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過去の記事の検索が簡単にできるよ (・∀・) 例 ランチャー9
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頒布終了(「ランチャー9改」バージョン3 頒布のお知らせ)2012/10/01 00:00:00

頒布は終了しました。次回生産の予定はありません。


※2015/8/27  ※完売御礼
 次のプロジェクトにご期待ください。

2015/8/19
ランチャー9改を10本製作しましたので頒布します。この記事の後半に数量を掲示しました。
応募方法はこの記事巻末を御覧ください。


注文受付時は、別途ご案内いたします。
それ以降のコメントを書いてオーダされても無効とさせていただきますので、予めご了承ください。次回受付は未定ですが、それまで今しばらくお待ちください。


「ランチャー9」最終形態


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 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
只今受注受付と致します。コメント欄にてまずはお問い合わせ下さい。
一番下に在庫状況を掲載しています。

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前回好評だった頒布が好評のため、定期的に生産頒布致します。
[ ランチャー9改]のご案内をします。上部写真右が今回頒布するバージョン3です。

【特色】
ただ明るいだけではありません。
今まで試行錯誤を繰り返した結果の完成形がここにあります。




・電流アップ(New!)
従来の3.3Ω点灯から2.5Ω点灯にしたことで、更に明るさが増しました。


※接着剤使用前の状態です。
・照射部分の改良
新たに採用したアクリルリングにより、行き届いた光を届けます。デザインもスッキリ。



・安全なテストと検査を実施
30分エージング点灯、全品電流測定、危険部分のパターンをカットしています。



・電子蓄光モード搭載(Ver.3 new!)
消灯中でもLEDに非常に小さな電流を流して点灯させていますので暗闇でも探せます。
 →歩留まりの関係から、頒布品では対応を終了しました。改造方法は過去記事をご参照ください

他は従来通りです。
・非常に明るく照らしてくれる実用品。
・乾電池単4アルカリ3本付属。
・光は無指向性。
・既に100台以上の頒布実績の回路を採用。
・長時間(アルカリ電池で5時間以上)点灯可能。※光量を保証するものではありません。
・エネループでも使用可能。(若干光量が暗くなる)
・1メートル先の単行本も楽に読める光量。



[ ランチャー9改V3]頒布のご案内

【特色】
・非常に明るく照らしてくれる実用品。
・乾電池単4アルカリ3本付属。
・光は無指向性。
・既に100台以上の頒布実績の回路を採用。
・長時間(5時間以上)点灯可能。※光量を保証するものではありません。
・エネループでも使用可能。(若干光量が暗くなる)
・1メートル先の単行本も楽に読める光量。
・発光部分をよりワイドに

【仕様】
 製品名:ランチャー9改V3
 電源:単4乾電池3本
 消費電流:アルカリ電池使用時 電流350mA、エネループ使用時250mA設計。
       電子蓄光型の場合の待機電流20μA以下(平均12μA 5年以上)
 実用点灯時間:5時間以上※光量を保証するものではありません。
 重量:75g (乾電池込)

【限定事項】
・手作りですのでメーカー製の様に綺麗な仕上げではありません。
・ケースやレンズには購入時由来のキズが若干あります。
・ケースの色は先着順で希望を伺います。(ご希望通りにならない場合がありま
す。)
・LEDのばらつきがあり、青寄り、黄色よりの物があります。(光量はあまり変
わりません)
・簡易防水を施していますが、水の掛かる場所での使用は想定していません。
・常灯はエネループでの使用を推奨します。
・ケースがすこし熱くなることがあります。
・頒布の為、領収書等はありません。
・保証は到着後1週間の初期不良のみ交換いたします。返品はお受け致しません。
・基本は定形外配送の対応とさせて頂きます。
・梱包を軽くする為、最小限の包装と致します。

