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LEDランタン量産2011/12/17 23:21:50



秋月電子通商で注文していた品物が到着。
以前紹介したLEDランタンの部品だ。最初は作って知人に配ったものが、口コミで広まり、今ではお金を出しても欲しいという人が増えたので、ホリディワーキングをしている。




最初に考案した人の作り方は、卓球玉を半分にしてホットメルトで止める方法と、電線を外から引き回す方法だが、私の方法はペットボトルのキャップを利用する所と、電線処理をスマートにしている点。ペットボトルのキャップは丈夫なので、多少乱暴な扱いでも壊れにくい。

上の写真でペットボトルのキャップが写っているが、ちまちまサン○リーのキャップを集めたものである。パッキンがなく、そこそこ薄いのが良い。




電線の引き出し方も中から引き出す。対角上の引き出しをする事で、LEDが外れる心配もない。



電線の穴あけ位置はこんな感じ。裏から位置決めして、1.5mmのハンドバイスで穴を開ければ良い。赤電線はUの字型に引き出しているが、そもそも、この電池ボックスの精度がそんなに良くないので、最短距離で穴を開けてもいいかもしれない。



電池テストで点灯を確認したら、この部分を止める。半田コテの熱でもいいのだが、プラの溶ける匂いを避けたかったので、瞬間接着剤を使った。流しすぎ注意。流しすぎるとスイッチまで接着剤が浸透してスイッチが動かなくなる。




ペットボトルのキャップはポリプロピレンなので、大抵の接着材では接着ができない。
2台だけホットボンドで止めてみたが、ちょっと見た目がイマイチ。
あ、そうだ、昔物干しの修理で使った接着剤セメダインPPXがある事を思い出した。試しに使ったら、頑丈に接着。今度からこれで接着しよう。ハンドメイドだからこそ拘るのだ。



ランプテスト。相当明るいぞ。単三本で約12時間点灯。電源オフでもLEDランタンを見つけ易くするための僅かな光も出てくれる。



簡単に安く出来るLEDランタン

沢山あるので、ちょっとこんな事もやってみた。色々な場面でこのLEDランタンは便利に使える。
売っていないから作る。そして売っていないから、私に依頼が来る。拘りの製品は売れ続ける。
ペットボトルのキャップに代替される安定した部品が見つかれば、キットでも作ろうかな。


部品のリンク


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