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microsoft Universal Mobile Keyboardを買ってみた2017/03/12 00:41:03



さて、パソコンを買い替えて外で物書きをする機会が多くなったのだが、やっぱりこのキーボードはちょっとした入力などには重宝するものの、物書き用に作られていないので、長文を打つときはしんどい。
また、タッチバッドなるポインティングデバイスについても、手が乾燥していると、マウス移動中にダブルクリックの誤動作しまくりで、エクスプローラでファイル操作など、とてもではないが怖くてできない。

メーカーがユーティリティも提供していないから困っていたが、これいついては、フリーのナイスなユーティリティでダブルタップは回避できる。素晴らしい。

それでも長文の文字入力はつらい。今まで使い慣れているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」にすれば、それはそれは打ちやすいが、あれ457グラムもあって重いから使いたくない。じゃあ何でYOGA Bookにしたんだとなってしまう。

今までの経緯から、安物モバイルキーボードは、ことごとく買っては捨てて、本当に散財していたので、マイクロソフトのキーボード以外は最近では信じられないのだw

iOSとかアンドロイドとか無理やり兼用にするから、おかしなキーボードしかできないのだ。


マイクロソフトUniversal Mobile Keyboard

で、結局買ってきました。MS Universal Mobile キーボード。やっぱりこいつも、ふたかよ。



打ちやすさは、全角、半角の切り替えがスペースの左右でのみ行うので、最初は戸惑うが、慣れてくると、マイクロソフトキーボードに慣れた私にとってはとっても打ちやすいキーボードだ。文字がサクサクかける。これは快適。他のモバイルキーボードと大きくちがうのは、winとiOSとアンドロイドをスライドスイッチで切り替える方式を採用している事。
どっかのキーボードの様な「あっとまーく」を変換して打ち込むという本末転倒なことにはなっていない。



ふたはスタンドになる。というか、YOGAにふたなんていらん(´・ω・`)
全然うれしくない機能。 それとプリントスクリーンキーはどこ行ったんだよ! (´・ω・`)



あら、これフタ取れるわw で、前のウェッジキーボードだと電源スイッチがないから重いフタをいつも持ち歩いていたんだけど、分離できるならいいか。



決定的にいいなと思ったのが、電源スイッチがあって、1秒押しでオンとオフを切り替えられる事。白いLEDがふわっと付くとオン、ぴっかぴっかと点滅するとオフだ。わかりにくいw
いやいや、電源が落とせるのは、カバンにそのまま放り込めるメリットがある。ふたが要らないのだ。ばんざーい(^◇^)

そして軽さに貢献しているのが、電池が充電式。一度USBで充電してしまえば、半年持つ。前の単4電池2本の重さもでっぱりもないからいい。

打鍵の音は、静かな喫茶店で打ってもキーボード自体からの音は全然気にならない。
重さは全体で380グラムだが、キーボードだけの重さなら218gと前の重さが457グラムを考えると、半分以上の軽量化だ。素晴らしい。




次にマウス。以前はサンワサプライの小さなマウスを使っていたが、2年使って中が故障して終了。市場にもでまわっていないようで、使いやすいマウスだっただけに残念。

代わって、DIGIO2ブランドであるナカバヤシ mus-bkt111マウス。これがとってもいい。



電池すごくもつ、持ちやすさ最高、どんなにカチカチやってもとっても静か。図書館でつかっても気が付かない位だ。

一つ上の左の黒いマイクロソフトのデザインマウス。確かにカッコよくて平たいからカバンによさそうだけど、カチカチうるさすぎるから喫茶店でも使うのをためらうし、手のひらに空間が出来すぎて手が疲れる。ホイール操作も回していて指が滑ったり、間違えて押し込んでしまったりして、マイクロソフト製品としては駄作の分類。しいて言えばBluetooth4対応なくらいだ。キーボードに付属してきたこのマウスは没だな。



というわけで、私のモバイル環境が入れ替わりとても快適な作業が軽くなって、性能がよくなった。

それにしても、磁石使いすぎなんだよ (´・ω・`) クレジットカードとか磁石の弱いのと一緒に持ち歩く場合は要注意。




スマホの画面保護はけちけちしないw2017/03/03 00:14:19



今はスマホ一つで何でもできる時代。バスや電車、支払いには欠かせないデバイスになってしまった。一番よく使うのだが、そのアグレッシブさから注意して扱っていても、タッチするときに強くぶつかったり、柱などにぶつけたりしてしまう事が多くなった。

