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破格のARM開発キット「ST32F0-Discovery」を買ってみた2012/11/20 23:55:10


ARM評価ボードが800円で買える時代

秋月電子通商にSTM32F0DISCOVERYが入荷したので買ってみた。値段はなんと800円!!
一昔前ならCPU一つの値段だ。

> ◆STM32F0マイコン用評価ボード
> ・32-bit ARM CortexM0系CPU、STM32F051R8T6搭載
> ・64KBフラッシュ/8KB RAM(LQFP64ピンCPUパッケージ内)
> ・コアクロック:48MHz(max)
> ・RTC・タイマー・ADC・DAC・コンパレータ・通信用インタフェース等を搭載



評価ボードの他に、両面スルホールのユニバーサル基板が付属。これで800円ですよ!



用意するものはUSBケーブルとパソコン。はじめの一歩はUSBを繋げて、LEDの動作とボタンの動作を確認する手順が書かれている。



ドライバーは、このページからダウンロードしてファイルを実行。



実行する前にUSBと接続しなくて良い。実行後は、C:\Program Files\STMicroelectronicにファイルが展開されるようだ。


STマイクロ関係のは、DSO Quadで導入していたので、標準の位置にインストールされていなかったが、初めてインストールした方なら、この位置が標準のイントール先になるようだ。



再度基板にUSBを差し込んで、ウィザード起動。一覧または・・・を選んで次へを選択。
C:\Program Files\STMicroelectronic以下を辿って行くとDriversがあるので、そこにパスを指定するとインストールされた。



これで無事接続できるようになった。



デバイスマネージャを見ると、こうなっている。使い方とかはこれから調べるつもり。
この辺のドキュメントpdfをよく読めば、ツールのインストールとか開発環境が理解できそう。
C言語が書けるのなら、もうデバイスに固執する時代で無くなったのかも。
ところで、このST32F0-Discoveryはarduino互換で動くの!?  


とりあえず調べた関連リンク


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