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リクライニングチェア ハイバック REC-128AXを修理してみた2017/10/10 11:33:47



リクライニングチェア ハイバック REC-128AXを使って2年が経つ。この椅子は本当に心地よくとても快適な座り心地でとても気に入っている。
しかし、最近きしむ音が大きくなり、時々「ガコン」という引っかかった音もするようになった。
注油しても改善されない。



色々調べたら、どうやらシリンダー部分にガタが来ていて、ここから音がしているようだ。
というわけで、レメックスダイレクトからシリンダーを取り寄せた。

外す時がとても骨が折れる作業で、大きなハンマーで勢いよく叩かないと抜けない。やっとの思いでシリンダーを抜いた。交換はメーカーに任せた方が無難。



シリンダーの中がカラカラ音がするので、ハトメを外したら、ベアリングが出てきて、軸受け樹脂が割れていた。通りで「ガコン」と音がするわけだ。

シリンダーにCRC-556を吹き付けるのも良くなかったらしい。よくネットではCRC-556を吹き付けるときしみが取れるとあったが、シリンダーはやめた方がいい。ここはグリスを使うべきだった。




ついでに、フローリングを傷つけないようにウレタン製のキャスターに交換した。引っ張ったら簡単に交換可能。更に、椅子の下にキズ防止の薄いカーペットも購入。


REC-128AX修理

全体のねじを増し締めして終了。これで椅子のキシミが消えて、快適な状態に戻った。今回私はシリンダーを取り寄せたが、シリンダーには高圧の窒素ガスが封止されているので、廃棄方法には十分注意する必要がある。
レメックスに椅子を送って交換してもらえるので、そっちの方が安心で安全だろう。

ガスシリンダーはこちらから購入。


引っ越し完了2017/10/09 21:12:30



8年弱住んでいたこの部屋とも今日でお別れ。
仕事から帰っては息をひそめながら静かに引っ越し準備をしていたが、全部梱包すると私の生活スペースを脅かすので、当日朝から本格的に梱包作業。

引っ越しの段ボールは30個で余裕かなと思っていたのだが、とんでもなく、最後には段ボールが足りなくなり、紙袋などに詰め込んでなんとかなった。おそらくあと10箱位ダンボルールは必要だったんだろう。こんな狭い部屋にどれだけ荷物があるんだよw 引っ越し業者も、この部屋にこんなに荷物があるとは思わなかったと驚いていたw



タイルカーペットをしいていたので、あとが残ってしまったが、どのみち全部張り替えるので問題ない様だ。ちまちまカーペットを設置していた事が、ついこの前の様だ



出ていく前の記録。エアコンもずっとメンテナンスし続けて使っていたな。



隣の部屋と合わせてこのマンションには18年弱も住んでいた事になる。私が関東に来てから一番長い場所であった。



さて、新居には9月30日引っ越し。今までのが6畳だったのが、今度は8畳とちょっと。更に洗濯機は室内、トイレバス別で浴槽が広い物件。ここを探すのにライフルホームのサイトで100物件以上調べた。自分の収入や過去の家計簿から払える家賃などを決めて、最終的にここに決定。
物件を押えた時は、住居中だったので、仮成約から3週間かかった。

無職の頃、引っ越しを考えた事があったのだが、収入のない人が住み替えをするのは難しい様だ。それなので、今が一番いい時期だったのかもしれない。



ドカーンと荷物が運ばれる。いくら広い部屋とは言え、段ボールが30以上もあると圧巻。とりあえずゆっくりやろうなんていうのも、実は段ボールの引き取りまで込みのプランだったので、そのまま開梱作業。夜中までずっと作業していた。

でも、引っ越しというのはとても楽しい。大変だけどワクワクする。あーでもない、こーでもないと考えながらレイアウトを決めていくのも楽しい。



なんだかんだで、結局昔の部屋のレイアウトにしたw その方が荷物がさっさと片付くので、新たなレイアウトは、おいおい考えていけばいいだろう。

インターネットは6日午前中と、管理会社の都合上平日じゃないと開通できないという事だったので、有給を取った。ネットはVDSLだけど、速度が遅くて困ることはない。
その間、インターネットは見られなかったけど、メールチェックとかはスマホで十分できたので、昔ほど困ることもなかった。



