[][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]

過去の記事の検索が簡単にできるよ (・∀・) 例 ランチャー9
カスタム検索

ヤマハデジタルキーボード「NP-12B」購入2017/12/05 01:40:53


YAMAHA 電子ピアノNP-12分解

ずっと休止していた楽器なのだが、部屋が広くなって音がある程度許容できそうだったので、キーボードを購入。キーボードは49鍵のはあるけれども、手で弾くには最低でも5オクターブの61鍵は欲しい。かといって6オクターブ以上では大きいと思ったので、最終的には61鍵のヤマハNP-12を購入した。

コルグのmicroKEY2-61やM-Audio USB MIDIキーボード 61鍵なども候補にしていたのだが、楽器店で実際に触ってキータッチでこれに決めた。

内蔵音源は10種類とお世辞にも多いとは言えないが、USBからMIDI信号が出ているので問題ないだろう。併せてサスティーンペダルを購入。

ソフトウェアは、昔ながらのCakewalk2.0があるのだが、流石にwin10で動かず、VmwareにてWindows XPで立ち上がるも、MIDIのレイテンシーで実用には程遠かったので、最終的にはフリーソフトであるDominoを使い始めた。オールドMIDIユーザーとしてはこちらの方が使い勝手がいい。





コストを限りなく切り詰めたモデルなので、設定は鍵盤を使用する。マニュアルが手元にないと結構大変。トランスポーズは±1オクターブ。オクターブ設定や音色の設定は、一度電源を切るとリセットされる。

まあ、実際はピアノの音で内蔵音源をヘッドフォンで聴いて練習しているので、パソコンを使った作曲までは至っていないが、スイッチオンと同時にすぐ使用できるのが気に入っている。

音を2音重ねることができるので、例えばストリングス+ピアノといった音も出せる。鍵盤の強弱の調整は3段階の調整とオフの4種類が選択できる。この設定ができるのは大きい。

打鍵は少々大きいかなと思ったが、ばねがきしむ様な事が無いので、この値段にしては良くできている方と思っている。



電池駆動ができるようになっている。重さが電池なしで4.5kgで割と軽い。昔のDX-7とかM-1とか知っている人ならどれだけ軽くできているか分かるだろう。



さーてやってまいりました。分解のお時間ですw
裏のねじをすべて外すと、素直にカバーが外れた。特殊ねじや隠しねじなどは一切なし。
開けてみると、ハーネスすべてにウレタンでカバーがされている。おそらく防振対策と思われる。またキーボードがあたる部分は、赤いフェルトが貼られており、キーオフのショックを和らげ、高級感に一役かっている部分だ。



音源の基板。スリットに差し込まれているだけで、ねじ止めはされていない。はがきサイズ位の基板に主要デバイスとメモリー、電源が搭載されている。



裏面。基板にチップ抵抗やコンデンサが多いが、キーボードの入出力用のフィルターと思われる。防振対策でゴムが貼られていた。



CPUと思われる部分。YG320という型番。2013年と見えるので、後継機以前から使われていたのかもしれない。MIDIの純粋な信号は出ているかは不明。また基板は鍵盤の多いNP-32とおそらく兼用と思われるが、ファームウェアはデモ収録曲の違いがあるので、それぞれ分けていると思う。



基板用電源部。



何かスピーカーアンプっぽい。昔ながらの設計の様に見える。



ヘッドフォン部とACアダプター。ヘッドフォンジャックはJALCO製



USBとフットスイッチ入力。真ん中の部分には、昔の名残りであるDIN形のMIDIの穴を塞いだ後があった。

ダンパーペダルは、踏みながら電源を入れると、スイッチの極性が逆転する様だ。取扱説明書にも注意書きが書いてあった。



スピーカー。ちなみにこの音は、お世辞にもいい音とは言えない。あくまでもオマケ的な音。



ケースの金型は、かなり昔から使われて改良が続けられている様だ。この楽器自体がロングセラーなのだろう。



一番驚いたのが、鍵盤の作りである。バネ作りかと思ったら、鍵盤の樹脂自体がバネになっている。コストを徹底的に切り詰めたのだろう。

最近は一日10分から30分は毎日練習をしている。弾きたいときに弾ける鍵盤があるのは中々いいと思った。DAWをつないで何かやってみようかな?




