[][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]

過去の記事の検索が簡単にできるよ (・∀・) 例 ランチャー9
カスタム検索

スマホやGoogle Homeで電源操作できる!Switch Botを買ってみた2019/08/18 17:06:07



Amazonを何気に見ていたら、WiFiでコントロールできるコンセント「Switch Bot」なるものを発見。
値段が2000円以下で買えるのを知ったので、いきなりぽちっと注文。



これは、家庭にWiFi環境が備わっている場合、コンセントにこのプラグを差し込めば、スマホからリモコンができる優れもの。更に、スマホ回線でも外出先からもオンオフができるのだ。
必要なものは、
WiFi環境一式、メールアドレス、スマホがあればよい。



ちょっと幅広のコンセント。もちろん技適も取れているから日本で堂々と使用できる。



テーブルタップに挿してみた状態。丸い部分はオフライン時の手動スイッチになる。また設定するとき、長押ししてWiFiと認識させる。



Switch Botでスマホからコンセントを操作

扇風機につないてみた。



セットアップは、スマホアプリやiアプリよりSwitch Botをインストールし、そこでメールアドレスとパスワードを設定した後、購入したSwitch Botと紐づけして使用ができるようになる。



専用アプリでは、状態の表示とリモコンがタップで行える。




また、電力積算計が付いているので、ホットカーペットなどの使用量に役立つかもしれない。
コンセントの能力は15Aまでなので、大抵の電化製品は使用できる。内部はかちっと音がするので、リレー式の様だ。
外出先から制御できるので、暖房やはんだごてなど、電源の切り忘れで不安になっても、外出先から電源を切れる安心感は、この上ない。

これだけでも利用価値はあるのだが、AlexaやGoogle Home (Mini)があればもっと便利に使える。私は以前に購入しているので、早速設定。



Google Homeから追加でデバイスを追加するだけ。



Googleと連携させるをタップし、Switch Botを追加する。
あとは、プラグに名前を付けた呼び方で呼ぶか、コンセントをオンしてとかオフしてとか言うだけで良いのだ。

例:おーけーぐーぐる、コンセントをオンして

これでコンセントがオンになるし、オフしてと言えばオフする。扇風機につないだだけなのだけど、結構これが便利。その他色々な応用ができると思う。

他にも、従来シーソースイッチに対応したシリーズなどもあるので、興味があれば色々見ると面白いだろう。

今までは、自作でここまでやろうとしても、すぐに数万円かかったりしていたし、独自サーバーつくらないとならなかったし、WiFiのモジュールだけでも2千円なんて飛んでいくので、出来合いでここまで便利になれるのであれば、買った方がいいかなと思った。時代だね。

Google Home  ※Amazonでは販売されていません


Windows10で左上に表示される音量以外の表示がでてしまう時の対処方法2019/08/17 16:44:34


Windows10で出るこれ、Chromeのしわざ

お盆休みもそろそろ終わり、今年は家で映画やアニメを見続けて終わってしまったw
休み前まで超絶忙しかったので、こんなだらけた10日間を過ごすのも、また格別である。

ところで、最近windows10で音量調節をするときに、左側に音量が出るのは仕様なのだが、更に横の方に再生や早送り、巻き戻しの大きなウィンドウ表示が出るようになった。

Windowsアップデートの影響かなと、思ってそのままにしていたが、この表示が音量を変えてから数秒は鎮座するので、裏に隠れたメニューとかを触ることができない。マウスを数秒操作しなければそのうち消えるが、正直この機能は要らない。邪魔の何物でもないので消してしまいたい。



調べてみると、何とこれグーグルクロームブラウザの機能であり、Windows10は関係がない。
Chromeをインストールしている方だけに発生するのだ。

消す方法は、Yahoo知恵袋で見つけた
1.Chromeを立ち上げ、アドレスバーに chrome://flags を入れてEnter。
2.検索バー(Search flags)に”Hardware Media Key Handling”と入れ検索。
3.「Hardware Media Key Handling」右のボタンから”無効(Disabled)”にする。
4.Relaunch Nowをクリックしておしまい。

