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伯父、ご逝去2016/06/27 20:12:35


無料写真素材フリー「花ざかりの森」
無料写真素材フリー「花ざかりの森

今朝方、伯父がお亡くなりになった。ブログでわざわざ書くのも理由があっての事で、伯父との出会いがなければ、電子関係に進むこともなかっただろうし、このブログだって存在しなかっただろう。それ位に私の人生を大きく変えた方であった。

ホームページ側のこちらでも少しかいている。


電子との出会い
私が電子を始めたのは、小学4年生の頃に、当時農家であった祖父母の家に遊びに行ったとき、2階に叔父がいた部屋へこっそり上がっていった所にガラス球が数個とアルミのジャバラのようなものが載った鉄がむき出しの状態で机に置いてあり、それに魅せられたのが最初でした。いじったら怒られるのは子供でも分かってはいたのですが、トグルスイッチを跳ね上げ、パチンと入れると、その隣にあるむき出しになったスピーカーからラジオが鳴ったのでした。本棚には、トランジスタ技術、初歩のラジオ、ラジオの製作が並べられ、その本を読み続けたものでした。それが初めての電子との遭遇となります。
2008/03/23

いまでもその部屋を思い浮かべる事ができるし、それからというものの、親に部品をねだったり、電気やさんで個別の部品を買ったり、NHK教育で回路図を写して作ったりしたものだ。


今日は、仕事でどうしても休めない事があったり、場所が北海道なのですぐに行ける距離ではなかったので、残念ながら駆けつけることができなかったが、母親や妹、北海道の親戚一同が急きょ対応してくれた様だ。

謹んで、お悔み申し上げます。
今までありがとうございました。


気になるPICマイコン2種の紹介(PIC16F1716、PIC18F25K22)2016/06/19 23:29:10


オペアンプ内蔵PIC

久々に秋月の通販を利用した。前回は1年半前だ。そうか、最近は本腰を入れて電子工作やってなかったな。というわけで、気になるPICを買ってみた。

★PIC16F1716 (データシート) (秋月
これはオペアンプが2つ、DACが8ビットが大きな特徴。内部発振もPLLが入っている。ということは、これ一つで音声出力ができる可能性を秘めているのだ。DDEの様な波形ジェネレータもワンチップで出来るかもしれない。

色々な希望を抱きながら調査中。180円


USARTが2chあるPICマイコン

★PIC18F25K22(データシート)(秋月
一見普通の18FPICであるが、国内で小売りしているUSART(シリアル通信)が2本あるPICだ。
つまり、これで通信の仲介とか、XBeeなどでの通信アダプタなどに利用できる。

普通の16/18PICはUSARTは1本しか持たないものが殆ど。シリアル通信を2つ持ちたい場合は、片方をソフトウェアUSARTにする事になるが、オーバーヘッドなどを考えると、プログラムが面倒になる。このデバイスなら、スプールバッファだけ用意すれば、単純に処理に専念できるだろう。
通信電文を混合させるインジェクターや、特定の電文を抽出するデテクターなんか作れそうだ。
値段はなんと200円。32Kバイトもプログラムエリアがあるのが嬉しい。


積みPICにならないように、アイディアを膨らませてみるw


スマホがメタボ F-02G2016/06/18 20:24:55



今から1年半前に購入した富士通docomo ARROWS NX F-02G。購入当初はとても快適に使用していたのだが、アンドロイドOSが4から5.02にアップデートされてからとはいうものの、なんだか動作がもっさりして、アプリが安定しない事があったりする。

まあ、それでも毎日便利に使っていたのだが、液晶の真ん中あたりが膨らんできていることに最近気が付いた。




液晶の裏もぷっくらと孕んでいる。電池が膨らむ典型的な例の様だ。



液晶の部分の真ん中が膨らんで隙間ができている。


スマホがぷっくり

あれま、こんなに隙間があると、たぶん防水効果も失われているはず。そういえば、最近カメラの内側が結露していたから、これが原因だったのか。

というわけで、nanacoやEdyなどの電子マネーをバックアップして、他のデータもバックアップ。
地元のドコモショップは予約でいっぱいだったので、近いところを調べたら中野店が空いていた。明日ドコモショップに予約したので修理依頼予定。もしかしたら無償になるかもしれない。
有償でも保障プラン入っているので、買い替えるよりは安いと思う。