Google Home Mini で近未来を見た!2017/12/04 23:14:12


「行くぜ、キット!」「了解です、マイケル」

我が家がナイトライダーにw



最近話題の音声AIアシスタントスピーカー。パソコンが手元になくても、

  「今日の天気は?」「タイマーを3分にセットして」「交通情報を教えて」

と気軽に話しかけるだけで、ネットから情報を取ってきて教えてくれる賢いスピーカーなのだ。
こんな機能、アイフォンならsiriがあるし、スマホならOk google、Windowsならコルタナさんがそれにあたるのだが、どれも起動画面を出す必要があるし、パソコンは電源を入れないとならない。

それが、これは常時電源を入れておけばいいわけで、一度設定してしまえば大抵はスマホすら設定しなくて良い。



定価税抜6000円のGoogle Home Miniが、なんと期間限定で3000円で買えるではないか!3000円なら遊ぶにはちょうどいい。早速楽天ブックスで購入。



注文して2日で到着。思ったよりも断然早く到着。



スピーカの形をした本体とマイクロUSBのACアダプター、簡単な説明書が入っているのみ。
スマホかアイフォンが必要なので、予め用意しておく。また、Wifi環境は必須になるので、無線LANの設備も用意することになる。スマホやアイフォンの利用しているWifiのSSIDと同じIDにして置く。


大きさが分かるように手にとってみる。マイクオフのスイッチとUSB電源を刺す部分。網部分は布のような何かで、中央はLEDが4つ配備されていて、音量状態や反応状態を表示する。



ACアダプタは1.8A取れるワールドワイド型。家電で付いてくるような無機質なものと違い、インテリアを意識した設計だ。


Google Home Mini が面白すぎる!

SSIDに対応するパスワードを入力して認識完了。アラームや音声などの設定は、スマホやアイフォンで行う。


場面は、居間、キッチン、寝室と最初に設定する様になっているので、おそらくそれぞれに特化した検索エンジンが使われるのではないかと推測。

音量調節はスピーカーがタッチセンサーになっているので、ふちを叩くように触ると音量が調整できる。

早速、「Ok グーグル、今何時」とかしゃべってみると、すぐに応えてくれた。
天気予報、ニュース、予定などはもちろん、歌を歌ってとか、ラジオ流してとかできる。
ラジオや曲は、別途音楽プロバイダを設定する必要があり、Google musicとspotifyが選択できるが、試したい場合なら無料のspotifyを選んでおけばいいだろう。なぜかYMO流してというと、ゲットワイルドが選曲されるのがたまにキズだがw ジャズとかピアノとか手軽にBGMとして流れる。
但し、スマホやアイフォン経由からのキャスティングなのでご注意を。

早速キッチンに、このGoogle home mini置いて、キッチンタイマーや料理中に天気、ニュースが訊けるのが凄い。パソコンを立ち上げなくても、オンデマンドでラジオの様に聞ける。
音なども夜間モードが設定できるので、音量を時間と曜日で抑える事ができ、アラーム音も音声と別に音量が設定できる。

Chrome CASTがつながったTVがあれば、「テレビつけて」「テレビを消して」というだけで電源を入切してくれる。リモコン探さなくても音で動作できるのだ。チャンネルなどは変えられないが、朝忙しい時には本当に重宝する。

また、対応するコンセントなどを使用することで、照明やテレビなどと連携もする様だ。

本当にすごいのだ。2時間くらいつかったが、本当に面白すぎる。レビューは散々な事が書かれているが、はっきり言ってあてにならない事が、購入してからよく分かった。これだけレビューに酷い事を書いてあるのも珍しいw

是非購入して使ってみて欲しいアイテムだ。家がアップグレードする。
本当に楽しいよ(`・ω・´)





