゃないのかな?なのに、フレーム内でDMA転送とかそんな会話がでるとは、想像もしていなかったし、同時に胸が熱くなった。



これ、超音波の素子だけど、これを複数つかって物が浮いているデモをみて驚愕。
単なるイミテーションではなく、液体の状態などを、このソニックで分析する真面目なものなのだ。



これは、ゲル状(?)の磁性体をファミコンコントローラーでゲームっぽく動かすことのできるもの。
黒い磁性体が移動する様に斜めに取り付けられたハーフミラーに投影した同じ座標上の部分に顔を表示する凝った作り。



この面白さもさることながら、実現までには相当苦労したようだ。コイルは30本。これは全部手巻き。それを2台分。それもご苦労だけど、巻き数とか電線の太さとか試行錯誤して、さらに磁性体となる動きを滑らかにするために、ガラスを研磨するとか、水にこだわったとか、ノウハウはこうしてたまっていくんだなと思った。そして、これブレッドボードでできているw 本当に情熱を感じる。
ソレノイド系はブレッドボードでは不向きなんて言う人いると思うけど、ちゃんと動作させて持ってくる事の評価が大事だ。拍手!



MFTではもう当たり前となっている3Dプリンター。だけど、これはみんなの持っている3D プリンターとは違う。さとうさん。。。砂糖なのだ! 食べられるぜ。
原理からしたら、佐藤。。砂糖の粉があっためられて重力と熱で下に飴のように溶けて形成されていく(様だ)
MFTの人たちは変態だ(誉め言葉)



変態といえば、フロッピーで音を出す装置。今回は、エンクロージャー式なので音がはっきりときれいに聞こえる。変態すぎるwww



地味ながらもずっと続けていくのは大事だ。小型ペンプロッターが、じわじわと改良されていくさまは、MFTを毎年来ている私にとって、何よりの至福のひととき。性能とか意味なんてどうでもいい。作りたいから作る。これがマインドだ。最近の私はそれを失っていた気がする。



動作こそ見ることはできなかったが、LEDをろうそくに見立てた小さなコマが文字や模様を出す装置らしい。



これ、なにがすごいかと言えば、ポットに入った植物が1年とか2年以上も生きている事。この瓶の中で生命がずっと生き続けている。私はマリモくらいしかしらないのだが、実に幻想的ですごい、それを展示するのも感動的だ。



音楽部門では、色々奇抜なものがあったが、畳のカホンとか、このでかいギターはインパクトがでかかった。



あとは扇風機の回転数で周波数を作り、それをギターにするパフォーマンス。まさにMFT最後を飾る演出であった。

実際は6時間ほど滞在していたのでもっといろいろ紹介したいものとかあったのだが、デジカメで撮っただけの紹介になってしまった。

しかし、Maker Faire 2017に来ると、みんな作りたいから作っている、やりたいからやっているという、私が忘れかけたパワーを呼び戻す大きな原動力であった。

このマインドをいつまでも忘れない、忘れたくない。


Maker Faire Tokyo 2016へ行ってきた2016/08/07 20:13:57


Maker Faire Tokyo 2016へ行ってきた

皆さまお久しぶりです。

最近では電子工作も全然行っていなく、ブログのネタもずっとなかった状態だった。でもクリエイティブな電子工作の祭典、Maker Faire Tokyoは行くことにした、。
今年も去年と同様に暑い日の中での開催。



会場は人が多いものの、比較的ゆったりした感じで移動しやすい。今年の印象は、中国や台湾からの出展が多くなってきたと思った。

いつもなら、写真を大量に撮ってこのブログに紹介していたが、今回は展示物をじっくりゆっくりとみることに専念した。4時間位回ったが、一通り見学することができた。

あと、Machikaniaの前身なるPICゲームの考案者のケンケンさんや、ステージの動くペンプロッターを製作しているいしかわきょーすけさんマーブルとLEDバッジのdenhaさん、その他いろいろな方とお話しができたのは、この催し物があるお陰である。、