そして、今日。棚の中身とか細かい部分の整理がやっと終わった。レイアウトは前と本当に変わっていないw


引っ越し完了

パソコン部分。こちらもレイアウトは従来のままだ。モニターが一つ増えているのは、使っていないモニターをDVD観賞用として使おうかと思った次第。



昔ならアタッシュケースの置き場だったところは、収納が格段と増えたので机としてまるまる利用可能になった。パソコンラックは、市販のラックを買ってきて収納。これで配線も楽々。



楽々とはいうけど、配線を全部ここに集中させたので、とてもカオスな状態になったw



今回捨てたもの
洗濯機(さすがに20年以上使ったのでw 引っ越しの粗大ごみ搬出サービス利用)
洗濯ポール、カセットコンロ、布団、毛布、タイルカーペット(45枚)、防音板2枚(2枚は使用)、カーテン全部、浄水器、コルクボード、プリンター、古いノートPC類、本10%位、衣類10%位、LED蛍光灯

購入・新調
洗濯機(6リットル)、各種トイレ掃除具、風呂用具、アンテナケーブル10M、LEDランプ各種、ラック、カーテン、モニタマウンター、LANケーブル8M等、LEDシーリング、浄水器

変化したもの
オートロック、トイレバス別、VDSL、ガスレンジ、室内洗濯機、角部屋、フローリング

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というわけで、引っ越しが落ち着きましたので、ブログのペースを少し上げていきたいと思います。また、2週間の間にコメント書いていただいた方、お返事ができず失礼しました。順次ご返答させていただきます。



自宅の線量計停止中2017/09/30 12:37:08

引っ越し手続き中のため、自宅の線量計(モニタリング)を停止しました。
再開は、10月8日以降を予定しています。


引っ越し2017/09/17 22:59:29


通算18年住んでいたMS

一ヶ月以上空いたブログの記事が引っ越しの記事になるとは、自分自身でもびっくりなのだが、9月に引っ越しを決めて、ただいま準備中。

私のブログで引っ越しの記事を書いたのが2010年2月。実に8年も経過しているのだ。
その時買いそろえたタイルカーペットや物干しざおなどをすべて撤去し、原状復旧の真っ最中。

引っ越し屋から段ボールが来ただけで身動きが取れなくなるほど狭いので、カーペットをはぎ取るだけでも丸1日はかかる。




2010年1月にはここまでカーペットを敷き詰めたのも、今となってはいい思い出。
カーペットに固定したテープで汚れてしまった以外は、部屋をずっと大事に使い続けてきたので、特に問題なくつかえるだろう。

通算で18年間住んでいて、買い物も便利でバスでも通勤は大変便利だった。ついこの前もブレーカーを自分で直した位だしw この頃は引っ越しは考えていなかった。

今年外装をきれいにしたばかりのマンションであったが、それが人気物件となり、空き部屋がうまると、音の問題に直面する事になった。

引っ越しはとっても面倒で、今のコンパクトな暮らしは気に入っていたのだが、より快適に暮らせるようにしようと思い立ったが吉日、すぐに不動産巡りをした。

2012年2月2014年2月までは、受給生活&個人事業でしのいでいた事があるが、そういう時は引っ越しをしたくても、ローンを組みたくても出来ないのが現実。サラリーマンで、ある程度の収入のあるうちに、色々やっておいた方がいいと判断した。

10月上旬には引っ越しが完了するだろう。新居で落ち着いたらブログで報告したい。


(´・ω・`)今年になって2回目の住所変更になろうとは・・・


Maker Faire Tokyo 2017へ行ってきた2017/08/06 23:22:27



今年も恒例のMaker Faire Tokyoへ行ってきたよ。最初は東京工業大学の体育館で見てから、ここまでのイベントになるとは思ってもいなかった。



メークジャパンからメーカーフェア東京と名前になり、発足時は理系の好きな若い人がいたのが、いつの間にか子供を連れた家族連れでにぎわうイベントになった気がする。


Makers Faire Tokyo 2017

いままで見られない光景としては、男の子や女の子が半田ごてをもってみたりしている光景を普通に見るようになった。それもとても楽しそうに。電子関係を特別扱いされてきた私の世代としては、電子工作を普通に受け入れられる時代として、とてもうれしい光景である。

今回は特にレポートする予定はなかったのだが、面白いのが多くてデジカメで撮ってきたものが多かったので、せっかくだからみんなにも見てもらいたくて紹介する次第だ。



この何気ないアイテム、振動で輪っかが右へ左へ動くオブジェクト。単純ながらも味わいがある。
ただ、会場がそれなりの賑わいなので、静かなところでの演出は気になるところ。