電池交換後のF-02Gにはガラス製のスマホ保護シートをはりつけておいたのだが、タッチするとき不注意で、改札機の柱にぶつけてしまった。よく見ると打痕があった。そしてうっすらとキズが伸びている様にも見える。交換しよう。


ガラス素材のスマホ保護シート

というわけで、以前買ったものと同じ商品を購入。2500円と安くないw



剥がしてみると、端っこから広範囲にヒビが入っていて既に割れていた。プロテクターがちゃんと機能してくれたみたいだ。安価なプラスチックシート製だったら、もしかしたら本体の画面を傷つけていたかもしれない。



張り替え。一応保護シートの中身には色々掃除するキットが入っているが、やっぱり慣れないし、一番緊張する作業だ。こういう作業は、ほこりの発生しにくい浴室などで作業するといい。



あと、ガラス以外にもプロテクターも買ってつけておいた。モバイルsuicaにしてから改札にタッチすることが多くなったのだが、手が滑って強く叩きつけてしまうこともあったのでいたわる事にした。

電話やメール以上に、電子マネーや定期などの機能で毎日使われるので、スマホの保護はけちらない方がいいと思った。


スマホがメタボ F-02G2016/06/18 20:24:55



今から1年半前に購入した富士通docomo ARROWS NX F-02G。購入当初はとても快適に使用していたのだが、アンドロイドOSが4から5.02にアップデートされてからとはいうものの、なんだか動作がもっさりして、アプリが安定しない事があったりする。

まあ、それでも毎日便利に使っていたのだが、液晶の真ん中あたりが膨らんできていることに最近気が付いた。




液晶の裏もぷっくらと孕んでいる。電池が膨らむ典型的な例の様だ。



液晶の部分の真ん中が膨らんで隙間ができている。


スマホがぷっくり

あれま、こんなに隙間があると、たぶん防水効果も失われているはず。そういえば、最近カメラの内側が結露していたから、これが原因だったのか。

というわけで、nanacoやEdyなどの電子マネーをバックアップして、他のデータもバックアップ。
地元のドコモショップは予約でいっぱいだったので、近いところを調べたら中野店が空いていた。明日ドコモショップに予約したので修理依頼予定。もしかしたら無償になるかもしれない。
有償でも保障プラン入っているので、買い替えるよりは安いと思う。

この5年で、スマホがないといろいろ不便な世の中になったな。2年縛りまであと半年か。次はソニーとか欲しいな。

追記:

結局、修理すると電池交換だけでも12,000円位、更に膨らみによる歪もあって、それ以上の値段になるとの事だったので携帯保障で税込み8200円で同一機種交換となった。
dポイントがある程度溜まっていたので、実質6500円位で済みそうだ。後日新しい同じ機種が郵送される。

前回の機種は、もろに水没で交換。今回は通常使用での不具合発生。
正しく使用しても何があるか分からないから、携帯保障は入っておいた方が無難かもしれない。


スマホ用ストラップ フィンガーリングストラップ新調2016/02/12 00:17:09


フィンガーリングストラップ

スマホのストラップの紐がくたびれてきたので、切れて落下事故を起こす前に交換するか。
というわけで、フィンガーリングストラップを購入。



前回は小を使っていた。指にはジャストフィットするが、今回は標準の大きさを買ってみる。すこしぶかぶかと思ったが、使いにくいとかそういうのはない。むしろ指からすぐ抜けるので便利。



メーカはカメラの小物で有名なハクバ。台湾製だ。



色も色々あるから、アクセントにもなる。それに、これオール樹脂製なので、スマホを傷つけなくてナイスなのだ。



LaMetric Timeを手に入れた2015/11/07 15:04:05







LaMetric Timeという、面白いデバイスがある事を知る。これは、小型のメッセージボードで、スマホやiPhoneから好みのメッセージを入れる事はもちろん、色々なネット上の情報をリアルタイムで表示することができるデバイスだ。接続はWiFiで行う。
また、Bluetooth接続により、外付けのスピーカーとしても利用可能だ。
元々は、クラウドファンディングのKickstartからの派生の様だ。



開封してから動作するまでの動画。




という訳で、購入してみることにw 支払いはクレジットカードのほか、paypalでもOK。キャンペーンコードを使えば10%安くなる。
注文してから、発送前にもう一度住所等をメールで聞いてくるので、登録した内容を返信すればOK。注文してから半月後に到着。発送元は香港。