という事で、普通の音量調節表示になった。
困っていたらお試しあれ。

新しい機能が便利で有益であるとはイコールではないけど、マイクロソフトなどのソフトも見ていても分かる通り、供給側にある程度寄せながら使うしかないのだろう。


地上デジタルテレビ新調「ビエラTH-24G300」2019/07/21 23:28:16



最近テレビを見る事が多くなったのだが、画面が小さいのと、希に電源が入らなくなってしまう事がある。シャープアクオスLC-20D10は2007年度製。これは私が以前デジタルテレビ開発時の名残りで、社内価格で購入したものだ。もう12年も経っていた。



20インチながらも、入出力は最近の大型テレビに引けを取らない端子数。尤もiリンクとかシリアル、公衆回線、VGA端子は今となっては過去の遺物に過ぎない。
この消費電力は79kWh/年。結構電気を食う。それと結構これは見た目に反して結構重い。10キロ近くはあるんじゃないかな?
画質には満足していたんだけど、十分元を取ったから買い換えよう。



色々考えた末、パナソニックのビエラ24インチに決定。32インチとかも考えてみたけど、家の棚やスピーカを全部変える位の大掛かりな配置換えも大変だったので、ぎりぎり今のスペースに収まるテレビがこれだった。欲を言えば24インチで1920x1280のフルHDが欲しかったが、残念ながらシャープの2世代前のしかなく、32インチ以上でないとどのメーカも無かったので1366x768と今の地デジと同じ解像度で妥協。


Amazonで購入も考えたが、テレビは粗大ごみの対象にならないから、同時に引き取ってくれるヨドバシ.comで注文。商品と引き換えに昔のテレビを渡す。手数料は3000円弱掛かる。



まず、軽い。たった5㎏しかない。ドライバーで2本のねじを締める。アクオスではいっぱいあった入出力は、これだとHDMIが2本とアナログ1本の入力だけ。まあ、そんなに必要もないからこれで十分。驚いたのは消費電力が32kWh/年とアクオスより半分以下になっている。



電源をつけるとセットアップが開始される。地域を合わせ、LANコネクタを差し込んで、指示通りに済ませるだけで終わる。とても簡単だ。マニュアルは必要最低限しか入っていなく、全部リモコンからメニューで調べる形式。



それと、今回の最大の特徴は、なんといっても外付けハードディスクを取り付ければ、録画ができるところだ。


ビエラTH-24G300

このテレビ、地デジ・BS・CSそれぞれ2個ずつのチューナーを持っているので、録画とは別に番組を観る事ができるし、電源を切っても入れても良い。そして追っかけ再生ができるから、番組放映最中で録画中でも、最初から観る事ができる機能がある。
アクオスにはそういう機能が無かったので、これはとてもありがたい機能だ。
番組予約もダブルチューナのおかげで予め表示されている。



画角について20インチから24インチに広がったので、心持ち広く見えるようになった。映像も音も良くなった気がする。今は、これにHDMIケーブルを伸ばしてベッドにある手元のパソコンからBlu-Rayを再生できるようにした。これでごろ寝しながら映画みられるので結構便利になった。


PDFをWordで開いてdocxで保存2019/07/20 22:08:12



案外知られていないOffice365のワードで直接PDFを読める機能。PDFをこれを使えば、文書によっては、飛躍的に文書の構成要素を再利用できる場合がある。読み込んだ後docx形式で保存するだけ。例えば、これはPDFをアクロバットで開いた場合であるが、



Wordを立ち上げ、ファイルを開くからPDFを開くと、


PDFをWordで開いてdocxで保存

テキストボックスに展開していたり、図と表が分解できる再利用可能な文書になっている。
ただ、一部のフォントの欠落が起きる事や、文字が絵だったら、文字として変換できない。
セキュリティがかかったPDFが変換できないなどある。
(別途OCR対応ソフトが必要)


とはいうものの、こういった込み入った表をそのまま利用できるのは、最初から文書を打ち込んだり表を作るよりもはるかに効率的である。
覚えておいて損はない機能だろう。


超簡単!FlashAirでお手軽IoT2019/07/14 07:00:45



何気にネットを見ていたら、

何が凄いかというと、とってもミニマルなハードウェアだけでメール通知をしてくれる装置が意図も簡単にできてしまうのだ。記事ではポストセンサーだけど、インターフォン検出や介護系にも十分応用が利く。