これは、1950年から1970年生まれなら喉から手がでるかもしれないボードコンピュータ。今回は参考出展であるが、2万ちょっとだしても、6809のワンボードとか今でも手に入るなんて魅力的じゃないですか。


Maker Faireでは、もう常連なスターウォーズのこれ。中のハードとかいろいろ公開していて面白い。こういうのは子供も大人も大好きだね。



ボトルに魔改造をする先生。今回は地味な感じと思いきや、液体に光らせているとか、



とうとう閉鎖空間でマーブルマシンとか作るありさま。先生の発想力は素敵だ。



マーブルマシンといえば、これ。LEDバッジとか人気爆発。子供大好きマーブルマシン。いつもは声をかけるのだが、あまりにも人気で今回は遠巻きから撮影。



基板の尺を思う存分つかったもの。基板をここまで贅沢に使うなんてある意味うらやましいものだ。



あの、PIC32MXでパックマンなどを輩出したケンケンさんのブース。ここでたまげたのが、なんとこんなチープなPICマイコンで動画+音声再生しているのだ。しかも、ケンケンさん曰く、若いルーキー。歳までは聞かなかったが、二十歳前じゃないのかな?なのに、フレーム内でDMA転送とかそんな会話がでるとは、想像もしていなかったし、同時に胸が熱くなった。



これ、超音波の素子だけど、これを複数つかって物が浮いているデモをみて驚愕。
単なるイミテーションではなく、液体の状態などを、このソニックで分析する真面目なものなのだ。



これは、ゲル状(?)の磁性体をファミコンコントローラーでゲームっぽく動かすことのできるもの。
黒い磁性体が移動する様に斜めに取り付けられたハーフミラーに投影した同じ座標上の部分に顔を表示する凝った作り。



この面白さもさることながら、実現までには相当苦労したようだ。コイルは30本。これは全部手巻き。それを2台分。それもご苦労だけど、巻き数とか電線の太さとか試行錯誤して、さらに磁性体となる動きを滑らかにするために、ガラスを研磨するとか、水にこだわったとか、ノウハウはこうしてたまっていくんだなと思った。そして、これブレッドボードでできているw 本当に情熱を感じる。
ソレノイド系はブレッドボードでは不向きなんて言う人いると思うけど、ちゃんと動作させて持ってくる事の評価が大事だ。拍手!



MFTではもう当たり前となっている3Dプリンター。だけど、これはみんなの持っている3D プリンターとは違う。さとうさん。。。砂糖なのだ! 食べられるぜ。
原理からしたら、佐藤。。砂糖の粉があっためられて重力と熱で下に飴のように溶けて形成されていく(様だ)
MFTの人たちは変態だ(誉め言葉)



変態といえば、フロッピーで音を出す装置。今回は、エンクロージャー式なので音がはっきりときれいに聞こえる。変態すぎるwww



地味ながらもずっと続けていくのは大事だ。小型ペンプロッターが、じわじわと改良されていくさまは、MFTを毎年来ている私にとって、何よりの至福のひととき。性能とか意味なんてどうでもいい。作りたいから作る。これがマインドだ。最近の私はそれを失っていた気がする。



動作こそ見ることはできなかったが、LEDをろうそくに見立てた小さなコマが文字や模様を出す装置らしい。



これ、なにがすごいかと言えば、ポットに入った植物が1年とか2年以上も生きている事。この瓶の中で生命がずっと生き続けている。私はマリモくらいしかしらないのだが、実に幻想的ですごい、それを展示するのも感動的だ。



音楽部門では、色々奇抜なものがあったが、畳のカホンとか、このでかいギターはインパクトがでかかった。



あとは扇風機の回転数で周波数を作り、それをギターにするパフォーマンス。まさにMFT最後を飾る演出であった。

実際は6時間ほど滞在していたのでもっといろいろ紹介したいものとかあったのだが、デジカメで撮っただけの紹介になってしまった。

しかし、Maker Faire 2017に来ると、みんな作りたいから作っている、やりたいからやっているという、私が忘れかけたパワーを呼び戻す大きな原動力であった。

このマインドをいつまでも忘れない、忘れたくない。


I2CLCD AQM0802AをPICマイコンで表示(PIC12F675)2017/06/27 23:59:47


I2CLCD AQM0802AをPICマイコンで表示(PIC12F675)