【注意事項】
・光を直視したり人に向けたりしないでください。失明の恐れがあります。
・落としたり、衝撃を与えないでください。
・無人となる所で使用しないでください。
・燃えやすい場所での点灯は行わないでください。
・乾電池はテスト用です。
・乾電池はプラス側が1mm以上出っ張りのあるものをご使用ください。
・乾電池は定期的に液漏れなどの確認をしてください。
・高温や発煙、発火が起きたら、直ちに電源を切ってください。
・高温になる所・水のかかる所、振動の多い場所での保管や使用はしないでくだ
さい。
・乳幼児や6歳未満の子供が触らない所に保管してください。
・輸送中の点灯防止に乾電池に絶縁シートを入れている場合がありますので、
 使い始めにはずしてください。
ご希望の方は、コメント欄に、「頒布希望」と意思表示して、ご希望の色と数量を書いて下さい。そして、メール欄に連絡先メールアドレスをご記入下さい。
そのメールにご案内メールをお送りします。メールはヤフーメールで行いますが、配信の都合があればお知らせ頂ければ、別のプロバイダメールからお送りします。

メールは、私のみ分かる様になっています。また、発送業務が終わればコメントは削除させて頂きますので予めご了承下さい。



荷姿はこんな状態でお届けします。





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在庫状況です(`・ω・´)ゞ  ※2015/8/20 今回の製作で最終頒布品と致します。
注文受付時は、別途ご案内いたします。
それ以降のコメントを書いてオーダされても無効とさせていただきますので、予めご了承ください。コメントに追ってメール送信を連絡します。
2日以上経ってもメールが来ない場合は、メールアドレスのチェック、迷惑メールに振り分けられていないかのご確認、別のメールでのご連絡などで対応をお願いします。
※送信プロバイダ:yahooメール

在庫 注文する前にコメント欄を覗いて希望数があるか確認することをおすすめします。 →コメント欄リンク

※2015/8/27  ※完売御礼
【ノーマル】 終了
ブラック  終了
オレンジ  終了
シルバー  終了
ライム   終了


【電子蓄光型】
販売終了 生産の予定はありません。蓄光型への改造方法はこちら

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【頒布価格】 (送料別
1本 1000円      +送料140円 =1140円
2本 1900円 (5%引) +送料250円 =2150円
3本 2800円 (7%引) +送料250円  =3050円
4本 3600円 (10%引)+送料400円 =4000円
※2014年4月時の郵便料金改定に対応

※お一人様一回の御注文に付き原則4点までとさせて頂きます。
最終的な価格は、メールでお知らせ致します。
お振込み確認後に発送させて頂きます。
過去にお取引実績のある方には、注文後に即日発送致します。

↓------以下コピペして使って下さい-------テンプレート----------
ランチャー9改希望します。

【ノーマル】
ブラック   

 

 合計    個(色指定がない場合、こちらで適当に決めさせて頂きます)

一言コメントなど(任意)

↑------以上コピペして使って下さい-------テンプレート----------

\(^o^)//(^o^)\それではご連絡をお待ちしております。\(^o^)//(^o^)\

   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

秋なのでデフラグ実行2012/10/02 22:04:55


断片化が多いのでデフラグ実行

最近のパソコンがちょっと動作が遅いかなと感じていた。マイコンピュータを開いて、ローカルディスクを右クリックしてプロパティ、ツールタブの最適化で、解析を見たら、ああこんなに不連続状態があったのか。

今日は健康診断日。外出している時にパソコンのデフラグでも実行しておくとするか。私はすっきりデフラグを仕掛けることに。デフラグは涼しい時期にやるのがパソコンに優しい。



勿論エラーチェックから行う。こりゃあ時間がかかりそうだ。ついでにノートPCのwindowsアップデートやセキュリティソフトアップデートも仕込む。



帰宅してもハードディスクがまだガラガラ動いている。ノートPCも溜まったアップデートでまだインストール中だ。どれだけアップデートするんだよ(´・ω・`)



