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【インストールできない】X8CコンパイラをWin7にインストールするときの注意【途中で止まる】2017/03/26 18:24:29


XC8をwin7で入れるときは解像度を100%に

PICマイコンの開発環境をWindows7に入れようと、XC8コンパイラをインストールするとき、なぜか途中でダイアロウの表示が乱れた。まあ、それでもインストールはできるだろうと次へ進んでいったのだが、プログレスバーが進むわけでもなく、インストールが全く始まらない。

はて、どうしたものか。というわけで調べた結果、ディスプレー設定が中や大になっていると、インストールができないらしい。

標準の小にすると、ダイアログの文字暴れもなく、あっさりとインストールができた。
最近のノートパソコンとかは、この設定が中の状態で出荷されていたする。解決は簡単だが、問題に直面すると、数十分はネットなどを徘徊することになるだろう。

というわけで、備忘録として掲載。



microsoft Universal Mobile Keyboardを買ってみた2017/03/12 00:41:03



さて、パソコンを買い替えて外で物書きをする機会が多くなったのだが、やっぱりこのキーボードはちょっとした入力などには重宝するものの、物書き用に作られていないので、長文を打つときはしんどい。
また、タッチバッドなるポインティングデバイスについても、手が乾燥していると、マウス移動中にダブルクリックの誤動作しまくりで、エクスプローラでファイル操作など、とてもではないが怖くてできない。

メーカーがユーティリティも提供していないから困っていたが、これいついては、フリーのナイスなユーティリティでダブルタップは回避できる。素晴らしい。

それでも長文の文字入力はつらい。今まで使い慣れているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」にすれば、それはそれは打ちやすいが、あれ457グラムもあって重いから使いたくない。じゃあ何でYOGA Bookにしたんだとなってしまう。

今までの経緯から、安物モバイルキーボードは、ことごとく買っては捨てて、本当に散財していたので、マイクロソフトのキーボード以外は最近では信じられないのだw

iOSとかアンドロイドとか無理やり兼用にするから、おかしなキーボードしかできないのだ。


マイクロソフトUniversal Mobile Keyboard

で、結局買ってきました。MS Universal Mobile キーボード。やっぱりこいつも、ふたかよ。



打ちやすさは、全角、半角の切り替えがスペースの左右でのみ行うので、最初は戸惑うが、慣れてくると、マイクロソフトキーボードに慣れた私にとってはとっても打ちやすいキーボードだ。文字がサクサクかける。これは快適。他のモバイルキーボードと大きくちがうのは、winとiOSとアンドロイドをスライドスイッチで切り替える方式を採用している事。
どっかのキーボードの様な「あっとまーく」を変換して打ち込むという本末転倒なことにはなっていない。



ふたはスタンドになる。というか、YOGAにふたなんていらん(´・ω・`)
全然うれしくない機能。 それとプリントスクリーンキーはどこ行ったんだよ! (´・ω・`)



あら、これフタ取れるわw で、前のウェッジキーボードだと電源スイッチがないから重いフタをいつも持ち歩いていたんだけど、分離できるならいいか。



決定的にいいなと思ったのが、電源スイッチがあって、1秒押しでオンとオフを切り替えられる事。白いLEDがふわっと付くとオン、ぴっかぴっかと点滅するとオフだ。わかりにくいw
いやいや、電源が落とせるのは、カバンにそのまま放り込めるメリットがある。ふたが要らないのだ。ばんざーい(^◇^)

そして軽さに貢献しているのが、電池が充電式。一度USBで充電してしまえば、半年持つ。前の単4電池2本の重さもでっぱりもないからいい。

打鍵の音は、静かな喫茶店で打ってもキーボード自体からの音は全然気にならない。
重さは全体で380グラムだが、キーボードだけの重さなら218gと前の重さが457グラムを考えると、半分以上の軽量化だ。素晴らしい。




次にマウス。以前はサンワサプライの小さなマウスを使っていたが、2年使って中が故障して終了。市場にもでまわっていないようで、使いやすいマウスだっただけに残念。

代わって、DIGIO2ブランドであるナカバヤシ mus-bkt111マウス。これがとってもいい。



電池すごくもつ、持ちやすさ最高、どんなにカチカチやってもとっても静か。図書館でつかっても気が付かない位だ。

一つ上の左の黒いマイクロソフトのデザインマウス。確かにカッコよくて平たいからカバンによさそうだけど、カチカチうるさすぎるから喫茶店でも使うのをためらうし、手のひらに空間が出来すぎて手が疲れる。ホイール操作も回していて指が滑ったり、間違えて押し込んでしまったりして、マイクロソフト製品としては駄作の分類。しいて言えばBluetooth4対応なくらいだ。キーボードに付属してきたこのマウスは没だな。