とある件で、圧力センサの冶具を作りたいと思い、それなら今主流のI2C LCD(AQM0802A)を使って表示させてみようと思った。PIC12F1822など、MSSPが用意されているPICをあえて使わず、ソフトウェアI2C制御とすることで、古いPICマイコンを活用できると考えた。



基本回路図。GP4はアナログを入力するところで、LCDにはアナログ値と、センサの読み取った値を係数計算して表示させている。

ほとんどをmain.cに書いたので、応用は容易にできるだろう。ソースコードはどんどん使ってOK
1年半ぶりにホームページに詳細を書いたので、下のリンクからどうぞ。




真夜中にブレーカが落ちてブレーカー故障2017/06/22 20:01:05


真夜中にブレーカーが故障

5月某日、私はいつもの様に帰宅して食事の準備をしていたところだった。電子レンジに冷凍したアスパラガスを解凍しながら、ガスコンロを使っていたら、突然バチンと音がした瞬間、一部の電気が消えた。ああ、ブレーカーが落ちたんだなと思い、ブレーカーをもとに戻すも、なんと、スイッチがオンにならない。何度やってもオンにならず、これはブレーカー自体が壊れた事をさとる。



ブレーカーが落ちたままだと、冷蔵庫や明かりが真っ暗で、とても料理どころではない。
とにかく、工具と臨時のLED照明を持ち出して、主幹を落として、壊れたブレーカーを外して健全なブレーカーに共締めして応急処置を行った。
※共締めは電気工事でできますが、資格は必要です。

とりあえず料理の続きを行った後、外したブレーカーを触ってみる。



ブレーカーは松下電工製ZN-37 2P1E。なんとこれ、昭和60年jなので1985年、もう32年も経っているのだ、壊れてもおかしくない。



リベット2か所をドリルで削ると分解できた。仕組みは単純にバイメタルがあって、電流を流し続けることで、バイメタルが曲がり、ナイロン製のばね板が押されて、ラッチが外れる仕組み。



そのナイロン製のばねが経年疲労で曲がり癖がついていて、スイッチをオンにしてもラッチが滑って引っかかってくれないのが原因だった。これを直したところで、安全性が担保できないから、交換しよう。



すべてのブレーカも32年経っているのであれば、同じ故障が起きてもおかしくない。大家に連絡して大家側が直してくれるのだが、費用がかかるという事だったので、こちらで直すということにして、部品を手に入れる。
当然、同じ型式のブレーカーは売っているわけがない。といっても、このブレーカーは一般的によく使われるもので、現在ではパナソニック電工のBS1112 2P1Eが完全互換品である。



他のメーカーでも同様のブレーカーを作っているが、入手性・価格ともにパナソニック電工のが一番よかった。




数日後、応急処置状態の配電盤のブレーカー4つをすべて交換。よくよくブレーカーを見ると、止めねじが1本だけで止まっているブレーカーが3つもある。32年前の工事施工をした人は適当だw
昔のブレーカーは端子盤のねじが回し切ると外れてしまったが、今のブレーカーは回し切ってもねじが外れることはない。



作業は約1時間。漏電・主幹ブレーカーの締めまし点検を行う。漏電ブレーカーの動作は問題がなかったが、4つ交換したブレーカー中3つは、ラッチが外れる同様の不具合があった。交換して正解だ。



これで元にもどった。電気工事士の免許があったおかげで自分で修理できたので、安く済ませることができた。

なお、賃貸物件を同様に修理するときは、必ず大家に確認を取るべきだろう。場合によっては、大家側負担にて修理してくれる事も多いはずだ。

教訓

ブレーカーは年に1度くらいはチェックしておく。
懐中電灯などの非常用照明は、常日頃からすぐに使えるようにしておく。

真っ暗になるとびっくりするよ(´・ω・`)




Lenovo YOGA BOOKの画面輝度の自動調整を止める方法2017/06/20 19:23:08



レノボ ヨガブックはいつも持ち歩いていて、電池でも5時間以上は余裕で使えて、動作スピードもそこそこ速い。モバイルとして申し分のない性能である。

しかし、あえて気になることがあり、画像の加工などをしていると、暗めのものと明るめのもので、バックライトに明暗の挙動がでるのだ。

これは意外と気になり、いくつかの方法を試みた。グーグルで調べると、windowsの電源設定で、詳細の項目に画面の輝度の自動調整があり、その部分をオフにするというもの。
私の場合、これは最初からオフになっていた。

