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山善セラミックファンヒーターDMF-B0622017/12/21 23:13:45



12月になって、更に寒くなってきた。新居ではエアコンが1台ついていて、キッチンのドアを開ければ十分暖かくなるのだが、朝弁当を作るときは台所が寒い。それに、風呂に入った後の寒さも何とかしたいと思っていた。

以前に、アイリスオーヤマの1200Wクラスのファンヒータを購入してトイレで使っていたのだが、やや大きいし、いつも弱(600W)でしか使っていない。なので、これをキッチン・脱衣所用に使って、トイレ用は新たに600W型のファンヒーターを購入。これもPrime Nowで配達してもらった。便利な時代だ。




600Wでタイマーは無い。シンプルな機能のみ。



山善セラミックファンヒーターDMF-B062

大きさはとても小さいが、トイレで使うには十分な温かさだ。電源の切り忘れだけに気を付ければコストパフォーマンスのよい暖房器具である。



全然邪魔にならないのでナイスだ。強いて言えば、電源コードがもう少し長ければよかった。
寒い朝も10秒もかからずあったまるので重宝している。時間があったら、タイマー改造でもしてみたい。




という事で、前に買ったファンヒーターはキッチンと脱衣所用に使用。これで朝の弁当とか風呂上りも寒いという事はなく、快適な生活を送れる。



ヤマハデジタルキーボード「NP-12B」購入2017/12/05 01:40:53


YAMAHA 電子ピアノNP-12分解

ずっと休止していた楽器なのだが、部屋が広くなって音がある程度許容できそうだったので、キーボードを購入。キーボードは49鍵のはあるけれども、手で弾くには最低でも5オクターブの61鍵は欲しい。かといって6オクターブ以上では大きいと思ったので、最終的には61鍵のヤマハNP-12を購入した。

コルグのmicroKEY2-61やM-Audio USB MIDIキーボード 61鍵なども候補にしていたのだが、楽器店で実際に触ってキータッチでこれに決めた。

内蔵音源は10種類とお世辞にも多いとは言えないが、USBからMIDI信号が出ているので問題ないだろう。併せてサスティーンペダルを購入。

ソフトウェアは、昔ながらのCakewalk2.0があるのだが、流石にwin10で動かず、VmwareにてWindows XPで立ち上がるも、MIDIのレイテンシーで実用には程遠かったので、最終的にはフリーソフトであるDominoを使い始めた。オールドMIDIユーザーとしてはこちらの方が使い勝手がいい。





コストを限りなく切り詰めたモデルなので、設定は鍵盤を使用する。マニュアルが手元にないと結構大変。トランスポーズは±1オクターブ。オクターブ設定や音色の設定は、一度電源を切るとリセットされる。

まあ、実際はピアノの音で内蔵音源をヘッドフォンで聴いて練習しているので、パソコンを使った作曲までは至っていないが、スイッチオンと同時にすぐ使用できるのが気に入っている。

音を2音重ねることができるので、例えばストリングス+ピアノといった音も出せる。鍵盤の強弱の調整は3段階の調整とオフの4種類が選択できる。この設定ができるのは大きい。

打鍵は少々大きいかなと思ったが、ばねがきしむ様な事が無いので、この値段にしては良くできている方と思っている。



電池駆動ができるようになっている。重さが電池なしで4.5kgで割と軽い。昔のDX-7とかM-1とか知っている人ならどれだけ軽くできているか分かるだろう。



さーてやってまいりました。分解のお時間ですw
裏のねじをすべて外すと、素直にカバーが外れた。特殊ねじや隠しねじなどは一切なし。
開けてみると、ハーネスすべてにウレタンでカバーがされている。おそらく防振対策と思われる。またキーボードがあたる部分は、赤いフェルトが貼られており、キーオフのショックを和らげ、高級感に一役かっている部分だ。



