[][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]

過去の記事の検索が簡単にできるよ (・∀・) 例 ランチャー9
カスタム検索

オシロスコープのプローブ取り扱い方法2016/05/03 01:58:27

久々のブログw

プローブは結んではいけないです

GWに入り、今日は片付けをしたあとにツイッターを読んでいたら、プローブのケーブルを縛る話題があった。何年も前から度々言われているのだが、現場では普通に発生しているようだ。
なので、注意喚起を最近覚えた漫画を使って説明してみた。
このほうが若い人には受けがいいでしょ?w



縛ってはいけない、結んではいけないと禁止の事を伝えても、じゃあどうやって保管すれば?となるはず。これはあまり教えてもらう事がないんじゃないかと思ったので、一般的な方法をさらに漫画にしてみたw こんな簡単な事と思っても、教えられなければどうやって保管すればいいか分からないのも分かる気がする。



英語バージョンも作ってみた。



私の場合は、100均のチャック付き袋を利用。会社によっては、プラ箱にウレタンで収納する型をつくっておく場合もある。測定機のケーブルで縛る事ができるのは強いて言えばACコード位。

これで、プローブが縛られて断線して、壊れる事がなくなれば皆ハッピーなのだ。
測定器は大事に扱おう。



【訃報】「ミズホ通信」創業者、高田継男氏(JA1AMH) 81歳2016/03/19 23:14:12


高田継男先生、ご逝去

小学生時代から大好きだった、高田継男先生がご逝去なされた。

引用---------
また電波新聞社の「ラジオの製作」をはじめとするエレクトロニクス入門誌への電子工作記事の執筆や、誠文堂新光社が刊行する参考書「初級アマチュア無線予想問題集(完全丸暗記)」の筆者としても知られている。CQ出版社からは「9R-59とTX-88A物語~わが青春の高一中二+807シングル」という書籍も刊行されている。
引用終り---------

ラジオの製作には、いつも製作記事が載っており、欠かさず読んでいた。アマチュア無線に興味をもったのも、高田継男先生の記事からだったし、その時試験も受けた思い出がある。残念ながら合格に至らなかったが。

晩年にはラジオライフの記事を読んで、まだご健在で安心していたのだが、お年とはいえ残念である。ラジオ少年時代の半世紀、アマチュア無線や電子工作を広めた偉大な方である。心からご冥福をお祈り致します。



Raspberry Pi 3 Model B 登場!2016/03/01 23:55:21


Raspberry Pi 3 Model B登場


あのラズベリーパイが更に強力になってでてきた。

GIGAZINEよりスペックを引用すると、


Pi 3の特長と利点
•Broadcom BCM2837チップセット、動作周波数1.2GHz
•64ビットクアッドコアARM Cortex-A53
•802.11 b/g/nワイヤレスLAN
•Bluetooth 4.1 (クラシック及びLow Energy)
•デュアルコアVideoCore IVマルチメディアプロセッサ
•1GB LPDDR2メモリ
•最新のすべてのARM GNU/Linuxディストリビューション及びWindows 10 IoTをサポート
•2.5A電源用microUSBコネクタ
•10/100イーサネットポート x 1
•HDMIビデオ/オーディオコネクタ×1
•RCAビデオ/オーディオコネクタ×1
•USB 2.0ポート×4
•GPIOピン×40
•チップアンテナ
•DSIディスプレイコネクタ
•microSDカードスロット
•寸法: 85×56×17mm

日本でもRaspberry Pi 3 Model Bは近日発売予定とのこと。RSオンラインでは1枚あたりの単価が4815円からとなっています。
”引用ここまで

どうです、前回のプロセッサよりも50%速度があがり、値段も5000円でお釣りのくる価格設定。
一番大きなのは802.11n Wi-FiとBluetooth 4.1(BLE対応)がオンボードで対応したことだ。
Telecについては、対応予定との事だ。

但し、電源が5V2.5Aと大きく、USBバスパワーでは動作できないので注意。

私は、購入するかどうかは、正直迷っている。というのは、すでに歴代ラズパイ2種類を持っていて、どちらも動かしただけで満足して、たんすの肥やしになっているからだw

私がLinux使いだったら、もっと興味を持ったのかも知れない。
ともかく、色々なプロトタイプを作る上で、手のひらにパソコンが載る時代はいい時代と思う。

創作力を掻き立ててなにか創ろうではないか(・∀・)