4時間位かかって終わったので、結果を確認。おお、連続状態になった。



待っている間、とある方から頂いた基板を組み上げるなど。



テストプログラムでサクサク動作確認中。



こんな治具とか作って時間潰しをしたりしていた。これは丸ピンのジャンプワイヤーをヘッダーピンに変えるアダプタ。小物は作っておくと、あとで実験する時に重宝する。

乙種第4類の危険物取扱者免状が届いた2012/10/03 23:05:20


乙種第四類の危険物取扱者免状が届く

危険物取扱者試験乙種第4類試験合格してからちょうど一ヶ月で今日書留が届く。危険物取扱者免状だ。キャッシュカードサイズ大で、プラスチックでできているので、とても丈夫。法律では危険物に従事する場合は常に携帯が義務付けられているので、10年も使うのであれば、これくらいの頑丈さは必要だろう。



これは今年再発行した免状。これは一旦返納して新しい免許に書き換えられた。来週あたりは、電気工事士の免許も到着する予定。

危険物取扱者試験は、暗記が全て。過去問題を間違いがなくなるまで何度も解いていくのが、近道。私の場合は結局1週間位しか勉強しなかった。乙4類は灯油やガソリンが扱える人気の試験で試験頻度が多いので、気軽に受けやすい。


静床ライト追加購入2012/10/04 23:52:26



この部屋に引っ越してきてもうじき3年になろうとしている。その時に据え付けたタイルカーペット
「静床ライト」だが、椅子の下の4枚が随分とくたびれてしまった。これが現在の様子。


フラッシュだと良くわからないので、フラッシュ無しで撮影。中の素材が伸びきってしまい波打ってしまっている。タイルカーペットを何回か端を切って調整していたが、パイルもぺちゃんこなので、新調することに。バラ売りしているから大丈夫と思っていた。

所が、このレンガ色(N-9)は廃番種でバラ売りどころか通常売りからも消えている!ピーンチ。
そしたら、ようやくアウトレットで1ケース10枚を見つけた。すかさずGET!



すぐに到着。見かけよりはるかに重いダンボール。


静床ライト追加購入

新品のパイル地はいいな。



古いカーペットと比べても明らかに質感が違う。接着テープを入手してきてから張り替え作業をはじめるとしよう。この静床ライトのお陰で、防音性は高いし保温性もあるのでお気に入りだ。
今度買うときは人気のあるカラーを購入したほうが、こんな心配をしなくてよいだろう。



後日、取り替えてみた。他のと比べると色が濃くなっているが、波打った状態から開放されてすっきり。足からの肌触りも抜群だ。


タイルカーペットは粗大ごみで5枚で300円。
(杉並区では10枚300円とあるが、東京都内の粗大ごみインターネット受付の説明では5枚とあるので詳しくは問い合わせる方が良い)



紫外線1WパワーLED2012/10/05 23:27:57



秋月電子通商で色々注文したものが届く。ランチャー9改造部品やら、Maker Faire Tokyo2012用の部材。結構な量があるが、時間のある今のうちに作っておこうと思っている。あと55日。



前から気になっていた紫外線パワーLEDもついでに購入。



ランチャー9改に使用しているLED。と形が変わらないが、レンズが透明。



こちらがおなじみ白色のパワーLED。黄色いのは、蛍光塗料と思われる。紫外線LEDはこの蛍光塗料が無いものだろう。



点灯させてみたくなったので早速組み立てる。放熱板はりん青銅を電極に取り付けた。抵抗は10Ωを並列で5Ωにして120mA@5V。



点灯。体に悪そうな光だ(・∀・) チェレンコフ光のような妖しい光。



日本のお札。至る所にある丸い部分に照射すると、



これを紙幣に照射してみる。丸が浮き出る。



ユーロに統合される前のフラン札でテスト。


紫外線1WパワーLED

くっきり偽造防止のマークが浮き出てくる。



このLEDを購入したのには、UVPROMが消去できるかどうかを試したくて購入してみたのだ。
以前に砲弾型の紫外線LEDを買ってテストしたが、その時は失敗。今回のは1W級なので、波長がズレているといえど、もしかしたら消えてくれるかもと期待して実験してみることにする。

UVEPROMの消去の波長は、253.7 nmをピークとした紫外線を使う。一般的に殺菌灯などで消去するのだが、それを400~410nmのこのLEDで消去する試みである。


