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リクライニングチェア ハイバック REC-128AXを修理してみた2017/10/10 11:33:47



リクライニングチェア ハイバック REC-128AXを使って2年が経つ。この椅子は本当に心地よくとても快適な座り心地でとても気に入っている。
しかし、最近きしむ音が大きくなり、時々「ガコン」という引っかかった音もするようになった。
注油しても改善されない。



色々調べたら、どうやらシリンダー部分にガタが来ていて、ここから音がしているようだ。
というわけで、レメックスダイレクトからシリンダーを取り寄せた。

外す時がとても骨が折れる作業で、大きなハンマーで勢いよく叩かないと抜けない。やっとの思いでシリンダーを抜いた。交換はメーカーに任せた方が無難。



シリンダーの中がカラカラ音がするので、ハトメを外したら、ベアリングが出てきて、軸受け樹脂が割れていた。通りで「ガコン」と音がするわけだ。

シリンダーにCRC-556を吹き付けるのも良くなかったらしい。よくネットではCRC-556を吹き付けるときしみが取れるとあったが、シリンダーはやめた方がいい。ここはグリスを使うべきだった。




ついでに、フローリングを傷つけないようにウレタン製のキャスターに交換した。引っ張ったら簡単に交換可能。更に、椅子の下にキズ防止の薄いカーペットも購入。


REC-128AX修理

全体のねじを増し締めして終了。これで椅子のキシミが消えて、快適な状態に戻った。今回私はシリンダーを取り寄せたが、シリンダーには高圧の窒素ガスが封止されているので、廃棄方法には十分注意する必要がある。
レメックスに椅子を送って交換してもらえるので、そっちの方が安心で安全だろう。

ガスシリンダーはこちらから購入。


小学一年生5月号の付録「ドラえもん こえピアノ」2017/04/07 21:38:45



小学館の小学1年生の付録に3秒サンプリング付きのガジェットが付くという事で購入。私が小さい頃の小学〇年生は、付録がたいてい段ボールや厚紙でできた付録だった。段ボールで歯車をつくり、ゴム動力で動かす車とか、手回しでソノシート(ぺらぺらのレコード)をビニールパイプづてに再生するとか、今思うと限られた予算内でいろいろとやっていたんだなと思う。

現在では、マガジンらしさがずいぶんとなくなり、昔の学研の科学や学習的な構成になっている。


小学一年生5月号の付録「ドラえもん こえピアノ」

これが例の鍵盤。電池ケースを閉めるときのドライバーと単四乾電池は自分で用意する。
付録や本のほかに、子供用教材2と大人向けマガジンが付いてきている。




さっそく分解だ。ねじはとても多くて、裏蓋だけで12カ所も使用している。この時代にしては相当しっかりした作りだ。ねじはつば付き3個と普通のタッピングビス14本、電池フタ1本の合計18本も使用している。



基板は、予想はしていたが、ペアチップをボンディングしている基板一体構成。キーボードはデジタル式で、キーマトリクスで読み込んでいる。



なんと珍しく、25L4006EというEEPROMが外付けされており、その容量なんと4Mbit。




一応外して裏側の配線を確認。これが外れるとプリセット音すらならなくなるので、プリセット音の波形テーブルやプログラムなどと兼用で使用されているのかもしれない。




いろいろ解析して分かったことは、なんとこれ電圧が変動しても音程が狂わないのである。
更に、この手によくあるCR発振回路の抵抗を探れば、サーキットベンディングとして音の改造を施すところがない。逆に言うと、鍵盤のドの位置はちゃんとド(523.23 Hz)となる、れっきとした楽器なのだ。



ラの音もちゃんと880Hzになっている。自宅の測定器の精度があるが、音を聴いても880Hzなのは間違いない。ちなみに、サンプリングモードの時、ファの音(698.456Hz)で録音すれば鍵盤通りの音となる。