MPLAB Xpress Cloud-based IDE公開2016/02/26 21:56:13


MPLAB Xpress Cloud-based IDE

つい先日にMPLABX IDE Ver3.25リリースを紹介したばかりであるが、その開発環境として、クラウド型のMPLAB Xpress Cloud-based IDEを公開していたのだ。

これは、ブラウザ上でMPLABXが使えるのだ。今までならMPLABXがインストールされたパソコンが必要だったのが、EdgeやChromeなどのブラウザ一つあれば、どこでも開発が可能となる画期的なものだ。プロジェクトファイルも全部クラウドサーバなので、データを持ち歩かなくても良い。

今まで作ったソースコードをインポートできるのはもちろん、PICkit3の使用、コード自動生成機能
のMCCも使える。



使い方は、MPLAB XPRESS IDE のページより、My Accountをクリック、



Microchip Directで登録が済んでいれば、左から入る事ですぐに体験できる。
登録がまだの場合は、右の赤いボタンをクリック。



赤いマークはすべて埋める必要があるが、Microchipダイレクトで買い物やサンプル請求ができるようになるので、正確に入力する方が良いだろう。詳しい住所の入れ方は、少し古いが私のホームページが参考になるはずだ。起動するとき、広告カットのソフトなどが入っていると起動できない事があるので、それは切っておく。


MPLAB Xpress Cloud-based IDE

これが起動画面。起動に少し時間がかかるが、ビルドは普通の速さ。以前作ったMPLABXのプロジェクトをzipでフォルダ構成まるごと圧縮してしまえば、ファイルメニューのインポートから読み込むだけでクラウドのプロジェクトとして取り込まれる。
XC8などのコンパイラは、最初から使えるようになっているが、コンパイラのバージョンはXC8の場合、1.34と1.35の2種類だけであった。今の最新は1.36と1つ古いのだが、まあ大きな問題になる事は今のところ無いだろう。

ただ、日本語でコメント等を描いた場合は、文字化けしてしまっていることと、エンコードの切り替えができず、SHIFT-JISなどと選べない、設定がMPLABXより少ない。
まだリリースされたばかりなので、今後改善されていくだろう。
MPLABXはNetBeansベースで作られているので、色々なプラットフォームで使えるようになっているからこそ、このような事ができたのだろう。



余談であるが、スマートフォンでも動作はするw ただし、実用性はないがw



アンドロイドタブレットでなら使えるかもしれないと思ってnexus7で動作させてみた結果がこちら。
キーボードとマウスがあれば何とかできるかもしれないが、指ではコードを確認するのが関の山だろうなw





クラウド型の開発システム、MPLAB Xpress IDEの今後に期待だ。



MPLABX IDE Ver3.25リリース2016/02/23 23:37:15


MPLABX IDE V.3.25

2/19付でMPLABX IDEが3.20→3.25にバージョンアップ。それに伴い、見慣れていた赤黒いエックスのシンボルから、シールドっぽい柄の落ち着いた色に変わっていた。




早速インストール。もちろん、v3.20と共存可能。



起動直後に、この設定を継承するかの確認ダイアログがでるが、迷わずyesがよい。


ついでにコードコンフィギュレーターも新しくなっていたのでプラグインをインストール。コードコンフィギュレーターのインストールは、MPLABX IDE内で行う。

1.ToolsメニューからPluginsをクリック
2.MPLABXウィンドウ内のAvailable Pluginsタブをクリック
3. MPLAB Code Configuratorを選択してインストール



デスクトップアイコンは落ち着いた色のものに変わった。少しだけ探しにくくなったw


charやintは使わない~2016年、C言語はどう書くべきかより2016/02/21 13:36:55


charやintは使わない~2016年、C言語はどう書くべきかより

ツイッターを見ていると、プログラム(C言語)について、興味のある話題があった。

その中で、特に今までの常識とされていた内容と異なる部分があったので、引用しよう。
ただし、著者のMatt氏によれば、x86-64 Unix/Linux/POSIXに照準を合わせている話であり、すべてのプラットフォームには当てはまらないので捕捉しておく。

コードを書く
新しいコードに、char、int、short、long、unsignedなどの型を使おうとしているなら、それは誤りです最新のプログラミングでは#include <stdint.h>と記述し、標準データ型を使用するべきです。
一般的な標準データ型は以下のとおりです。

int8_t、int16_t、int32_t、int64_t – 符号付き整数型
uint8_t、uint16_t、uint32_t、uint64_t – 符号なし整数型
float – 標準的な32ビットの浮動小数点数型
double – 標準的な64ビットの浮動小数点数型
charはもう使わないので注意してください。実際、C言語ではcharは誤った名称で誤った使い方をされています

