【手順】
■一時バックアップ先のハードディスクの確認
NTFSにする。
USBで接続したまま起動できるかを確認。起動できない場合は、起動後にUSBを差し込んで認識するか確認。
(マザーボードのBISOアップデートなどで対応できる場合あり)
詳細設定方法等は購入した装置のマニュアルを参照の事。
■引越し先のハードディスクのフォーマット
USBハードディスク接続ケーブルと内蔵用ハードディスクを接続し内蔵ハードディスクの初期化を行う。
NTFSでフォーマットする。時間が一番掛かる(6時間位)フォーマットの方法は割愛。フォーマットが終われば、PCから一旦外す。
■バックアップ元のハードディスクの準備
要らないアプリケーションやデータを整理し、全容量の2割以上の領域を確保する。
バックアップするハードディスクのチェックディスクを行っておく。出来ればデフラグを行う。
■HD革命バックアップのインストールと運用
バックアップ時に途中で電源が切れることの無いようにするため、windowsの電源管理で常にオンにするように設定する。
マニュアルに従い、インストールする。
一時バックアップ先ハードディスクを取り付け、Cドライブのバックアップを詳細モードでバックアップする。
必要により途中でパスワードなどを付加する。
容量とPC速度にもよるが、80GB程度であれば約3時間位必要になる。
■起動用CDの作成
HD革命に付属しているソフトで起動用のCDを作成する。作成方法はマニュアル参照の事。
そのときの作成で使用するOSは何でも良いが、お勧めはWindowsXPで作成するのが良い。
■PC起動ドライブの変更
BIOS設定の画面(F2やDELキーなど)で起動ドライブをCD/DVDが一番最初に来るように設定する。
設定方法は使用PCのBIOS設定方法を参照の事。
■ハードディスクの交換
コンセントを抜き、引越し元となるハードディスクを外し、引越し先になるNTFSされたハードディスクをPCに接続する。
BIOSで認識しているかを確認すると尚良い。
■起動用CDによる起動とリストア
起動用CDを使用して起動させる。
予めUSBハードディスクを接続して起動できるものは、接続してから電源を入れて、CDをセットする。
USBハードディスクを接続して電源を入れて起動できないものは、BIOS画面が表示した後にUSBを接続してみる。
起動後、成功したらバックアップ元のファイルが表示されるので、それをリストアする。
パスワードを設定した場合は、ゆっくりと確実にパスワードを入力する。
リストアはバックアップ時と同じ程度の時間が掛かる。
質問などは英語で表示されるので注意して読む。詳細はバックアップソフトウェアのマニュアルを参照の事。
終了したら、CDと一時バックアップ用ハードディスクを外してシャットダウンさせる。
必要に応じてBIOSで起動順番を元に戻す。
■起動の確認
引越し先ハードディスクで起動ができるかを確認する。一度再起動するが、そのあとで起動に問題がなければ成功。
マイコンピューターでは容量を増やしたハードディスクにも関わらず、引越し前の容量と同じで動作している。
■HD革命パーティションライトのインストール
インストール後、起動してCドライブの容量を変更する。マウスでドラッグして未使用領域を最大限使えるように領域を変更する。
環境によってはパーティションもできるが、詳細はマニュアルを参照の事。
適用すると再起動され、パーティション構築動作に入る。場合によってはチェックディスクなどを行う場合がある。
■最終確認
再起動後、マイコンピューターなどでCドライブの容量が増えた事を確認する。
動作に問題がなければ、HD革命バックアップで、外付けUSBハードディスクに更にバックアップする。
PIC福袋、すごい太っ腹な企画で、ちょっと心が揺れました。
でも、PICを使いこなす時間が無くて、今はArudinoで遊んでますので今回は応募しないです、すみません(*^_^*)