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運転免許証更新2021/03/03 18:00:00



今日は朝から出かけてやる事をまとめて行う。みずほ銀行へ口座の復活、風疹免疫検査、運転免許証、お墓参りと朝から色々行ってきたけど、結構時間がかかるものだ。

運転免許の更新は、5年前は鮫洲で行ったが、今年は新宿免許更新センターへ出向く。場所は都庁だ。



都庁をの奥に第二本庁舎があって、ここで更新ができる。前回は視力で2回目でOKだったが、今年は1回でパス。相変わらず写真撮影は自分の身なりをチェックする時間がないから、予め確認しておくといい。ゴールド免許なので30分講習だったが、コロナ禍の影響でビデオによる講習のみ。


運転免許証更新

私の免許は平成33年と記載されていたので今年だったわけだが、今回発行された免許証は西暦と和暦が併記されている。



コロナ禍と自炊で、めったに外食をしないのだが、試験の帰りに新宿で久々の箱根そば本陣へ。やっぱりうまい。券売機が使いやすくなり、そばやうどん、ネギ多めとかもコールしなくても券売機で全部済むようになった。


チップコンデンサ(MLCC)は時間が経つと容量が抜ける2021/02/28 12:35:58



今ではどの電子機器に必ず使われている積層セラミックコンデンサ(MLCC)であるが、その扱い方で興味を引く記事があった。積層セラミック、使わないでずっと保管しているとチタン酸バリウムが変化して容量抜けを起こすということだ。 

”セラミックコンデンサの中でも高誘電率系に分類されるコンデンサ(B/X5R特性やR/X7R特性)につきましては、その静電容量が時間経過と共に低下する性質を持っています。”


10年以上保管しているTDK製の1uFコンデンサ。多分X7R。


MLCCは保存時間が経つと容量が抜ける

早速手持ちのコンデンサをチェック。確かに0.8uFしかない。他の幾つかも調べてみても1uFに満たされていない。



”エージングにより静電容量が小さくなったコンデンサが、工程内のはんだ付け等で再度キュリー温度(約125℃)以上に加熱されると静電容量は回復致します。”
とあるので、その通りにコンロで130℃1分で加熱してみた。



何という事でしょう。容量が復活!



手持ち30個すべてベーキングした結果。平均で0.84uFだったのが1.1uFまで容量が回復。
実際の基板実装工場でははんだ付けで必然的に加熱されるので、問題になる事は無いと思うが、会社の品質保証部などでは、もしかすると問題視されるかもしれない。

また、古いMLCC搭載のオーディオ機器の基板をドライヤーで加熱すると、もしかしたら音がよくなったりするかも(無責任)

というわけで、MLCCは時間が経つと容量が抜けるお話。なお、詳しい話は先ほどのリンクで説明がされている。


炊飯器新調、今度は圧力IH式2021/02/21 13:00:06



最近炊飯器で炊いているご飯の質が落ちてきたようだ。買ってからもう11年使い続けてきた炊飯器。分解してブログネタにしてみたこともあった。使えない訳ではないけど、炊飯器の機能が限界っぽいので、そろそろ買い替え時かな。



というわけで、買ってみました圧力IH炊飯器。今までのは3合炊きだったのが、これは5.5合炊き。ご飯を冷凍保存しているが、今までの炊飯器なら3回炊かなければならなかったのが、これにしてから2回で済む。


圧力IH炊飯器

電気は最大1300W消費するので、コンセントに直接することとか、電子レンジやエアコンとの併用は避けた方が良いと思うが、さすが5.5合炊き、これだけの米の量が一度に炊きあがるのはとても便利だ。



まず、米のつやが今までと違う。冷凍保存する前に炊きたてを食す。すごくうまい!炊飯器は侮れない。いままで普通で食べていたご飯とは比較にならない。



酢飯にして鉄火丼。米がうまい幸せよ。買い換えて良かった。
前の炊飯器は、部品取りにでもしようかなと思ったけど、そのまま燃えないゴミに出した。いままで私の胃袋を満たしてくれてありがとう、前の炊飯器。


PC-9801をレストアしてみた2021/02/15 21:10:07



とあるところからPC-9801をもらった。前持っていたエプソンのノートは他の所有していたノートPCと共に捨ててしまったが、ソフトは*.fdiというイメージで残してあり、anex86というWindows内で動くエミュレータで使用していた。だけど所詮エミュレータなので動作は本物とまではいかない。さて、これはどこまで動いてくれるのかな。



おもむろに電源をつないで、ダメもとで24KHz非対応のLCDモニターに接続。おや?画面が映った。これは想定外。まあ、ハードディスクは故障しているっぽい。


PC-9801をレストアしてみた

一旦全部バラバラにして、徹底的にクリーニング。相当なホコリが溜まっていた。PC98の分解は初めてかもしれない。



電源を入れると異音が。CPUのファンのベアリングがへたっている様だ。Socket3でPentiumになるように設計されていたのか。PC黎明期だねぇ。



ベアリング2つを外してCRC-556漬けにしたら直った。昔のPCはファンの音が爆音だったんだな。



電池は測定したら1.4Vしかなかったので、電圧が同じ一般的なCR2032に電池フォルダーつけて実装。



キーボードが無いのでどうしようか考えたが、ヤフオクのキーボードはどうみても状態が良くなさそうだったので、P/S2キーボードをPC98に変換する装置を購入。一回電源立ち上げてからリセットを押しながらEND押すという事は必要だけど、きれいなキーボードが使えるのはいい。