パッケージはこんな感じ。



梱包は至ってシンプル。本体にフィルムカバーがある以外は、ビニールなどの包装すら省いている。合理的だ。



これが本体。重さは279g。製品自体は、バッテリーなし$179とバッテリーあり$199の2種類があるが、移動の事も考えて少し高いバッテリーありを購入した。



内容物は、本体、取扱説明書、USBケーブル、ACアダプター、そして各国対応の変換プラグ2種類。日本ではこの変換プラグは使用しない。
取扱説明書がとても簡単に書いてあるが、これだけでは何をどうすればいいか分からないw

サポートページが分かりにくい所にあったので、リンクしておこう。
   → LaMetric Support

流れとしては、コンセントとUSBを使って本体を接続し電源ボタンを押して、スマホかipooneにアプリをインストールする。ユーザガイド(英語pdf)を見た方がいいだろう。

このデバイスは、ユーザ登録が必要なので、あらかじめe-mailとパスワードを用意することと、WiFi必須なので、WiFiのネットワークパスワードを予め調べておく必要がある。最近のWiFi機器なんかは、WiFi装置のラベルにパスワードが書いてあるから、そんなに迷うことも無いだろう。



アプリをインストールしてWiFiに無事接続されると、基本ソフトの時計が動作する。一回目のみ、ファームウェアアップデートが必要になる様だ。
表示部分は左側が8x8ドットのフルカラーLED、残る29x8ドット部分は白色LED。すべてがフルカラーではないのは、メッセージ表示に特化させているからなのだろう。



裏面はマイクロUSB端子とヘッドフォン出力。インターネットラジオとBluetoothの音声を出力できるので、お手持ちのオーディオ機器につなげば、スマホから音楽を流す事も手軽にできる。応用は無限にあるだろう。



上部はボタンが3つ。真ん中は長押しと普通押しに対応する。アプリによって挙動が変わる。



裏面。ラバーが両面テープで貼ってあり、そこにねじがあるが、まだ分解はしないw



左右はステレオスピーカ出力で、左手が電源ボタン(長押し)、右手が音量調整スイッチ。音量調整はスマホやiphoneでもできる。



バッテリーインジケータは、USBを抜いたときと挿した時に数秒表示される。短い時間の表示であるが、スマホの画面からいつもどれだけチャージされているかを知る事ができるので、特に問題なし。



LaMetricは単独動作ができるのだが、ソフトのインストールは、スマホアプリ等で設定が必要。
スマホを使い慣れていれば、特に説明は要らないだろう。
基本アプリがあるが、それ以外に自分が入れたいアプリを入れる事も可能。逆に要らないアプリはいつでも削除できる。



BluetoothはいつでもONにすることができる。これを使えばスマホの音をスピーカから聴くことができる。そのときは、ラジオ機能の音が消えてしまう。


アプリについて、使用した感想を。


時計:普通に時計。アラームでネットラジオをオンにできるのは良い。アラーム音のバリエーションが少ない、コロンが点滅するので常灯するモードが欲しい。



LaMetric Time

天気:Ichibanchoとあって、東京となぜか青森しかない。海外製品だからまあ仕方ないといえば仕方ない。摂氏と華氏の切り替えあり。

Stockquotes:証券表示機能。Yahoo USAのファイナンスページからデータを持ってくる様だ。日本円ドル表示にしてみた。JPY=Xとすれば表示される様だ。

Bluetooth接続:アプリ切り替えというより、本体設定の右上にあるスピーカアイコンをタップしてBluetoothをONにし、さらにConnectでl機器を接続する方法。

メール:Gmailのみの対応。Google+のログインで使用できるようになる。未読件数の表示には使える。日本語は一切表示されないが、誰からのメールアドレスで来たか位は確認できる。サウンドオンオフ設定あり。

ストップウォッチ:競技用に使えそうなのだが、なんとラップタイムが無い!ストップウォッチはラップないとちょっと辛いのでは?サウンドの変更はできないのと、アイコンは時間を表しているわけではなく、雰囲気を表しているので、12時方向に止まったからといって00ではない。




ラジオ:インターネットラジオであらかじめ5ステーションが登録されている。pianoなど適当な検索ワードを入れると更にステーションを追加できる様だ。選曲方法が1タップなのは、少々使いにくいが、かけ流し的使い方ならまあいいだろう。音量調節がBluetoothでないので、本体音量調節を使った方が便利。単独動作の場合は、真ん中のボタンを長押しで変更、音のオンオフは普通押しで対応。