Amazon Prime Nowを利用してみた2017/12/03 23:09:49



前から気になっていたAmazon Prime Nowを使ってみた。これは首都圏なら1時間以内に配達、近郊でも2時間から即日配達してくれるサービスだ。現在のところ、東京都・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県がサービスエリア内である。

サービスできるエリアは郵便番号から調べることができる
但し、Amazonのサービスと違い、スマホやiphoneに専用アプリをインストールして使用することになる。パソコンからは注文できないのでご注意。

Amazonのお急ぎ便に、当日便が使える商品があるが、ほとんどの場合は時間指定ができないので、来るまでは家に待機するとかになる。この前当日便を使ってみたが、朝8時に注文したものが、到着したのが夜の8時過ぎだった。これなら1日ずらして時間指定した方が精神上よかったかもしれない。

欲しいものはAmazonよりずっと少ないが、どうしても今欲しいものがあれば、とても便利なサービスだ。今回は100均で買ったバスチェアーが1ヵ月もしないうちに壊れw、時計も湿度計付き電波時計がどうしても欲しくなったので、利用してみた。



Amazon Prime Now

注文は普通のAmazonと同じ様に注文を確定させると、地図が現れ、紫の待ち針みたいなピンが出発地点を示す様だ。ここらへんに倉庫でもあるのだろう。紫の丸いのが車の位置で、家にくるまでに、色々な箇所を回っていたw

プライバシーの観点から、大通りに面した建物以外は道路だけの表示である。専用の地図を使っている様だ。



リアルタイムで車の位置が表示されるので、家事やトイレなどのタイミングも安心。
赤い待ち針が自分の位置で、配達が完了されると、上の様にメッセージが出て地図のアクセスは終了する。



梱包は、更に簡素化した感じで、ビニール袋にタグを張り付けたものだった。



電波時計。同じ機種がなぜか2つ買えなかったので、セイコーの1700円位のと、リズム時計の1000円位のを購入。セイコーのは電池が付いていて、リズム時計の方が電波の受信感度が良かったw 

それにしても電波時計と湿度計が付いた時計が1000円で買える時代になったし、デパート行かなくても、送料無料で自宅まで届けてくれるのだから、便利になったものだ。



風呂場の椅子も購入。100均のは私の体重で足が変形したw 
これをデパートで買うとかさばるものだが、配達してくれるのはありがたい。



荷重100キログラムなので、簡易脚立にもつかえるバスチェアー。その他に、米びつとかを購入。

品数は少ないが今日欲しい場合は、利用するといいと思う。商品が特別高くなるわけでもない。1時間以内だけ料金が発生する。それとAmazonとは違うサービスのため、購入履歴はAmazonにはないので、それもご注意を。






MPLABX IDE Ver4.01以前に作成したプロジェクトフォルダが開けない時の対応2017/12/01 23:56:19


MPLABX4.01以降を使用するときに、前回使ったプロジェクトを閉じないでMPLABXを終了し、再度立ち上げると、MPLABXが途中で無反応になる現象を確認した。

色々と調べたところ、4.01以降の場合管理者権限で起動しないとJAVAが正常に動作しないため、起動不良を起こす様だ。この現象は、お使いのPCでも変わるようで、Windows7やWindows10でも挙動が異なる事を確認した。

同じwin10/64でも、YOGA BOOKは問題なく、デスクトップのASROCKは起動しなかった。会社のwin7/64は起動時JAVAのエラーが多発してビルドが出来なかった。いずれも管理者権限で起動したら問題が解消。





まず、起動してもMBLABXが無反応となり、アプリケーションを終了できなくなった時の対処方法。Control+Alt+ESCでタスクマネージャーを開きmplab_ideとJAVAを終了

これでだんまりしていたMPLABXはwindowsから消えるはずである。


MPLABX IDE4.01以降での不具合と対応

恒久対策としては、MPLABX IDEを右クリックして管理者権限にしてしまえば、あとは問題なく立ち上がるだろう。




どんだけ放置だよ(´・ω・`) →引っ越してからそろそろ2ヶ月2017/11/26 22:01:44

ほんと、ひっさびさですいません (m´・ω・`)m ゴメン…
というわけで、お茶濁しに、この2ヶ月弱にそろえたものや部屋の中などを紹介しま(´・ω:;.:...