紫外線パワーLEDでUVEPROMは消去できるか?2012/10/06 12:48:06



前回は、紫外線パワーLEDを点灯させたが、今回はそれを使ってUVPROMを消去する実験をやってみる事にした。UV-EPROMはウルトラバイオレット・イレーザブル・プログラマブル・リードオンリーメモリの略。

UV-EPROMの消去の波長は、普通253.7 nmをピークとした紫外線を使う。一般的に殺菌灯などで消去するのだが、それを400~410nmのこのLEDで消去する試みである。

窓付きはROMタイプとPICマイコンを持っているが、ROMはライターを持っていないので消したかどうか判断できないので、PICで実験することにする。PIC12C508JWとPIC12C509AJWの2つ。



前準備。まず消そうとするPICの内容をPICkit2を利用して確認。実はこの確認は不完全である。それは後ほど説明するとしよう。



リードして何らかの内容が書かれている事を確認。



では、装着。乾電池2本から昇圧回路を使って5Vまで持ち上げて紫外線LEDを点灯させている。
LEDの電流は5Ωに設定したので大体150mA程度は流れているはずだ。



ランプハウジングが着脱できるようにしている。PICの石英ガラスの窓に殆どピッタリくっつける形で装着。



実用的なら、この様にタイマー機能を持たせて完成させる予定だった。


紫外線LEDでUVPROMを消去中

照射開始!! 本当に危ない光だw ブラックライトより波長が低いので直視厳禁。



暫く放置。殺菌灯などで消去する場合は20~40分程度で消去されるが、これは波長のピークがズレているので、もっと掛かるだろう。



最初は1時間、以降30分毎にチェックしてみる。2時間程でデータが化け初めてきた!!これは期待する。

3時間程で消えた! と思ったのだが、どうもリードが安定しない。調べたら、PICkit2やPICkit3はワンタイム版のPICはダメのようだ。以前持っていた秋月プログラマは今年進呈したので手元にないしw
消去できる事だけでも確実に確認したい所だ。
そうだ、PICプログラマ作ればいいんだ (・∀・)  この時点で無茶を言っているw



エネループでは3時間を待たずして電池切れになる。長時間照射させるためにACアダプター式に変更。



さて、12C509の読み書きできるPICプログラマを作ると決めたので、部品を集めて製作開始。
広く実績のあるwirter509を作る事にした。13Vの電源が必要だが、これは100均で買っておいたシガプラグのUSB充電器から部品を取ることにした。



ケミカルな部品以外は再利用。この回路の解析昇圧回路は、それぞれ過去記事で説明している。



2時間程で完成。オーバースペックであるが、手持ち部品で大量在庫のPチャンネルFETの2SJ377を使って回路を組んでいる。FETはトランジスタより回路が若干簡単になる。



チップ部品もチラホラ使っている。抵抗とか2N7002のNchFETも実装。
PICプログラマを動かすためにPICマイコンにプログラムを書かないとならないのは何とも不思議であるが、元々のコンセプトは、JDMライターという不安定なプログラマの乗り換えの位置づけで出来たもの。JDMライターを作って、それを使ってwriter509のプログラムを書き込むといった具合。



まさか、PICプログラマを自作するとは思わなかったがww ここまでやって実験を無駄にしたくなかったので、勢いで作ったw



今回の回路図。writer509コンパチブルで動作する。レガシーなPIC用に一つ作っておくのも良いかもしれない。使用するファームウェアはWriter509I.zipを使う。



コントロールソフトは、PIC Prog4Uを使用。ここで注意することは、オプション設定で書き込む前にイレースの項目を外す事である。ワンタイム版なのでその操作は必要ない。
書き込んだサンプルはwriter509のファームウェアを書いてみた。


紫外線LEDでUVPROMを消去中

再び照射! つけっぱなしにして朝まで待つことに。



4時間後にチェック。全部消えているわけでなく、まだ消し残しがあるが、紫外線LEDで消えている証拠である。


紫外線LEDでUVPROMを消去中

更に照射!