この5年で、スマホがないといろいろ不便な世の中になったな。2年縛りまであと半年か。次はソニーとか欲しいな。

追記:

結局、修理すると電池交換だけでも12,000円位、更に膨らみによる歪もあって、それ以上の値段になるとの事だったので携帯保障で税込み8200円で同一機種交換となった。
dポイントがある程度溜まっていたので、実質6500円位で済みそうだ。後日新しい同じ機種が郵送される。

前回の機種は、もろに水没で交換。今回は通常使用での不具合発生。
正しく使用しても何があるか分からないから、携帯保障は入っておいた方が無難かもしれない。


PICkit3もEEPROMが書ける(要改造)追記あり2016/06/12 23:15:55



2年以上も前にPICkit2はEEPROMが書けて便利 PICkit3では?」の記事を書いたのだが、その後、書き込める事のコメントを頂いていた。
最近になってEEPROMを読み書きする事がでてきたので、ここに書き留めておくとしよう。

Microchipフォーラムにも同様な質問が寄せられており、PICkit3の部品を2つ外す事が説明されている。この説明書は、PICkit(TM) 3 Programmer Application with scripting supportのテキストファイルに記載されているのだが、気が付きにくいファイルでもある。




改造は、まず以前にも紹介した3か所の抵抗100オームを0オーム(もしくはショート)する改造が必要になる。




PICkit3でもEEPROMはかける(要改造)

次に、TR3(5Vツェナーダイオード)とR50(4.7kΩ)の2つの部品を外す。はんだごてが2本あると簡単に外せるが、そうでない場合は、以前行った銅線などではちまきを作る方法が使える。


さて、これを外した後の影響とすれば、6番ピンがフローティングになることだが、PICの通常書き込みでは使われない所である。PICkit3の未使用ビンの状態がどうなっているのかは、シーケンスが不明なので何とも言えないが、ハイインピーダンスになって心配というのであれば、R50を100kΩ以上に交換するのもいいだろう。(でも、最近のデバイスはESDに強くなった)

ツェナーは外部から電源が5V以上電圧がかかったらバイパスする役目があるが、電流制限がないから保護もあまり意味がないので、取っても問題ないだろう。



改造は以上で終わり。

あとはI2Cに接続するだけである。Vdd部分はIPEの設定でPICkit3から供給出来るかもしれないが、未検証なの不明。

以下、マイクロチップのReadmeより抜粋

> 24LC I2C bus devices:
Bus Speed-
                400kHz with Tools -> Fast Programming checked
                100kHz with Tools -> Fast Programming unchecked

        NOTE: Bus pullups are required for all
              programming operations.  400kHz requires
              2k Ohm pullups. ←400kHzで動かすなら2kΩで外部プルアップしてね

NOTE: The I2C (24LC) Serial EEPROM devices require the following PICkit 3
     hardware changes to work properly:

     Remove TR3 from the PICkit 3.対策した部分
     Remove R50 from the PICkit 3.←対策した部分

        Connections for 24LC devices
        ---------------------------------------
        PICkit 3 Pin             24LC Device Pin (DIP) 接続方法
        (2) Vdd                  8 Vcc
        (3) GND                  4 Vss (GND)
        (5) PGC                  6 SCL (driven as push-pull) プルアップ不要
        (6) PGM(LVP)             5 SDA (requires pullup) プルアップ必要
                                 7 WP - disabled (GND)
                                 1, 2, 3 Ax pins
                                    Connect to Vdd or GND per
                                    datasheet and to set address

> 25LC SPI bus devices: SPIの場合
        Bus Speed-
                ~925kHz with Tools -> Fast Programming checked
                ~245kHz with Tools -> Fast Programming unchecked

        Connections for 25LC devices
        ---------------------------------------
        PICkit 3 Pin             25LC Device Pin (DIP) 配線方法
        (1) VPP                  1 nCS
        (2) Vdd                  8 Vcc
        (3) GND                  4 Vss
        (4) PGD                  2 SO
        (5) PGC                  6 SCK
        (6) PGM(LVP)             5 SI
                                 7 nHOLD - disabled (Vdd)
                                 3 nWP - disabled (Vdd)


        Connections for 93LC devices 93LCデバイスの配線方法
        ---------------------------------------
        PICkit 3 Pin             93LC Device Pin (DIP)
        (1) VPP                  1 CS
        (2) Vdd                  8 Vcc
        (3) GND                  5 Vss
        (4) PGD                  4 DO
        (5) PGC                  2 CLK
        (6) PGM(LVP)             3 DI
                                 7 PE - enabled (Vdd)
                                 6 'C' Device ORG
                                    Set to select word size