開発者は、符号なしバイトを操作する時でさえcharを”バイト”として、常習的に乱用しています。uint8_tを単一の符号なしのバイトや1バイト(8ビット)の値として使い、uint8_t *を符号なしのバイトのシーケンスや複数のバイトの値として使う方がずっと単純明快です。
"(一部省略、引用終わり)

つまり、#include <stdint.h>を使ってコーディングしてねという事で、今までcharやintを普通に使っていたのが、誤った使い方だったという事だ。



MPLABXと連携しているCコンパイラのXC8のincludeファイルにもstdint.hが存在している。PICでも使用できるわけだ。AVRのプログラムでChaNさんのCプログラム等をみても、stdint.hを使ったコーディングになっている。

私はunsigned charとか普通に使っている。これが間違った使い方というよりも、その元となるHitech Cのリファレンスがそうだったので、今までそう書いてきた。更に言えばcharと書いても、Hitech Cだった頃は、コンパイラスイッチの標準でcharはunsigned charとなっていた。今は普通に符号付、なしとして扱えるだろう。

PICをコーディングするときは、今まで通りunsigned charとか使ってもいいと思うし、すぐに何が間違いとかはない。しかしながら、将来を考えれば識者の言うことを聞いておく方が賢明かもしれない。

とにかく、この記事はそれ以外にも色々言及しているので一通り読んでおくと良いと思う。私も、この記事を執筆中でも、まだ全部を読んでいない。後ほど全てを読んでみる予定。



amazonの格安HDカメラが基板チェックに使える2016/02/18 00:22:18



amazonを巡回していると、フルHDカメラが結構安く売っているのを発見。衝動買いw



中身は説明書、ドライバーCD、本体。本体はフレキシブルな足が最初からくっついており、取り外しは簡単にはできない仕組みだ。


amazonの低価格HDカメラは使える!

安い理由が分かった。これマニュアルフォーカスなのだw
被写体に合わせてリングを回して、ピントが合う部分を自分で探る。深度が固定であれば、この操作も苦にはならない。



カメラを表示するだけなら、CameraViewerが手軽っぽい。ただし、このままではFullHDに対応していないので、config.txtをメモ帳などで開き、1920x1080を使えるように追記する。

[MaxCameraNum]        4
[CameraSelected]      0
[ImageSizeList]       320 240
[ImageSizeList]       640 480
[ImageSizeList]       800 600
[ImageSizeList]       960 720
[ImageSizeList]       1280 720
[ImageSizeList]       1280 960
[ImageSizeList]       1920 1080
[ImageSizeSelected]   6
[FPS]                 15
[FPS]                 30
[FPSSelected]            0
[FlipVerticalSelected]   1
[FlipHorizontalSelected] 1
[FullScreenSelected]     2

と設定した。
キャプチャー画面では15fpsだが、30fpsでも設定できる。30の方がレスポンスが良い。

CameraViewerのダウンロードページ 工学ナビの後半部分にダウンロードボタンがある。




さて、これを使って基板を映してみる。補助光はあればあるほど良い。
固定は、とりあえず付属の足を曲げて倒れないようにした。



おおーかなりイケテル!
フォーカスを手で合わせると、ばっちり映る場所がある。これをモニターでみるとフルスクリーンで表示される。



かなりいい線で拡大されて表示される。レスポンスも良いので、これを見ながらはんだ付けとかも可能な領域だ。ルーペより実は実用的だったりするかもしれない。応用を考えたいと思う。



電気スタンドにHDカメラを固定してみた。



光が入るので、鮮明に部品が映る。明るさ調整があればいいかと思うが、この値段のカメラだから仕方ないだろう。



また、この様にはんだ付け実況もできるwww
USTREAM以外に、Youtumeでもライブ配信ができる様なので、こんど挑戦したいと思う。


私が買ったときは2999円だったが、今は少し値上がりしている模様。

[PR]

hwoff(ハードウェアオフ)2016参加2016/02/07 00:35:04



2月6日は毎年恒例となっている、ツイッターやフェースブックなどのつながりが集うモノづくり系の新年会、hwoff(ハードウェアオフ)が開催された。いつもは中目黒で行っていたが、今年は秋葉原のHUB。あの、大型車が毎度引っかかるゲートのあるところの近くだw



富士ソフトビル内にテナントとしてある様だ。


ハードオフ2016

さすがに何度も参加していると、ぎこちなさは随分と解き放たれ、色々な方をお話しをすることができた。私は最近なにも作っていなかったので、とりあえずはちゅねみくのネギ振りを持って行ったが、これももうじき10年になるかと思うと感慨深い。

若い方々は、目をキラキラさせて製作物を熱心に説明しているのを聞きながら、ビールを飲むのがとても最高だった。主催者のpaoさん、いつも幹事おつかれさまです!