音源の基板。スリットに差し込まれているだけで、ねじ止めはされていない。はがきサイズ位の基板に主要デバイスとメモリー、電源が搭載されている。



裏面。基板にチップ抵抗やコンデンサが多いが、キーボードの入出力用のフィルターと思われる。防振対策でゴムが貼られていた。



CPUと思われる部分。YG320という型番。2013年と見えるので、後継機以前から使われていたのかもしれない。MIDIの純粋な信号は出ているかは不明。また基板は鍵盤の多いNP-32とおそらく兼用と思われるが、ファームウェアはデモ収録曲の違いがあるので、それぞれ分けていると思う。



基板用電源部。



何かスピーカーアンプっぽい。昔ながらの設計の様に見える。



ヘッドフォン部とACアダプター。ヘッドフォンジャックはJALCO製



USBとフットスイッチ入力。真ん中の部分には、昔の名残りであるDIN形のMIDIの穴を塞いだ後があった。

ダンパーペダルは、踏みながら電源を入れると、スイッチの極性が逆転する様だ。取扱説明書にも注意書きが書いてあった。



スピーカー。ちなみにこの音は、お世辞にもいい音とは言えない。あくまでもオマケ的な音。



ケースの金型は、かなり昔から使われて改良が続けられている様だ。この楽器自体がロングセラーなのだろう。



一番驚いたのが、鍵盤の作りである。バネ作りかと思ったら、鍵盤の樹脂自体がバネになっている。コストを徹底的に切り詰めたのだろう。

最近は一日10分から30分は毎日練習をしている。弾きたいときに弾ける鍵盤があるのは中々いいと思った。DAWをつないで何かやってみようかな?




Google Home Mini で近未来を見た!2017/12/04 23:14:12


「行くぜ、キット!」「了解です、マイケル」

我が家がナイトライダーにw



最近話題の音声AIアシスタントスピーカー。パソコンが手元になくても、

  「今日の天気は?」「タイマーを3分にセットして」「交通情報を教えて」

と気軽に話しかけるだけで、ネットから情報を取ってきて教えてくれる賢いスピーカーなのだ。
こんな機能、アイフォンならsiriがあるし、スマホならOk google、Windowsならコルタナさんがそれにあたるのだが、どれも起動画面を出す必要があるし、パソコンは電源を入れないとならない。

それが、これは常時電源を入れておけばいいわけで、一度設定してしまえば大抵はスマホすら設定しなくて良い。



定価税抜6000円のGoogle Home Miniが、なんと期間限定で3000円で買えるではないか!3000円なら遊ぶにはちょうどいい。早速楽天ブックスで購入。



注文して2日で到着。思ったよりも断然早く到着。



スピーカの形をした本体とマイクロUSBのACアダプター、簡単な説明書が入っているのみ。
スマホかアイフォンが必要なので、予め用意しておく。また、Wifi環境は必須になるので、無線LANの設備も用意することになる。スマホやアイフォンの利用しているWifiのSSIDと同じIDにして置く。


大きさが分かるように手にとってみる。マイクオフのスイッチとUSB電源を刺す部分。網部分は布のような何かで、中央はLEDが4つ配備されていて、音量状態や反応状態を表示する。



ACアダプタは1.8A取れるワールドワイド型。家電で付いてくるような無機質なものと違い、インテリアを意識した設計だ。


Google Home Mini が面白すぎる!

SSIDに対応するパスワードを入力して認識完了。アラームや音声などの設定は、スマホやアイフォンで行う。


場面は、居間、キッチン、寝室と最初に設定する様になっているので、おそらくそれぞれに特化した検索エンジンが使われるのではないかと推測。

音量調節はスピーカーがタッチセンサーになっているので、ふちを叩くように触ると音量が調整できる。

早速、「Ok グーグル、今何時」とかしゃべってみると、すぐに応えてくれた。
天気予報、ニュース、予定などはもちろん、歌を歌ってとか、ラジオ流してとかできる。
ラジオや曲は、別途音楽プロバイダを設定する必要があり、Google musicとspotifyが選択できるが、試したい場合なら無料のspotifyを選んでおけばいいだろう。なぜかYMO流してというと、ゲットワイルドが選曲されるのがたまにキズだがw ジャズとかピアノとか手軽にBGMとして流れる。
但し、スマホやアイフォン経由からのキャスティングなのでご注意を。

