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パナソニック フードプロッセッサー MK-K81-W購入2019/10/14 23:41:40



以前からずっと買おうかどうか迷っていたフードプロセッサー。包丁やおろし金があれば事足りるのだが、Amazonでとうとうポチってしまったw


パナソニック フードプロッセッサーMK-K81-W

これ一つあれば、おろし、スライス、千切り、みじん切り、混ぜる事ができる優れもの。



これがセット内容。本体、歯はおろし金、スライス&千切り、鬼おろし、みじん切り、そしてパンこねの5種類とフタ2種類、押し込み棒、収納棒、ブラシが付いている。



取扱説明書はカラーになっている。



では、まず大根おろし。3センチ角くらいに切って入れて、ふたをするだけ。
この量で約30秒ほどで、




大根おろしのできあがり。手ですると2分位かかる。



容器をそのまま台所へ持っていくだけの手軽さ。ガラス容器なので水で簡単に流せる。



こちらは、スライス&千切りカッター。裏にあるレバーで機能を切り替える。



例えばキャベツの場合、1玉の6分の1にカットして入れるだけ。



1回につき、30秒位で終わる。手で千切りはこんなに早くできない。



もちろんスライスは超簡単に終わる。



収納はこんな感じ。
少量のためにこの機械を出すのはちょっと手間であるが、作り置きの場合、加工時間が大幅に短縮できるし、洗い物は包丁でやった時より少しあるくらいなので大変楽だ。
暫く使ってみようと思う。




トランペットの練習用マウスピースを買ってみた2019/10/13 20:16:46



最近、トランペットでも吹いてみたいなと思い始めた。実は中学生の頃は吹奏楽部にいてトランペットをずっと吹いていた。あの時は音が出ていたのだが、高校になってからやめてしまい、それからずっと吹いていない。

自分の地域はスタジオやら、公会堂やら色々練習場所があるので、トランペットの練習はやる気さえあればできる気がしてきたからだ。
とは言うものの、いきなりトランペットを購入して、音が出ずに落胆するのもあれなので、練習用マウスピースを購入してみた。

マウスピースは真鍮とか銀メッキでできているが、こちらはポリカーボネート製。



ちゃんとヤマハブランドなのだ。


トランペット練習用マウスピース

ポリカーボネートなので中が透けている。そして軽い。



普通のマイスピースと同じ構造。これを使って普通のトランペットに装着もできる。

これだけでまず音が出る事の練習をしていこう。来てから吹いて、音が出始めたのは15分位してから、辛うじてでたというかんじ。あの唇のジンジンした感触が当時の中学生の事を鮮明に思い出してくれる。さてどこまで吹けるようになるのやら。
トランペット入門セットが1万7千円位で買えるのもびっくりだな。




セガ Genesis Miniを買った2019/10/12 23:56:42

台風19号で被害に遭われた方に謹んでお見舞い申し上げます。



先月、メガドライブミニを購入し楽しく遊んでいた。ぷよぷよとかテトリスが入っているだけで買って良かったと思っていたが、なんと海外版のジェネシスミニはメガドライブミニに入っていないゲームが15種類程度あるとの事。中にエコーザドルフィンとか昔はまったゲームが収録されていたので、誘惑に負けてポチッ。



Genesis miniはちゃんと日本の保証書もついている。その関係で箱の上に更にカバーがかかっている。



箱から取り出す。日本とはちょっと梱包内容とコントローラが違う。



説明書は昔の復刻版となっている。紙質がメガドライブミニよりも数倍いい。


セガ Genesis miniも買った

コントローラは、旧メガドライブやジェネシスとほぼ同等の大きさ。もちろん2つついている。本体はのリセットスイッチは白で、こちらでメニューの切り替えを行う。日本版メガドライブミニは、コントローラー側にもメニュー切替スイッチがあるが、こちらは本体のこのボタンを押すことになる。