元々FlashAirの表向きの機能は、SDカードに入っているデータをWiFiなどを通じてデータのやり取りをするというコンセプト。デジカメに入れながらデータを共有できる。

しかし、これには別の顔があり、なんとちょっと内部のCONFIGを書き換えればHTTPサーバになったりメールを送信できたりする魔法の装置なのである。

マイコンとかなら、最初から色々開発ツールを用意したり、マイコン特有の構造を理解することとか、そもそもC言語などでゴリゴリコードを書いていく必要がある。

ところが、これはlua スクリプトという言語を採用していて、大昔のDOSでいうAutoexecやConfigなどの様な感覚でプログラムが組める。

というわけで、以前秋月で買ったアダプターがあったのでこれを利用。
ちなみに、FlashAirはW-03以降のバージョンで使用できる。今ならW-04が主流。この用途で使用するなら、特に大容量を選択しなくても良いだろう。


これだけのハードウェアでメールが届く!

FlashAirは、買ってきたら一回設定ツールで初期化しておく。

ハードウェアは先ほどの記事の配線と同等にCMDにスイッチとプルアップ、D0にはLEDを取り付ける。ピン配置は
CMD : 0x01
D0 : 0x02
D1 : 0x04
D2 : 0x08
D3 : 0x10
となっていて、ちょっとややっこしくなっているが、まあこういうものと思っておけばOK




お次はパソコン上で、CONFIGを設定。
SD_WLANフォルダに入っているが、隠しフォルダなので、見えるようにしておく。



CONFIGを秀丸やサクラエディタなどに放り込んで中を書き換える。バックアップを取っておくと間違えた時楽であるが、最悪はFlashAirツールで初期化すればもとにもどる。
書き換える部分は赤の囲み部分。とくにAPPNETWORKKEYはFlashAirが次に起動ときにアスタリスクに書き換わって読めない状態になる。



SSIDやパスワードは、最近ならお使いのWiFiルータにシールで貼っているのが普通であるが、メーカーのツールなどで調べる事ができる。



yahooメールをSMTPとしているが、SMTPサーバが提供されているアカウントなら、おそらく使用できると思う。ただし、パスワードはファイルとして残るため、もしセキュリティを心配するような用途であるなら、フリーアカウントなどでメールを取得した方が良いだろう。

mail.luaをFlashAirのフォルダ直下においてPCから抜き取り、先ほどブレッドボードで作ったハードウェアに差し込む。


最初の10秒はコネクションのため、待ちを入れている。
その後永久ループ中に100msおきにスイッチを監視し、スイッチ入力が入ったら、メールを飛ばす仕組み。メールが飛んだら10秒おいて最初に戻る。

今回の動作は乾電池で行ったが、FlashAir自体は待機時80~90mA@5V程度あったので、ACアダプタなどから別に供給した方が良さそうだ。

ただ、これだけの処理を他のマイコンやハードウェアで実現するのであれば、結構大変なのだが、FlashAirを使えばこれだけで終わり。

可能性は無限だ(`・ω・´)

レッツトライ!




麺や そめいよしの 西荻窪店2019/07/07 21:12:03


麺や そめいよしの 西荻窪店

家のポストに、ラーメン店のトッピング無料チラシが投函されていた。その名は「麺や そめいよしの 西荻窪店」一周年記念との事だ。
家からそんなに遠くないので行ってみることに。

夜9時過ぎて訪問していたが、そこそこお客さんがいた。店員はとても対応が良い。
私は、普通の醤油ラーメンを注文。


麺や そめいよしの 西荻窪店

それに玉子をトッピングしてもらった。細めんタイプで刻み葱がアクセントになっている。
お味の方は、普通にうまい! あっさりした味わいに深みのあるスープ。麺にも味が絡んでいる。
この味ならくどくないので、蕎麦の様にスーッと入っていく。
何でも、素材に結構こだわっている様だ。
自炊が多くなってラーメンをたまにしか食べなくなったが、このお店はまた来たいと思った。