5時間20分経過後のPIC。



おお、見事に消えている!! ブランクチェックしても消えている事になっている。
周波数更生データがプログラムの最終番地に書いてあり控えておいたのだが、元々書かれているデータが間違えていたらしく、通信ボーレートのシビアなwriter509の代替にはならなかった。



ちなみに、PIC12C508JWの場合は、どんなに長時間照射しても、この状態。なんと、508の場合は、一度でもライトプロテクトを掛けてしまうと、二度と書き込めないという仕様だったのだ。プロテクトを掛けても最初の番地だけは見えるのも12C508の特徴。12C508JWはイミテーション行きw


結果
紫外線1WパワーLEDで窓付きPICは消去できる。但し、
 ・消去に5時間以上時間がかかる
 ・照射面積が小さいので、消せるのは1つだけ
 ・UVPROMはまだ試していない

最初は消えないと思って進めていたが、データが化けて来た所でもしやと思い実験を続けた所、消える事は確認出来た。思い出したようにUVPROMを消したいとか趣味で使う分には安くて面積を取らないので、選択の一考となるのかなと思ったりしたw ってどんな締めくくりだよw

UV PROM、もう骨董品だから (´・ω・`) まあ、お馬鹿な実験と言うことでしたw


新宿電子楽器祭2012へ行ってきた2012/10/07 23:42:39



昨日から降り続いていた雨も、午後からはすっかり止んだので、色々出かけるとしよう。
出かけた先の一つ、新宿電子楽器祭についてレポートする。



都庁方面に向かえば良い事は分かっていたのだが、休日は動く歩道が動いてなかったので、15分近く歩いて到着。芸能花伝舎で行われている。こちらは小学校跡地を利用した多目的会場である。ちなみにはんだづけカフェのある3331も廃校を利用している。

新宿電子楽器祭は、日本シンセサイザー・プログラマー協会(JSPA)主催である。この協会は、YMO全盛期の頃活躍した、あの松武秀樹氏が代表理事を務めている。



まずはメーカー出展ブースへ。ローランド、コルグ、ヤマハなどの有名な所が出展していた。


新宿電子楽器祭2012

中でも目に止まったのが、REONのコレ。



手をかざすと、その影が点灯して、音色が変わっていた。なんという装置だったかは失念。
良く見ると黒の基板がそのままむき出しになっていて、ICが見える。とってもかっこいい。



お次は、一般参加のクリエイターズサロン。
Dubjuana Midnight SystemのDub Sirenという音ガジェット。



TANSU MUSEUM 初期型モーグシンセ「箪笥(タンス)」のiOSアプリをiPadとiPhoneでデモをしていた。少し触らせてもらった。最初に操作のコツがいるが、これだけでアナログシンセになっているのが面白い。コルグのDS-10ぽい操作性。



ノーチラスレコーズ ちょっと地味であるが、機能にビックリ。自分の声をすぐにMIDI変換してしまうのである。マイクで声を入れると、その音階がヘッドフォンで聞くことが出来た。殆どリアルタイムで変換している。このハードウェアがかなめだ。



beatnic.jp リボンコントロールを利用して学研SX-150シンセサイザを鳴らしたり、mountainというMIDI、インターフェース付きアナログシンセサイザの展示をしていた。mountainは青い筐体のもので、先ほどのREONでも販売していた。



米本電音研究所 システムYという変わったシンセシステムを披露。ランプから始まり、モータとかLEDとかインパクト大。人がいっぱい集まって説明を聞けなかったのが残念。



MY PARTY IS DEAD (米本電音研究所内) ◯首の部分が押しボタンや回す所、タッチセンサーになっていて、音程や音量が変化する仕組みになっている。説明しないで傍から見ると、ただの変態に見えるのが難点w