とまあ、まだまだ発展途上な部分は多いが、アプリを自分で作れたりするし、それらのアプリが共有できる様になっているのは面白さがある。



レイアウトを色々考えた挙句、オーディオセレクターを通して、AV機器に接続した。この出力はとっても音がいい(・∀・) 思った以上の音質だ。これでテレビ、DVD、インターネットラジオやスマホの音のソースをオーディオアウトから出せるようになった。

LaMetric Timeには照度センサーがついているので、夜中にまぶしいということはないが、追加機能のDarkとLightを入れておいた方が良いだろう。Darkは文字通り真っ暗にしてくれるし、Lightは簡易照明として利用可能。







動画で紹介ビデオを作ってみた。スマホと本体が連動している様子が伺えるだろう。
LaMetric Timeは、Amazonなどでは購入できない。直販のみである。
もし、興味があれば手に入れて遊んでみるのもいいだろう。今後の機能拡張に期待だ。

   →LaMetric Time
   →LaMetric Support
   →iOS application

レノボMiix2 8 分解2015/10/12 23:17:55



移動中もよく活躍しているレノボMiix28。まれにBluetoothが反応しない事がある以外は、快適に使っている。



さて、このPCの中身を見てなかったので、分解してみることに。分解は横から薄いプラスチックなどで簡単に開けられるらしい。Amazonで買った分解セットで分解。


レノボMIIX28分解

御開帳(・∀・) 電池が半分以上の面積を占めている。windows98時代にノートPCを開発していた時なら、オシロスコープでDRAMやらそこらの回路をプロービングしていたけど、今ではそんな手法で開発なんかしていないだろうね。完全にモジュール化されて、基板も一部の部品として設計されている。携帯電話並みの設計。ハードウェアが使い捨ての時代も分かるような気がする。



製造が2014年5月29日 液晶が6/5なのは、一度液晶のドット不具合で修理に出したからだろう。
  →これは勘違い。こちら側はカバーなので液晶とは関係なし。製造が2014年6月5日以降といううことだけはわかった。

中を改造できるか調べてみたけど、触らぬが吉ということで、今回は内部監察だけw



そういや、これ、電池側にネオジム磁石が並べられている。ここにくっつく何かアクセサリーなんてあったかな?



FOMA 補助充電アダプタ 02分解2015/10/11 19:57:47



知り合いに見てもらいたいと渡された、FOMA 補助充電アダプタ 02。ガラケー時代の充電器だ。
容量が1800mAh、出力5V500mAと、今のスマホやiphone時代では容量が半分以下の出力。製造元は、あの三洋電機だった。そういえば自分もこれ持っていたな。多分人にあげたと思うw


さて症状は、充電ランプは光るそうだが、出力されないとのこと。



早速分解。分解には結構手こずったw 久々に指をドライバーでザクッ\(^o^)/
なので、分解は良い子は真似しないようにw


FOMA 補助充電アダプタ 02分解

30分格闘後、分解。ネジ2本外しても外れない設計はいかにも日本らしい。



意外と構成部品が多い。しっかりした作りだ。充電時間とか管理するためにマイコンを載せている。



CPUをよく見りゃアトメルのATMEGA8535Lが搭載されてるじゃありませんか!




裏面。シルク印刷は部分的な部品以外はかなり省略されている。



さて、動作テストを行ってみることに。チャージ自体はされるし、バッテリーには3.1Vの定電圧がきており、更にバッテリーも生きているのだが、出力がさっぱり出てこない。面実装のヒュースなどをさがしてみるも見当たらない。出力をつかさどるFETかコントローラが死んでしまったのかもしれない。というわけで、今回は修理できず中の分解ということになったw

何かにつかえないかな。


10/1より各鉄道会社の携帯マナー緩和2015/09/30 21:15:16


10/1携帯マナー緩和

「JR東日本や大手私鉄・地下鉄など関東・甲信越・東北地方の主要鉄道事業者37社は1日から、優先席周辺で携帯電話の電源を常時切るよう求めてきた車内マナーを、「乗客の体が触れあう程度の混雑時には切る」へと一斉に緩和する。」毎日新聞19:48 一部引用

