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はんだづけでありがちな事「チップ部品が飛んでいく」2017/02/17 22:25:13


チップ部品が飛んでいく

電子関係のクラスタはきっと1回以上は経験があると思うw
チップ部品を手はんだするときは、片側のパッドに予めはんだを盛って予備ハンダをしておき、ピンセットで部品を添えながら片方をはんだ付け、そしてもう片方のパッドは、ハンダを流しながら、はんだ付けを行う。

大きな部品はテープなどで固定して対角線をはんだ付けしてから全部をはんだ付けするとよい。
最近のハンダは鉛フリーなので、昔の様なコテ先をつつーっとずらしながらハンダを流す流しハンダの手法が難しくなっている。(出来なくもないけど) 
ここは、φ0.3ミリのハンダを使い、1ピンずつ丁寧にはんだ付けする事をお勧めする。

というわけだけど、結局練習あるのみ。私はさすがにルーペ使ってはんだ付けしてます。



PICkit2はWindows10で動かない?2017/02/10 20:56:40


PICkit2はWindows10で使えない

最近Twitterで流行っている「誰もお前を愛さない」というお題のパロディ。元ネタは寿司

PICkit2がWindows10では全く使えないわけではなく、動かしている人もいる。(Twitterより
私のPCでは動かなかったので、なにか個体差があるのかもしれない。



ただし、Windows10にインストールしたVMware Workstation 12 Playerの中にWindows XPをインストールし、その中にPICKit2アプリをインストールし、USBをXP側に接続すれば普通に使えた。

まあ、でも所詮は書き込みデバッグツールなので、素直にPICkit3(出来ればICD2が幸せ)を使った方がいいね。

PICkit3はamazonは最近偽物おおすぎw
ノーブランドとか、5000円以下のは買わないようにw ちゃんとしたところで買いましょう。


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ダイソーの300円デッサン人形の股関節改造技2017/02/09 19:20:47



絵を描き始めてそろそろ10ヵ月位が経過するが、最近は身体のデッサンもいろいろやっている。模写でも力にはなるのだが、ものを見ながら頭で想像を膨らませながら描く訓練もしたい。

と、たまたま寄ったダイソー100均に、税別300円ではあるが、なんとデッサン人形が置いてあるではないか。デッサン人形は意外と値段がはるのだが、いつか買おうと思っていたし、324円ならまあいいかということで購入。




スタンド付きだが、スタンドからは簡単に外すことができるので、座らせたりすることも自由自在。



さて、いろいろポーズを決めさせてみようと思ってしばらくは遊んでいたが、ここで重要な事に気が付く。なんと、股関節が木工用ボンドでしっかりこていしてあるのだ。つまり、またの開いたポーズ、あぐらのポーズなどがこれでは表現できない。

安く売っている理由ってこういう所から来ているんだろうかとか色々勘ぐってしまったw

ここで、そのままにしないのがエアーバリアブル流。早速改造だw



木工用ボンドは熱い水蒸気で簡単にはがれる性質を持つ。どのご家庭にもあるケトルを使えば、楽勝だ。そのほかに外す際ラジオペンチなどがあると作業が簡単に終わる。



沸騰したケトルの吹き出し口に、がっちり接着された股関節部分をあてて、1~2分くらいそのままにしておく。真似する人はやけどにご注意を。水蒸気が木に付着するが気にしない。(なんのしゃれだ?w)



そして、熱いうちにラジペンで股関節の部品をゆっくりひねれば、すぱっと簡単に取れる。あとは自分のポーズを決めればいいだけ。ボンド成分が残っているので、程よい硬さで差し込めるが、場合によってはねじを入れるなり、各自工夫をすると良いだろう。



今までできなかったポーズも。ほーら簡単でしょw



こうやって斜めに入れてしまえば、


ダイソーのデッサン人形を改造してあぐらが出来るよ!

こんなポーズだって、300円デッサン人形でもできるのだ。amazonの1000円以下のものも、多分同じ方法で改造ができる。

もし、ご自宅に股関節まわらないから放置されたデッサン人形があれば、手を加えて蘇らせてみてはいかが?