東工大時代からずっと続けて進化させ続けている方もいれば、新しいジャンルに目を向けて毎年違うものを製作する方、ありあわせの技術を使って新しい装置を作る方、ICレベルから作る方、皆どれもMakersにふさわしい活動である。

半日この会場を回ることで、私の中でいろいろと魂が呼び起された感じがした。
そう、私はずっとこういうことを小さいころからやってきたのだと。

今はまだテーマが見つからないが、好きな事にブレーキをかける必要はない。まずは何でもいい、手を動かしていくしかないのだ。




今回は、色々と買い物をしてみた。
手に入れたもので変わり種としては、電子楽器の巨匠KORGと、VFDでお馴染みノリタケ伊勢が共同開発したICライクな真空管NuTube。今の時代また真空管がでるとか胸熱である。





休憩もはさまず、ずっと会場を回っていたら、いつのまにか5時半。終了30分前である。
今回は本当にじっくりと見られた。
そして、固まりそうになっていた私の心が、少しほどけた気がした。



hwoff(ハードウェアオフ)2016参加2016/02/07 00:35:04



2月6日は毎年恒例となっている、ツイッターやフェースブックなどのつながりが集うモノづくり系の新年会、hwoff(ハードウェアオフ)が開催された。いつもは中目黒で行っていたが、今年は秋葉原のHUB。あの、大型車が毎度引っかかるゲートのあるところの近くだw



富士ソフトビル内にテナントとしてある様だ。


ハードオフ2016

さすがに何度も参加していると、ぎこちなさは随分と解き放たれ、色々な方をお話しをすることができた。私は最近なにも作っていなかったので、とりあえずはちゅねみくのネギ振りを持って行ったが、これももうじき10年になるかと思うと感慨深い。

若い方々は、目をキラキラさせて製作物を熱心に説明しているのを聞きながら、ビールを飲むのがとても最高だった。主催者のpaoさん、いつも幹事おつかれさまです!


GUGEN2015作品募集中 締切2015年12月4日迄2015/11/11 05:59:48



GUGEN(具現)が今年もやってきた。電子工作コンテストから数えて7年目である。


そう、私は第一回の電子工作コンテストには参加しているのだったw もう6年前の話なんだな。



GUGENは一昨年に見学へ行ってきた。


前身となる電子工作コンテストは、MakeJapanの趣味を披露に近いイベントであったが、GUGENのコンセプトは、その名の通り具現化されたメソッドの披露。ビジネスへの道に近い部分でもある。


gugen2015参加者募集中

コンテストは12/19土曜。そのとき、エントリー作品を見ることができる。



Maker Faire Tokyo 2015見学2015/08/02 21:48:43


Maker Faire Tokyo2015見学

去年は11月下旬に開催だったMaker Faire Tokyoは、今年は8月1日、2日で行われた。私は2日の日曜日のみの参加。夏休み中もあって、家族連れの小学生の参加が多かった。都内のこの日の気温、35度位だったが、東京ビッグサイトの付近は幾分涼しい。
会場内に入る。会場内も冷房は普通に入っているので、とても暑いということはない。

例年はカメラで色々撮ることが多かったが、最近のネットではMFTがニュースになったり、個人ブログで情報がでるようになったので、写真はそこそこに作品をじっくりみるとしよう。



いつも目にする2点ワイヤーからのプリンタ。年々解像度が増して精度がよくなっている。



インテル4040の搭載されたCPUボード。イミテーションでもサードパーティでもなく、インテル純正品だ。この頃の基板は手張りアートワークで、レジストもないのが多かった。ぜひ動かして披露していただければと思う。



スイッチサイエンスが金沢大学と共同で起こしたプロジェクト。
基板とか筐体を自作するんだから、半導体も自作でしょwww というコンセプト。



ハルロックでは、「ぼっちザLED」の現物品を展示。漫画以上にスパゲティw
去年そういえば「PetPa」買ったんだなw
ハルロックの作者の西餅さんが、なんと会場にいたのが驚いた。ほんと普通のきれいな女性でした。→西餅さんのブログ ※ここではおろか、ネットでも顔出しはしてませんのであしからずw