引っ越したら落ち着くのかなと思っていたのだが、あっという間に2ヶ月が経とうとしていた。部屋のレイアウトがやっと落ち着いてきた。



こちらが前の収納。上にオプションの棚を買ってつけた。扉が大きいので鋸で切ったけどw



これだけ入るようになったし、他にも収納がたくさんあるので、しばらくは荷物が入らないなんてことはない。



最初はベッドの位置は以前住んでいた机の横に置いていたが、窓側に変更。これで部屋のスペースが広く使えるようになった。ホットカーペットを入れたので、その兼ね合いもある。



そういえば楽器を全然触っていなかったので、61鍵あるヤマハ電子ピアノNP-12を購入。手持ちの49鍵では、オクターブが一つ足りなかったが、これならまずまず即興で弾ける。
あと、リラックスできるようにリクライニングできる椅子を導入。のびのびと映画でも観るのにとても快適だ。



机も新調。高さが変更できるので、ベッドの下に収納でき、



ここまで高く使う事もできるので、作業用としてもよい。普段はセンターテーブルとして活躍。



最近めっきり寒くなったので、トイレ用の暖房として購入。アイリスオーヤマ製で600Wと1200Wの切り替え式。トイレではかなりオーバースペックな感じなので、脱衣所にでも使って、トイレは別のヒーターを検討中。最近のこういった家電は安くなったものだ。



あと、長雨の時に室内干しをしていたが、全然乾かないので、その対策で除湿器を購入。



脱衣所で物干しをして、脱衣所を閉めきれば、そこそこ早く乾いてくれる。無いと1日経っても乾かなかったのが半日位で乾いた。



こういう風に水が溜まっていく。


と、まあ色々と買い物などをしていって、生活環境を作っていき、なんとか落ち着いた感じにはなった。

まだここでは半田ごてを使って何かを作っているわけではないので、そろそろ何かやりたいなと思っているところである。

ブログをこんなに放置していたのは、例えば写真を自動で転送してくれるEye-Fiのサポートが終わり、写真の取り込みがやや手間がかかるようになったこととか、アサヒネットのこのアサブロの編集機能が、私がブログを書き始めた頃とさほど変わらず、マシンだけが速くなっても、アサブロはもっさりした動きのため、編集に時間を取られるのが少々おっくうになってしまったとか・・・


いやいや、それは言い訳でw 結局ネタを探してブログを書く位なら、ネタがあるときに書いた方がいいし、書く気がないのに無理にブログを書いても意味がないと感じたからだ。
(`・∀・´)エッヘン!!

でも、ずっと続けてきたのだからやっぱり何か書こうかと思った次第でありまする。
ブログを久々に書いていると、昔みたいに文章がスラスラ出てこない。継続は力なりと身に染みて思った。

というわけで、不定期ながら続けてまいります。今後ともよろしくお願いします。


以下、この2ヶ月の間に購入したものですw




リクライニングチェア ハイバック REC-128AXを修理してみた2017/10/10 11:33:47



リクライニングチェア ハイバック REC-128AXを使って2年が経つ。この椅子は本当に心地よくとても快適な座り心地でとても気に入っている。
しかし、最近きしむ音が大きくなり、時々「ガコン」という引っかかった音もするようになった。
注油しても改善されない。



色々調べたら、どうやらシリンダー部分にガタが来ていて、ここから音がしているようだ。
というわけで、レメックスダイレクトからシリンダーを取り寄せた。

外す時がとても骨が折れる作業で、大きなハンマーで勢いよく叩かないと抜けない。やっとの思いでシリンダーを抜いた。交換はメーカーに任せた方が無難。



シリンダーの中がカラカラ音がするので、ハトメを外したら、ベアリングが出てきて、軸受け樹脂が割れていた。通りで「ガコン」と音がするわけだ。

シリンダーにCRC-556を吹き付けるのも良くなかったらしい。よくネットではCRC-556を吹き付けるときしみが取れるとあったが、シリンダーはやめた方がいい。ここはグリスを使うべきだった。