日本版ではなかった電源とUSB。こちらは標準付属品だ。



最初に日本語を選べば、メガドライブと表示される。ただ、ゲーム内容がジェネシスミニのタイトルになっている。



さて基板だが、メガドライブミニとまったく変わらない。基板にU3と書かれている位の違い。日本の場合はJと表示されていた



スイッチ。昔のメガドライブと構造は一緒の様だ。



裏側。USBのケーブルが出ている。
昔のゲームは面白いが、やっぱり難しすぎる部分もあるので、裏技コマンドで無敵にしたりして遊んでいる。ニンテンドースイッチとかより私はこちらが好きだ。




メガドライブミニ2019/09/22 17:56:34


メガドライブミニ

以前から予約していたメガドライブミニが今日自宅に配達された。
往年の名器、メガドライブソフト40本に新作ダライアスとアーケード基板のSystem16にしか存在しなかったテトリスの合計41タイトルが、これに収められている。



遠くからみたら昔のメガドライブとそっくりであるが、実際はかなり小さい。USB端子式のコントローラのみるとスケール感が伝わると思う。また、このコントローラはwindows10で普通にコントローラとして認識する。



メニュー式で選択できるようになっていて、ゲームの概要説明を読む事ができる。



セレクト音はイマイチであるが、メニューにはセーブ、ロードをゲームごとに4つまで行う事ができる。昔のゲームがセーブポイントでしかセーブできなかったため、クリアできなかったという事も、好きなタイミングでセーブできるので、何度でもやり直しができるのがありがたい。



本体にある可動部分は電源スイッチ、リセット、音量調節があるが、実際機能するのは電源スイッチとリセットスイッチで、リセットスイッチは、押すとメニュー表示になる。メニュー表示はジョイパッドの右人差し指あたりのスイッチと同様の機能。



電源は、USB式のACアダプタだけは自前で用意する必要がある。そして電源を切るときは、電源スイッチから切る注意書きがある。

あと、私のテレビのHDMI端子が2つしかないので、HDMI切り替え機を購入した。これがあると自動的に信号を検出して切り替えてくれるから便利。
HDMIは付属しているが、付属品は少し太いので、エレコムが販売している細いHDMIケーブルがお勧めだ。




さてさて、分解タイム。ねじは特別な物を使用しておらず、すべてプラスドライバーだけで分解可能。裏面を開けると放熱板が現れる。



放熱板を取り外したところ。LEDは面実装型のが基板についていて、ゴムの様な枠を使いケースの赤い窓へ光を誘導している。



という事は、どこかにデバッグポートでもありそうな予感。USB経由かな?






USBハブコントローラ。12㎒のクロックだから多分そうだと思う。



左がパワーマネージメントICで、右がHDMIブリッジ。



裏面はチップ部品だけで、主要部品はなし。



お次はジョイパッド。これも普通にプラスドライバーで開く。



カスタムチップっぽい。ちゃんとWindows10でUSBドライバを認識する。ジョイスティック持ってない人には兼用できるw



裏面はモードスイッチとピッグテールコネクターだけだ。


メガドライブミニ

というわけで、この連休は引きこもって色々遊んでみた。

パズルゲームの王道であるぷよぷよとテトリスが入っているので、これは色あせないゲームだ。これらは2人でプレイができるのも良い。
個人的にはアイラブ ミッキー&ドナルドふしぎなマジックボックスとか好きだったので、これが入っているだけで買いであった。ただ、これはメガドラ版の時に2にプレイのトランプの面で画面フリーズのバグがあって、今回直してあるかは不明。
シューティングについては、面白いけど、この歳での動体視力は結構大変なものだw
クイズものとか2本入っているのも良い。
しいて言えば、やっぱりセガを代表するアウトランかスーパーモナコGPは搭載してほしいと思った。

パソコンを起動しなくてもスイッチオンで昔のゲームが気軽に楽しめるのがいい。
歳をとったからこそ、ニンテンドースイッチとかプレステ4とかでゲームするより、昔なじんだオールドゲームでプレイするから面白いと思った。


「Bose サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン」のイヤーパッド交換(2回目)2019/09/21 17:36:29