やっと、というか、とうとう携帯やスマホの車両内利用の規制が緩和された。明日10/1から切り替わる。ムーバなどの単一周波数で常時出力していた機器と違い、今では周波数を常時振り分けるスペクトラム拡散式。総務省も8月の発表では誤動作の影響は低いとしてきた

最近では、優先席でもどう見ても皆スマホを触っているから電源なんて切っていない。マナーとはいえ、時代に沿っていない状態であった。

十数年続いた、「優先席では携帯電話の電源をお切りください」のアナウンスは、明日から別のアナウンスとなるだろう。


置くだけ充電「docomo ワイヤレスチャージャー03」2015/08/04 01:35:19



買い物ネタ。以前から買おうかと迷っていたdocomoのワイヤレスチャージャ03を買ってみた。
これは、以前購入したdocomoポケットチャ―ジャ― 03を非接触で充電してくれるものだ。
ポケットチャージャーはエネループでお馴染み旧三洋電機の製品。



中身。ポケットチャージャ同様のきせかえラバーが入っている。スイッチがなく、シンプルな構成。



このモバイルバッテリーを上に置くだけで、


docomoワイヤレスチャージャー03

勝手に充電してくれる。USBケーブルの抜き差しが無いから、本体が長持ちする。
残念ながら私のスマホF-02Gは置くだけチャージには対応していないが、このモバイルバッテリーは結構持ち歩いているので、ケーブルの挿抜の煩わしから開放されるだけでも価値がある。

TPS63060昇降圧電源キットで作るモバイルレギュレータの製作2015/07/01 16:04:41

※この内容は趣味の情報であり、実施にあたっては自己責任でお願いします。

以前に買ったMiixは、外出先でとても役に立っているWindows8端末。

単体でも一日ちょっとのバッテリーは持つのだが、喫茶店などでドキュメントを書いていたりすると、モバイルバッテリーを使いたくなる。でもこのMiixは充電電流が最大0.8A位必要な時があり、電圧降下でUSB経由でのバイルバッテリーが使えなかったりする。調べたら4.5V位まで落ち込む様だ。ダンボーのモバイルバッテリーは残念ながら使えなかった。ドコモのポケットチャージャはOK

さらに、どちらのモバイルバッテリーも、USBポートから充電しながらUSBが使えるケーブルでは充電不可。

充電できない理由が電圧降下なら、なんとかなりそうと思い、いろいろ調べてみた。

ココらへんの参考文献を読むと、5.25Vでレギュレーションさえすればいい感じだ。

というわけで、何かキットを探してみると、



ありました! ストロベリーリナックスのプチボードシリーズ
これは
 ・入力電圧範囲:DC2.5V~12V 
 ・出力電圧:可変型でDC2.5V~8V
と、とても自由度の高いスイッチング電源なのだ。これを部品を集めて作るよりモジュールを利用したほうが安上がりで早い。



早速ミンティアブリーズのケースに合うように基板を作成。秋月のマイクロUSB DIP化キットは便利だが、今回は電源用途なので、内蔵のリセッタブルヒューズをジャンパーバイパスにする。



このUSBのD+とD-をショートすると充電モードに対応する装置がある。
あとで、いかようにでも対応できるように、結局はスライドスイッチにした。



心配だった電源の立ち上がりで異常電圧が出ないかのテスト。各電圧とも、出力に意図としない電圧が出ることはない。安心して使用可能だ。



意外な労力だったのがミンティアブリーズのケースのシール剥がし。ドライヤーをかけ過ぎるとふにゃふにゃになるので、適度なお湯の中でゆっくり剥がすも、やっぱり糊が残るので、仕上げはアセトンが入っているフラックスリムーバで拭きとった。反してフリスクのシールの剥がれっぷりは偉大だw



ホットボンドで基板を固定。4.5V→5.25V1A位取ると結構熱くなるので、真鍮の放熱板を基板裏に貼り付けた。

入力電圧も知りたいので、例の電圧計を装備。確認するときだけタクトスイッチを押す方式にした。
もちろん取り付ける前に、テスターで電圧を校正済。


モバイルレギュレータの制作

このボタンは、ケースが柔らかいので穴を開けなかった。LED表示は黒ケースがいいあんばいで光を通すので、これまたそのまま。電源ランプは、ないと不便だったので、超高輝度LEDで0.5mA程度でつけている。



これで、USB分岐ケーブルを使用しても充電ができるので、モバイルバッテリーで充電しつつUSB機器が使えるのは便利だ。



ケースが目立たないので、外でパソコンをしても全く問題なし。








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