自動で線画に色を塗ってくれる「PaintsChainer」2017/02/03 20:22:10


自動で塗り絵PaintsChainerがすごすぎる

技術の進化は本当に激しく、昔なら有料ソフトや高度なソフトを使わないとできないことが、グーグル翻訳の様な画像をリアルタイムで翻訳したりできる時代。
そんな中、いきなり話題となったこのソフト、PaintsChainerを紹介しよう。

これはなにがすごいかというと、線画をアップロード→数秒待つ→色塗り完成
(゚Д゚)ハァ? そんなんで簡単なわけないやろかぁあああ

というわけで、ものは試し。線画ならいっぱいあるぞ。

ほら、この通りwwww
色指定してなくてもこんな風に塗ってくれる。


昔描いた線画。(懐かしいw)



さくっと色塗りw ああ、それっぽいw



もちろん色指定をヒントという形式でサポートしているから、意図的な塗り方も可能。あとはWeb側で勝手に影とか色を塗ってくれる。
色のデータベースがあり、それに基づいた色塗りの法則で行っているらしい。

こんな技術がただで提供されるじだいになろうとは。



最近続けている手書きイラスト2016/05/05 23:52:09


初音ミクイラスト

2月中旬位から始めたスケッチ。スケッチといってもほとんどはアニメ系のキャラで模写。
でも、暇さえあれば何かを書いている。最近では紙と鉛筆とノック型消しゴムを持ち歩いて、ひらめいたら描くようにしている。毎日続けていると、水彩色鉛筆でこれくらい描けるようになってくる。自分で言うのもなんだが、上達したと思う。



絵をかくのは楽しいのはもちろんだけど、ひとつの事に集中が必要で、無心になれる。この時間がとても心地よいのだ。



ガールズ&パンツァーというアニメも観てきた。鑑賞前と後では印象が全然ちがう。戦車の細かな描写とか歴史が織り交ぜられている。表面だけみてアニメオタクとか決めるのはあり得ない。



最近はpixivに数多くスケッチ、イラストを投稿している。このなかで、pixiv スケッチという機能があり、ツールがなくても絵が描けるのだ。windowsについてきているペイントよりはるかにマシなお絵かきソフト。自動保存もしてくれる。クラウド的な動作。



右が約か月前に描いたもの、左が数日前に描いたもの。絵を描き続けていると何か変化してくるのかもしれない。

スケッチは、お金がかからないうえ、持久力や集中力も身につくのでお勧め。

漫画でも絵が上達したら、技術系の漫画で説明するものを書いてみたいと思っている。



オシロスコープのプローブ取り扱い方法2016/05/03 01:58:27

久々のブログw

プローブは結んではいけないです

GWに入り、今日は片付けをしたあとにツイッターを読んでいたら、プローブのケーブルを縛る話題があった。何年も前から度々言われているのだが、現場では普通に発生しているようだ。
なので、注意喚起を最近覚えた漫画を使って説明してみた。
このほうが若い人には受けがいいでしょ?w



縛ってはいけない、結んではいけないと禁止の事を伝えても、じゃあどうやって保管すれば?となるはず。これはあまり教えてもらう事がないんじゃないかと思ったので、一般的な方法をさらに漫画にしてみたw こんな簡単な事と思っても、教えられなければどうやって保管すればいいか分からないのも分かる気がする。



英語バージョンも作ってみた。



私の場合は、100均のチャック付き袋を利用。会社によっては、プラ箱にウレタンで収納する型をつくっておく場合もある。測定機のケーブルで縛る事ができるのは強いて言えばACコード位。

これで、プローブが縛られて断線して、壊れる事がなくなれば皆ハッピーなのだ。
測定器は大事に扱おう。



パステルで色塗りに初挑戦2016/02/20 23:09:55



来たるべき老後の趣味の一つとして絵をたしなむとしようw 
前回下書きした絵に色を塗りたくて、パステルなるものを購入した。
ネットで調べるとねりけしごむも必須らしい。字消し板は持っていたのだが、探しても見つからなかったので改めて購入。