早速キッチンに、このGoogle home mini置いて、キッチンタイマーや料理中に天気、ニュースが訊けるのが凄い。パソコンを立ち上げなくても、オンデマンドでラジオの様に聞ける。
音なども夜間モードが設定できるので、音量を時間と曜日で抑える事ができ、アラーム音も音声と別に音量が設定できる。

Chrome CASTがつながったTVがあれば、「テレビつけて」「テレビを消して」というだけで電源を入切してくれる。リモコン探さなくても音で動作できるのだ。チャンネルなどは変えられないが、朝忙しい時には本当に重宝する。

また、対応するコンセントなどを使用することで、照明やテレビなどと連携もする様だ。

本当にすごいのだ。2時間くらいつかったが、本当に面白すぎる。レビューは散々な事が書かれているが、はっきり言ってあてにならない事が、購入してからよく分かった。これだけレビューに酷い事を書いてあるのも珍しいw

是非購入して使ってみて欲しいアイテムだ。家がアップグレードする。
本当に楽しいよ(`・ω・´)





Amazon Prime Nowを利用してみた2017/12/03 23:09:49



前から気になっていたAmazon Prime Nowを使ってみた。これは首都圏なら1時間以内に配達、近郊でも2時間から即日配達してくれるサービスだ。現在のところ、東京都・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県がサービスエリア内である。

サービスできるエリアは郵便番号から調べることができる
但し、Amazonのサービスと違い、スマホやiphoneに専用アプリをインストールして使用することになる。パソコンからは注文できないのでご注意。

Amazonのお急ぎ便に、当日便が使える商品があるが、ほとんどの場合は時間指定ができないので、来るまでは家に待機するとかになる。この前当日便を使ってみたが、朝8時に注文したものが、到着したのが夜の8時過ぎだった。これなら1日ずらして時間指定した方が精神上よかったかもしれない。

欲しいものはAmazonよりずっと少ないが、どうしても今欲しいものがあれば、とても便利なサービスだ。今回は100均で買ったバスチェアーが1ヵ月もしないうちに壊れw、時計も湿度計付き電波時計がどうしても欲しくなったので、利用してみた。



Amazon Prime Now

注文は普通のAmazonと同じ様に注文を確定させると、地図が現れ、紫の待ち針みたいなピンが出発地点を示す様だ。ここらへんに倉庫でもあるのだろう。紫の丸いのが車の位置で、家にくるまでに、色々な箇所を回っていたw

プライバシーの観点から、大通りに面した建物以外は道路だけの表示である。専用の地図を使っている様だ。



リアルタイムで車の位置が表示されるので、家事やトイレなどのタイミングも安心。
赤い待ち針が自分の位置で、配達が完了されると、上の様にメッセージが出て地図のアクセスは終了する。



梱包は、更に簡素化した感じで、ビニール袋にタグを張り付けたものだった。



電波時計。同じ機種がなぜか2つ買えなかったので、セイコーの1700円位のと、リズム時計の1000円位のを購入。セイコーのは電池が付いていて、リズム時計の方が電波の受信感度が良かったw 

それにしても電波時計と湿度計が付いた時計が1000円で買える時代になったし、デパート行かなくても、送料無料で自宅まで届けてくれるのだから、便利になったものだ。



風呂場の椅子も購入。100均のは私の体重で足が変形したw 
これをデパートで買うとかさばるものだが、配達してくれるのはありがたい。



荷重100キログラムなので、簡易脚立にもつかえるバスチェアー。その他に、米びつとかを購入。

品数は少ないが今日欲しい場合は、利用するといいと思う。商品が特別高くなるわけでもない。1時間以内だけ料金が発生する。それとAmazonとは違うサービスのため、購入履歴はAmazonにはないので、それもご注意を。






どんだけ放置だよ(´・ω・`) →引っ越してからそろそろ2ヶ月2017/11/26 22:01:44

ほんと、ひっさびさですいません (m´・ω・`)m ゴメン…
というわけで、お茶濁しに、この2ヶ月弱にそろえたものや部屋の中などを紹介しま(´・ω:;.:...



