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抵抗の分圧比がすぐに求められるサイトの紹介2013/02/09 23:20:56



抵抗の計算で、よくイメージされるのが、直列や並列の計算だが、実際は余り使うことはない。
逆に良く使うのが電圧を抵抗分圧する時の計算。これはレギュレータやコンパレーターの基準電圧を決める時によく使用される。

さて、サイトでの計算で有名どころでは、カシオ計算機が運営しているKeisan!というサイト
理工学はもちろん、経理、歴史的な物まで色々用意されている。分圧比はこのページ
しかし日本の場合はE24、E12系列で抵抗が扱われているので、それを考慮した部品で組み合わせを行うことになる。そうすると何度か試行錯誤を繰り返すことになるだろう。
グーグルなどで計算サイトを調べると、そのような系列に則って計算する事ができるサイトもあるようだ。


抵抗比が表ですぐに求められる

ある日、良く訪問するラジオペンチ氏のブログを拝見すると、なんと最初から表にして抵抗分圧比を求めることができるのだ。このページの表の黄色い部分が整数比となっており、それを目安に、縦と横の抵抗の値を見て、あとは使う回路の吸い込み・吐き出し電流に影響のない値にするだけである。これは目からうろこ。簡単に分圧比を知ることができる。
整数比でなくても、近い部分の比率を探してE24系列の抵抗を探し出すことも出来る。
表の便利さを改めて知った。



コメント

_ jyo ― 2013/02/11 11:13:11

E24、E12など多くの抵抗が有るけど、これを使い例えば123.45オームとか
746オームとか3739オームなどのように半端な抵抗が必要な時が有ります。これを何本かの抵抗の直並列で造る場合無限の組み合わせが有る。
最小の抵抗の個数で実現するソフトが有ればよいと思うことあり。
仕方ないので可変抵抗を使っているけど。

_ ラジオペンチ ― 2013/02/11 14:15:59

こんにちは、紹介していただいてありごとうございます。<m(__)m>

自分も調べてみたらこんなサイトがあるんですね。
http://sim.okawa-denshi.jp/teikokeisan.htm
その他の候補が出るところなんてよく出来てます。

ただ、片方の抵抗値はこれくらいでー、と決めてその相方を探す場合が多いので、一覧表で探す方が手っ取り早いですよね。

_ air_variable ― 2013/02/12 01:43:47

サイトで数字を入れるとすぐに計算出来る時代になって、便利になりました。一昔前はエクセルで計算式を自前で用意したり、その前はポケコンに公式をいれたりしていた時代がありました。
分圧の件は表がとっても便利です。これからも使わせて頂きます。

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