ヌーベル カレーパステル48色

ヌーベル・カレーパステルというのを買ってみた。48色は圧巻。四角いチョークの形。



画材に塗り付けて発色をテスト。当たり前だが、パステル通りの色が出る。感覚として、裁縫についてくる水色のチョークの様な結構な固さ。なるほど、これは紙を選ぶ訳だ。
色塗りは、何となく女性のファンデーションの様な感覚。化粧がうまい人なら、絶対パステル画もうまく描けるw



クレヨンと違い、油分が殆どなく、書いているというよりも、粉を擦り付けているというイメージ。そんな特徴を知らずにクレヨンや色鉛筆の様にやっていったら、絵が真っ黒になって焦るw
背景などは数種類のクレパスをナイフで削って乾いた筆で混ぜたり、水で伸ばしたりする技法がある様だ。奥が深い。今度は筆も用意しておいた方がよさそうだ。



この前書いたメルに色を塗っていった。一時期クレパスの特徴が分からず手も原稿も真っ黒になって途方に暮れたが、なんとか持ち直した感じ。普通紙で書いたのと、鉛筆で下書きしたのが、クレパスが乗らず、かえって仇となってしまったようだ。



パステルの定着で欠かせないのが、このパステルフィキサというスプレー。無いと困る位。



描いた絵に吹き付けると、パステルが定着し、粉が落ちない。かといってテカりもしないし、更に上から塗り直しができるのだ。



こうしてできた習作。まだまだ想像とは程遠い出来ではあるが、とりあえず部屋に飾って背景をイメージし、背景が書き足したくなったらまた続きをやろうと思う。それか、画用紙に書き直してまた書いてもいいかも。

絵を描いていくと、新しい発見の連続だ。また、無心になれるから心が浄化される。ずっと続けられそうな気がしてきた。



パイロット「フリクションいろえんぴつ」で下書きが綺麗に仕上がる2016/02/19 23:59:25



きょうは、文房具屋さんでスケッチブックと、レタリングペン、それと色鉛筆を買ってきた。結構いいスケッチブックを買ってみた。形から入っていくのもありだろうw



下書き用として水色の色鉛筆は、アニメの下書きでよく使われるらしい。
ところで、この色鉛筆は普通の色鉛筆ではないのだ。フリクション色鉛筆という代物。



なんと、書いたものが、後ろについているプラスチックをこすると消えてくれるのだ。原理は摩擦熱。60度以上になるとインクが発色を失い、透明になるというもの。こすった時に出る摩擦熱で消えていく仕組み。ボールペンでは存在を知っていたが、色鉛筆にもそういうのがあるとは知らなかった。逆に一度消したものは冷蔵庫で冷やすとまた浮かび上がるらしい。



というわけで、これで下書きを描いてみる。さすがに何度も同じ物を描いていると、お手本をみなくても描けるようになるw



下書きの上からレタリングペンと水性ペンで輪郭を描く。外側を太く描くと見栄えが良いみたい。
ペン入れしたら、こすって下書きを消したいところだが、それをやると紙を痛め、ペン入れした部分もぼけてしまう。



そこで、こいつの出番だ。どのご家庭にでもあるヘヤードライヤー。これを使って原稿を温める。



すると、どうでしょう。下書きがきれいに消えてくれて、くっきりした輪郭が出てきたではないか。
消しゴムを使わず、水色の補助線が全部消えてくれる。あとは墨入れでもなんでも行うとよい。

今回はアニメキャラを描いたが、色々な手書きの下書きに、このフリクション色鉛筆を使えば、とってもきれいに作業ができる。



出来上がった原稿をスキャナーで取り込み、ゴミ取りや修正をデジタルで行う。



私はペイントシッププロ8を使って、各部位をレイヤーに分けて、それぞれを着色や加工していった。結構手間のかかる作業であるが、とても楽しめる。
フォトショップやコーレルドローなどのレイヤーを扱える画像処理ソフトであれば、どれでも良いだろう。フリーソフトでは以前紹介したGimpi2とかでも恐らくできると思う。