というわけで、私のモバイル環境が入れ替わりとても快適な作業が軽くなって、性能がよくなった。

それにしても、磁石使いすぎなんだよ (´・ω・`) クレジットカードとか磁石の弱いのと一緒に持ち歩く場合は要注意。




Lenovo YOGA BOOK with Windows 購入2017/03/05 02:18:17



2014年9月に購入したレノボMiiX28。カバンにはいつも入れてあり、色々な場面で活躍してきた。ドライバを更新し、キーボードをマイクロソフト製にしてからは大きな不具合もなく快適つかっていた。

最近喫茶店などで文章を書くようになり、8インチの液晶では文字が読みにくいと感じるようになってきた。また、キーボードやマウスをいつも持ち歩くと約1kg弱あるので、もう少し軽くならないかなと思っていた。液晶の真ん中あたりが、最初の初期不良みたいな事になってきたので、そろそろ買い換えようか。



家電量販店でいろいろ見てきた。 Surfaceはやっぱり値段が高いかなと思ったし、ASUSとかは頑丈だけどちょっと重め、NECは388gと軽いタブがでていたけど、通勤の事を考えると筐体に不安があった。結局最終的に軽さ、値段からまたもやLenovo製にw


YOGA BOOK with Windows (ZA150019JP)

決め手は軽さと薄さ。ペンタブとして使えるのも興味はある。あと、電池の持ちが他機種を凌駕する13時間のロングライフ。USB2.0ポート一つしかないが、これだけ持つのであれば、充電しながらなにかしなくても良さそうだ。



まるで天空の城ラピュタに出てくる石板を彷彿させるような、真っ黒な広いペンタブレット部分は、右上ボタンを触るとキーボードの形が浮き出てくる。タッチするキーなのでストロークはないが、スマホやタブレットがタッチ式で慣れてきたせいもあって、文字入力は思ったよりもエントリーしやすかった。 多少の慣れは必要だがw

このキーボードの明るさはと文字のタップごとにバイブレーターの動作設定は、
C:\Program Files (x86)\LenovoにあるControlApp.exeを実行して設定する。ショートカットがないので気が付きにくい。
またキーボードとペンタブレットの切り替え時はこの設定でも消せないので、デバイスマネージャのVibrators部分の2つのDRV2604 deviceの全般タブで機能を無効にしておくとバイブが切れる。



重さは御覧の通り688gとすごく軽い。ガラス製の保護シートなどを張り付け、持ち運び用の皮ケースをつけると最終的には780gになったが、それでもMiix28+キーボード+ケースの988gと比較すると200gも軽い。



本体の厚みも保護シートなしなら9.6mmと圧倒的な薄さ。保護シールを張ると厚みが1.3mm位になってしまったが、その厚みは吸収してくれるようなので問題なさそうだ。磁石でぴったりくっついて閉まるようになっている。この筐体は磁石を結構使っているので、磁気カードなどは近づけないように注意していた方がいいだろう。



付属品。ACアダプターとUSBケーブル、それとボールペン替え芯、SDカード抜き、それとキーボードを覆う位のメモ帳と台がついている。



マイクロSDカードjは、USB端子の横にあり、付属のSDカード抜きを使って穴を押し込むとスロットから金属トレイが抜ける。ゼムクリップのピンでも良い様だ。LTEモデルであれば、このトレイにNano SIMカードを入れられる様になっている。
右隣はマイクロHDMI端子。amazonで売っている安いケーブルでも十分使用できた。



メモ帳は、このようにキーボードの上に置いてなぞったり、



紙に書きながらそれを複写する様な使い方を想定している。ボールペンでも、ペンタブレットとしても機能する。ペンタブで使用できるのはWindows10に入っているWindows Ink、バンドルされているMS One Noteの他、クリップスタジオペイントも1024段階の筆圧を検出して使用ができる。