100均のスタンド式ルーペをLED化してみた2016/01/23 22:00:36



久しぶりに100円均一のキャンドゥへ。ラジオペンチさんのライト付き拡大鏡を作ろうかと思って色々と物色していたところ、面白いルーペを発見。展開したらスタンドになるルーペだ。
しかも、レンズの材質はガラス。どうやったらこんな商品を100円で売る事ができるんだ?



というわけで、購入。部品を付けられるか眺めてみる。意外と空間が多くて、多少の厚みの部品なら入りそうだ。



手持ちに、秋月で買った部品があった。
それと、スライドスイッチスイッチを利用した。
すでに、これだけで700円もかかっているw でも無いものは作るからいいのだ。

最近の100均では、LEDライトも明るいのがあるし、マイクロUSBのケーブルを利用すれば安くなると思う。



部品配置を考えてみる。LEDが小さいので、ここに配置してもふたが閉まる。パワーがあるLEDなので、2つあれば十分な照度がでるだろう。



配置が決まれば接着。エポキシ接着剤を使った。



秋月の基板型USBは扱いが楽。このままではコネクタが差し込めないので、基板をカットして、コネクタと干渉しないようにした。



作りながら、色々とLEDの調整を行う。最終的に、USBのリセッタブルヒューズは200mAなので、そこをショートさせ、電流制限はLED一つに47Ωを並列接続で3つとした。

これ以上明るくすると、LEDが熱を持つし、USB自体が素でとれる電流が0.5Aなので、0.25A程度になるようにした。



それでも十分すぎるほど明るい。動作チェックもほどほどに、最後はホットボンドで各所を固定。



完成! サイドにはスイッチとマイクロUSBコネクターがある。



設計値通り、0.25A程度の電流。


100均のスタンド式ルーペをLED化してみた

思った以上に作業がはかどる。これは作って良かった。光を手前から2か所で反射させているから、光の映り込みがなく、さらに両側から光で影にならない。



モバイルバッテリーも使えるから、コンセントやパソコンが無くても使える。



倍率をあげたければ、60mmのレンズの上に、一回り小さい虫眼鏡を置くだけで、



ほーら、こんなにくっきり!!! 型番丸見えだ。



100均の素材なので、ヒンジ部分が単に鉄の棒が差し込まれていて外れやすいので、ヒンジの片側をホットボンドなどで固定しておいた。



いやーこれはホント便利だ (・∀・)
それに、コンパクトにたためるから、出張とかにも重宝しそうだ。



最近目が悪くなったから、電子工作中々没頭できなくて。でもこれがあれば、また何か作りたくなること請け合い。




Microchip、Atmelを35.6億ドルで買収2016/01/21 20:07:58

ビッグニュースが飛び込んできた

Microchip、Atmelを35.6億ドルで買収

Microchip Technologyは2016年1月19日(米国時間)、Atmelを35億6000万米ドルで買収することで合意した。当初Atmelを買収する予定だった英Dialog Semiconductorには、契約解除金として1億3730万米ドルが支払われた。  Microchipは、Amtelを1株当たり8.15米ドル(7米ドルを現金、1.15米ドルを自社株)で買収する。  これに伴い、AtmelはDialogとの買収合意を解消し、上記の金額をDialogに支払った。
2016年01月21日 10時05分  EEtimes Japanより一部引用

プレスリリース






これまで幾度となく噂はされていたが、とうとうAtmelがMicrochipの傘下となった。これでマイコン使用シェアが世界で3位となる。2014年の統計では、ルネサスエレクトロニクス、フリースケールセミコンダクター、インフィニオンテクノロジー、STマイクロ、そしてマイクロチップテクノロジーとなっていた。

現在のXCシリーズコンパイラの原型であるHitech社を2009年4月に買収したが、今回はそれ以上の大きな規模の買収となった。
ただ、買収は利益最優先のため、Atmelのマイコンが残るのか、それとも別ブランドになるのかは、分からない。HitechがPIC以外にも手がけていたPSoCや8251などのコンパイラの開発供給を買収後にやめてしまったと同じ事が、規模の大小にかかわらず起きると予想される。








Google
www Blog HP BBS


air_variableサイトをまとめて検索 
カスタム検索
[][admin][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]