マウスは、妥協してヤフオクから仕入れる。状態が良いもので良かった。



SDカードとか3モードフロッピーディスクドライブとか買う。最初はMahalitoというツールでちまちまやっていたのだが、あとで調べるとDiskExplorerを使えば、イメージを直接FDDに書きこむことができる。これだけでも作業がずいぶん楽になった。



CFカードはタカチT-600で固定。万一はがれた時のために基板裏は絶縁テープでガード。
PC9801にフリーDOS入れてしばらく様子みてたけど、動かないソフトが多すぎて特にFilmtnとか使えないのはつらすぎたから、DOS3.30Bで動作可能にするため、CFカードを64MBまで落としてFormatコマンドFDから実行して今ここまで動くようになった。これで手持ちの保存したFDデータが全部動作できる。



DiskExplorer (ディスクエクスプローラ)とかVirtual Floppy Image Converterを駆使してフロッピーディスクからちまちまとPC98にコピーしたが、手持ちのMSDOS3.30B起動成功。



一太郎も動いた。



ロータスもOKだ。
実用的かではなく、動作させることに意味があるのだw

フロッピーディスクの1.2Mフォーマットは、Windows10上では残念ながらできない。WMWare上のWin7でもダメなので、レッツノートにあるWin XPを利用した。コマンドプロンプトで、
format a: /t:77 /n:8
を実行すればOKの様だ。



宮城県と福島県で最大震度6強を観測する地震発生2021/02/13 23:08:00



津波は無かったものの、関東でも震度4と比較的大きく、長い周期の揺れであった。
幸い棚関係は引っ越した時に予め対策していたのと、テレビも購入したとき固定してあったので問題無かったが、食器棚と机の上にある本棚が激しく揺れていたので、手で押さえていたほどだ。



10年前の3/11の余震ということで、またいつ来るか分からない地震への追加対策を施す。まずは食器棚を地震対策済の棚と連結。見てくれよりも安全が優先。



机の上の本棚も机に固定。



ちなみに、今住んでいる物件は耐震ラッチが予め備わっているので、物の飛び出し事故は起きにくいと思われる。


→耐震ラッチ 開き戸用 KSL-2

耐震ラッチの構造は単純で、パチンコ玉の様なベアリングが3つ入っており、普段は外側に寄っているので、ラッチが解放されているが、



地震が起きると、振動で玉が中央に寄り始めるので、耐震ラッチが働き、扉がロックされるようになっている。簡単な仕組みながらよくできている。

地震はいつ来るか分からないが、日頃の対策と地震が起きても大丈夫な様に色々備えることが大事だと思う。前の地震は10年前だった


ガスコンロのランプ点灯→電池なし2021/01/21 19:48:41


ガスコンロのランプ点灯

調理をしていると電池交換サインが点灯した。引っ越してもう3年半経っているから、電池もなくなるか。電池交換の備忘録としてここに記録しておく。



電池は今だと見る機会が珍しい単一電池。説明書ではアルカリ電池を使用と書いてあったが、マンガン電池が使われていた。



どれくらいの残量かなと思ったが、1.4Vもある。



逆も1.4V。だけど火花を出すとき、バチバチ言う速度が遅いから、やっぱりへたっているのだろう。
この電池の使い道が無いので、そのまま廃棄。


簡単なプラスチックの複製にプラリペア2021/01/15 19:29:01



コロナ禍の影響で去年のゴールデンウィークからテレワークになって、一時的に週2回の出社になったものの、今年は終日家で仕事をする日々が続いている。会社からノートPCを貸与されているが、ノートPCでは長文作成や画面が小さいから、外付けのキーボードとモニターを使っている。



プライベートのキーボードと分けているので、仕事をするたびにキーボードを出し入れしていたら、キーボードのスタンドの樹脂が折れてしまった。暫くは適当な板でかさ上げしていたが、ちゃんと直そうと思う。



そこで、以前買ったこの型取くん。これはお湯で柔らかくなる樹脂で、型を取りたい物にあてがって型を取るものだ。(そのまんま)



反対側のスタンド部分を型どりして、



お次にプラリペアを使い、


プラリペアで部品を複製

特別な溶剤と絡めた樹脂粉末で液状になったのを型に詰めて、



10分位で硬化。実用強度になるには1時間以上置いた方がよい。



ダメ元で作ってみたが、案外強度が出ていて2ヶ月ほど使っているが問題なし。
簡単な部品ならプラリペアで直せるので手軽で便利なアイテムだ。
接着剤ではこの強度は出せないだろう。3Dプリンターが無くても造形ができる。