電子楽器博物館 LEDバッジやシンセドラム、そしてマーブルマシンとシンセドラムを融合させた装置のデモを行なっていた。



これがマーブルマシン。youtubeなどでもお馴染みのマシンだ。



そして、念願のLEDのバッジも購入。前から欲しかったので手に入れて嬉しかった。




新宿電子楽器祭の様子を簡単にビデオブログにしてまとめておいた。みんな面白いものを作って本当に楽しそうだった。私も、展示品をいじっていたら、危なくハマる所だったwww
こういう理屈抜きに没頭できる楽器は本当に面白いと思う。


ハンディルーターを速度変更できるように改造してみた(回路図付)2012/10/08 23:32:07



昨日は夕方に東急ハンズへ寄り道。前から欲しかったルーターをゲット!(衝動買いとも言う)
2300円位。乾電池で動くのでコードが出ない事と、プロクソンなどの有名なルーターのビットの仕様で作られているのが購入の決めて。しかもビットをワンタッチで交換できる。



専用ケース付きなのも良い。ビットもよく使う5種類が最初から入っている。



早速基板のパターンをこれでカットしてみる。カッターナイフより安全で早い。でも、すぐに不満が出てくる。回転スピードが速いので、削る所にうまくビットを当てられないのだ。そういえば、会社でルーターを使っていた時は、速度調整のあるものを使っていたから、これが使いにくいと感じたのだろう。思い立ったら吉日、早速改造してやろう。


ハンディルーター分解

まずはフタを開けてみる。想定していたが、マブチモーターにタクトスイッチw タクトスイッチ万能だなwww 逆に考えれば一般部品を使っているので交換もできると言うことだ。



回路構成を考える。最初はマイコンを使ってPWM制御でもしようと思ったが、少ないスペースで組み立てるには、単純で簡単な回路がふさわしい。昔々マキタかリョービの電気ドライバーのトリガー部分を分解した時、無段変速回路にシュミットトリガーのインバーターである4584Bを使っていた事を思い出した。その回路をココで発見する事ができた。これが回路図(jpeg)

それを元に手持ちの74HC14のSSOPがあったので、これを使えば小さくできる。早速加工開始。
速度調節のボリウムは半固定抵抗を外に出るように取り付けた。右利きなので、写真の筐体側にボリウムを取り付ける。モーターにもノイズ取りのコンデンサーを取り付けた。



ここでアクシデント発生!! 74HC14のGND側が根本から折れた\(^o^)/
ここまで作るのに結構苦労しているので、折れた部分を削ってピンをはやし、そこにハンダ付け。



よしよし、これで何とか使える。74HC14の上に載っているのはPチャンネルFETのIRLML6402。こんな小さくてもオン抵抗がとても小さいのでモーターなんて簡単にドライブできる。



内部配線を組み立てて、一旦動作テスト。空中配線は何かと時間の掛かる工作。バネのハンダ付けが中々厄介だった。



乾電池は逆にも入れられてしまうので、回路を壊す恐れがある。なので、以前から紹介している逆耐圧を阻止する回路を入れた。IRLML6402使わず、リード付きで大量に手持ちのある2SJ377を利用。これで乾電池のプラスとマイナスを逆に入れてもICから煙が出ることは無い。
動作確認して、ホットメルトで回路を固める。



逆耐圧、逆接続防止に整流ダイオードでも実験したが、このダイオードの電圧降下で最大速度が落ちてしまうので却下。



筺体を元に組み立て動作確認をした後、半固定抵抗器の部分をホットメルトで補強して出来上がり。ドライバーを使わないと調整がし難いのだが、頻度に速度を変える事も無いので、結果的にこれでOKだった。



回転数を落とせるので、使いやすさが一気に向上。今回は回路を内蔵したが、大きな部品を使って作れば楽に作れるはずである。



アルミ缶に文字を掘ってみる。上側の「速度可変」は低速で掘った物で、下の方が最高速で掘った物。高速回転は、ブレやすく扱いにくいのが、低速にすることで安定した使い心地となる。