音量調節は、説明によると、ドラえもんフィギュアを使ってスピーカーの部分のふさぐ量を変更する方法をとっている。せっかくなので、外部にも音を出せるように改造してみた。




ちょうどこの部分がφ3.5㎜のヘッドフォンジャックが取り付けられる。しかも接着剤がなくても設計されていたかのようにドンピシャリと入るのだ。ニッパーでカットしてラジオペンチでむしり取るだけで加工は楽に終わる。

写真では、半固定抵抗器を使い、上側のケースには調整穴を設けた。



音量調節は、外部にだけできるようにして、外部出力中は、内部のスピーカが鳴らないように工夫した。部品は、秋月の共立エレなどで取り扱っているステレオの切り替え付きのが使える。




スピーカーも音量調節したい場合は別にボリウムをつけるとかすると良いだろう。配線の工夫次第では共有もできると思う。





今までの鍵盤のおもちゃは、相対的な音階だったのが、ドの音はドと教えてくれる鍵盤を付録につけた小学館に敬意を表したい。本当にこれはすごい出来事と思う。これなら、他の楽器と合わせて演奏とかもできる。すごく正確な用途でなくても簡単な音のチェックには十分使える。
見つけたらぜひ手に入れて頂ければと思う。

追記:
togetterにまとめられたらしい。
追記2:
サンプラーも出来が良くて、周波数だけを変えて、音の長さは一定に再生しているのもすごい。



Lenovo YOGA BOOK with Windows 購入2017/03/05 02:18:17



2014年9月に購入したレノボMiiX28。カバンにはいつも入れてあり、色々な場面で活躍してきた。ドライバを更新し、キーボードをマイクロソフト製にしてからは大きな不具合もなく快適つかっていた。

最近喫茶店などで文章を書くようになり、8インチの液晶では文字が読みにくいと感じるようになってきた。また、キーボードやマウスをいつも持ち歩くと約1kg弱あるので、もう少し軽くならないかなと思っていた。液晶の真ん中あたりが、最初の初期不良みたいな事になってきたので、そろそろ買い換えようか。



家電量販店でいろいろ見てきた。 Surfaceはやっぱり値段が高いかなと思ったし、ASUSとかは頑丈だけどちょっと重め、NECは388gと軽いタブがでていたけど、通勤の事を考えると筐体に不安があった。結局最終的に軽さ、値段からまたもやLenovo製にw


YOGA BOOK with Windows (ZA150019JP)

決め手は軽さと薄さ。ペンタブとして使えるのも興味はある。あと、電池の持ちが他機種を凌駕する13時間のロングライフ。USB2.0ポート一つしかないが、これだけ持つのであれば、充電しながらなにかしなくても良さそうだ。



まるで天空の城ラピュタに出てくる石板を彷彿させるような、真っ黒な広いペンタブレット部分は、右上ボタンを触るとキーボードの形が浮き出てくる。タッチするキーなのでストロークはないが、スマホやタブレットがタッチ式で慣れてきたせいもあって、文字入力は思ったよりもエントリーしやすかった。 多少の慣れは必要だがw

このキーボードの明るさはと文字のタップごとにバイブレーターの動作設定は、
C:\Program Files (x86)\LenovoにあるControlApp.exeを実行して設定する。ショートカットがないので気が付きにくい。
またキーボードとペンタブレットの切り替え時はこの設定でも消せないので、デバイスマネージャのVibrators部分の2つのDRV2604 deviceの全般タブで機能を無効にしておくとバイブが切れる。



重さは御覧の通り688gとすごく軽い。ガラス製の保護シートなどを張り付け、持ち運び用の皮ケースをつけると最終的には780gになったが、それでもMiix28+キーボード+ケースの988gと比較すると200gも軽い。



本体の厚みも保護シートなしなら9.6mmと圧倒的な薄さ。保護シールを張ると厚みが1.3mm位になってしまったが、その厚みは吸収してくれるようなので問題なさそうだ。磁石でぴったりくっついて閉まるようになっている。この筐体は磁石を結構使っているので、磁気カードなどは近づけないように注意していた方がいいだろう。