ただ、これはワコムのペンタブレットと違って、ペン側にスイッチがないので、ワコムペンタブレットでは普通にできていた摘まむ動作や、ドラッグ動作などはキーボードから行うことになる。また、キーボードはタブレットと兼用になるので、ShiftやCtrlを押しながらの操作もできない。現実的にはBluetoothキーボードなどを外付けにして使用することとなるだろう。

画面にタッチして使用はできるが、ペンでのタッチは想定していないので、手で行うことになる。その場合、強弱の段階は無し。




今度は付属のACアダプター。見慣れない黄色い樹脂のUSBだ。



AC入力はワールドワイドのAC 100-240V(50/60Hz)であるが、出力がなんと4段階で出される仕組みとなっている、
5.2V,7V,9V,12Vの2アンペア出力。なるほど、通りで最初の50%の充電が早かったわけだ。



実際電圧が12Vまで出るのを確認。パソコンなどから普通にUSB充電していると、バッテリーがゆっくり減っていくが、13時間も持つので外で一日作業する用途なら充電器なしでもとりあえずなんとかなりそうな感じではある。むしろテザリングさせるスマホとかの電池を考慮した方が良さそう。



さて、持ち運びはどうしようかと、とりあえずamazonでB5ノートが入るバックを買ったのだが、確かにクッションが入っていいものの、私のカバンに入れるには大きいし、磁石で止めるのが気に入らないw 
新宿の伊東屋という文房具店でちょうどいいB5サイズのカバーを見つけたので、これでパソコンを包めばカバンにサクッと入る。更に、このPCは足がなくつるつるしているから、下敷きにして使用する事でズレ&傷防止にもなるだろう。



保護シートを貼るとき、キーボード側のインテルシールをはがす必要がある。普通では取りにくいので、薄めのプラ板とかを差し込みながらドライヤーで慎重に温め、はがれたら糊成分をエタノールなどで拭き取る。



このパソコンはWindows10 Home 64ビットが入っており、マイクロソフトオフィスモバイルが使えるようになっているのだが、仕事で使う場合はワードの中にエクセルが入っている文章を良く編集するし、エクセルのVBマクロで測定器を動かすことをやったりするので、結局お得なoffice365soloを購入。
これを入れていれば1年間すべてのオフィス製品が使える。加えてクラウドのOneDriveが一気に1TBまで使用できるし、ワードとエクセルのパッケージ版が32,184円を考えると、いつも最新のアプリが使えるOffice365の方がお得だという結論に。

普通にワード、エクセルだけでよければオフィスモバイルでもまったく問題なし。




買って本体のアップデートをするときに、少し注意しなければならない事を書き留めておく。
1.Windowsでアカウントがある状態で登録すると、例のごとく、ユーザーのフォルダが適当な名前になってしまい、あとで変更するのが大変なので、最初にローカルユーザーアカウントで登録してしまって、あとで紐づけした方がいい。(検索キー windows 10 ユーザーフォルダ名 変更)
2.レノボはSystem Update5とかいうアップデートツールがあるのだが、なぜかYOGA BOOKは使用できない。公式に聞いた方がいるそうで、手動アップデートが必要。

レノボサイトへ行って、必要なファイルをダウンロードしてくることになる。

BIOS Windows 10 64bit用
Bluetooth ドライバー Windows 10 64bit用
Broadcom GPS ドライバー Windows 10 64bit用
Goodix タッチ ドライバー Windows 10 64bit用
Halo キーボード ドライバー Windows 10 64bit用
Intel バッテリー マネージメント Windows 10 64bit用
LenovoPaper Windows 10 64bit用
LTE Mobile Broad Band マネージャー Windows 10 64bit用(wifiモデルでは不要)
Multi Mode Vibrator パッケージ Windows 10 64bit用
SAR ドライバー Windows 10 64bit用
Vibrator ドライバー Windows 10 64bit用
WIFI ドライバー Windows 10 64bit用
オーディオ ドライバー Windows 10 64bit用



ここで、注意が必要なのでBitLockerという暗号。有効にしている場合は少々厄介で、BIOSアップデート後にBitLockerの回復キーが必要だったりする。セーフモードで動作させる場合も同様に必要な事がある。スマホなどがあれば自分のアカウントから調べることができるが、そうなる前に、USBメモリーにバックアップしておくか、メモをとっておいた方がいい。