7400などの基本構成であるDTL(ダイオードトランジスタロジック)のダイオード部分を、何をまちがえたのか発光ダイオードを使って作ったコンピュータ。無駄にでかいw
こういうパフォーマンスを実現してくれるのもMakerFaireの醍醐味。



これはUSBカメラ32個搭載のバレットタイム撮影システム。映画マトリックスの様な撮影といえば、なんとなくニュアンスが伝わるかと思う。家族連れの方が撮影したあと、動画出力モニタをケータイで動画とっていたのが印象的。



同じ基板がずらずらあるが、これはラズベリーパイが32個wwwww 
それにして、先生お疲れ様です。



論文を守るってよく見ると、ソレノイドがctrlとSキーを押しに行っているwww 電気屋なら別のUSBキーボードからキーボード叩くとか、ソフト屋ならアプリのバックアップツール作るとかなんだろうけど、それらの斜め上を行く発想。実際はモーションセンサで離席中に動作するものであり、簡単ながらもメカトロの基本は押さえてある。



こちらは、2009年にエアーバリアブルブログでも取り上げた木の玩具。年々展示台数が増えてきている。全く電気を使っておらず、巧妙な歯車で複雑な動作をあみだしている。



上から打鍵した情報を拾っている?それをビートマニア風にピアノロールで音符を可視化。



MFTではおなじみの、よく飛んでいるアレ。
実際の構造を見せてもらった。エレベータやラダー等がとても小さいサーボモータで制御されており、動力のクランクは小さなモータで動作している。LEDも表示されてとても目立つ。
操縦がとてもうまいね。



MakerFaireではおなじみLEDバッジ。大量な人だかりができていて大盛況だった様だ。



これは紙の円盤がくるくる回って、アームがその上を右往左往しながら、ペンを上下させるもの。
手動で動作させることもできる。装置は手作り感が全く感じられず、IKEAや無印においてあっても何ら不思議でないものだ。



WiFiを利用して、ミニ四駆を運転し、そのビューを楽しむシステム。周りに見えるアルミ箔は、どうも会場が電波で汚染されていて、適切なレスポンスや動作ができない場合があるための対策の様だ。私が以前MFTでMIDIをWiFiで飛ばした時、データ通信の難しさを知ったので、双方向確認する様なシステムじゃないと厳しいかもしれない。



ペンで配線できる。なんという素晴らしいペンなのでしょうか。すでにAmazonでは買えるAgICなのだが、実物をみて即買してしまったw 試し書きのペンでなぞると、コバルト色のインクが数秒後には銀色に。手で擦っても取れることはない。紙はインクジェット紙っぽいが専用紙。




唯一会場で買ったものだ。ハンダ付けはできないが、銅箔テープやセロテープでデバイスを固定すればOK 半田コテを使わないので、喫茶店とかでちょっとした実験には面白いかも(・∀・)



Maker Faireは効率や具現、生産性を求めてはおらず、「何かをしたい、何か便利になりたい」といった目的を楽しんでいる人、「とにかく真空管でWiFi」「LEDでコンピュータ」とか手段を楽しんでいる人がいて、それがその方向の分野に伸びていこうとする有意義のあるイベントと改めて思った
手段を楽しんでいるだけでも、いろいろなアプローチがあって、それがものづくりの目的になる場合もあるから、自由な方面で色々お披露目できるこのイベントをこれからも続けてほしいと切に願う。私もなにかお披露目できたら出展者として参加したい。

出展者側は、ビッグサイトになってから、防炎の話とか、はんだごては裸火扱いなので届け出必要とかあるけど、それなりの決まりは仕方がないだろう。ただ、エンジンとか使いたくても、高電圧をつかいたくても、最初から萎縮するのではなく、米MakerFaireの様に交渉して許可を得るバイタリティもあったほうが良いだろう。


