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震災から2年2013/03/11 14:46:18


震災から2年
震災による死者は1万5881人、行方不明者は2668人(8日現在、警察庁まとめ)。岩手、宮城、福島3県の被災地では、家族や友人、職場の同僚らを失った人々が、戻らぬ命を悼み、復興を誓い合った。午後には、天皇、皇后両陛下をお迎えして、東京・隼町の国立劇場で政府主催の追悼式が行われる。
あの地震から2年が経過。まだ行方不明者は3000人弱もいる。被災した方々はまだまだ正常な生活に戻っていないのが現状だ。災害はいつやってくるか分からない。少なくても私の記憶にあたらしい大きな震災は、神戸淡路とこの東日本大震災を見ている。いざとなったら、どうなるかは分からないが、日頃からの正しい知識と冷静な対応を身につけておくように心がけたい。

また、東京電力福島第1原発事故は、震災最初の頃はテレビでさんざん報道されたが、最近はさほど目にすることがない。しかし、高濃度で放射能汚染された冷却水の貯蓄が既に限界なのだ。


つまり何を意味するかというと、仕方がないから海に流すという事になる。
誰が仕方がないのか?やむを得ないから流すのか? 結局対策が取れない物が原発なのである。半減期の2年と短いセシウム134と、半減期約30年のセシウム137があるので、思ったよりも放射線量が少なくなっていく(出典 早川由紀夫の火山ブログ 3年9か月後、11年後、39年後の放射線量率)という事だが、汚染水がどうしようもなくなったので、また人間の手で海を汚染させざるを得ないなんて、人間はなんて愚かなんだろうと思う。

稼働している原発を全て止めた所で、なんの対策にもならないが、長いスパンでこんな危険なエナジーに代替するものができてくれる事を切に願う。

MPLAB IDEのプロジェクトをMPLABXに移行する方法2013/03/12 14:37:42



最近のマイクロチップ社のYoutubeをみているとMPLABXをフィーチャーした動画をよく目にするようになった。MPLAB IDEにはない素敵な機能が多い。特にソースコードの差分をずっと保存しているLocal History機能は強力だ。

MPLAB IDE8で既に作ったプロジェクトは、実はいとも簡単にMPLABXへインポートができるのである。しかも読み込んだプロジェクトはMPLAB IDEのソースコードと共存して、排他的に別々に動作が可能だ。

今回はインポート手順について紹介しよう。なお、マイクロチップのチャンネルでも同様な紹介をしているのでそちらの動画もご覧いただくと、より一層理解できるだろう。


現在の最新ダウンロードはこちら。
  →MPLAB IDE8.89
  →MPLABX1.70
  →Microsoft XCコンパイラ (これもインストール)



今回はこちらのソースコード。ホームページのHello Worldでも紹介している12F1822のLEDピカピカだ。MPLAB IDE8.88で書かれていろこのプロジェクトをMPLABXで読み込んでみよう。



まずはMPLABXをインストール。インストールするとき、以前のバージョンのMPLABXがある場合はアンインストールが必須なので、スタートメニューからMPLABXを探してアンインストーラーを実行後にインストールだ。
インストールが終わって、MPLABXのアイコンがデスクトップ上にできるので、ダブルクリックで起動すると、以前のバージョンを使っていた場合は、その情報を継承するか聞いてくるので、普通なら「はい」を選択。



起動時画面。読み込みは、File→Import→MPLAB IDE v8 Projectを選択。



読み込みたい*.mcpファイルの入ったフォルダをBrowseをクリックして指定しNext。



この情報は、既にmcpファイルから読み込まれているのでそのままNext。



デバッグ用のヘッダー使用。普通は何もせずNextで良い。



ツールのセレクト。私はPICkit3を持っていたのでそこにフォーカスしてNext。
一般的にはSimulatorにフォーカスしてNextでよい様だ。



コンパイラの選択は、使用しているコンパイラをフォーカスしてNext。私の場合、XC8 Ver1.12。



プロジェクト名やフォルダは自動的に出来上がる。*.cや*.hなどのファイルが以前と共有されるので、MPLAB IDE v8でもビルドができる。ちなみに分けたい場合は新規プロジェクトで作成したほうが良い。
日本語特有の注意として、 Encodingは必ず Shift-JISを選択することである。
選択をクリックしてSキーを押すと簡単に見つけられる。これ以外のEncodingで行うと、日本語でコメントが書いてあるソースが正しく表示できなくなる。