引っ越したら落ち着くのかなと思っていたのだが、あっという間に2ヶ月が経とうとしていた。部屋のレイアウトがやっと落ち着いてきた。



こちらが前の収納。上にオプションの棚を買ってつけた。扉が大きいので鋸で切ったけどw



これだけ入るようになったし、他にも収納がたくさんあるので、しばらくは荷物が入らないなんてことはない。



最初はベッドの位置は以前住んでいた机の横に置いていたが、窓側に変更。これで部屋のスペースが広く使えるようになった。ホットカーペットを入れたので、その兼ね合いもある。



そういえば楽器を全然触っていなかったので、61鍵あるヤマハ電子ピアノNP-12を購入。手持ちの49鍵では、オクターブが一つ足りなかったが、これならまずまず即興で弾ける。
あと、リラックスできるようにリクライニングできる椅子を導入。のびのびと映画でも観るのにとても快適だ。



机も新調。高さが変更できるので、ベッドの下に収納でき、



ここまで高く使う事もできるので、作業用としてもよい。普段はセンターテーブルとして活躍。



最近めっきり寒くなったので、トイレ用の暖房として購入。アイリスオーヤマ製で600Wと1200Wの切り替え式。トイレではかなりオーバースペックな感じなので、脱衣所にでも使って、トイレは別のヒーターを検討中。最近のこういった家電は安くなったものだ。



あと、長雨の時に室内干しをしていたが、全然乾かないので、その対策で除湿器を購入。



脱衣所で物干しをして、脱衣所を閉めきれば、そこそこ早く乾いてくれる。無いと1日経っても乾かなかったのが半日位で乾いた。



こういう風に水が溜まっていく。


と、まあ色々と買い物などをしていって、生活環境を作っていき、なんとか落ち着いた感じにはなった。

まだここでは半田ごてを使って何かを作っているわけではないので、そろそろ何かやりたいなと思っているところである。

ブログをこんなに放置していたのは、例えば写真を自動で転送してくれるEye-Fiのサポートが終わり、写真の取り込みがやや手間がかかるようになったこととか、アサヒネットのこのアサブロの編集機能が、私がブログを書き始めた頃とさほど変わらず、マシンだけが速くなっても、アサブロはもっさりした動きのため、編集に時間を取られるのが少々おっくうになってしまったとか・・・


いやいや、それは言い訳でw 結局ネタを探してブログを書く位なら、ネタがあるときに書いた方がいいし、書く気がないのに無理にブログを書いても意味がないと感じたからだ。
(`・∀・´)エッヘン!!

でも、ずっと続けてきたのだからやっぱり何か書こうかと思った次第でありまする。
ブログを久々に書いていると、昔みたいに文章がスラスラ出てこない。継続は力なりと身に染みて思った。

というわけで、不定期ながら続けてまいります。今後ともよろしくお願いします。


以下、この2ヶ月の間に購入したものですw




リクライニングチェア ハイバック REC-128AXを修理してみた2017/10/10 11:33:47



リクライニングチェア ハイバック REC-128AXを使って2年が経つ。この椅子は本当に心地よくとても快適な座り心地でとても気に入っている。
しかし、最近きしむ音が大きくなり、時々「ガコン」という引っかかった音もするようになった。
注油しても改善されない。



色々調べたら、どうやらシリンダー部分にガタが来ていて、ここから音がしているようだ。
というわけで、レメックスダイレクトからシリンダーを取り寄せた。

外す時がとても骨が折れる作業で、大きなハンマーで勢いよく叩かないと抜けない。やっとの思いでシリンダーを抜いた。交換はメーカーに任せた方が無難。



シリンダーの中がカラカラ音がするので、ハトメを外したら、ベアリングが出てきて、軸受け樹脂が割れていた。通りで「ガコン」と音がするわけだ。

シリンダーにCRC-556を吹き付けるのも良くなかったらしい。よくネットではCRC-556を吹き付けるときしみが取れるとあったが、シリンダーはやめた方がいい。ここはグリスを使うべきだった。




