バイナリー最強ツールHexplorer ― 2009/06/01 07:26:45

このソフトは、バイナリーデータを直接編集できるだけでなく、いろいろなデータフォーマット(e.g. intel hex <-> mot, bin etc.)を相互にコンバートする最強フリーソフトである。もうひとつの強力な機能として、バイト単位やワード単位でデータを入れ替えることも出来るので、ビッグエンディアンファイルをリトルエンディアンに交換する事も瞬時で出来るのだ。(以前にMACのcigwin上で作られたデータを変換するときに重宝した)
組み込み装置などでwaveファイルやBMPファイルを利用したいとき、それらのファイルからヘッダーのみを取り去り、純粋なデータのみを利用したいときにも重宝するだろう。
主な特徴
・バイナリーを直接操作できる。
・相互間のインポートとエクスポートができる。
・BMPヘッダーやブートセクター解析ができる等。
インストールして起動時すると、フロッピーディスクが一度シークして映画のマトリ○クスぽい画面が現れる。インストールした一回目は表示フォントが小さい場合があるので、その場合はView→OptionsでFontを System Fontにするとよい。色もそれぞれ選べるので試してみると良いだろう。
まず、ファイルの相互変換であるが、これだけの種類のフォーマットを相互変換できる。私が知っている中ではここまで出来るフリーソフトを知らない。写真では、PICなどで使用されるインテルHEXフォーマットをインポートしてみた。

操作例として上位と下位の8ビットを交換してみよう。
まずは、データを全部選択(CTRL+Aでも可能)してから、変換作業を行う。
これで完了だ。なにも難しい事はない。
結果はこの通り。
そのほかにも、色々なバイナリー操作が出来るので是非お試しあれ。※バイナリーデータを扱う時はwindowsのファイルなどに注意
ダウンロード先はこちらからダウンロードが可能。(直接ダウンロードページへ行くにはここ)
作者:icy ファイル情報hexplorer 2.6 January 25, 2006
単語の始めと終わりが合っていれば読める人間の認識能力 ― 2009/06/01 08:11:08
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく
最初は普通に読めたので、何のことかさっぱり分りませんでした。ワード文章でなんで赤線が引かれてるのかと見ると、文字を逆転させていたとか普通にあったりしますが、こういう事なんですかね。
最初に知った所
出典元
人間は文字の最初と最後さえ認識できれば、中間はめちゃくちゃでも読めてしまう!?(next global jangle)
確かに“読めてしまう”コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く(ITmedia)
[PR] 空書の脳内メカニズム―運動による文字処理過程の神経的負荷低減の仕組み
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