付属品。ACアダプターとUSBケーブル、それとボールペン替え芯、SDカード抜き、それとキーボードを覆う位のメモ帳と台がついている。



マイクロSDカードjは、USB端子の横にあり、付属のSDカード抜きを使って穴を押し込むとスロットから金属トレイが抜ける。ゼムクリップのピンでも良い様だ。LTEモデルであれば、このトレイにNano SIMカードを入れられる様になっている。
右隣はマイクロHDMI端子。amazonで売っている安いケーブルでも十分使用できた。



メモ帳は、このようにキーボードの上に置いてなぞったり、



紙に書きながらそれを複写する様な使い方を想定している。ボールペンでも、ペンタブレットとしても機能する。ペンタブで使用できるのはWindows10に入っているWindows Ink、バンドルされているMS One Noteの他、クリップスタジオペイントも1024段階の筆圧を検出して使用ができる。

ただ、これはワコムのペンタブレットと違って、ペン側にスイッチがないので、ワコムペンタブレットでは普通にできていた摘まむ動作や、ドラッグ動作などはキーボードから行うことになる。また、キーボードはタブレットと兼用になるので、ShiftやCtrlを押しながらの操作もできない。現実的にはBluetoothキーボードなどを外付けにして使用することとなるだろう。

画面にタッチして使用はできるが、ペンでのタッチは想定していないので、手で行うことになる。その場合、強弱の段階は無し。




今度は付属のACアダプター。見慣れない黄色い樹脂のUSBだ。



AC入力はワールドワイドのAC 100-240V(50/60Hz)であるが、出力がなんと4段階で出される仕組みとなっている、
5.2V,7V,9V,12Vの2アンペア出力。なるほど、通りで最初の50%の充電が早かったわけだ。



実際電圧が12Vまで出るのを確認。パソコンなどから普通にUSB充電していると、バッテリーがゆっくり減っていくが、13時間も持つので外で一日作業する用途なら充電器なしでもとりあえずなんとかなりそうな感じではある。むしろテザリングさせるスマホとかの電池を考慮した方が良さそう。



さて、持ち運びはどうしようかと、とりあえずamazonでB5ノートが入るバックを買ったのだが、確かにクッションが入っていいものの、私のカバンに入れるには大きいし、磁石で止めるのが気に入らないw 
新宿の伊東屋という文房具店でちょうどいいB5サイズのカバーを見つけたので、これでパソコンを包めばカバンにサクッと入る。更に、このPCは足がなくつるつるしているから、下敷きにして使用する事でズレ&傷防止にもなるだろう。



保護シートを貼るとき、キーボード側のインテルシールをはがす必要がある。普通では取りにくいので、薄めのプラ板とかを差し込みながらドライヤーで慎重に温め、はがれたら糊成分をエタノールなどで拭き取る。



このパソコンはWindows10 Home 64ビットが入っており、マイクロソフトオフィスモバイルが使えるようになっているのだが、仕事で使う場合はワードの中にエクセルが入っている文章を良く編集するし、エクセルのVBマクロで測定器を動かすことをやったりするので、結局お得なoffice365soloを購入。
これを入れていれば1年間すべてのオフィス製品が使える。加えてクラウドのOneDriveが一気に1TBまで使用できるし、ワードとエクセルのパッケージ版が32,184円を考えると、いつも最新のアプリが使えるOffice365の方がお得だという結論に。

普通にワード、エクセルだけでよければオフィスモバイルでもまったく問題なし。




買って本体のアップデートをするときに、少し注意しなければならない事を書き留めておく。
1.Windowsでアカウントがある状態で登録すると、例のごとく、ユーザーのフォルダが適当な名前になってしまい、あとで変更するのが大変なので、最初にローカルユーザーアカウントで登録してしまって、あとで紐づけした方がいい。(検索キー windows 10 ユーザーフォルダ名 変更)
2.レノボはSystem Update5とかいうアップデートツールがあるのだが、なぜかYOGA BOOKは使用できない。公式に聞いた方がいるそうで、手動アップデートが必要。