さすがにPaint..netではきついかもw 簡単な画像加工なら使えるソフト。


松崎海

これで合成してPNGでエクスポートすれば完成。
フリクション色鉛筆ひとつで、作業がとっても効率よく簡単に綺麗にできるのは画期的だ。

フリクション色鉛筆+ドライヤーをぜひお試しあれ。



アニメキャラを手書きで書いてみた2016/02/14 23:59:52

随分とご無沙汰のブログw いつも楽しみに来ていた方にはすいません(´・ω・`)ペコ



去年の暮れに盛大にはまったのがあって、それがジブリ系のアニメ。いままではそのほとんどを観ておらず、観たとしてもテレビとかである。映画館では風立ちぬ位であった。

作品は3ヶ月かけてレンタルDVDで全作品観た。特に私が好きなのが、この「コクリコ坂から」なのだ。内容などはネタバレになるので、ここでは明かさないが、この作画の美しい事。
それなので、手島葵の歌のCDや、このビジュアルガイドを買った程である。



メルのあだ名で親しまれている主人公の松崎海。この表情豊かな魅力が、いったいどこから生まれて来るのだろう。監督は宮崎駿の息子、宮崎吾郎。ゲド戦記が処女作だったが、今回のはスケールや設定など、とにかく綿密な部分だらけだ。挿入歌なども、ほとんどを彼が作詞している。
ネットでは賛否両論があるようだが、「コクリコ坂から」に対する取り組み全てを共感する。
詳しくは、「ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争」というDVDを観るとよい。

まだまだ書きたいところだが、前置きが長くなってしまうので、説明はこの辺として、セル画を私も真似して描いてみたくなったので、作画してみることに。



まずはチラシの裏で練習。ひどいwww そういえば、最近仕事でマンガ図で説明するとき、昔みたいにスラスラ描けなくなった。空間認識能力が劣って来たか。
ポートレートを描くのは、高校の時に流行ったあだち充の「みゆき」以来だ。ずいぶんと経った。



さすがに、最初からフリーハンドは無理と分かったので、おおざっぱな所だけトレース。
その後、目や口、鼻などのデテールを丁寧に書いていく。最初は思うように書けないが、



2時間位格闘してようやく見られる絵ができたw あ、右腕がおかしいw 直しておこう。
CADならCTRL+Zでやり直しが効くが、手書きは一度消しゴムで消すと、同じ表情は中々かけない。特に目の部分。


松崎海(メル)コクリコ坂から

何度も何度もやり直してできたのがこちら。どうにか納得できた感じの絵だ。
上手い人ならササッとかけると思うが、私はたったこれだけで2時間かかった。でもいつの間にか時間を忘れていて夢中になっている自分にも驚いた。この歳で新たな趣味の誕生であるw



作図でお手本にしたのは手の部分やカバンなどはないので、創造な部分で書いている。目の部分も近藤勝也氏のイメージボードの絵と若干違う。私テイストが若干でた形であった。でも気に入っている。



描いていて気が付いたが、このセーラー服、胸当てに横ラインが入っているが、実際のアニメでは無地なのだ。更に細かくいうと、首のV部分も変更されている。細かい部分がこうやって最終的に変更されていくのだろう。



試しに、ペイントショップでラフに色付けしてみた。目の部分の白抜きもしていなければ、べた塗でないので、適当であるが、きれいに塗り絵ができれば、結構使える事も分かった。



ちょっと遊びで、背景と合成w これは休みの日にちゃんと色塗りなおしてきれいにしたいな。



原画は、自分でも良く描けたと思ったので部屋に飾っておくことにした。



調子に乗って、「風立ちぬ」の里見菜穂子も描いてみた。原画はネットで見ながら描き、こちらは1時間位かかった。それにしても物を描くだけでも没頭できていいな。
最近は電子工作から離れていたので、ちょうどいいリハビリになった。