基板のパターンカットも狙った部分を削ることができて、20枚位の加工がすぐに終わった。


※2014/12/30 図面をアップデート

今回の回路図。色々コメントを入れているので参考にして頂ければ幸いである。
回路図内で、周波数を決めるコンデンサーが、GND側でなく電源側に入っているのは、CMOSのICなので、電源側・GND側のどちらでも良く、また電源側の方が作りやすかったからである。

CMOS ICの使用しない入力ピンはオープンにすると消費電流が増えたり発熱の原因になるので、本来ならGNDや電源に固定するのだが、配線が増えてしまうので、この回路の様にゲートの出力を未使用の入力に入れて繋ぐ事で、回路を簡単化している。

100KΩは、74HC14に直接FETのゲートに繋ぐ場合はレベルが確定しているので不要だが、回路図上でのQ3やQ4では100KΩは必須となる。前段にFETをかませたり、マイコンでコントロールする場合は、モーターをドライブするFETのゲートが、ハイインピーダンス状態になってレベルが不定になるので、そのレベル確立に必要な抵抗である。

CMOS ICは手持ちの74HC14を使用した。これは5.5Vが最大であるので、それ以上の高い電圧電圧で動かしたい場合は、回路図下段の様に少々工夫が必要。4584Bなどの4000/4500番台のCMOS ICなら、電源電圧が18Vまで直接扱えるので、74HC14と同じ回路で電源電圧を5V以上で使用出来る。千石電商マルツ共立等で入手が可能だ。

ルーターは100円ショップで扱っている所もあるそうだ。こういう回路を内蔵してより使いやすくしてしまうのも良いだろう。回転速度変更機能は、あるととっても便利。AC100Vで動作させるルーターならトライアック式の調光器などが使える。



すずめの行水2012/10/09 14:18:43



数日前の雨上がりの午後に洗濯物を干していたら、向かい側の道路に出来た水たまりですずめが水浴びをしていた。



以前から水浴びの様子を見ようと、水を張った皿とか置いてみたけど、一向に浴びる気配がなかったのだが、こんな水たまりに数十羽がバシャバシャと水浴びをしている。
急いでカメラを取ってきて、


パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ 
  パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ  パシャ 

 ∧_∧     ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧     ∧_∧
 (   )】      (   )】    (   )】 【(   )    【(   )    【(   )
 /  /┘ .   /  /┘.    /  /┘ └\\    └\\   └\\
ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ      ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ



こんなべちゃべちゃになってwww まりのようになったすずめ。


すずめの行水

水浴びしながらケンカしているすずめもいる。
  「オラァ やんのかぁ (#゚Д゚)ゴルァ! 」
  「上等じゃねえかヨォ 」


なんか似てるなw 鳥類だからなwww  そうかもうあれから3年経つのか。早いものだ。



水を飲みにキジバトが来ると、大人しくなったすずめ達。

エアコンの内部清掃にチャレンジ2012/10/10 01:08:19



夏は大活躍だったエアコン。秋なので今は休止中。今年はちょっと臭いが出てきた感じだ。



ナイロンフィルターは定期的に掃除しているし、備長炭フィルター、バイオフィルターも交換している。それでも臭いが目立ってきたのだ。



このエアコンは2007年製。5年目なのでそんなに古くない。そのうち3年弱を私が使っている。
カビなどの繁殖を抑えるバイオクリア機能もあって、たまに機能させているのだが、そんな機能を使ったところで臭いが消えることはない。



臭いの主犯格は、このファン。ファンにはホコリとカビが、覗いて分かるくらいに付着してこびりついていた。以前にもエアコンを分解して掃除した心得があったので、分解清掃に挑戦してみた。

※エアコンの分解は普通はできないので、真似をして壊れても保証できません。また分解方法などについては一切お答えしませんので予めご了承下さい。



コンセントを抜き、まずはカバーを外す。これは隠しネジカバーが2つあって、それを外してネジ2本で外れた。ちょっとコツがいる。アルミフィンがむき出しになる。これくらいの汚れは想定範囲内。