2015年3月から使用しているヘッドフォン。加水分解による劣化で前回2017年2月に交換したのだが、あれから2年半経つと同じように劣化していた。


「Bose サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン」のイヤーパッド交換 ―

それ以外の不具合はないので、イヤーパッドだけ交換するか。パッドの純正品の値段は¥ 3,780もする。かといって、妖しい10分の1以下の値段のパッドを高級ヘッドフォンに使いたくもないので、Amazonで購入。

以前にも書いたけど、このパッドを装着するのには非常に苦労する。力加減が難しいので、サービスセンターに任せた方が良いかもしれない。

そろそろノイズキャンセラー付きとか欲しいと思っているので、2年経ったら買い換えようかな。


冷蔵庫とリクライニングチェア新調2019/09/07 00:22:21



そろそろ引っ越して2年が経とうとしている。快適な物件なので2年延長の手続きを行ったばかり。

最近、冷蔵庫の動作音が大きくなってきた。一応冷えてはいる様だが、キッチンの戸を開けると明らかに大きい音がする。突然冷蔵庫が使えなくなると、保管していた食材のほとんどを捨てることになってしまうし、随分使い続けた冷蔵庫なので新調するか。

氷を入れたクーラーボックスに食材を一時退避。リサイクル業者に引き取ってもらった。



この冷蔵庫、2007年に突然冷蔵庫が壊れたので急きょ買ったもの。12年も使っていたのか。


冷蔵庫新調

今までのは直冷式と呼ばれる冷蔵庫だったので、数か月に1度の霜取りをする必要があったが、今回はファンによる循環式のを購入。大きさも118リッターから168リッターに容量アップ。
退避させた食材を入れても余裕で入る。



冷凍室も広くとれるので、結構買い置きが可能となった。これは嬉しい。



12年前なら直冷式の方が電気を食わなかったのだが、最近の冷蔵庫は改良されていて、年間の電力が小さくなっている。古い家電はある程度の見切りで買い換えた方が良い例だ。



もう一つ、4年間いつもサポートしてくれていたリクライニングチェアーだが、合皮もあちこちボロボロと崩れてきて、その都度合皮補修シートを使用して使用していた。それが、最近シリンダーあたりがまたきしみだしてきた。2年前にシリンダーを一度交換しているけど、シリンダーはそんなに安くないので思い切って新調することに。



色々ネットショップを徘徊していたが、事務機器メーカーの8万円以上のを選ぶか、安い1~3万円代のにするか迷った挙句、結局椅子は使い捨てになるだろうと割り切って、2万円弱で買える椅子にした。



今まで使っていた椅子と大きく異なるのは、背もたれフリーにしたときのテンションを調整できない事と、座面が傾かない事。今まで使っていたのが機能的に良かったので、この点はマイナスであるが、値段相応と思えば割り切れる。



ついでに椅子の下に敷くマットも交換。洗えるので数回洗って使っていたが、2年も使うと布地がつぶれて白くなってしまったので、これも消耗品と割り切って交換した。



別に買ったフローリングのキズ防止キャスターを昔の椅子から外し取り付けて完成。
使ってみた感想は、以前のより安っぽさがあって、座面が動かない、リクライニングのテンションを変更できないのはあるけど、座り心地はふかふかで悪くない。背もたれもメッシュ製なので、以前と同様のクォリティだ。これで1年以上持ってくれたらと思う。





スマホやGoogle Homeで電源操作できる!Switch Botを買ってみた2019/08/18 17:06:07



Amazonを何気に見ていたら、WiFiでコントロールできるコンセント「Switch Bot」なるものを発見。
値段が2000円以下で買えるのを知ったので、いきなりぽちっと注文。



これは、家庭にWiFi環境が備わっている場合、コンセントにこのプラグを差し込めば、スマホからリモコンができる優れもの。更に、スマホ回線でも外出先からもオンオフができるのだ。
必要なものは、
WiFi環境一式、メールアドレス、スマホがあればよい。



ちょっと幅広のコンセント。もちろん技適も取れているから日本で堂々と使用できる。



テーブルタップに挿してみた状態。丸い部分はオフライン時の手動スイッチになる。また設定するとき、長押ししてWiFiと認識させる。



Switch Botでスマホからコンセントを操作

扇風機につないてみた。



セットアップは、スマホアプリやiアプリよりSwitch Botをインストールし、そこでメールアドレスとパスワードを設定した後、購入したSwitch Botと紐づけして使用ができるようになる。