ついでに、フローリングを傷つけないようにウレタン製のキャスターに交換した。引っ張ったら簡単に交換可能。更に、椅子の下にキズ防止の薄いカーペットも購入。


REC-128AX修理

全体のねじを増し締めして終了。これで椅子のキシミが消えて、快適な状態に戻った。今回私はシリンダーを取り寄せたが、シリンダーには高圧の窒素ガスが封止されているので、廃棄方法には十分注意する必要がある。
レメックスに椅子を送って交換してもらえるので、そっちの方が安心で安全だろう。

ガスシリンダーはこちらから購入。


小学一年生5月号の付録「ドラえもん こえピアノ」2017/04/07 21:38:45



小学館の小学1年生の付録に3秒サンプリング付きのガジェットが付くという事で購入。私が小さい頃の小学〇年生は、付録がたいてい段ボールや厚紙でできた付録だった。段ボールで歯車をつくり、ゴム動力で動かす車とか、手回しでソノシート(ぺらぺらのレコード)をビニールパイプづてに再生するとか、今思うと限られた予算内でいろいろとやっていたんだなと思う。

現在では、マガジンらしさがずいぶんとなくなり、昔の学研の科学や学習的な構成になっている。


小学一年生5月号の付録「ドラえもん こえピアノ」

これが例の鍵盤。電池ケースを閉めるときのドライバーと単四乾電池は自分で用意する。
付録や本のほかに、子供用教材2と大人向けマガジンが付いてきている。




さっそく分解だ。ねじはとても多くて、裏蓋だけで12カ所も使用している。この時代にしては相当しっかりした作りだ。ねじはつば付き3個と普通のタッピングビス14本、電池フタ1本の合計18本も使用している。



基板は、予想はしていたが、ペアチップをボンディングしている基板一体構成。キーボードはデジタル式で、キーマトリクスで読み込んでいる。



なんと珍しく、25L4006EというEEPROMが外付けされており、その容量なんと4Mbit。




一応外して裏側の配線を確認。これが外れるとプリセット音すらならなくなるので、プリセット音の波形テーブルやプログラムなどと兼用で使用されているのかもしれない。




いろいろ解析して分かったことは、なんとこれ電圧が変動しても音程が狂わないのである。
更に、この手によくあるCR発振回路の抵抗を探れば、サーキットベンディングとして音の改造を施すところがない。逆に言うと、鍵盤のドの位置はちゃんとド(523.23 Hz)となる、れっきとした楽器なのだ。



ラの音もちゃんと880Hzになっている。自宅の測定器の精度があるが、音を聴いても880Hzなのは間違いない。ちなみに、サンプリングモードの時、ファの音(698.456Hz)で録音すれば鍵盤通りの音となる。



音量調節は、説明によると、ドラえもんフィギュアを使ってスピーカーの部分のふさぐ量を変更する方法をとっている。せっかくなので、外部にも音を出せるように改造してみた。




ちょうどこの部分がφ3.5㎜のヘッドフォンジャックが取り付けられる。しかも接着剤がなくても設計されていたかのようにドンピシャリと入るのだ。ニッパーでカットしてラジオペンチでむしり取るだけで加工は楽に終わる。

写真では、半固定抵抗器を使い、上側のケースには調整穴を設けた。



音量調節は、外部にだけできるようにして、外部出力中は、内部のスピーカが鳴らないように工夫した。部品は、秋月の共立エレなどで取り扱っているステレオの切り替え付きのが使える。




スピーカーも音量調節したい場合は別にボリウムをつけるとかすると良いだろう。配線の工夫次第では共有もできると思う。





今までの鍵盤のおもちゃは、相対的な音階だったのが、ドの音はドと教えてくれる鍵盤を付録につけた小学館に敬意を表したい。本当にこれはすごい出来事と思う。これなら、他の楽器と合わせて演奏とかもできる。すごく正確な用途でなくても簡単な音のチェックには十分使える。
見つけたらぜひ手に入れて頂ければと思う。