USBメモリーにしか保存できないようなので、あらかじめUSBメモリーを用意しておくか、PDFに印刷しておき、そのファイルをOneDriveなどで保存しておく。

更に言うならば、セーフモード中は、Haloキーボードが使えないので、外付けのUSBキーボードを用意しておく必要がある。



最後に、Bluetoothマウスやキーボードを使用するとき、スリープモードに入ってしまうと、Bluetoothデバイスを一旦オフ→オンにしないと使用できない状態になっている。
これは、デバイスマネージャーのBluetoothの電源管理タブの「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してOKすると、以降はBluetoothはスリープで切れることはなくなる。


というわけで、こんどからこのノートを持ち歩いて色々と活用していきたいと思う。







スマホの画面保護はけちけちしないw2017/03/03 00:14:19



今はスマホ一つで何でもできる時代。バスや電車、支払いには欠かせないデバイスになってしまった。一番よく使うのだが、そのアグレッシブさから注意して扱っていても、タッチするときに強くぶつかったり、柱などにぶつけたりしてしまう事が多くなった。

電池交換後のF-02Gにはガラス製のスマホ保護シートをはりつけておいたのだが、タッチするとき不注意で、改札機の柱にぶつけてしまった。よく見ると打痕があった。そしてうっすらとキズが伸びている様にも見える。交換しよう。


ガラス素材のスマホ保護シート

というわけで、以前買ったものと同じ商品を購入。2500円と安くないw



剥がしてみると、端っこから広範囲にヒビが入っていて既に割れていた。プロテクターがちゃんと機能してくれたみたいだ。安価なプラスチックシート製だったら、もしかしたら本体の画面を傷つけていたかもしれない。



張り替え。一応保護シートの中身には色々掃除するキットが入っているが、やっぱり慣れないし、一番緊張する作業だ。こういう作業は、ほこりの発生しにくい浴室などで作業するといい。



あと、ガラス以外にもプロテクターも買ってつけておいた。モバイルsuicaにしてから改札にタッチすることが多くなったのだが、手が滑って強く叩きつけてしまうこともあったのでいたわる事にした。

電話やメール以上に、電子マネーや定期などの機能で毎日使われるので、スマホの保護はけちらない方がいいと思った。


Designer Bluetooth Desktopキーボードを使いやすくする2017/03/02 21:55:12


Designer Bluetooth Desktopキーボードを使いやすくする

Designer Bluetooth Desktopを買って一ヶ月が経った。一般的なキーボードの配列とは若干違い、Fnキーの切り替えに戸惑うも、使い慣れてくると長文を打ってもさほど疲れを感じない位使い勝手がよいキーボードとなった。打鍵音が小さいので夜中にタイピングしても気にならない。



だけど、右小指のミスタイプが目立つ。EnterにHome やPgUpとか近いし、右カーソルキーの隣がゼロなので、よくミスする。普通のキーボードであれば十分な距離があるので、このタイプミスはしないが、このキーボードはデザイン優先なので仕方ない部分でもある。

そこで簡単な対策。100均で売っている粘着テープ付きフェルトを細く切ってセパレータを作った。たったこれだけの対策なのだが、タイプミスは激減した。
もし、同じキーボードを使用されている方で同じ悩みのお持ちの方は是非お試しを。嘘のようにタイプミスがなくなるよ。



ボイルバスケット(取ってつきザル)新調2017/03/01 21:26:47


ボイルバスケット

使い勝手がとても良くて、麺類や茹でものには欠かせない18年以上使っていたボイルバスケットがとうとう壊れてしまった。見かけはなんでもないのだが、



スポット溶接の部分が外れてしまった。網も痩せてきたし、新調するか。



正式名称が分からず、取って付きザルとか網とかで検索するも、私が欲しいザルがなかなか見つからない。正式な名前は「ボイルバスケット」というそうだ。

以前買ったときは駅のデパートで見つけたのだが、今は中国製の安いのしかなかった。まったく同じものが手に入って嬉しい。大げさと思われるが、これほど使い勝手のいいザルはない。足もついているし、持ち手は熱くならないし、これがなければ料理は始まらないといっても良いくらいだ。というわけでamazonで購入。



