今まで慣れ親しんできたPICマイコン開発の定番「MPLAB IDE 8」がバージョン8.92を以って開発を終了する。
MPLAB IDEのダウンロードページに、6月でリリースされたバージョンが最後となり、そのうちアーカイブされる事が記載されている。
Windowsアプリというものの、DOSで動く部分が多かったMPLAB Ver5から2002年11月に劇的に改良が加えられたVer6の発表、以降ver7、8と11年間アップデートされ続けてきた。
今後の新しい開発環境はMPLAB X IDEになる。使い方はMPLAB IDEを使っていた方は最初若干の戸惑いを感じると思うが、使っていくうちに便利な機能が多いことに気付く事だろう。
更に日本語によるサポートもあるので、数時間のうちに習得できるはずだ。
MPLAB IDEで作ったプロジェクトは、MPLABX IDEからプロジェクトウィザードで簡単に変換ができる。昔のIDEとソースレベルで共存できるので、暫くは両方のIDEを使えば良い。
新しいMPLAB X IDEへようこそ (・∀・)
早めに、ダウンロードしておきます。
旧来愛用していましたが、パソコン新調時に
MPLABXを入れたら・・・VisualStudioか?
と言うど派手なGUIにど惑ったまままだしっかり使っていません・・・。
microchip C18をメインに使っているのでXC8等
も互換性があるのか?とかちゃんと調べてない状況です・・・。
新しいのに慣れれば都なので使ってみたいと思います。
コードのオートコンプリート機能(#def まで打つとdefineと補完されたり)があったりして、多機能すぎる面はあります。
その一方で、余分なtabなどを取り除くオートフォーマッティング機能やアンドゥの無制限化の機能、昔のコードとの比較機能などのプラスな機能がとても多いと感じました。
私の場合3日程連続して使って何とか理解出来ました。
旧MPLABとソースコードが共存できますので、ぜひMPLABXをご堪能下さい。
旧来愛用していましたが、パソコン新調時に
MPLABXを入れたら・・・VisualStudioか?
と言うど派手なGUIにど惑ったまままだしっかり使っていません・・・。
microchip C18をメインに使っているのでXC8等
も互換性があるのか?とかちゃんと調べてない状況です・・・。
新しいのに慣れれば都なので使ってみたいと思います。