作画といえば、まだパソコンが会社に数台しかない頃、マニュアルなどを手書きで書いて、それをコピー機でコピーして糊とハサミで絵を切り取り、原稿を手張りで完成させていた時代があった。
なので、その当時の手書きの資料が、私が描いたとは思えないものが多いw
文明の力に頼っていて手を動かさないと、退化してしまうのかな。

というわけで、アニメキャラの模倣は侮るなかれ、お陰で色々な発見ができたし、絵を描くことが好きになった。是非ずっと趣味にしていきたい。



Arduino DuemilanoveのUSB Bをmini Bに交換してみた2012/09/16 15:44:05



Arduinoは何かのインターフェースを動かすときに、他のマイコンと違って色々お膳立てされているので、使いたい時にすぐに利用出来るのが便利。私もたまに利用している。最新ではUSBがマイクロBになったArduino Leonardoが売りだされているが、依然価格の安いDuemilanoveやUnoが人気だ。また、発売してから普及しているのもDuemilanoveやUnoである。



arduino DuemilanoveやUnoは、USB Bタイプという大きいUSBケーブルで接続するのだが、このケーブルが太いので、arduinoがケーブルのヒネリに負けてひっくり返ったり動いたりして、色々イライラさせてくれるw 
それに、このケーブルは滅多に使うものでないので、使いたい時探したりしてしまう。今は殆どUSB A(平べったいパソコン側)とUSB mini Bが使われている事が多いからね。



変換ケーブルでも作ろうと思ったが、さっと使うにもあまりスマートな方法でない。
もっと使いやすいようにUSBコネクターを交換してみることにした。当然物理的な大きさがちがうので、色々な細工を施して取り付ける。


ピン配置をみたら、なんとか取り付けられるイメージが見つかった。USB miniBの4番目の所はID端子として定義されているが、使用しないのでニッパーでカット。3,5番ピンを外した基板に直接ハンダ付けして、1,2番は電線で引き出す事にした。

外す時は、ハンダ吸い取り機があれば楽に外せるが、手元に無いので、USB Bコネクタと基板にマイナスドライバを差し込み、端子にハンダを盛りつけ、130Wに切り替えられるコテで十分暖めながら、ゆっくりこじって外していく方法を使った。monotronのボリウムを外す方法とほとんど同じ方法である。20Wのコテでは恐らく外れない。スイッチ一つでパワー切り替えのできるコテが便利である。



外した直後の基板。外した直後のUSBコネクタはとても熱いので注意が必要。フラックスを洗浄剤で一旦綺麗に取り去る。オススメはキッチンタオルが毛羽立たなくてナイス!



スルホールを綺麗にしたが、ハンダが残っていても、これからのハンダ付けは表面でハンダ付けするので、ここまで綺麗にしなくても問題無い。



さて、メモ書き通りに配線。USBコネクターの下は電源パターンが走っている部分があるので、USBのケースが触れないように絶縁処理をほどこしてある。USBはハンダを盛ってケースを止めた。
安定に動作するようであれば、エポキシ接着剤で固定すると完璧だ。



別の角度から。使ったコネクターは秋月で購入。このコネクターは秋月で取り扱いが無くなったので、「基板取付用USBコネクタ・ミニB」のリードとケースGNDを加工して使うと良いだろう。



また別の角度から。時代を先取りしてマイクロBを載せるという手もある。ただ、端子の配線難易度がきついかも(´・ω・`)



外す難易度が高めなので、前回学研のマイコンボードにUSBをつけた時の改造例に、基板を作って、それにmini Bを載せる方法で基板を作り、今あるUSB Bの上に両面テープで貼り付けて配線するという手もある。


ArduinoのUSB Bをmini Bに改造

これならケーブルがPICkit2/3などで使っているケーブルがそのまま流用できるし、ケーブルがしなやかなので、基板が動くことが無くなる。とても快適である。普及している台数が多いのがDuemilanoveやUnoなので、この改造は需要があるかなと思っている。






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