11LC UNI/Oというデバイスは、ほとんど馴染みがないので割愛。

というわけで、PICkit3でMicrochip MPLABX IPE(後日調べてできない事が判明。追記参照)でも、スクリプティングツールでも書き込みができる。


2016/6/12追記


   MPLABX IPEは、MPLABX IDEをインストールすればインストールされる。
    スクリプティングツール同リンク先のDownloadArchivesか、ここ(zip)をクリック

残念ながら、MPLAB IPEではPICkit3でのEEPROMをサポートしていない。なので、スクリプティングツールを使って書くことになる。


スクリプティングツールのありかは、昔は単一のアドレスにあったのが、わかりにくい所に移動した。まずはここのリンクへ行き、Download Archiveをクリック。ずっと最後の方に、ようやくPICkit3 ScriptingTool Ver3.10が出てくるので、これをダウンロードする。もちろん、このページ内にはPICKit2のツールや、旧ファイルがある。



インストールするとき、Windows7やWindows10の場合、インストーラー起動後にインストール先を指定する所で、C:\Program Files以外の所を指定する。これをしないと、Windowsの保護機能で、エラーとなり、毎回終了時に上記のエラーに遭遇する。
私はC:\tools\Microchip\PICkit 3 v3を指定した。なお、Pickit2の場合はエラーにならない。



起動して、まずやることは、PICkitのファームを書き換える作業。これを行って初めて、ScriptingToolが使える様になる。指定するファイルはおそらく一つ見えるのがあるので、それを選択。一見数十秒以上止まった感じになるが、1分位待っていればOKだ。

なお、PIckit3(2も同様)をMPLABに使うことを想定して、Revert MPLAB Modeを選択すれば、もとに戻る。これをしなくても、MPLAB側でケアしてくれるはず。


--------------------------------------------------------------------------
実際のデバイスの追加

さて、今度はデバイスの追加をやってみる。
アトメルの24C1024が手持ちにあるので使いたいのだが、このままでは利用ができない。





マイクロチップの24LC1025ととても似ているのだが、実際はアドレスの17ビット目の位置が違うため、正常に読み書きができないのである。



そこでPK2DeviceFile.datを書き換えることになるが、この意味が良くわならないで右往左往していると、Microchipフォーラムに有益な情報があった
PICkit2 Device File Editor.exeを使えば、内容を変更できるようだ。

といっても、新規でデバイスを追加はできない様で、似たデバイスをDuplicate機能でコピーし、パーツ名を変更して使う。


最初にPK2DeviceFile.datをコピーしてオリジナルを保存しておく。そして、このエディター起動後にFileからPK2DeviceFile.dat読み込む。




流用したのは24LC1025



Part Nameを24C1024(Admel)とし、Configの[3]を0にした。その後FileからSaveでおしまい。ツールを終了してPICkit3を立ち上げる。

たった1つの違いではあるが、ここまで調べるのにいろいろと時間がかかった。




これで、128KByteのテストデータを使用してWriteやVerify、Eraseなどの動作を一通り行って問題が無いことが確認できた。

但し、A1,2,0のアドレス指定はできず、チップ側ですべてGNDに固定する必要がある。この部分は更にデータの修正が必要と思われるが、いろいろ複雑であり、今後の研究としようと思う。



もちろん、PICkit2でも使える様になる。



また、この内容を理解するために、PICkit2SourceGuidePCv2-61FWv2-32.pdfなどを参考にした。
更に、PICkit2 Device File Editoでは意味不明なAA何とかとかいう記号も理解できた。
このツールをうまく使いこなせられたら、今後発表されるPICやEEPROMに対応できるだろう。


なお、私が修正したファイルや128KByteのテストファイルなどはこちらからダウンロード(ZIP)できるようにしてある。あなたが使用しているPK2DeviceFile.da.datの名前を変更してバックアップとし、ダウンロードしたファイルに差し替えるだけでAtmel24C1024が使用できるようになる。
(なお、ご使用は自己責任でお願いします。)