外したカバー。



フィルター交換カバーのストッパーが割れているので、ホットボンドで修理。



ルーバーが一体になった水受け皿を慎重に外す。これはネジ無しで数カ所の爪で止まっていた。ドレインホースを抜くのがちょっと難しい。ルーバーを動かすモーターのハーネスを外す。外す前にコネクターの色などをデジカメで撮影。外して皿の中を見ると予想通りひどい汚れだw



モーターは3つついている。受け皿を浴室へ持って行き、家庭用洗剤と歯ブラシで丁寧に掃除。
モーターがあるので、水がかからないように注意して洗った。
ところで、このモーターに「HIGASHIFUJI THAI CO.,LTD」と記載されているが、調べてみたら、三菱系列の会社の様だ。モーターに特化している。



まあ、なんという事でしょう。同じ部品と思えないくらい綺麗に。



さて、お次は本題のファン。正式名称はクロスフローファン。左側の軸受と一緒に外れる構造になっていて、モーター側は多少のしなりを吸収できるようになっている。これは外した直後。とっても汚い。こんなので部屋の空気が循環していたのだ。

早速浴室でシャワーで水洗い。真っ黒いホコリが出るわ出るわ。ホコリがほとんど洗い流されたら
カビキラーをまんべんなくファンにかけて30分位放置し、その後すすぎ。これだけで随分と綺麗になった。

エアコン本体の内部もカビなどの汚れがついている。家庭用洗剤と雑巾でこれまた丁寧に内部を掃除。アルミフィンについては、とても華奢なので、目立った所を刷毛で掃除する位にとどめた。


エアコンの内部清掃

外すときは羽根の一部にドライバーを入れる構造になっているので、これを緩めて引きぬく。そのままだと引き抜けないので熱交換器のネジを外して、左側から抜き取る形で半ば強引に取り外した。取り外す時はマイナスドライバーで少しこじって外し、入れる時はマイナスドライバーを軸受に当てて、ハンマーで軽く叩きながら入れていった。それだけ固い。



取り付け直後。ブラシなどで時間をかけてやればもっと綺麗に落ちるのだが、大体な汚れが取れたので良しとした。この青い色は抗菌剤なのだろうか?



ドレインホースを接続して、ルーバーを元に戻す。リモコン受光部分の電線を元に戻して、ハーネスを全部接続して組立終わり。



細かい汚れ等は刷毛や雑巾、掃除機で取り去る。そしてコンセントを入れて試運転。
おお~明らかに爽やかな風に変わった。



組み立てた後だが、安かったので市販のエアコン洗浄剤を買ってきてフィンも掃除。クロスフローファンには薬剤がかからないので、事後でも大丈夫だ。



クロスフローファン部分 ビフォアー


アフター



受け皿 ビフォア


アフター



分解掃除は2時間程でおしまい。1時間ほど試運転して、異音やモータ回転などのトラブルが見当たらないのでこれで作業完了。
冬は綺麗な空気で過ごせられる。

市販で売っているアルミフィンにかけるタイプは、昔一度使ったことがあるが、あれは気休め。
ファンを洗うのが一番効果がはっきり分かる。高いお金を払ってでもエアコン清掃業者に頼みたくなる気持ちがよく分かる。

今回のブログでは、どれだけエアコンが汚れているのかをお見せするために分解工程を紹介したが、とてもリスクのある作業なので、プロの業者さんに頼んだ方が良いだろう。

家庭用エアコンに内部クリーニングロボットが入っていたりするのがあるのだが、汚れる部分を目で見ることが出来て、それを手軽に掃除できる機構があった方がとても嬉しいと思う。特に掃除が出来ないクロスフローファンの脱着清掃は出来るようになってくれたら良い。

メーカーはスマートフォンをエアコンにつけたりして新製品を出したりしているが、それは技術者が「出来ました」的なものである。開発予算をただ使って新製品を追いかけているにすぎない。

なぜ世の中にエアコンクリーニング業というニッチな商売が成り立つのかを考えると、エアコンを自分で手軽に分解掃除という需要は十分あると考える。こういう原点に帰って開発してもらいたいものだ。


まあ、こんなに綺麗にしても2年も経つと・・・・・









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