ついでに、フローリングを傷つけないようにウレタン製のキャスターに交換した。引っ張ったら簡単に交換可能。更に、椅子の下にキズ防止の薄いカーペットも購入。


REC-128AX修理

全体のねじを増し締めして終了。これで椅子のキシミが消えて、快適な状態に戻った。今回私はシリンダーを取り寄せたが、シリンダーには高圧の窒素ガスが封止されているので、廃棄方法には十分注意する必要がある。
レメックスに椅子を送って交換してもらえるので、そっちの方が安心で安全だろう。

ガスシリンダーはこちらから購入。


引っ越し完了2017/10/09 21:12:30



8年弱住んでいたこの部屋とも今日でお別れ。
仕事から帰っては息をひそめながら静かに引っ越し準備をしていたが、全部梱包すると私の生活スペースを脅かすので、当日朝から本格的に梱包作業。

引っ越しの段ボールは30個で余裕かなと思っていたのだが、とんでもなく、最後には段ボールが足りなくなり、紙袋などに詰め込んでなんとかなった。おそらくあと10箱位ダンボルールは必要だったんだろう。こんな狭い部屋にどれだけ荷物があるんだよw 引っ越し業者も、この部屋にこんなに荷物があるとは思わなかったと驚いていたw



タイルカーペットをしいていたので、あとが残ってしまったが、どのみち全部張り替えるので問題ない様だ。ちまちまカーペットを設置していた事が、ついこの前の様だ



出ていく前の記録。エアコンもずっとメンテナンスし続けて使っていたな。



隣の部屋と合わせてこのマンションには18年弱も住んでいた事になる。私が関東に来てから一番長い場所であった。



さて、新居には9月30日引っ越し。今までのが6畳だったのが、今度は8畳とちょっと。更に洗濯機は室内、トイレバス別で浴槽が広い物件。ここを探すのにライフルホームのサイトで100物件以上調べた。自分の収入や過去の家計簿から払える家賃などを決めて、最終的にここに決定。
物件を押えた時は、住居中だったので、仮成約から3週間かかった。

無職の頃、引っ越しを考えた事があったのだが、収入のない人が住み替えをするのは難しい様だ。それなので、今が一番いい時期だったのかもしれない。



ドカーンと荷物が運ばれる。いくら広い部屋とは言え、段ボールが30以上もあると圧巻。とりあえずゆっくりやろうなんていうのも、実は段ボールの引き取りまで込みのプランだったので、そのまま開梱作業。夜中までずっと作業していた。

でも、引っ越しというのはとても楽しい。大変だけどワクワクする。あーでもない、こーでもないと考えながらレイアウトを決めていくのも楽しい。



なんだかんだで、結局昔の部屋のレイアウトにしたw その方が荷物がさっさと片付くので、新たなレイアウトは、おいおい考えていけばいいだろう。

インターネットは6日午前中と、管理会社の都合上平日じゃないと開通できないという事だったので、有給を取った。ネットはVDSLだけど、速度が遅くて困ることはない。
その間、インターネットは見られなかったけど、メールチェックとかはスマホで十分できたので、昔ほど困ることもなかった。



そして、今日。棚の中身とか細かい部分の整理がやっと終わった。レイアウトは前と本当に変わっていないw


引っ越し完了

パソコン部分。こちらもレイアウトは従来のままだ。モニターが一つ増えているのは、使っていないモニターをDVD観賞用として使おうかと思った次第。



昔ならアタッシュケースの置き場だったところは、収納が格段と増えたので机としてまるまる利用可能になった。パソコンラックは、市販のラックを買ってきて収納。これで配線も楽々。



楽々とはいうけど、配線を全部ここに集中させたので、とてもカオスな状態になったw



今回捨てたもの
洗濯機(さすがに20年以上使ったのでw 引っ越しの粗大ごみ搬出サービス利用)
洗濯ポール、カセットコンロ、布団、毛布、タイルカーペット(45枚)、防音板2枚(2枚は使用)、カーテン全部、浄水器、コルクボード、プリンター、古いノートPC類、本10%位、衣類10%位、LED蛍光灯