レノボサイトへ行って、必要なファイルをダウンロードしてくることになる。

BIOS Windows 10 64bit用
Bluetooth ドライバー Windows 10 64bit用
Broadcom GPS ドライバー Windows 10 64bit用
Goodix タッチ ドライバー Windows 10 64bit用
Halo キーボード ドライバー Windows 10 64bit用
Intel バッテリー マネージメント Windows 10 64bit用
LenovoPaper Windows 10 64bit用
LTE Mobile Broad Band マネージャー Windows 10 64bit用(wifiモデルでは不要)
Multi Mode Vibrator パッケージ Windows 10 64bit用
SAR ドライバー Windows 10 64bit用
Vibrator ドライバー Windows 10 64bit用
WIFI ドライバー Windows 10 64bit用
オーディオ ドライバー Windows 10 64bit用



ここで、注意が必要なのでBitLockerという暗号。有効にしている場合は少々厄介で、BIOSアップデート後にBitLockerの回復キーが必要だったりする。セーフモードで動作させる場合も同様に必要な事がある。スマホなどがあれば自分のアカウントから調べることができるが、そうなる前に、USBメモリーにバックアップしておくか、メモをとっておいた方がいい。



USBメモリーにしか保存できないようなので、あらかじめUSBメモリーを用意しておくか、PDFに印刷しておき、そのファイルをOneDriveなどで保存しておく。

更に言うならば、セーフモード中は、Haloキーボードが使えないので、外付けのUSBキーボードを用意しておく必要がある。



最後に、Bluetoothマウスやキーボードを使用するとき、スリープモードに入ってしまうと、Bluetoothデバイスを一旦オフ→オンにしないと使用できない状態になっている。
これは、デバイスマネージャーのBluetoothの電源管理タブの「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してOKすると、以降はBluetoothはスリープで切れることはなくなる。


というわけで、こんどからこのノートを持ち歩いて色々と活用していきたいと思う。







ボイルバスケット(取ってつきザル)新調2017/03/01 21:26:47


ボイルバスケット

使い勝手がとても良くて、麺類や茹でものには欠かせない18年以上使っていたボイルバスケットがとうとう壊れてしまった。見かけはなんでもないのだが、



スポット溶接の部分が外れてしまった。網も痩せてきたし、新調するか。



正式名称が分からず、取って付きザルとか網とかで検索するも、私が欲しいザルがなかなか見つからない。正式な名前は「ボイルバスケット」というそうだ。

以前買ったときは駅のデパートで見つけたのだが、今は中国製の安いのしかなかった。まったく同じものが手に入って嬉しい。大げさと思われるが、これほど使い勝手のいいザルはない。足もついているし、持ち手は熱くならないし、これがなければ料理は始まらないといっても良いくらいだ。というわけでamazonで購入。



形が全く同じ。今まで使っていたのも同じメーカと思われる。



燕三条の手作りの取ってざるだったのか。新越ワークスの製品。




私の場合はこの、18cm高さ8センチがとても使いやすいサイズ。そばやパスタは2人前位まで対応できる。



さらに、改良されたポイントがあり、リムの部分に足の部分を埋め込んでいるので、網から外れることはまずないだろう。

気に入った道具は壊れても同じものが欲しいが、なかなか同じものに巡り合うことは少なかったりする。今回は本当にいい買い物をした。





「Bose サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン」のイヤーパッド交換2017/02/12 03:13:14



2015年3月に手に入れてからもうすぐ2年経とうとしているBluetoothヘッドフォン。PowerAMPと一緒に使用している。ちなみにPower AMPは、MP3以外にもWMAが唯一再生できる。