専用アプリでは、状態の表示とリモコンがタップで行える。




また、電力積算計が付いているので、ホットカーペットなどの使用量に役立つかもしれない。
コンセントの能力は15Aまでなので、大抵の電化製品は使用できる。内部はかちっと音がするので、リレー式の様だ。
外出先から制御できるので、暖房やはんだごてなど、電源の切り忘れで不安になっても、外出先から電源を切れる安心感は、この上ない。

これだけでも利用価値はあるのだが、AlexaやGoogle Home (Mini)があればもっと便利に使える。私は以前に購入しているので、早速設定。



Google Homeから追加でデバイスを追加するだけ。



Googleと連携させるをタップし、Switch Botを追加する。
あとは、プラグに名前を付けた呼び方で呼ぶか、コンセントをオンしてとかオフしてとか言うだけで良いのだ。

例:おーけーぐーぐる、コンセントをオンして

これでコンセントがオンになるし、オフしてと言えばオフする。扇風機につないだだけなのだけど、結構これが便利。その他色々な応用ができると思う。

他にも、従来シーソースイッチに対応したシリーズなどもあるので、興味があれば色々見ると面白いだろう。

今までは、自作でここまでやろうとしても、すぐに数万円かかったりしていたし、独自サーバーつくらないとならなかったし、WiFiのモジュールだけでも2千円なんて飛んでいくので、出来合いでここまで便利になれるのであれば、買った方がいいかなと思った。時代だね。

Google Home  ※Amazonでは販売されていません


地上デジタルテレビ新調「ビエラTH-24G300」2019/07/21 23:28:16



最近テレビを見る事が多くなったのだが、画面が小さいのと、希に電源が入らなくなってしまう事がある。シャープアクオスLC-20D10は2007年度製。これは私が以前デジタルテレビ開発時の名残りで、社内価格で購入したものだ。もう12年も経っていた。



20インチながらも、入出力は最近の大型テレビに引けを取らない端子数。尤もiリンクとかシリアル、公衆回線、VGA端子は今となっては過去の遺物に過ぎない。
この消費電力は79kWh/年。結構電気を食う。それと結構これは見た目に反して結構重い。10キロ近くはあるんじゃないかな?
画質には満足していたんだけど、十分元を取ったから買い換えよう。



色々考えた末、パナソニックのビエラ24インチに決定。32インチとかも考えてみたけど、家の棚やスピーカを全部変える位の大掛かりな配置換えも大変だったので、ぎりぎり今のスペースに収まるテレビがこれだった。欲を言えば24インチで1920x1280のフルHDが欲しかったが、残念ながらシャープの2世代前のしかなく、32インチ以上でないとどのメーカも無かったので1366x768と今の地デジと同じ解像度で妥協。


Amazonで購入も考えたが、テレビは粗大ごみの対象にならないから、同時に引き取ってくれるヨドバシ.comで注文。商品と引き換えに昔のテレビを渡す。手数料は3000円弱掛かる。



まず、軽い。たった5㎏しかない。ドライバーで2本のねじを締める。アクオスではいっぱいあった入出力は、これだとHDMIが2本とアナログ1本の入力だけ。まあ、そんなに必要もないからこれで十分。驚いたのは消費電力が32kWh/年とアクオスより半分以下になっている。



電源をつけるとセットアップが開始される。地域を合わせ、LANコネクタを差し込んで、指示通りに済ませるだけで終わる。とても簡単だ。マニュアルは必要最低限しか入っていなく、全部リモコンからメニューで調べる形式。



それと、今回の最大の特徴は、なんといっても外付けハードディスクを取り付ければ、録画ができるところだ。


ビエラTH-24G300

このテレビ、地デジ・BS・CSそれぞれ2個ずつのチューナーを持っているので、録画とは別に番組を観る事ができるし、電源を切っても入れても良い。そして追っかけ再生ができるから、番組放映最中で録画中でも、最初から観る事ができる機能がある。
アクオスにはそういう機能が無かったので、これはとてもありがたい機能だ。
番組予約もダブルチューナのおかげで予め表示されている。