形が全く同じ。今まで使っていたのも同じメーカと思われる。



燕三条の手作りの取ってざるだったのか。新越ワークスの製品。




私の場合はこの、18cm高さ8センチがとても使いやすいサイズ。そばやパスタは2人前位まで対応できる。



さらに、改良されたポイントがあり、リムの部分に足の部分を埋め込んでいるので、網から外れることはまずないだろう。

気に入った道具は壊れても同じものが欲しいが、なかなか同じものに巡り合うことは少なかったりする。今回は本当にいい買い物をした。





電子回路大辞典(昭和47年発行)を頂く2017/02/28 23:22:45



とある方より書籍を譲り受けた。趣味であった電子工作部品や書籍などは、余生のため終活として、処分しているそうだ。奥さんからも全部処分してね💛と言われているらしいw


電子回路大辞典(昭和46年度発行)

で、どれだけ大きいかというとこんなに大きい。1000ページ以上ある。持ち帰ってくるだけでも結構重かったw



出版は47年度発行のもの。誠文堂新光社、そうあの初歩のラジオを出していた出版会社である。今でも子供の科学などは健在だ。



中身は、ロジック回路などはなく、トランジスタや真空管を使った回路集である。



真空管を使ったタイマー回路とか、今ではまずお目にかかることはないだろう。ただ、色々技術的な説明がされており、原理を学ぶには結構面白いと思う。
今はIC化が進んで、ブラックボックスになっているから、こういた本は新鮮だ。



本以外にも色々頂いた。



未使用品の松下製エアーバリコン。



HALTRONの金属管真空管。これも未使用。



変わり種としては、あの2SC372の箱だけw どうもこれは、出張でテレビなどを直していた時代に、修理カバンの中に入っている部品の箱じゃないかという話。電子に興味がなければ、ただのごみなのだが、歴史的にも貴重な資料である。

色々いただきましてありがとうございました。


先の折れたラジオペンチの修復2017/02/27 23:52:36


ラジオペンチの修復

ラジオペンチは電子工作で欠かせない道具の一つであるのだが、先が細いので、無理して硬いナットとか回してしまうと、先が折れたりすることがある。
先が折れると、途端に使いにくくなってしまうのだが、延命する方法を伝授しよう、



それは、先端をやすりでそろえてしまえばOK。先端さえそろってしまえばまた普通に使うことができる。ニッパーの片側の刃こぼれなんかも応用が利くので、道具箱で眠ったままの工具がまた生き返る。


住所変更2017/02/26 21:55:21



2月もあと数日で終わり。住所変更で土曜は区役所での手続き、日曜は運転免許の免許更新に出向いた。いやー天気がいいねぇ。花粉も盛大に飛んでいるみたいだ( ノД`)シクシク…


府中運転免許試験場

私のところは、第二土曜と第四土曜は区役所が対応してくれるのだが、前回2/11は休みと重なってしまった。

そして日曜日。府中運転免許試験場に出向いてみた。住所の書き換えなら警察署や免許センターで対応してくれるのだが、それは普通の日の場合。
免許試験場であれば日曜日午後から対応してくれる。

去年は運転免許更新で鮫洲まで出向いたが、府中の方がバスの乗り換えなどはあるものの、時間的に少しだけ早いのでトライしてみた。
関東バス→小田急バス→京王バスを乗り継いで目的地到着。京王バスは後ろから乗って整理券を取る方式だったけど、suicaがあれば入りと出で2回タッチすればOKなシステムだった。

久々にバスの遠足雰囲気で面白かった。

府中試験所は、30年ほど前に免許書き換えで来たことがあるが、建物は当時のままのを使っている様だった。



手続きは20分とかからない。これで全部の住所変更ができた。


OrCADのネットラベルに漢字が使えるみたい2017/02/19 22:16:59


OrCADのネットラベルに漢字が使える

OrCADのネットラベルに漢字を使ってみた。漢字は游ゴシック7pt、日本語に設定してそのまま漢字をラベルにして、ネットリストをPADSPCBで生成してみた。

結果、ちゃんとU1の1ピンと3ピンが接続され、2ピンはGNDに接続されているのが確認できた。
使い方によっては便利かもしれない。PADSPCBでしか試してないので、他のネットは不明。


OrCADは企業くらいしか使わないだろうから、こんな裏技を活用するとは思わないけどw  まあ、雑学レベルということでw


ちなみに、AltiumのCADは日本語版であっても、日本語ラベルやパーツ名の使用はできないことになっている。





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