通勤途中でカバンに欠かさず入れて、ほとんど毎日使用しているせいか、パッドの痛みが目立つようになった。



ゴム系の接着剤などで補修して使用していたが、そろそろ交換しよう。



というわけで、クッションキットを購入。


「Bose サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン」クッションキット

単なるスポンジの入った耳当てなのだが、 3,780円と決して安いものではない。安い互換品がある様で、純正の黄色いスポンジさえ取っておけば使えるらしい。次交換するときは考えておこう。



取扱説明書。説明が雑(´・ω・`) 



同じく、簡単すぎる図解。というかこの持ち方で交換できないんですが(´・ω・`)



新品のイヤーパッドはふちが硬くてなかなかヘッドフォン周りに入っていかない。スマホの保護シールの貼り付けよりも、ずっと難易度が高い気がする。
結局ドライヤーで温めて柔らかくして何とか装着した。
このパッド装着は簡単でなく、力任せに伸ばしたら切れそうなので、交換についてはメーカーか購入店で相談してみた方がいいかもしれない。



30分かかったが、何とか無事装着した。新しいのになると見栄えもよくなる。音は変わらないw



パッドを取って気になったことと言えば、ねじあたりにヒビが入っていた事だ。持ち運びを頻繁にやっているからだと思うけど、結構この部分の剛性は弱いかもしれない。一応瞬間接着剤を流して修復した。あと2年位使えたらいいかな。



キーボードはマイクロソフトが使いやすい2017/02/08 21:15:26



去年の9月にロジクールの安いキーボードを買って暫く使ってみたのはいいのだが、やっぱり2千円位のキーボードは、長時間タイプしていると色々不満が出てくる。

このキーボードはコストを限界まで落としているので、金属などのフレームは使われておらず、真ん中あたりがふにゃふにゃな感触だった。長文を打ち始めると途端に疲れが出てくる。ロジテックの印象がいままでよかったので前回は購入したのだが、いくら老舗といえど、廉価版はそれなりのものであった。まあ、これだけ安いのに期待をしすぎてしまったのもアレだが。
やっぱりキーボードを買い替えよう。

店頭で実際触ってきて一番いいと思ったキーボードは、MIIX28でも愛用しているマイクロソフト「Wedge Mobile keyboard」の親分みたいなキーボード、「Designer Bluetooth Desktop 」にたどり着いた。


パソコンキーボードはマイクロソフトが使いやすい

早速開封。6列キーボードであるが、Fnキーで音量調整キーなどに切り替わる。少々使い勝手は悪いが、これも慣れでなんとかなるだろう。Fnキーは押しながらではなく、押すたびにFnキー上のLEDが点灯してオルタネート動作が分かる様になっている。

質感は、固めのラバーキーボード。悪い感じではない。爪が長い人は、たまにキーボードの溝に食い込んでしまうかもしれない。



デザインキーボードというだけあって、とにかく薄くできている。そして、裏側にはネジが一本も見当たらないので、分解は難易度が高そうだ。



電池は単4電池2本で駆動。キーボードを使用しないで5分くらいすると自動的に電源が落ちる様だ。他のメーカーはスリープ復帰時の1文字は打鍵にはいらないのが多い中、このキーボードは何かキーを押すと押したキーがきちんと送信される。



付属品としてマウス。ごくごく一般的なマウスで、ホイールの左右チルトはなし。扁平なデザインのため、手のひらが浮いた感じになる。このへんも好みがでるところ。カチカチは少し大きめの音。



私のPCはFnキーの操作で音量などをしょっちゅう調整するので、漢字入力の時によく間違えてしまうことがあることと、カーソル横のゼロキー、BS横のHomeキーのミスタイプが多少多い。
Bluetoothが休止からパワーオンできない機種なので、PCの電源ボタンを操作することになる。

しかし、全体的に打ちやすくできており、長時間文章を打っていても疲れない。
打鍵音も静かなので、夜中も気兼ねなくキーボードを打ち込める。下には畳んだ日本手ぬぐいを敷いているので、さらに音がしない。