Atmel AT24C1024 Datasheet 秋月
Microchip 24LC1025 Datasheet  秋月なぜかFCの方が安い LCはこちら



※類似品に注意


練り消しゴムではんだ付けをサポート2016/06/02 09:02:33


練り消しゴムではんだ付けをサポート

趣味の電子工作では良くある空中配線でのはんだ付け。空中配線はとても難易度が高く、第三の手となるバイスなどが欲しくなる。

何気に部屋を見渡すと、この前買った練り消し(ヌーベルイレーザー)があったので、部品固定として使ってみた。これが大変効率がよく、はんだ付けができる。



練り消しゴムは意外と熱に強く、もともとは画材用なので、油ねんどや紙ねんどの様な油や水分が付くことがない。保存もビニール袋に戻して繰り返し使えるので、是非お勧めしたいアイテムだ。ワニ口クリップなどのサポーターよりも優秀かもしれない。




ワコム ペンタブレット「タブレットドライバは動作していません」のメッセージ」が出るときの対処2016/06/01 08:03:29



ペンタブレット、慣れる前はもどかしさがあったけど、慣れてしまえば中々便利。アプリケーションツールは使い慣れるしかない。

ところで、たまにこれを使う時、ペンの挙動がおかしいことがあって、プログラムファイル内の「ワコム タブレットのプロパティ」を開くと、「タブレットドライバは動作していません」のダイアログメッセージが。どうやら、windows10のドライバとして動作している模様だ。

ワコムのホームページに対応方法があったが、いちいちドライバを再インストールする方法。さすがに2回目なのでもっと簡単にできないか調べてみる。


ワコムペンタブレットの再起動方法

グーグルでいろいろ検索すると有効な情報があった。内容はwindows7での対応方法であるが、windows10でも、CtrlとShiftを同時に押しながらESCを押してタスクマネージャーを表示させ、サービスタブの左下の「サービス管理ツールを開く」をクリック。数秒後、別のダイアログが表示されるので、Wacom Professional serviceという項目をクリックで選択し、「サービスの再起動」をクリックするだけで復旧する。この操作の前には、ペンタブ使用のアプリは全部終了させておく。
念のため、ワコムタブレットプロパティを開いて、設定が残っているかを確認。
設定のバックアップは取っておいた方が、後々面倒にならないのでやっておいた方がよい。

原因はよくわからないが、長期的に休止でアプリケーションを動作させているので、それが原因なのかもしれない。休止する前に、PaintshopやCLIP STUDIOを終了して様子見。



グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入2016/05/15 02:40:25



パソコンを買い替えてから約10か月。windows10のアップデート以降に起こる夜中立ち上げの問題(解決済み)以外は、速度など特に問題なく使用していた。

Paint shop Pro X8をペンタブレットで使ったとき、動作がもっさり重いので、せっかくだからオンボードグラフィックをやめて、外付けグラフィックボードを買ってみた。
PCI Express 3.0で、外部電源コネクター無しで増設できるグラフィックボードである。
玄人志向のもあるが、今回はMSI社のGTX750Tiにした。



開封! グラボのドライバーDVDが入っているが、どのみちWEBから最新のをダウンロードすることになるだろう。


グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入

ロープロファイルのブラケットがついているので、私の使っているスリムPCに使える。



ペンチでスタッドねじを緩めて付け替える。



しばらくぶりに、パソコンを開ける。そんなに埃まみれでなかった。おそらく、低速ファンなことと、エアーフィルタが効いている。



フィルターも交換。花粉症マスクのフィルタはいい仕事している。



電源は300W。このグラボは400w推奨だが、玄人志向のは300Wでほぼ同一スペックを考えると、まあいけるんじゃないかとふんだ。(あくまでも自己責任)通常は60W程度の様だ。



ブラケットを並べて配置しようと思ったが、グラボのファンが邪魔して入らない。



仕方ないので一つ空けて取り付け。まあ、このスリムPCは拡張スロットに何か入れるということは、おそらくないだろう。

グラボ差し替えて、映像出力端子をつなぎ換えて電源オン。最初の起動に5分くらい掛かったが、それ以降は問題なし。このまま使うこともできるが、NVIDIAの専用ドライバーをインストール。
ファンの音についてはほんの少し大きくなったが、気にするレベルではない。

MSIのユーティリティをインストールすると、現在の電力や温度、ファンの回転速度が分かる。



早速3DBENCHI11で速さのチェックだ。前回は1416だったが、



今回は5780。実に4倍も速度があがった。更に、オンボードのメモリーをすべてシステムが使えるので16GB丸ごとつかえる。


さて、肝心のPaint Shop Pro X8の速度が上がったかと思えば、大して変わらなかったw
もともとPaint Shop Pro X8がすごく重く、ペンタブのソフトについてきたClip Studioは更にサクサク動くようになった。 私はオンラインゲームをしないので、その実力を実感できるソフトがないのだが、描写は若干早くなった気がする。