最後にサマリーが表示される。Finishでインポート終わりだ。
新しくインポートされたファイルは以前に使用していたフォルダの次に*.xと名前の付いた物が専用フォルダとしてできる。注意事項として、中身を直接編集することはしないで欲しいとマイクロチップの動画で説明があった。



さて、読み込まれた直後の画面。赤く囲んだ部分をクリックしてみると、


MPLAB8からMPLABXへの移行手順

ツリーが展開されるので、main.cをダブルクリックしてみる。すると右側にソースが表示される。
ハンマー&ほうきのアイコンをクリックするとビルド開始だ。



正常にビルドできるとメッセージにsuccessfulと表示され、メモリーゲージに使用量が表示されているのが観察できる。ソースコードをよく見たら赤い波線が引かれている。これは
Unable to resolve identifier(識別子を解決できない)というエラー。今まで使っていた
__configという部分は、XC8コンパイラを呼び出してビルドするので問題ないが、Hitech PICCからXCになった時に、この部分の仕様が変わった様だ。

このままでももちろん問題はないが、新しいconfig定義として書き直しておくか。



Hitech PICC時代ではヘッダーファイルを調べて見ていたものが、Microsoft XC8ではインストールされたフォルダの所にhtmlで開けるドキュメントがあり、これが各チップのconfigを記載する方法が書いてある。 C:\Program Files\Microchip\xc8\v1.12\docs\chips
12F1822を開いてみる事に。



これがconfigの書き方の例。幾つかの用法が書かれており、後半は各機能のパラメータ説明が書かれている。
__CONFIG( 
FOSC_INTOSC & WDTE_ON & PWRTE_ON & MCLRE_OFF & CP_OFF 
& CPD_OFF & BOREN_NSLEEP & CLKOUTEN_ON & IESO_OFF & FCMEN_OFF
);
__CONFIG(
WRT_OFF & PLLEN_OFF & STVREN_ON & BORV_LO & LVP_OFF
);
この部分を、

#pragma config FOSC = INTOSC
#pragma config WDTE = ON
#pragma config PWRTE = ON
#pragma config MCLRE = OFF
#pragma config CP = OFF
#pragma config CPD = OFF
#pragma config BOREN = NSLEEP
#pragma config CLKOUTEN= ON
#pragma config IESO = OFF
#pragma config FCMEN = OFF
#pragma config WRT = OFF
#pragma config PLLEN = OFF
#pragma config STVREN = ON
#pragma config BORV = LO
#pragma config LVP = OFF
この様に置き換えて、再度ビルド。



エラーもなく正常ビルド完了。波線も消えてスッキリ。ただし、__delay_ms(xxx)などのインライン関数などは、赤い波線が残る。以上でプロジェクトの移行だが、やってみるととっても簡単。
おっと、ここで注意。この#pragmaで指定したconfigは、ここで定義したが、一番最初に読まれるファイルで定義するべきである。そうしないと、理解できないエラーに悩まされることがある。
私が確認した現象では、__Delay関数用の_XTAL_FREQ定義以降に読まれた#pragma config以降に、一部のconfigがセット出来ない現象が発生した。
main.cであれば先頭に、main.hなどのヘッダーなどがあれば先頭で書く。



追記:別の方法としてコンフィギュレーションビットは、Windows→PIC Memory View→Configuration Bitsを選択し、該当ビットをマウスで選択して、Generate Source Code to Outputをクリックすると、注釈をつけたコンフィギュレーションをテキスト形式に書き出してくれるので、それをコピーアンドペーストして利用すると簡単に扱える。