購入・新調
洗濯機(6リットル)、各種トイレ掃除具、風呂用具、アンテナケーブル10M、LEDランプ各種、ラック、カーテン、モニタマウンター、LANケーブル8M等、LEDシーリング、浄水器

変化したもの
オートロック、トイレバス別、VDSL、ガスレンジ、室内洗濯機、角部屋、フローリング

------------

というわけで、引っ越しが落ち着きましたので、ブログのペースを少し上げていきたいと思います。また、2週間の間にコメント書いていただいた方、お返事ができず失礼しました。順次ご返答させていただきます。



自宅の線量計停止中2017/09/30 12:37:08

引っ越し手続き中のため、自宅の線量計(モニタリング)を停止しました。
再開は、10月8日以降を予定しています。


引っ越し2017/09/17 22:59:29


通算18年住んでいたMS

一ヶ月以上空いたブログの記事が引っ越しの記事になるとは、自分自身でもびっくりなのだが、9月に引っ越しを決めて、ただいま準備中。

私のブログで引っ越しの記事を書いたのが2010年2月。実に8年も経過しているのだ。
その時買いそろえたタイルカーペットや物干しざおなどをすべて撤去し、原状復旧の真っ最中。

引っ越し屋から段ボールが来ただけで身動きが取れなくなるほど狭いので、カーペットをはぎ取るだけでも丸1日はかかる。




2010年1月にはここまでカーペットを敷き詰めたのも、今となってはいい思い出。
カーペットに固定したテープで汚れてしまった以外は、部屋をずっと大事に使い続けてきたので、特に問題なくつかえるだろう。

通算で18年間住んでいて、買い物も便利でバスでも通勤は大変便利だった。ついこの前もブレーカーを自分で直した位だしw この頃は引っ越しは考えていなかった。

今年外装をきれいにしたばかりのマンションであったが、それが人気物件となり、空き部屋がうまると、音の問題に直面する事になった。

引っ越しはとっても面倒で、今のコンパクトな暮らしは気に入っていたのだが、より快適に暮らせるようにしようと思い立ったが吉日、すぐに不動産巡りをした。

2012年2月2014年2月までは、受給生活&個人事業でしのいでいた事があるが、そういう時は引っ越しをしたくても、ローンを組みたくても出来ないのが現実。サラリーマンで、ある程度の収入のあるうちに、色々やっておいた方がいいと判断した。

10月上旬には引っ越しが完了するだろう。新居で落ち着いたらブログで報告したい。


(´・ω・`)今年になって2回目の住所変更になろうとは・・・


Maker Faire Tokyo 2017へ行ってきた2017/08/06 23:22:27



今年も恒例のMaker Faire Tokyoへ行ってきたよ。最初は東京工業大学の体育館で見てから、ここまでのイベントになるとは思ってもいなかった。



メークジャパンからメーカーフェア東京と名前になり、発足時は理系の好きな若い人がいたのが、いつの間にか子供を連れた家族連れでにぎわうイベントになった気がする。


Makers Faire Tokyo 2017

いままで見られない光景としては、男の子や女の子が半田ごてをもってみたりしている光景を普通に見るようになった。それもとても楽しそうに。電子関係を特別扱いされてきた私の世代としては、電子工作を普通に受け入れられる時代として、とてもうれしい光景である。

今回は特にレポートする予定はなかったのだが、面白いのが多くてデジカメで撮ってきたものが多かったので、せっかくだからみんなにも見てもらいたくて紹介する次第だ。



この何気ないアイテム、振動で輪っかが右へ左へ動くオブジェクト。単純ながらも味わいがある。
ただ、会場がそれなりの賑わいなので、静かなところでの演出は気になるところ。



これは、1950年から1970年生まれなら喉から手がでるかもしれないボードコンピュータ。今回は参考出展であるが、2万ちょっとだしても、6809のワンボードとか今でも手に入るなんて魅力的じゃないですか。