【ブログ6周年】【プレゼント企画】 ケーキボード当選者発表2015/05/30 22:11:28

今日の20時24分に起きた地震、M8.5と大きいものの590km下(地球の半径は6300km)だったので、津波とか無かった模様。それにしても地震は怖いね。

さて、今回はプレゼントの当選発表。

ケーキボード当選者発表

【ブログ6周年】新世代のブレッドボード「ケーキボード」【プレゼント企画】では、14名の方のご参加、ありがとうございます(・∀・)

全員にプレゼントしたいと思っていても、2枚しか配布品がないので、心を鬼にして抽選w
今回はいつもの動画配信を考えたのだが、PCの調子が良くない様なので、スクリーンキャプチャーでの公開であることをご了承頂きたい。



抽選方法は、いつものVoiceBingoを使う。抽選は2段階抽選で、一度目はクジ番号をランダムに決める。そのクジ番号を使って2回の抽選は2回クジを引いて決める方法とした。
というわけで、抽選開始!



当選は「きたきたさん」「moco」さんに決定! おめでとうございます。
後ほどご案内メールを差し上げます。

惜しくも外れてしまった方、大変恐縮です。このような企画を今後とも続けていきますので、次回のご参加をお待ち致します。ご参加頂きありがとうございました。

では、引き続きエアーバリアブルを宜しくお願いします (・∀・)

【ブログ6周年】新世代のブレッドボード「ケーキボード」【プレゼント企画】2015/05/17 14:28:21

ブログを始めたのが2009年の5月21日。我ながらよく続いてるよなw

おかげさまでブログは6周年になりました。そこで!ささやかながらプレゼントをご用意します。
プレゼント応募方法は以下に。 



去年11月にキャンプファイアー(クラウドファンディング)で応募していたBreadBoardManiacのケーキボードが到着した。最初の予定は今年1月にできる予定だったのだが、忘れた頃に配達されていたw 前回はキックスタータで応募していたが、途中で終了。今回の趣旨は、製造工程をひと通り動かしたいという考えもあって、値段を下げて再チャレンジしたそうだ。


新世代のブレッドボード【ケーキボード】到着

私は3000円のタイプ。4枚のケーキボードが到着。白いものはポリエチレン製の基板の足。
白と半透明の板だ。この足のサイズ、なんとレゴブロックの足のサイズなのだ、何だか創作意欲をそそるよね。



大きさは一般的なブレッドボードと殆ど同じ。大きな違いは、この大きさの大半のブレッドボードは両面テープが裏に張り付いているが、ケーキボードは四隅がネジ止めできる構造になっている。



そして、このケーキボードの最大の特徴は、
  「真ん中のピッチも2.54mm」なのだ。



つまり、今までのブレッドボードではできなかった2列のピンヘッダなんかをこんな状態で差し込むことができたりできるし、穴が2つ多い分ジョイントできる電線が増える。

更にこれ、部品を貫通で接続ができるので、足を切りたくない部品をそのまま差し込んだりすることができるし、裏からも部品が差し込める。但し、裏から部品を差し込むときは、表から差し込むより距離が少し長いので、DIP ICはちょっと浅い。



裏からジャンパーワイヤーで引き出したりするには便利に使えると思うが、ここらへんは改良の余地がありそうだ。

また、基板同士を積み上げていけるので、うまく配線すれば大きな回路規模を小型に収めることができる。

部品の挿し心地は悪くない。ただ、貫通させて差し込むときは、ちょっと引っかかる感じがある。

現在のところ、ケーキボードは非売品であるが、いずれもっと売れてくれたら便利なプロトタイピングアイテムになるだろう。

これからもブレッドボードマニアックを応援する。



ここまで読んでくれた方、抽選で2名の方にこのケーキボードをプレゼント。



応募方法は、この下のコメント欄をクリックし、その後にハンドル名、メールアドレスを記入。この2つは必須項目。合言葉を入れて確定だ。何かコメントを入れてもOK。個人情報やURLは貼らない事。メールアドレスは、私しか知らないのでご安心を。



確認がでるので、良ければ確定をクリック。そして、コメントをもう一度見て自分のが書きこまれていればOKだ。書き込んだ内容は消せないので、何か不具合があったら、こちらのコメントに書いてもらえると対応できる。