もう一つ、数ある特化した機能の中でLocal Historyを紹介しておこう。これは、変更点をいつでもタイムマシンの様に過去に遡って戻ることができるのである。MPLAB IDEでは、一旦プロジェクトを閉じたらUndoはクリアされるが、これは標準で7日、設定では1年でもOKだ。
使い方は簡単。左側に表示されているソースファイルを右クリックして、Local Historyを選択するだけだ。


挿入や削除された行や構文がビジュアルで分かるようになっている。上図では今日変更した部分は8箇所ということである。これはとても頼もしい機能だ。



標準で7日だが、365日に設定しておくことをオススメする。設定部分はOptionから上図の部分まで辿って行き、残して欲しい日数を入れるだけである。

その他にも色々なツールや使い方がある。せっかくマイクロチップ社が日本語の字幕をつけているので、これらの動画を全部見ることをおすすめしたい。


  →日本語動画の紹介ページ  Microchipオフィシャルの日本語によるMPLABX解説動画
  →MPLABX日本語説明書(pdf) (・∀・)

ブラッククローバー復活2013/03/13 23:26:17



大事に育てていたブラッククローバーが1月に鳥の餌になり全滅してしまったが、



最近になってようやく葉が出てきた。本当なら春はこれくらいの状態


ブラッククローバー復活

まだ小ぶりだけど根が生きていたんだな。



もう一つの鉢の方も小さいのがでてきた。もう3年前になるのか
あの黒々とした元気な葉っぱはになって、初夏にはまた花が咲くといいな。


外に出て学習中2013/03/14 23:59:33


図書館

試験まで残り40日となったが、いつも暇なので毎日最低4時間は勉強をしている。
自宅での学習はパソコンなどで分からない用語をすぐ調べられるから便利である反面、色々な誘惑も多く集中力が散漫になりがち。幸い私の近所には図書館や公民館が近くにあるので利用してみることにした。こういう施設を使って勉強なんて子供の頃以来だな。



実際利用し始めてから既に1週間経つが、とてもはかどる。一度だけノートPCを持っていったが、窓際でしか利用ができないし、あっても勉強にはあまり役に立たないので、今では教本とノートで写経の様に、原始的な方法で学習中。

午前1、2の対策本は一周目が終わったが、なにせ暗記物が多いので、SQLサーバやマネジメント、経理、経営あたりはさっぱりだ。午前2の去年の問題を解くと25問中15問、つまり65点。
これはギリギリすぎるな。対策をしないと。



午後問題は未着手。明日以降から開始だ。午後は記述式なので当てずっぽうが効かない。
ガッチリ学習することにしよう。

東急東横線・メトロ副都心線相互直通、16日スタート2013/03/15 23:56:23


東急東横線・メトロ副都心線相互直通、16日スタート

東急東横線・メトロ副都心線相互直通、16日スタート
東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転が16日、始まる。副都心線は西武池袋線、東武東上線とそれぞれ相互乗り入れ済み。埼玉県西南部から都内の池袋、渋谷経由で横浜方面まで乗り換えなしで結ぶ、首都圏の新たな鉄道ネットワークが完成する。 一部引用 2013/3/15 20:25 日本経済新聞 
いよいよ相互乗り入れが開始する。今回の相互直通運転開始で、東横線とつながる横浜高速鉄道みなとみらい線、副都心線とつながる東武東上線、西武有楽町・池袋線の計5路線が接続。埼玉方面と横浜が、乗り換えなしでの移動が可能だ。



東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れが16日にスタートする陰で、東横線の菊名(横浜市港北区)と北千住(東京都足立区)を結ぶ日比谷線直通電車、通称「ヒビチョク」が役目を終える。半世紀近く、東京都心に乗客を運び続けた「直通運転の老舗」だ。~ 東急電鉄によると、廃止の主な理由は、日比谷線車両の長さが短いこと。今後ホームドアを導入する際、ほかの車両との違いがネックになるという。 一部引用 2013年3月14日 カナロコ