追記:
togetterにまとめられたらしい。
追記2:
サンプラーも出来が良くて、周波数だけを変えて、音の長さは一定に再生しているのもすごい。



Lenovo YOGA BOOK with Windows 購入2017/03/05 02:18:17



2014年9月に購入したレノボMiiX28。カバンにはいつも入れてあり、色々な場面で活躍してきた。ドライバを更新し、キーボードをマイクロソフト製にしてからは大きな不具合もなく快適つかっていた。

最近喫茶店などで文章を書くようになり、8インチの液晶では文字が読みにくいと感じるようになってきた。また、キーボードやマウスをいつも持ち歩くと約1kg弱あるので、もう少し軽くならないかなと思っていた。液晶の真ん中あたりが、最初の初期不良みたいな事になってきたので、そろそろ買い換えようか。



家電量販店でいろいろ見てきた。 Surfaceはやっぱり値段が高いかなと思ったし、ASUSとかは頑丈だけどちょっと重め、NECは388gと軽いタブがでていたけど、通勤の事を考えると筐体に不安があった。結局最終的に軽さ、値段からまたもやLenovo製にw


YOGA BOOK with Windows (ZA150019JP)

決め手は軽さと薄さ。ペンタブとして使えるのも興味はある。あと、電池の持ちが他機種を凌駕する13時間のロングライフ。USB2.0ポート一つしかないが、これだけ持つのであれば、充電しながらなにかしなくても良さそうだ。



まるで天空の城ラピュタに出てくる石板を彷彿させるような、真っ黒な広いペンタブレット部分は、右上ボタンを触るとキーボードの形が浮き出てくる。タッチするキーなのでストロークはないが、スマホやタブレットがタッチ式で慣れてきたせいもあって、文字入力は思ったよりもエントリーしやすかった。 多少の慣れは必要だがw

このキーボードの明るさはと文字のタップごとにバイブレーターの動作設定は、
C:\Program Files (x86)\LenovoにあるControlApp.exeを実行して設定する。ショートカットがないので気が付きにくい。
またキーボードとペンタブレットの切り替え時はこの設定でも消せないので、デバイスマネージャのVibrators部分の2つのDRV2604 deviceの全般タブで機能を無効にしておくとバイブが切れる。



重さは御覧の通り688gとすごく軽い。ガラス製の保護シートなどを張り付け、持ち運び用の皮ケースをつけると最終的には780gになったが、それでもMiix28+キーボード+ケースの988gと比較すると200gも軽い。



本体の厚みも保護シートなしなら9.6mmと圧倒的な薄さ。保護シールを張ると厚みが1.3mm位になってしまったが、その厚みは吸収してくれるようなので問題なさそうだ。磁石でぴったりくっついて閉まるようになっている。この筐体は磁石を結構使っているので、磁気カードなどは近づけないように注意していた方がいいだろう。



付属品。ACアダプターとUSBケーブル、それとボールペン替え芯、SDカード抜き、それとキーボードを覆う位のメモ帳と台がついている。



マイクロSDカードjは、USB端子の横にあり、付属のSDカード抜きを使って穴を押し込むとスロットから金属トレイが抜ける。ゼムクリップのピンでも良い様だ。LTEモデルであれば、このトレイにNano SIMカードを入れられる様になっている。
右隣はマイクロHDMI端子。amazonで売っている安いケーブルでも十分使用できた。



メモ帳は、このようにキーボードの上に置いてなぞったり、



紙に書きながらそれを複写する様な使い方を想定している。ボールペンでも、ペンタブレットとしても機能する。ペンタブで使用できるのはWindows10に入っているWindows Ink、バンドルされているMS One Noteの他、クリップスタジオペイントも1024段階の筆圧を検出して使用ができる。