結局最終的に選んだのは、マイクロソフトキーボードだった。本当にわたしと相性がぴったりだ
購入した時は8千円位していたが、今では7千円前後まで価格が下がっているようだ。



余談ではあるが、キーボードのタッチを改善する方法を伝授しよう。
このキーボードはデザイン優先のため、カーソルキーや点キーボードが隣接していて、特にDELを押したつもりがHomeになったり、右矢印が0と、とにかくタイプミスが絶えない。

そこで100均で売っていた家具滑り止めの両面テープ付きフェルトがあったので張り付けたら、タイプミスが劇的に減った。
仕切りができれば何でもOKだろう。もし同じ悩みの方がいれば是非お試しを。





レコードプレーヤー購入2017/02/07 00:34:02



これも去年の暮れの話になるのだが、ある日ふとしたきっかけでYMOが聞きたくなった。それもすごく古いパブリックプレッシャー。実はこれはAmazonプライムなら無料で聴くことができるし、一曲一曲なら全部聴くことができる。

しかし、B面のコズミックサーフィン演奏前の英語のナレーションがどこにも入っておらず、結局レコードにしか入っていない様だ。

レコードが手に入らないかなとずっと思っていたのだが、偶然にもレコードを持っている方から借りることができたのだ。これは嬉しい限りである。



アルバムにはちゃんと、渡辺香津美のギターチャンネルが消された理由が書かれていた。
後で分かったことだが、ギターチャンネルを外したことで音が薄くなったところを、トラックダウン時に坂本龍一が音を加えたとの事だ。


レコードプレーヤー購入

レコードは手に入ったけど、そのハードがない。ならば買おうwww
レコードが見直されてきているようで、ターンテーブルは手軽な値段で手に入る。スピーカー内蔵やUSB接続など様々だが、私はオーソドックスなオーディオテクニカのアナログ出力のを購入。
33 1/3と45回転の2スピードに対応。アームはオートで動作する。




レコードクリーナも迷わず購入。レコード自体借り物なのでw



おお、なんだか感動だw 録音はフリーの Audacittyを使った。無音検知とかあって便利。


これでナレーションが何を言っているのかも分かった。最後にレコードプレーヤーに触ったのが30年前なので、回転しているさまを見ているととても懐かしく、昔はこんな大きなメディアから音がでていたんだなとしみじみ思った。




Amazonで買えるUSBの顕微鏡2017/02/06 23:11:42



去年の暮れにtwitterで話題になっていたUSB顕微鏡を買ってみた。5000円でお釣りがくるものだが、固定バイスがついて、数種類のアタッチメントが付属。
これが1280x720の解像度をもった顕微鏡となるわけだ。




光量が無段階調整可能なLED照明が内蔵されていている。フォーカスは後ろ側のつまみを回して調整する。この調節は、無限大まで調節できるようで、普通のUSBカメラとしても使える。
使い方によっては、テロップを入れながら撮影できて便利じゃないかと思う。



USBコネクタに細工がしてあって、普通のUSBでも、スマホやタブレットPCのマイクロUSBに変換ケーブルなしで使用ができる。


Amazonで買える安いUSB顕微鏡

Windowsならムービーメーカとか、フリーのCameraViewerConfig.Txtを書き換える必要あり)が使える。また、このようにスマホでもつなげられるから、現場での基板とかのチェックにも重宝した。
カメラを固定できるのであれば、面実装部品のはんだ付けも意外と簡単になるだろう。

私の場合、仕事柄チップ部品の交換を行うことが多く、その部品実装チェックに大変便利につかっている。なかなか実用的なものである。Amazonのレビューにもちゃっかり書いているw