一方、馴染みのあった日比谷線が東横線の乗り入れを終了。日比谷線の方向幕に「菊名」がなくなることで、ひとつの時代が終わりを告げた。


秋月電子で扱っている気になる測定器2013/03/16 23:19:21



最近の測定機器は性能の割に破格値で買える物が多くなってきた。安い測定機器は昔なら知識と経験に基いて測定結果を考察したものだが、今のは直読でも十分使える。

上図のP-10テスターは1000円で基本機能を備え、改造すればRS232Cの出力もできるので、例えばデータロガーを作るとすれば、これを利用することで自作で一から作るより遥かに精度のよいデータロガーを作ることも可能だ。
  
今回は秋月電子で扱っている測定器の中で最近発売された気になるものを紹介してみる。実験過程や出張、個人開発には十分な威力であるのは当然ながら、メインとしても使える実力を秘めている、そんな格安測定器たちだ。



スペックをみると、測定レンジが広く、コンデンサのESRも測れる様で、このクラスで5000円を切るのはとてもお買い得だ。私はキット型のLメータを持っているが、こういう専用の機器の方が使い勝手が良い。



これはたまげた。どんなことができるかというと、未知の半導体(例えば刻印の消えたトランジスタやダイオードなど)を適当にプローブを繋いでテストボタンを押すだけで、半導体の種別やそのパラメータが分かってしまうのだ。ジャンクと化した部品を整理するのに威力を発揮するだろう。USB接続でデータをとることもできる。しばらく品切れが続いていたが、また入荷されたようだ。


秋月で扱っているUSBロジックアナライザ良さげ

ロジック・アナライザはデジタル回路の解析に欠かせない一つであるが、スタンドアロン型はとても高く、個人では手がでない。パソコンと接続するタイプは表示系や解析系をパソコンのソフトで行うので、比較的安いものでも、そこそこ使える物が多いようだ。



注目は解析ソフトウェア。定番のシリアル通信やマイコンでよく扱うI2CやSPI、1-Wire、CANのすこし特殊な通信やオーディオフォーマットのI2Sまで解析できるのだ。オシロスコープでやるにしても、ロングストレージに取り込んで波形を一つ一つ数える手間を考えると、数字が一発で表示されてくれるのは、デバッグ効率を大いに改善してくれる。


プラットフォームも色々対応してくれているのは嬉しい事だ。
これ欲しいなぁ・・・・ (´・ω・`) 考え中

自家製ハンバーグ2013/03/17 22:14:46



ハンバーグ作るよー(・∀・)
豚ひき肉1パックに卵をいれて、玉ねぎ半分みじん切りをまぜ、塩コショウを適当に振ってまぜまぜ。パン粉とミルク(なかったのでポーションミルク)を入れてまぜまぜ。



前回のハンバーグはダイレクトに焼いたのだが今回はクッキングシートを使用。



自家製ハンバーグ

シートを使っているのであまり強火にできないが、蓋をして4分ほどじっくり焼いた後に蓋を外してひっくり返して更に3分ほど焼いて完成!

料理をよくやっている人から言わせると、下に溜まった肉汁をソースに利用するのだが、油も多いので、シートごと( ´∀`)つ ぽい



実にヘルシーなハンバーグになった。


難点と言えば、ハンバーグが連チャンすることくらいかな。次の日の昼



次の日の夜。まあ自分で言うのもなんだが、ウマイ(・∀・)
クッキングシート使うと、料理の後片付け楽になるので、料理が楽しいよ。

間違えてキッチンタオルとかクッキングペーパーを使うとwwwww
いやあ(´・ω・`)助言なかったらずっと間違えていたかも。
初心者ってこういうことなんだよね。自分も電子関係で優しくおしえないとな(´・ω・`)

飲む口内炎治療薬「トラフル錠」と、貼って治す「トラフルダイレクト」2013/03/18 23:26:02


トラフル錠

花粉症で鼻が詰まって夜中起きたりすることが多く、ちょっと疲れ気味になると発症してしまうのが口内炎。

   (´・ω・`) あ、できそうできそう 大きくなるなよ~

   (´・ω・`) あ~あ できちゃった・・・・・・

兆候はあったのだが、結局下唇の裏側にできてしまった。いつもなら軟膏にしているのだが、最近いい薬が出来た様で、数年前に試した「トラフル錠」がよく効いた事を思い出した。

トラネキサム酸を主体とする薬で、食前や食後の服用の縛りがない安全性の高い薬。
そして常に口内を清潔に保つと治りが早いので、イソジンガーグルでまめにうがいをしている。

なんか治ってきたかな?