ただ、これはワコムのペンタブレットと違って、ペン側にスイッチがないので、ワコムペンタブレットでは普通にできていた摘まむ動作や、ドラッグ動作などはキーボードから行うことになる。また、キーボードはタブレットと兼用になるので、ShiftやCtrlを押しながらの操作もできない。現実的にはBluetoothキーボードなどを外付けにして使用することとなるだろう。

画面にタッチして使用はできるが、ペンでのタッチは想定していないので、手で行うことになる。その場合、強弱の段階は無し。




今度は付属のACアダプター。見慣れない黄色い樹脂のUSBだ。



AC入力はワールドワイドのAC 100-240V(50/60Hz)であるが、出力がなんと4段階で出される仕組みとなっている、
5.2V,7V,9V,12Vの2アンペア出力。なるほど、通りで最初の50%の充電が早かったわけだ。



実際電圧が12Vまで出るのを確認。パソコンなどから普通にUSB充電していると、バッテリーがゆっくり減っていくが、13時間も持つので外で一日作業する用途なら充電器なしでもとりあえずなんとかなりそうな感じではある。むしろテザリングさせるスマホとかの電池を考慮した方が良さそう。



さて、持ち運びはどうしようかと、とりあえずamazonでB5ノートが入るバックを買ったのだが、確かにクッションが入っていいものの、私のカバンに入れるには大きいし、磁石で止めるのが気に入らないw 
新宿の伊東屋という文房具店でちょうどいいB5サイズのカバーを見つけたので、これでパソコンを包めばカバンにサクッと入る。更に、このPCは足がなくつるつるしているから、下敷きにして使用する事でズレ&傷防止にもなるだろう。



保護シートを貼るとき、キーボード側のインテルシールをはがす必要がある。普通では取りにくいので、薄めのプラ板とかを差し込みながらドライヤーで慎重に温め、はがれたら糊成分をエタノールなどで拭き取る。



このパソコンはWindows10 Home 64ビットが入っており、マイクロソフトオフィスモバイルが使えるようになっているのだが、仕事で使う場合はワードの中にエクセルが入っている文章を良く編集するし、エクセルのVBマクロで測定器を動かすことをやったりするので、結局お得なoffice365soloを購入。
これを入れていれば1年間すべてのオフィス製品が使える。加えてクラウドのOneDriveが一気に1TBまで使用できるし、ワードとエクセルのパッケージ版が32,184円を考えると、いつも最新のアプリが使えるOffice365の方がお得だという結論に。

普通にワード、エクセルだけでよければオフィスモバイルでもまったく問題なし。




買って本体のアップデートをするときに、少し注意しなければならない事を書き留めておく。
1.Windowsでアカウントがある状態で登録すると、例のごとく、ユーザーのフォルダが適当な名前になってしまい、あとで変更するのが大変なので、最初にローカルユーザーアカウントで登録してしまって、あとで紐づけした方がいい。(検索キー windows 10 ユーザーフォルダ名 変更)
2.レノボはSystem Update5とかいうアップデートツールがあるのだが、なぜかYOGA BOOKは使用できない。公式に聞いた方がいるそうで、手動アップデートが必要。

レノボサイトへ行って、必要なファイルをダウンロードしてくることになる。

BIOS Windows 10 64bit用
Bluetooth ドライバー Windows 10 64bit用
Broadcom GPS ドライバー Windows 10 64bit用
Goodix タッチ ドライバー Windows 10 64bit用
Halo キーボード ドライバー Windows 10 64bit用
Intel バッテリー マネージメント Windows 10 64bit用
LenovoPaper Windows 10 64bit用
LTE Mobile Broad Band マネージャー Windows 10 64bit用(wifiモデルでは不要)
Multi Mode Vibrator パッケージ Windows 10 64bit用
SAR ドライバー Windows 10 64bit用
Vibrator ドライバー Windows 10 64bit用
WIFI ドライバー Windows 10 64bit用
オーディオ ドライバー Windows 10 64bit用



ここで、注意が必要なのでBitLockerという暗号。有効にしている場合は少々厄介で、BIOSアップデート後にBitLockerの回復キーが必要だったりする。セーフモードで動作させる場合も同様に必要な事がある。スマホなどがあれば自分のアカウントから調べることができるが、そうなる前に、USBメモリーにバックアップしておくか、メモをとっておいた方がいい。