余談


荻窪にあった牛タンねぎしだが、なんと吉祥寺の公園口にあることを最近知る。
これ好きなんだ。会社の帰りに途中下車して食べられるのはありがたい。


うがいや消毒など、色々な用途に使用できる「ドクタープラス」2019/06/30 01:38:47


次亜塩素酸水ドクタープラス

インプラントの手術をして骨が形成されるまで3ヶ月、久々の歯科へ出向く。前回の手術が脈拍や血圧をモニターしながら2時間弱もかかったのだが、今回は麻酔打って、メスでふさがった部分を出して、ボルトで仮止め。10分もかからない位。あと3回分、毎週土曜に連続して通う事になる。

ところで、前回手術後にうがい用にと手渡された次亜塩素酸水だが、最初は塩素のえぐみの様な味で中々なれなかったけど、傷が化膿する事もなく、無事に傷がふさがった。
それと何となく口がすっきりする。市販品のマウスウォッシュはアルコールがきつかったり、単に清涼感があるだけで、本当に口臭はとれているのかと思ってしまったが、次亜塩素酸水は効果があると実感できた。



そのボトルも使い切ってしまったので、売っていないか調べてみたら、ありました。
商品名「ドクタープラス」。
普段のうがい用には約8倍に希釈すれば良い。



あと、ちょうど皮膚科で親指の巻き爪を診てもらい、その時に爪の一部をニッパーで切り取ってしまったが、その滅菌としても使用できる。足のにおいも軽減されているみたいだ。

滅菌や除菌としてはベンザルコニウム塩化物液(オスバン)が有名だが、うがいには使用できない。その点、こちらは体内への安全性が低いとの事だ。

※使用方法、用法は独自で記載しているため、自己責任でおねがいします。

電気二重層キャパシタ2019/06/23 21:56:07


電気二重層キャパシタ

会社では何度か断捨離で部品を大量に捨てることがあるのだが、これ要らないからどう?と言われた部品を貰った。これは村田の電気二重層キャパシタといって、なんと220,000uFもある化け物コンデンサであるw



用途としては、モーターや負荷が急に動作したときの電源安定化などである。
残念ながら、生産中止品となった。データシートやEOL情報はこちら。
これを使ってオーディオやラジコンなどに組み込むと面白そう。

追記:今回の発送を終了しました。発送はすべて行いました。到着まで今しばらくお待ちください。



休日の井の頭公園2019/06/16 21:46:11



今日は知り合いの個展を観に吉祥寺へ。6月とはいうのに、少々汗ばむ陽気。井の頭公園を横切って散策。井の頭公園は、2018年1月のかいぼり以来だ。水面に藻がとても多く生い茂っていた。ボートやスワンが殆ど出払っていて大盛況。


休日の井の頭公園

前日は結構雨が降っていたのだが、公園を散策している人も多かった。ござを敷いてランチしていたり、写生していたり、みな様々な時間を楽しんでいた。


Maker Mediaが業務を停止2019/06/09 23:18:07


Maker Mediaが業務を停止した

”経済的な問題により、制作出版物MAKE: magazineの制作を手がけているMaker Mediaや科学芸術祭Maker Faireは、全22名のスタッフを解雇し、すべての業務を一時停止しています。TechCrunchがMakerにひっくり返った メディアの不幸な状況はその後、同社の創設者兼CEOのDale Doughertyによって確認されました。” 記事より引用


Maker mediaが業務を停止

HACK A DAYより
MAKER MEDIA CEASES OPERATIONS

Techcrunchの情報によるとMakeマガジンのMaker MediaとMaker Faireの業務を停止したと発表した。



ただ、Maker Faireについて、ベイエリア以外は各国独立で活動しており、日本はオライリージャパンが行っているので、今年8/3開催予定のMaker Faire Tokyoは今のところ実施する様だ。

まだ情報が少ないため、続報が入ればこのページを更新していく予定。






Google
www Blog HP BBS


air_variableサイトをまとめて検索 
カスタム検索
[][admin][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]