追記:
一昨年同じ様な記事書いたんだっけ。この時も治りにくかったな。


ちょうど歯の当たる所にできて、食事をする度に傷口に触って痛いので、前にコメントを頂いた貼るタイプを買ってみた。傷がカバーされるようになるんだな。トリアムシノロンアセトニドというステロイド成分が有効成分。値段が一回分約100円と少し高いが一回で半日~1日位持つ。
これでとりあえず食事は何とか美味しく食べられた。

関東バス2013年3月21日 ストライキ→回避2013/03/19 23:59:20

関東バス2013年3月21日 ストライキか?
※このページは随時更新します。
2013/03/21 02:50
ストライキ回避のお知らせ
いつも関東バスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
3月21日(木)に予定しておりましたストライキは回避となりました。
始発より平常通り運行いたします。
ストライキは回避された模様。通常通りの通勤通学でOKだ。 3/21 7:00
■ストライキ実施予定日■

平成25年3月21日(木)始発から終車まで

■ストライキ実施により運休となる路線■

・弊社運行の一般路線バス全線
・深夜急行バス「銀座→新宿→三鷹駅」
・夜行高速バスの弊社運行便
・空港連絡バス(吉祥寺駅~羽田空港、成田空港)の弊社運行便


※武蔵野市「ムーバス」、西東京市「はなバス」、杉並区「すぎ丸」は、平常運行いたします。
関東バスストライキに関するお知らせ

今年も恒例の関東バスストライキの春がやってきた。このブログでは、毎年見守っているので、情報が更新され次第随時更新予定。中央線沿線は関東バスが重要な交通機関なので、ストライキが実施されると影響力が強い。ただ、過去13年を振り返って実施されたのは1回なので、今年も回避される可能性が高いと予測する。3/21朝の情報を確認してから通勤通学へ。ちなみに、過去にストがあった頃、タクシーも中々捕まらず、結局歩いて駅まで行った事を思い出した。

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超小型16チャネルUSBロジックアナライザ logic16を買ってみた2013/03/20 17:37:29



前回「秋月電子で扱っている気になる測定器」で紹介した、超小型16チャネルUSBロジックアナライザ logic16だが、とうとう買ったよ! (・∀・) iPodとか意識した化粧箱入り。



早速オーポン! 中からはビニールに包まれたケースが出てきた。このケースは頑丈な作りで、私がいつも使っているデジカメのZEROSHOCKと構造がよく似ている作り。



ぱかっとな。 ちなみに、上にあるのはおまけのプローブ。これが後で役に立つ。



中身は本体と接続コード、USBケーブル、スタートアップガイドの厚紙が入っている。



これが本体。材質がアルミなのだ。


秋月ロジックアナライザ logic16

裏側はラバーっぽい素材でできている。



重さが意外とあるので、ケーブルの引っ張りで負けて本体が動くとかがないだろう。ただ、使う時はケーブル番号を見ながら使うので、裏側にして使ったほうが便利そうだ。



USBと接続する前に、予めソフトウェアをホームページからダウンロードしてインストールしておく。
Windows XPやMAC OSが使えるのがいい所。
私はXPなので、XPを例に説明しておく。ールが終わったら、そのフォルダを指定する。




ソフトのインストールやドライバーのインストール中に警告がでるが、続行しインストしている。



これでインストール作業は終わりだ。



このアイコンをダブルクリックして起動すると、



本体のLEDがアナログチックに点滅を始める。これで使えるようになったわけだ。


起動直後の画面。操作アイコンが一切見当たらない、まるで最近のandroid端末の様なシンプルな作り。何となく使い方が分かりそうな雰囲気。



早速なにか信号でも見てみるか。今回は手っ取り早くPICkit3に搭載されているSPI EEPROMの25LC256の信号を観測してみよう。



アナライズの項目は色々なフォーマットに対応している様だ。



電圧区分設定。



チャンネル設定。チャンネルは少ないほど速いサンプリングになる。


SPIにして、トリガー条件ををEnable信号にして観測。おおっ! 捕れた! (・∀・)
 (まあ、ロジアナの機能なので当たり前だが・・・)



