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KORGからなんと、シンセサイザーキット「MS-20 Kit」発表2014/01/24 10:00:45


KORGより組み立てるシンセサイザMS-20 kit

コルグが新しいシンセサイザを発表した。何だすでに発売済のシュリンクされたMS-20 mini かと思いきや、なんとこれ組み立てキットでの販売だ。しかも、MS-20と同じ大きさ

私のブログではKORG製品を分解している記事を書いたりしているが、だいたい楽器の中身は今までは門外不出なもので、メーカ自らがその内部をあらわにし、それをキットとして発売するのが新しい発想である。




楽器のキットと言えば学研かガレージキット位であり、更に遡ること30年以上前のアナログシンセ全盛の頃の1オクターブ1ボルトの時代にあったが、現代になって楽器をキットをとして販売するコルグ様には、只々驚きである。




前期型と後期型のフィルターが入っており、それをセレクトできる工夫がされている。また、組み立ては、ハンダ付けなどはなく、ドライバーやレンチで組み立てる方式。自作PCよりも手軽にできそうだ。MS-20miniと同様のMIDI IN端子とUSB端子を搭載。これは面白くなってきたぞ。



コメント

_ Friendship 7 ― 2014/01/25 12:34:56

アナログシンセですか。冨田 勲の世界ですね。
発信源の波形もしくはホワイトノイズの選択、変調をかける/かけない、ADSRの調整、フィルターの調整もする、見たいな感じだったように思います。
大昔、雑誌「初歩のラジオ」に1年?がかりでの製作記事があったので知っているだけです。
音を作るのが大変(楽し?)そうですね。

_ uma ― 2014/01/25 23:54:16

今度はオリジナルサイズの!しかもキットとは...!?
iPadアプリも面白そうなのが出てきたし、
今年は「シンセサイザー」、楽しんでみようかなぁ?

_ air_variable ― 2014/01/27 19:15:53

Friendship 7 さん
昔の手作りアナログシンセは、部品が中々高くて、小学生の頃だった私には雑誌を見ていただけでしたw 
今ですと、秋月も千石も出向ける距離ですし、通信販売も発展していますから、いい時代ですね。

ところで、リンク先のURL、色々参考にさせて頂きます。

_ air_variable ― 2014/01/27 19:30:08

uma さん
キットでも、ハンダ付け箇所がなく、基板を筐体に組んで、ハーネスでつなげるタイプではありますが、フルサイズのMS-20はシンセ好きには垂涎ものですね。

非ハードでは、KORG Gadget for iPadが発表されましたね。
マルチタッチを駆使していて、これは凄い欲しいと思いました。
http://youtu.be/s0e22pcAHU0

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