USBメモリーにしか保存できないようなので、あらかじめUSBメモリーを用意しておくか、PDFに印刷しておき、そのファイルをOneDriveなどで保存しておく。

更に言うならば、セーフモード中は、Haloキーボードが使えないので、外付けのUSBキーボードを用意しておく必要がある。



最後に、Bluetoothマウスやキーボードを使用するとき、スリープモードに入ってしまうと、Bluetoothデバイスを一旦オフ→オンにしないと使用できない状態になっている。
これは、デバイスマネージャーのBluetoothの電源管理タブの「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してOKすると、以降はBluetoothはスリープで切れることはなくなる。


というわけで、こんどからこのノートを持ち歩いて色々と活用していきたいと思う。







ボイルバスケット(取ってつきザル)新調2017/03/01 21:26:47


ボイルバスケット

使い勝手がとても良くて、麺類や茹でものには欠かせない18年以上使っていたボイルバスケットがとうとう壊れてしまった。見かけはなんでもないのだが、



スポット溶接の部分が外れてしまった。網も痩せてきたし、新調するか。



正式名称が分からず、取って付きザルとか網とかで検索するも、私が欲しいザルがなかなか見つからない。正式な名前は「ボイルバスケット」というそうだ。

以前買ったときは駅のデパートで見つけたのだが、今は中国製の安いのしかなかった。まったく同じものが手に入って嬉しい。大げさと思われるが、これほど使い勝手のいいザルはない。足もついているし、持ち手は熱くならないし、これがなければ料理は始まらないといっても良いくらいだ。というわけでamazonで購入。



形が全く同じ。今まで使っていたのも同じメーカと思われる。



燕三条の手作りの取ってざるだったのか。新越ワークスの製品。




私の場合はこの、18cm高さ8センチがとても使いやすいサイズ。そばやパスタは2人前位まで対応できる。



さらに、改良されたポイントがあり、リムの部分に足の部分を埋め込んでいるので、網から外れることはまずないだろう。

気に入った道具は壊れても同じものが欲しいが、なかなか同じものに巡り合うことは少なかったりする。今回は本当にいい買い物をした。





「Bose サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン」のイヤーパッド交換2017/02/12 03:13:14



2015年3月に手に入れてからもうすぐ2年経とうとしているBluetoothヘッドフォン。PowerAMPと一緒に使用している。ちなみにPower AMPは、MP3以外にもWMAが唯一再生できる。

通勤途中でカバンに欠かさず入れて、ほとんど毎日使用しているせいか、パッドの痛みが目立つようになった。



ゴム系の接着剤などで補修して使用していたが、そろそろ交換しよう。



というわけで、クッションキットを購入。


「Bose サウンドリンク オンイヤー Bluetooth ヘッドホン」クッションキット

単なるスポンジの入った耳当てなのだが、 3,780円と決して安いものではない。安い互換品がある様で、純正の黄色いスポンジさえ取っておけば使えるらしい。次交換するときは考えておこう。



取扱説明書。説明が雑(´・ω・`) 



同じく、簡単すぎる図解。というかこの持ち方で交換できないんですが(´・ω・`)



新品のイヤーパッドはふちが硬くてなかなかヘッドフォン周りに入っていかない。スマホの保護シールの貼り付けよりも、ずっと難易度が高い気がする。
結局ドライヤーで温めて柔らかくして何とか装着した。
このパッド装着は簡単でなく、力任せに伸ばしたら切れそうなので、交換についてはメーカーか購入店で相談してみた方がいいかもしれない。



30分かかったが、何とか無事装着した。新しいのになると見栄えもよくなる。音は変わらないw



パッドを取って気になったことと言えば、ねじあたりにヒビが入っていた事だ。持ち運びを頻繁にやっているからだと思うけど、結構この部分の剛性は弱いかもしれない。一応瞬間接着剤を流して修復した。あと2年位使えたらいいかな。







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