PICkit3を動かすためMPLABXに付属のPICkit3スタンドアロンツールIPEを動かしている。
Readをすると、波形がキャプチャーされる。プロトコルに応じてデータの数字やACK/NAKの観測が一目で分かる。オシロスコープでは手で波形を数えていた作業から開放される。



16チャンネルもあるので、複合でのデータを取り込むことが可能。スクリーンショットでのpng形式のセーブにも対応。波形の状態もセーブできる。CSV形式などのテキスト出力に対応していないのは残念だが、元々は目で見るツールなので、私の場合は十分満足である。もしかしたら次世代アップデートで対応するかもしれない期待もあるw この部分がパソコンの強みだ。

ちなみに本体が無くても、Start simulator をクリックすれば、デモモードとして動作し、ダミーの波形が出現するので、セーブ機能やメジャー機能などを購入前に確認することができる。




さて、秋月電子で購入すると、なんと1本600円もする超小型クリップが4本も付いてくるという特典があるのだ。2400円分のプローブをつけるなんて太っ腹だね (・∀・)



まずは付属品クリップ。ごく一般的なクリップだが、開いた幅が2mmある。DIP型のデバイスには問題なく足をつまめるが、SOPはチョット危なっかしい。



こちらが、超小型プローブ。開いても1mmちょっと。これはSOPでも楽勝だ。



上の2本が超小型クリップ、下が付属品のクリップ。太さの違いがお分かり頂けるだろうか。
面実装の部品はこの超小型クリップを使うことになるだろう。4本しかついてないといっても、SPIやI2Cバスをみるには十分である。



さて、私は悪い子(?)なので、 手元のT-5特殊ドライバーで開けてみるの巻 (・∀・)



おーぽん!(・∀・)
まあ、予想通りの作り。上からUSBブリッジ、電源、FPGA、保護ゲート群と続いている。
指紋があるのはご愛嬌。ただ全部コネクターが面実装品なので、無茶な応力は避けたほうがよさそうだ。



FPGAはXilinx SPARTANのXC3S200Aを採用。



USBブリッジはHigh-Speed対応のCypressのCY7C68013A-56PVCX。


秋月ロジックアナライザ logic16

これがあれば、今まで面倒だったI2Cやシリアル通信の電文をストレージでまとめて読み込めてデバッグ効率が上がるだろう。

◆特 長
・超小型USBロジックアナライザ。ポケットサイズ(約8センチ正方形・1センチ厚・74g)で
16チャネル対応。手のひらにおさまる高性能ロジアナです。
・最大100MHzサンプリング/各種プロトコル解析/ワイドな信号電圧レンジ
・マルチプラットフォーム(OS):Windows,Mac,Linux
対応ソフトはメーカーサイト(www.saleae.com)から無料ダウンロード
・USBバス給電で外部電源不要(動作時消費電流:約115mA)

◆主な仕様
・入力電圧範囲:-0.9V~6V
・入力信号電圧:1.8V/2.5V/3.3V/5V系
・入力インピーダンス:180KΩ、7pF typ
・サンプリングレート(最大):100MHz(@2ch)~12.5MHz(@16ch)
・サンプル数:1M(100万)~10B(100億)
・解析プロトコル※:I2C,Async Serial,SPI,1-Wire,CAN,I2S,
PCM,UNI/O,Manchester,DMX-512
※ソフトウェアVer:1.1.15(2013年02月現在)にて
・対応OS:Windows(XP-32bit),Vista-32/64bit,7-32/64bit),
Mac(OS X10.4/10.5),Linux(32/64bit Ubuntu等)
・セット容:Logic16本体、テストリード(9線)×2、ICクリップ×18、USBケーブル、
キャリングケース(ケースロジック社製)


  → 秋月電子 超小型16チャネルUSBロジックアナライザ logic16
  → saleae homepage






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