SEGA Game Gear microを買ってみた2020/10/06 20:24:52


SEGA Game Gear microを買ってみた

5月位に予約していたセガ ゲームギアミクロが今日届いた。第一印象は小さいの一言。



ほんと小さい。4種類あったうちの、アウトランとぷよぷよが入っていたブラックを買った。



単4電池2本を入れると動作する。USBから電源も取れるようになっている。



まあ、分解するよw 



データROMはSPIぽいROM。ゲームギアは合計4種類あるが、おそらく別々のROMでの提供じゃないかな。他の3種類のゲームギアミクロへの改造はできないようになっている。



こちらがSoC。型番が不滅インクの下に表示されていて良くわからないが、これ一つで昔のGame Gearが動くのだから凄い進歩。



まあ、ちょっと気になったといえば十字キーの導電部分の樹脂が半分だけになっている不良品だった。動作はしているし、分解してしまっているのでこのまま使う事にしよう。



ばらした後の組み立ては、テープでボタンを張り付けると便利だ。(誰得)

動作動画はツイッターに張り付けておいた。
ターゲットとしては40歳以上じゃないかと思うが、文字などは小さくて、これを裸眼で読める人はすごい若い目の持ち主だ。コレクションとしては良いアイテム。





Maker Faire Tokyo 2020 は不参加2020/10/04 20:23:20


Maker Faire Tokyo2020不参加

毎年欠かさず拝見していたが、今年はコロナ禍で自粛のため、ビッグサイトへの訪問を辞退。
残念ではあったが、ツイッターなどのネット上で活躍報告があるので、その情報だけでもありがたかった。来年は普通に開催されているといいな。

大人気MP3 WMA付きFM/短波/中波ラジオSRW-710S購入2020/10/03 19:24:14



Youtubeを観ていたら面白そうなラジオを紹介していたので私も買ってみた。音楽録音再生機能付きのFM短波中波ラジオである。秋葉原ラジオデパートのShigezoneで購入できる。
今回は通販を利用した。



ついでに5000円で送料無料なので、以前から欲しかった耐熱シリコンマットを購入。上のトレイは弱マグネットになっていて部品が散らかる事を防いでくれる。耐熱温度500℃。買ったのは中サイズ。500℃耐熱・はんだ付けマット



さて、ラジオの中身。マイクロUSBケーブルでリチウムポリマーを充電するタイプ。充電時間は約3~5時間。



ストラップについているプラスチック破片を差し込むと



チルトスタンドになる。横の端子はSDカード(表記はTFカード)AUX、イヤホン、USB。中華製品はTFカードというのが普通の様だ。



ラジオ動作。日本国内の9kHzに準拠しているので普通に聞ける。ステレオイヤホンを使えばFMとMP3、WMAはステレオで聴ける。短波とAMはモノラルのみ。



小さい割に音はよい。エンクロージャーが凝った作りになっていた。



さて、この欠点の一つ、FMラジオの放送レンジが87MHzからという事。



日本は76.1 - 89.9MHzなので、このままではほとんどの日本国内FMは聞けない。



というわけで、改造キットとして売られている。シリアルROMとチップ抵抗1kΩ。チップ抵抗は2つあるが、使用するのは1つ。




詳しい改造手順は購入元で説明されているが、私の場合を紹介。最初の難関はフタを開けるところから。開ける方向を間違えると、バーアンテナの線を切ってしまうかもしれないので注意だ。
バーアンテナは1次側だけ巻いてある。デジタルチューニングなので、昔のヘテロダインの様な巻き線が要らない。



参考までに、改造する上では見る部分ではないが基板表側を拝見。今ではすっかり珍しくなったメカタクトスイッチがずらりと並んでいる。



IC2を外す。25D16というSPIバスの16MbitEEPROMの様だ。内容を読み出せるかどうかは不明。
さっさと外してしまう。今回の方法は、すずメッキ線をぐるぐる巻きつけて、片方をテープで止めて、


半田ごてでハンダを盛りながら十分熱してずらして外す。



はんだ吸い取り線で掃除をしてから、



無水エタノールで掃除。



OPPテープで新しいROMを固定して、まずは片方をはんだ付けして、



テープを外して残り4ヶ所もはんだ付け。最後にR10に1kΩをはんだ付けして出来上がり。



周波数が70MHzから選択できるようになった。


FM/短波/中波ラジオSRW-710

J-Waveも受信できた。



あと、WMAやMP3形式の入ったSDカードを入れるとちゃんとプレーヤーになる。繰り返し機能などが普通にある。一時停止ボタンを長押ししてイコライザーなどの設定もできる様だ。

気になった部分をいくつか。
SDカードの容量については、128GBはエラーになって使用できなかった。手持ちの8GBはOK。手持ちにそれ以外のSDカードがないので何とも言えないが、おそらく32GBまでと思う。

あと短波が4.75MHzから21MHzと少し狭い事。スカイセンサー5900みたく3MHzあたりから27MHzくらいまで使えればなと思ったけど、この値段では上出来。
久々にラジオを聞いたが、ラジコなどとは違ったレトロ感があっていいと思った。

※Amazonでは品薄の様である






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