靴を新調 Cole Haan エアギャビンスリップオン(2代目)2016/08/18 20:26:11



2011年11月購入後、ずっと履き続けた靴ではあるが、そろそろ色々とくたびれてきた。もう5年近く経つから無理もない。



靴底はずいぶんすり減って、NIKI AIRとかいてあった部分はほとんどなくなっている。



エアーは健在。無理をすれば履けなくもないが、やっぱり新調しよう。



というわけで、全く同じ型番の靴を、これまた同じ店で買ってきた。



大きな違いは、ナイキエアーブランドではなく、コールハン単一ブランドということ。前の品物はコラボレーションの商品だったようだ。
これについては、元々ナイキエアーが入っているのがいいから買ったので、残念ではある。
ただ、試着してみたときに、さほど悪い履き心地ではなかった。この靴は、履いている人に合わせてどんどん形が整っていくので、本当にいい靴。足のトラブルはなかった。



靴を新調 Cole Haan エアギャビンスリップオン2代目

同じ品名、おなじデザインなので同じようにみえるのだが、若干のちがいがある。たとえば靴の回りの厚み。旧品はふわふわしたクッションだったのが、新しいのは固く薄い。



あと、一番違いがあったのが靴のサイズ。以前は9W(27cm)でちょうどよかったのが、今回は8 1/2W(26.5cm)がちょうどよかった。9Wも履いたが、靴がぬげそうなほどブカブカだったので、中の構造が多少ちがうのかなと思った。

しかし、一度この靴を履いてしまうと、他の靴に履き替えようとは思わないほど快適で、しかも足の病気を何度か経験しているから、多少高い値段を払ってもこれにした次第。

またお世話になるぜ('◇')ゞ


グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入2016/05/15 02:40:25



パソコンを買い替えてから約10か月。windows10のアップデート以降に起こる夜中立ち上げの問題(解決済み)以外は、速度など特に問題なく使用していた。

Paint shop Pro X8をペンタブレットで使ったとき、動作がもっさり重いので、せっかくだからオンボードグラフィックをやめて、外付けグラフィックボードを買ってみた。
PCI Express 3.0で、外部電源コネクター無しで増設できるグラフィックボードである。
玄人志向のもあるが、今回はMSI社のGTX750Tiにした。



開封! グラボのドライバーDVDが入っているが、どのみちWEBから最新のをダウンロードすることになるだろう。


グラフィックボード MSI GTX-750Ti 導入

ロープロファイルのブラケットがついているので、私の使っているスリムPCに使える。



ペンチでスタッドねじを緩めて付け替える。



しばらくぶりに、パソコンを開ける。そんなに埃まみれでなかった。おそらく、低速ファンなことと、エアーフィルタが効いている。



フィルターも交換。花粉症マスクのフィルタはいい仕事している。



電源は300W。このグラボは400w推奨だが、玄人志向のは300Wでほぼ同一スペックを考えると、まあいけるんじゃないかとふんだ。(あくまでも自己責任)通常は60W程度の様だ。



ブラケットを並べて配置しようと思ったが、グラボのファンが邪魔して入らない。



仕方ないので一つ空けて取り付け。まあ、このスリムPCは拡張スロットに何か入れるということは、おそらくないだろう。

グラボ差し替えて、映像出力端子をつなぎ換えて電源オン。最初の起動に5分くらい掛かったが、それ以降は問題なし。このまま使うこともできるが、NVIDIAの専用ドライバーをインストール。
ファンの音についてはほんの少し大きくなったが、気にするレベルではない。

MSIのユーティリティをインストールすると、現在の電力や温度、ファンの回転速度が分かる。



早速3DBENCHI11で速さのチェックだ。前回は1416だったが、



今回は5780。実に4倍も速度があがった。更に、オンボードのメモリーをすべてシステムが使えるので16GB丸ごとつかえる。


さて、肝心のPaint Shop Pro X8の速度が上がったかと思えば、大して変わらなかったw
もともとPaint Shop Pro X8がすごく重く、ペンタブのソフトについてきたClip Studioは更にサクサク動くようになった。 私はオンラインゲームをしないので、その実力を実感できるソフトがないのだが、描写は若干早くなった気がする。

しばらく様子を見ながら使ってみようと思う。







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