Maker Faireでは、もう常連なスターウォーズのこれ。中のハードとかいろいろ公開していて面白い。こういうのは子供も大人も大好きだね。



ボトルに魔改造をする先生。今回は地味な感じと思いきや、液体に光らせているとか、



とうとう閉鎖空間でマーブルマシンとか作るありさま。先生の発想力は素敵だ。



マーブルマシンといえば、これ。LEDバッジとか人気爆発。子供大好きマーブルマシン。いつもは声をかけるのだが、あまりにも人気で今回は遠巻きから撮影。



基板の尺を思う存分つかったもの。基板をここまで贅沢に使うなんてある意味うらやましいものだ。



あの、PIC32MXでパックマンなどを輩出したケンケンさんのブース。ここでたまげたのが、なんとこんなチープなPICマイコンで動画+音声再生しているのだ。しかも、ケンケンさん曰く、若いルーキー。歳までは聞かなかったが、二十歳前じゃないのかな?なのに、フレーム内でDMA転送とかそんな会話がでるとは、想像もしていなかったし、同時に胸が熱くなった。



これ、超音波の素子だけど、これを複数つかって物が浮いているデモをみて驚愕。
単なるイミテーションではなく、液体の状態などを、このソニックで分析する真面目なものなのだ。



これは、ゲル状(?)の磁性体をファミコンコントローラーでゲームっぽく動かすことのできるもの。
黒い磁性体が移動する様に斜めに取り付けられたハーフミラーに投影した同じ座標上の部分に顔を表示する凝った作り。



この面白さもさることながら、実現までには相当苦労したようだ。コイルは30本。これは全部手巻き。それを2台分。それもご苦労だけど、巻き数とか電線の太さとか試行錯誤して、さらに磁性体となる動きを滑らかにするために、ガラスを研磨するとか、水にこだわったとか、ノウハウはこうしてたまっていくんだなと思った。そして、これブレッドボードでできているw 本当に情熱を感じる。
ソレノイド系はブレッドボードでは不向きなんて言う人いると思うけど、ちゃんと動作させて持ってくる事の評価が大事だ。拍手!



MFTではもう当たり前となっている3Dプリンター。だけど、これはみんなの持っている3D プリンターとは違う。さとうさん。。。砂糖なのだ! 食べられるぜ。
原理からしたら、佐藤。。砂糖の粉があっためられて重力と熱で下に飴のように溶けて形成されていく(様だ)
MFTの人たちは変態だ(誉め言葉)



変態といえば、フロッピーで音を出す装置。今回は、エンクロージャー式なので音がはっきりときれいに聞こえる。変態すぎるwww



地味ながらもずっと続けていくのは大事だ。小型ペンプロッターが、じわじわと改良されていくさまは、MFTを毎年来ている私にとって、何よりの至福のひととき。性能とか意味なんてどうでもいい。作りたいから作る。これがマインドだ。最近の私はそれを失っていた気がする。



動作こそ見ることはできなかったが、LEDをろうそくに見立てた小さなコマが文字や模様を出す装置らしい。



これ、なにがすごいかと言えば、ポットに入った植物が1年とか2年以上も生きている事。この瓶の中で生命がずっと生き続けている。私はマリモくらいしかしらないのだが、実に幻想的ですごい、それを展示するのも感動的だ。



音楽部門では、色々奇抜なものがあったが、畳のカホンとか、このでかいギターはインパクトがでかかった。



あとは扇風機の回転数で周波数を作り、それをギターにするパフォーマンス。まさにMFT最後を飾る演出であった。

実際は6時間ほど滞在していたのでもっといろいろ紹介したいものとかあったのだが、デジカメで撮っただけの紹介になってしまった。

しかし、Maker Faire 2017に来ると、みんな作りたいから作っている、やりたいからやっているという、私が忘れかけたパワーを呼び戻す大きな原動力であった。

このマインドをいつまでも忘れない、忘れたくない。






Google
www Blog HP BBS


air_variableサイトをまとめて検索 
カスタム検索
[][admin][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]