画角について20インチから24インチに広がったので、心持ち広く見えるようになった。映像も音も良くなった気がする。今は、これにHDMIケーブルを伸ばしてベッドにある手元のパソコンからBlu-Rayを再生できるようにした。これでごろ寝しながら映画みられるので結構便利になった。


うがいや消毒など、色々な用途に使用できる「ドクタープラス」2019/06/30 01:38:47


次亜塩素酸水ドクタープラス

インプラントの手術をして骨が形成されるまで3ヶ月、久々の歯科へ出向く。前回の手術が脈拍や血圧をモニターしながら2時間弱もかかったのだが、今回は麻酔打って、メスでふさがった部分を出して、ボルトで仮止め。10分もかからない位。あと3回分、毎週土曜に連続して通う事になる。

ところで、前回手術後にうがい用にと手渡された次亜塩素酸水だが、最初は塩素のえぐみの様な味で中々なれなかったけど、傷が化膿する事もなく、無事に傷がふさがった。
それと何となく口がすっきりする。市販品のマウスウォッシュはアルコールがきつかったり、単に清涼感があるだけで、本当に口臭はとれているのかと思ってしまったが、次亜塩素酸水は効果があると実感できた。



そのボトルも使い切ってしまったので、売っていないか調べてみたら、ありました。
商品名「ドクタープラス」。
普段のうがい用には約8倍に希釈すれば良い。



あと、ちょうど皮膚科で親指の巻き爪を診てもらい、その時に爪の一部をニッパーで切り取ってしまったが、その滅菌としても使用できる。足のにおいも軽減されているみたいだ。

滅菌や除菌としてはベンザルコニウム塩化物液(オスバン)が有名だが、うがいには使用できない。その点、こちらは体内への安全性が低いとの事だ。

※使用方法、用法は独自で記載しているため、自己責任でおねがいします。

デジタル顕微鏡G600を買ってみた2019/03/10 20:03:37



歳をとると目が良く見えなくなってきて、はんだ付けをする時も一苦労。今まで老眼鏡マイクロスコープ等を試しているが、メガネは装着感があるし、マイクロスコープはモニターと手元の二つを交互に見るし、なによりパソコンを立ち上げる億劫さがあって使わなくなってしまった。

Amazonを徘徊していると、ディスプレー付きのデジタル顕微鏡と称する製品が5000円弱で買える事を知って早速購入。レビューが多くて一番安いものにしてみた。



AmazonではMicroscopeとかinlightとかのメーカがあるが、おそらく中身は一緒じゃないかな?
1080pまで対応、SDカードを入れたら動画や静止画が撮れる。



中身。本体、USBケーブル、USBのAC電源、それと吸盤付きスタンド。スタンドは、どんなザラザラな場所でも強力にくっつく素材になっている。



カメラ側。照明LEDにカバーが付いている。カバーは引っ張れば外れる。真ん中がカメラ。接着剤で固定されている様だ。



横はLEDライトの光量調整つまみ、マイクロSDスロット、ミニUSBコネクター。今ならマイクロUSBコネクターにしてほしかったところ。付属のUSBケーブルは1mなので、欲を言えば1.8mはあった方が嬉しい。



裏側は、スタンドにひっかける爪が付いている。 USB充電で約4時間、使用時間は6時間以上との事。ただ、LEDの照明を使った場合は、もっと短いんじゃないかと思う。



さて、実際使ってみた。確かにはっきり映る。



最短焦点距離は15mmからとあるが、最大は90㎜位までで、それ以上は被写体から離すとボケてしまう。まあ、90mmも離れてくればはんだ付けの作業は安全にできそうだ。



だけども、そうなるとこのスタンドでは斜めになってしまい、映像がちょっと見えにくくなる。



こういった段差を利用すれば垂直に近い状態になってよい。



こんな風に垂直なら違和感なく画像が映し出せる。ただ、LED照明の光量調節が、明るい所から少し回すと一気に暗くなってしまうので、調整の意味があんまりないw
後で自分で何とかするかw