次に、サービスを立ち上げて、Sensor Monitoring Serviceのプロパティを開き、無効にする方法。こちらも効果なし。

そのまま、あきらめて数か月はそのまま使っていたのだが、USB給電中は自動輝度調整が動作していない。電池駆動だけの問題の様だ。


Lenovo YOGA BOOKの自動画面輝度調整を切る方法

最終的に原因がグラフィックドライバについてきているコントロールパネルの電源設定だった。
これは盲点。おそらく、同じような問題を抱えているモバイル系Windowsのパソコンはこれで症状がなくなると思われる。

windowsのデスクトップを右クリックし、グラフィックス・プロパティー・・・ を選択



すると、インテルHDグラフィックス・コントロールパネルが現れるので、その中の電源をクリック。



その中の延長バッテリー駆動時間とディスプレイ省電力テクノロジーのチェックボックスを両方とも無効にするだけである。

たったこれだけ。これだけであるが、パソコンで写真を加工しているときに、暗くなったり明るくなったりするあの煩わしさから解消されたのはありがたいことだ。

参考になったサイト



Lenovo YOGA BOOKに機能的な皮ケースを作ってもらった2017/06/19 19:30:13



3月にLenovo YOGA BOOKを買ってから
、雑誌原稿を初め、仕事などでも機動性が良くて、もはや手放すことのできないパソコンとなった。今までは、B5サイズの本カバーを使って、100均のマジックテープを使っていたのだが、それを見ていた知人が、

「スマートじゃないね」

はい、そうなんですよ。持ち運びはとても軽いが、長文を書く以上はキーボードを持参していたいし、かといって、そのままカバンに放り込むのも抵抗があった。マジックテープのバリバリと引きはがして喫茶店でつかうのもどうかと思ったw

そしたら、「最近革細工を始めたんだ。良かったらパソコンケース作ろうか?」

おおっ! 持つべきものは友よ!
というわけで、ノートパソコンの型番や採寸をしてもらい、待つこと数か月。
できました!



中は、2ポケット式となっておりシンプルな作り。



私がこだわって注文したキーボードポケットがイカス。



このようにして、パソコンとキーボードを格納できる。



もう一つのこだわりとして、ケースに入れている間は充電ができる事というニーズにも応えてくれている。横から左右どの方向でも充電ポートが接続できるので、充電のたびにケースから出すわずらしさはない。


Lenovo YOGA BOOK用手作り皮ケース

とても素晴らしいできである。
これはプロトタイプなので、私が使用した感想や改善案を彼に報告し、さらなる改良型が生まれるだろう。

本革にこだわった、彼の意気込みが随所に伝わってくる。さすがだ。
これは本当にいいものを頂いた。本当にありがとう。

好評であれば、外販もするそうだ。興味がある方は、こちらの下よりコメントを頂きたい。




トランジスタ技術2017年7月号お役立ちリンク集2017/06/08 06:43:35



トランジスタ技術2017年7月号恵贈

昨日、CQ出版社様より、トランジスタ技術7月号をご恵贈頂いた。私個人の原稿がトランジスタ技術に初掲載された記念すべき本である。



ページ数は予定通り16ページ。内容はPIC16シリーズでUSBを使えるデバイスをマイクロチップが提供しているライブラリ(MLA)の扱い方法を紹介している。
PIC16F1459やPIC16F1455が扱えるMLAは14種類。そのうちUPSとブートローダを省いた12種類に、CDCモードでADコンバータの評価をつけた一つを追加し13種類を動かせる自作評価ボードの紹介を行っている。



また、この号は別冊があり、USBコネクタなどの物理的ピン配列や電気的特性など色々な最新情報が満載。保存版として価値がある。



これを持ち歩きながら、喫茶店などで動かして記事を書いていたいた数か月が懐かしく思う。


以前にもPIC16F1455を紹介しているので、そちらのリンクも参考になるだろう。



以降、トランジスタ技術7月号の記事で紹介したURLや動画のリンク集。
※掲載内容については雑誌をご参照ください。






各種リンク

ダウンロードファイルの回路図に誤記がありましたので、その修正版はこちら(zip)
(雑誌記事では修正されています)

※このブログ記事は、書きかけのため、内容が追記変更の場合があります。

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