締め切りは2015年5月29日(金曜) 23:59:59 もしくは50名に達するまで。結果発表は5/30土曜予定。抽選は、こちらで公平に決めさせて頂きます。


それではぐっどらっく!→締めきりました。14名のエントリーありがとうございました。



毎年恒例のhwoffへ行ってきた2015/01/31 20:15:15


第6回HWOFFへ行ってきた

4回から参加しているhwoff、今年は6回目になる。開催場所は毎度の中目黒タップルーム。
遅れての参加なので、少しの時間しか居られなかったが、充実した時間を過ごすことができた。
会場は30人以上ですでに盛り上がっていた。




これは、CaribouWorksさんのメガドライブに搭載されているオーディオ・アンプを切り出してポータブルアンプとしたもの。視聴したが、確かに音が悪いw というか、どことなく懐かしい音なのだ。
悪い音は悪くない。よく昔の映画の映像に味があると一緒なのだ。



ラジオデパートでちゃんと売っているし、試聴もできる。akiba PC watchの記事にもなっている。



こちらは、雷更新世さんの8ピンPICで多入出力を実現したボードである。地味ながらも中々凝った作り。



こちらは、まりすさんのAtiny10を搭載したPoint of view機能のあるリングアクセサリーを披露。振るとレインボー色が空間に描かれる。写真では流れてしまっているがw 実際はきれいなレインボーが出る。
  →構想100年



わたしも、製作物を持っていった。ポータブルの安定化電源を披露。これが、案外受けたw




以前制作した電源を更に使いやすくするため、DC電源以外に、エネループ2本を内蔵し、いつでもどこでも3.4V~26Vの電源が使える様にした。

製作記事はこちら



いろいろ紹介したい情報はあるが、今回特に印象深かったのは、あのなひたふ新聞のボーグ艦をモデルにした空中配線の動く物体である。1998年にホームページで見たのが最初であるが、これがまさか動作する状態でここにあるとは、夢にも思わなかった。ちゃんと光るし、モーターも動く。物を大事にする心がここにあった。本当に感動した。


その後、いろいろな情報交換会をしてお開きに。こういう方々とお話できるのは、自分のモチベーション維持にもつながる。とても有意義な一日であった。

2015年お正月福袋 企画「ジャンク祭り」→結果発表2015/01/02 16:01:43

去年も好評だった福袋企画、今年もやっちゃいます(・∀・) お年玉福袋。 
今回は以下の品物をプレゼント。

福袋
※写真の内容と多少変更する場合があります

1等:詰め込みすぎ!ジャンク詰め合わせ3.5Kg 1名
私が今まで作った物やキットなど、ずっと持っていたものではあるが、結局使い道が無く、数年から数十年放置された基板達である。金額的には時価にして軽く1万円以上は入っていると思われる。ジャンク大好きで、もらっても困らない方が条件だ。
もちろん、ノークレームでw


中身はこんな感じ。ぎっしりと詰まってます。LCDも沢山入っていますぜ(・∀・)



2等:ローランド音源SC88VL(ACアダプター・説明書付き) 1名
1995年に一世を風靡したMIDI音源の代表格。これで結構曲を作った物だ。現在自宅にはSC88PRO-STがあるので出展。大事に使ってくれw



3等:PIC16F1455-I/P Rev.A2 10
これは、前に個人輸入で仕入れたPICマイコンであるが、そのまま塩漬けになっていてもったいない。USBが使えるデバイスなので、今回放出。製作例はこちら
是非ご活用を!