というわけで、専用の台を買ってみた。なぜか個別で買った方が、付属で売っているのよりも安いという現象がw



さすがは専用台だけあって、きちんとつくられている。アルミの削り出し、頑丈な台でこれが2500円で買えるのは驚きだ。



昇降つまみに、ブレを抑えるつまみもついている。



今度は垂直にジャストフィットット!安定感抜群だ。


Inlight デジタル顕微鏡 4.3インチHD LED 1080P

この距離なら、安全にはんだ付けができる。ルーペも要らないし、パソコンを起動しなくてもいい。画面を見ながらはんだ付けすれば良いのだ。画期的!



倍率は1倍、



2倍、



4倍まで対応するが、4倍はノイズが多い。まあ、4倍は使わなくても特に不都合はない。



SDカードを入れたら動画も静止画も撮れる。静止画の場合、シャッターボタンを押すとき本体が必ず揺れてしまうので、ブレブレな写真がw せめて短時間のセルフタイマーでもついていればよかったと思う。自動コマ撮り機能か動画で撮影すれば良いかな。

また、SDカードは手持ちのカードで64GBのSDHCは認識してくれなかった。2GBではOK。試してないが、32GB以下なら大丈夫かもしれない。あまり大きな容量のSDカードは使えない。どこまでの容量まで対応するかは後日追記したいと思う。



USBをパソコンに接続すればカメラとして使用できる。CAMERAVIEWERというフリーソフトを使用すれば表示ができる。

ただ、問題として、2~3秒周期で水平に縞のノイズが入り込む。なのでPCカメラ用としてはちょっと不向き。



さて、中身でも確認しようw
4本のねじを外せば簡単に分解。電池部分には「注意、静電気に敏感な素子。静電対策されている作業場以外では開けたり触ったりしない事」とある。多分これ、電池を止めたくて使ったシールなんだろうなw



ピント調節はピニオンギアがそのまま光学系を操作している。キーボードは単純なつくりなので、シャッターを外だしにする改造とか簡単にできると思われる。



ぺりぺりぺり(`・ω・´) 紙かよ! リチウムポリマーは2500mAh 3.7Vと表示。はんだ付けかよw
せめてコネクターにしてくれw



FFCコネクターからケーブルを外す。赤いのは水晶発振子。基板は2018/10/12とあるので、結構新しい感じだ。



BDGA725-P63QJと刻印されているデバイス。詳細不明。



T25S80は8MビットSPI  NORフラッシュの様だ。(PDF
メモリー結構積んでるな。



LED輝度調節ボリウム。下の赤い線はコネクターを介してLEDに直接配線されている。
この調節がちゃんと動けば結構いい感じなんだけどなw
上の方は空いているコネクターがあるけど、本来はここがリチウムポリマーのコネクターだったんだろうか。あと+Rと-Rは不明な端子。


Inlight デジタル顕微鏡 4.3インチHD LED 1080P

というわけで、実際使ってみた感じ、はんだ付けがとてもしやすい。チップ部品でもモニターを見ながらはんだ付けできる。表示のタイムラグがないのと、パソコンが無くてもすぐ使えるのがいいと思った。

良い点(*´ω`)
値段が安い。
パソコンが無くてもすぐに使用できる。
LED照明を別途用意しなくてよい。
スタンドの安定性がまあまあいい。
90mmまで離すことができるから、はんだ付けしやすい。

イマイチな点(´・ω・`)
付属スタンドだと、斜めになってしまう。
LEDの照明調節に難がある。
静止画を撮るとき振動でブレる。
USBコネクターがミニB。
SDHC マイクロSD非対応。
時計合わせで秒だけなぜか合わせられない。
LCD画面の輝度調節がない。
アルミ台付きのセットの方が別売で買うより500円高い。

総評:値段の割に結構いいんじゃない?

真面目なデジタル顕微鏡を買うと3~5万円くらいするから、これくらいの投資ではんだ付けが楽になるのであれば、よろしいんじゃないでしょうか (*´ω`)








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