しばらく様子を見ながら使ってみようと思う。



ワコム ペンタブレットIntuosCTH-490/購入2016/05/10 06:50:05



そろそろ、手書きも鉛筆からペンタブレットに移行しようと思っていたが、ついにペンタブレットを購入した。ワコム Intuos CTH-490 k1というモデル。
これは、ペンタブレット機能以外にもノートPCなどに搭載されているグライドタッチパッドと同じ操作もできる。この機能がないCTL-490もある。タッチバッドの有無はスイッチで切り替えられる。

また、同じCTH-490でも、付属ソフト(2年間)によって値段が若干違う。私は絵が描きたいからComicバージョンにした。


ワコムペンタブCTH-490/K1

これがペンタブレット。操作スイッチが4つついている。ペンタブ対応アプリをインストールすると、スイッチには標準的に割り当てられる様だ。大抵はズームイン、アウト、アンドゥなど。



付属品と取説、CDROM。この箱にはシリアル番号と、ソフトウェアキーが書いてあるので、すぐに捨ててはいけない。



使うのはケーブルと保証書位。ドライバーソフトはCDのは古いので、webからダウンロードしてインストールする。



重さ284g。感触としては軽い。



裏面は、無線化キット用の空きスペースと、替え芯3本が付属。摩耗するようだ。



webなどを調べると、この表面を紙などで保護したほうがいいらしい。手元にあった第二原紙をはりつけた。後日、これだとつるつるして、線がうまく描けないので、普通紙に交換。こっちのほうが具合がいい。



手書きの場合は、縦横の比を同じにしておいた方がよい。これのチェックをしないと、真円を書いたつもりでも、幅の広い楕円になってしまうからだ。



2時間ほどいろいろやってみて、なんとかコツがつかめてきた。どれだけ描けばうまくなるだろう?


タッチ付きのを買ったが、結局その機能を切って使っている。なので、一番安いCTLでもいいかなと思う。





愛用の筆記具の消しゴムキャップを失念→取り寄せOK2016/05/09 06:37:08


筆記具の消しゴムキャップ取り寄せ

いつも使っている4色+シャープペンシルがついているボールペン。いつも持ち歩いてよく使うので、消しゴムのキャップをどこかで落としてしまったらしい。

最近ちょくちょく寄っている新宿のITO-Yaさんに、ダメもとで訊いてみたところ、ゴールドは特別モデルのため、手に入らないものの、その他の色であれば手に入るとの事。



2週間後、連絡があって取りに行ってきた。一つ100円。それだけのためなのだが、メーカから取り寄せてもらえてうれしい。(予備として3つ取り寄せた)

これでまた普通に使える様になった。


最近続けている手書きイラスト2016/05/05 23:52:09


初音ミクイラスト

2月中旬位から始めたスケッチ。スケッチといってもほとんどはアニメ系のキャラで模写。
でも、暇さえあれば何かを書いている。最近では紙と鉛筆とノック型消しゴムを持ち歩いて、ひらめいたら描くようにしている。毎日続けていると、水彩色鉛筆でこれくらい描けるようになってくる。自分で言うのもなんだが、上達したと思う。



絵をかくのは楽しいのはもちろんだけど、ひとつの事に集中が必要で、無心になれる。この時間がとても心地よいのだ。



ガールズ&パンツァーというアニメも観てきた。鑑賞前と後では印象が全然ちがう。戦車の細かな描写とか歴史が織り交ぜられている。表面だけみてアニメオタクとか決めるのはあり得ない。



最近はpixivに数多くスケッチ、イラストを投稿している。このなかで、pixiv スケッチという機能があり、ツールがなくても絵が描けるのだ。windowsについてきているペイントよりはるかにマシなお絵かきソフト。自動保存もしてくれる。クラウド的な動作。



右が約か月前に描いたもの、左が数日前に描いたもの。絵を描き続けていると何か変化してくるのかもしれない。

スケッチは、お金がかからないうえ、持久力や集中力も身につくのでお勧め。

漫画でも絵が上達したら、技術系の漫画で説明するものを書いてみたいと思っている。







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