--------------------
1等:詰め込みすぎ!ジャンク詰め合わせ3.5kg 1名
2等:ローランド音源SC88VL(ACアダプター・説明書付き) 1名
3等:PIC16F1455-I/P Rev.A2 10

なんと今回の抽選方法は1等、2等、3等重複当選 ち・ょ・う・ふ・く (・∀・)
ちょーふく (笑いではないwww)
画期的な抽選方法なのだ。なので、3種類とも当たる可能性大!
3種類を3回抽選する方法を取りますぜ、旦那(・∀・)

それでは応募方法(・∀・)
応募締め切りは、このページの下の方に記載。

毎度注意事項など:
こちらのサポートは全くなしである。自力でできる方だけ応募。一人1回まで応募可能。パソコン抽選ソフトVoiceBingo(現在DLできず)を使用して決める。抽選後は別途メールにてお知らせ。送料はこちらが負担する。転売屋さんお断り。中古ダメな人、当選品が欲しくないからといって連絡無しは、ご遠慮願いたい。(当選時の棄権の場合はその旨ご連絡下さい。但し代替品はありません。)Sorry , this event is only Japan.

今回からルールを変えています、コメントに要らない景品があればお書きください
 例:一等不要、1等要らない、2等辞退 など。
 ”○等が欲しい”と書かれた場合は、それ以外は抽選しないようにします。
抽選の都合上、辞退しても抽選者名が残るので、不要が当選した場合は、次点に繰り越します。


応募方法は例年と一緒、この下のコメント欄をクリックし、その後にハンドル名、メールアドレスを記入。この2つは必須項目。合言葉を入れて確定だ。何かコメントを入れてもOK。個人情報やURLは貼らない事。コメントに要らない景品があればお書きください。抽選しません。

メールアドレスは、私しか知らないのでご安心を。またイベント後は、これらのコメントをコメント欄から全て消去する。(コメント内容だけは別に残し、メールアドレスの個人データは全て消去します。)



確認がでるので、良ければ確定をクリック。そして、コメントをもう一度見て自分のが書きこまれていればOKだ。書き込んだ内容は消せないので、何か不具合があったら、1/1の記事のコメントに書いてもらえると対応できる。

コメントは随時チェックさせていただいております。メールアドレスが記載されていないものは、システムの都合上、恐縮ながら随時削除させていただきます再度登録の上応募願います。予め御了承下さい。ハンドル名に万一重複があっても、メールアドレスとIPアドレス(管理人のみが分かる)で重複チェックしますので問題ありません。お一人様1応募までです。

それでは、ご応募お待ちしております(・∀・)

応募締め切り条件 2015年1月4日(日曜)18時00分までか、50人に達した所で締め切り。
抽選予定日     2015年1月4日(日曜)21時を予定(都合により変わる場合あり)
抽選方法 ustreamによるライブ配信を予定(都合により変わる場合あり)

当選者発表!

クジ番号

エントリー名

3

2

1

2

n

8

 

 

3

鍛冶屋

1

6

hagiwara

5

 

 

9

Leliuria

4

 

 

14

Akira345

7

 

 

15

けろカエル

9

 

17

min

10

 

21

SAT

 

1

 

22

rice6jp

2

 

 

27

moco

3

 

 

28

しなぷす

1

 

31

のんちゃん

6

 


以上、12名の方おめでとうございます。後ほどご案内メールを差し上げます。
  →メールを全員にお送りいたしました。お返事の方を宜しくお願いします。
外れた方、また次回ご期待ください!

ご参加ありがとうございました。

-------------------------
締め切りました。抽選中継は本日21時よりUSTREAMで行います。
(時間前にテスト配信をする場合があります。ご了承ください。)

明治神宮でゆく年くる年2014/12/31 23:59:59



大晦日恒例の初詣。今年は11時頃に到着。境内はガラガラ。



年内参拝ができるようで、1月1日を待たなければ参拝をすぐに終わらせることができる。


明治神宮で初詣

午前0時前に、まずは「君が代」の斉唱を二度行う。歌詞内での「さざれ石」は明治神宮にもあるある。参拝は門の順番で南~西~東の順で参拝。私は西だったので、0:15には参拝を終えた。



一時間位待った程度で参拝できたので、今度から早く来て並んでいたほうが早く帰れそうだ。



帰りはもちろん、原宿駅臨時ホームから。



まだ終夜運転時間前なので、電車は座ってラクラク帰宅できた。

という訳で、今年一年色々とありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。





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