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MPLABX IDE Ver4.01以前に作成したプロジェクトフォルダが開けない時の対応2017/12/01 23:56:19


MPLABX4.01以降を使用するときに、前回使ったプロジェクトを閉じないでMPLABXを終了し、再度立ち上げると、MPLABXが途中で無反応になる現象を確認した。

色々と調べたところ、4.01以降の場合管理者権限で起動しないとJAVAが正常に動作しないため、起動不良を起こす様だ。この現象は、お使いのPCでも変わるようで、Windows7やWindows10でも挙動が異なる事を確認した。

同じwin10/64でも、YOGA BOOKは問題なく、デスクトップのASROCKは起動しなかった。会社のwin7/64は起動時JAVAのエラーが多発してビルドが出来なかった。いずれも管理者権限で起動したら問題が解消。





まず、起動してもMBLABXが無反応となり、アプリケーションを終了できなくなった時の対処方法。Control+Alt+ESCでタスクマネージャーを開きmplab_ideとJAVAを終了

これでだんまりしていたMPLABXはwindowsから消えるはずである。


MPLABX IDE4.01以降での不具合と対応

恒久対策としては、MPLABX IDEを右クリックして管理者権限にしてしまえば、あとは問題なく立ち上がるだろう。




Amazon Prime Nowを利用してみた2017/12/03 23:09:49



前から気になっていたAmazon Prime Nowを使ってみた。これは首都圏なら1時間以内に配達、近郊でも2時間から即日配達してくれるサービスだ。現在のところ、東京都・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県がサービスエリア内である。

サービスできるエリアは郵便番号から調べることができる
但し、Amazonのサービスと違い、スマホやiphoneに専用アプリをインストールして使用することになる。パソコンからは注文できないのでご注意。

Amazonのお急ぎ便に、当日便が使える商品があるが、ほとんどの場合は時間指定ができないので、来るまでは家に待機するとかになる。この前当日便を使ってみたが、朝8時に注文したものが、到着したのが夜の8時過ぎだった。これなら1日ずらして時間指定した方が精神上よかったかもしれない。

欲しいものはAmazonよりずっと少ないが、どうしても今欲しいものがあれば、とても便利なサービスだ。今回は100均で買ったバスチェアーが1ヵ月もしないうちに壊れw、時計も湿度計付き電波時計がどうしても欲しくなったので、利用してみた。



Amazon Prime Now

注文は普通のAmazonと同じ様に注文を確定させると、地図が現れ、紫の待ち針みたいなピンが出発地点を示す様だ。ここらへんに倉庫でもあるのだろう。紫の丸いのが車の位置で、家にくるまでに、色々な箇所を回っていたw

プライバシーの観点から、大通りに面した建物以外は道路だけの表示である。専用の地図を使っている様だ。



リアルタイムで車の位置が表示されるので、家事やトイレなどのタイミングも安心。
赤い待ち針が自分の位置で、配達が完了されると、上の様にメッセージが出て地図のアクセスは終了する。



梱包は、更に簡素化した感じで、ビニール袋にタグを張り付けたものだった。



電波時計。同じ機種がなぜか2つ買えなかったので、セイコーの1700円位のと、リズム時計の1000円位のを購入。セイコーのは電池が付いていて、リズム時計の方が電波の受信感度が良かったw 

それにしても電波時計と湿度計が付いた時計が1000円で買える時代になったし、デパート行かなくても、送料無料で自宅まで届けてくれるのだから、便利になったものだ。



風呂場の椅子も購入。100均のは私の体重で足が変形したw 
これをデパートで買うとかさばるものだが、配達してくれるのはありがたい。



荷重100キログラムなので、簡易脚立にもつかえるバスチェアー。その他に、米びつとかを購入。

品数は少ないが今日欲しい場合は、利用するといいと思う。商品が特別高くなるわけでもない。1時間以内だけ料金が発生する。それとAmazonとは違うサービスのため、購入履歴はAmazonにはないので、それもご注意を。






Google Home Mini で近未来を見た!2017/12/04 23:14:12


「行くぜ、キット!」「了解です、マイケル」

我が家がナイトライダーにw



最近話題の音声AIアシスタントスピーカー。パソコンが手元になくても、

  「今日の天気は?」「タイマーを3分にセットして」「交通情報を教えて」

と気軽に話しかけるだけで、ネットから情報を取ってきて教えてくれる賢いスピーカーなのだ。
こんな機能、アイフォンならsiriがあるし、スマホならOk google、Windowsならコルタナさんがそれにあたるのだが、どれも起動画面を出す必要があるし、パソコンは電源を入れないとならない。

それが、これは常時電源を入れておけばいいわけで、一度設定してしまえば大抵はスマホすら設定しなくて良い。



定価税抜6000円のGoogle Home Miniが、なんと期間限定で3000円で買えるではないか!3000円なら遊ぶにはちょうどいい。早速楽天ブックスで購入。



注文して2日で到着。思ったよりも断然早く到着。



スピーカの形をした本体とマイクロUSBのACアダプター、簡単な説明書が入っているのみ。
スマホかアイフォンが必要なので、予め用意しておく。また、Wifi環境は必須になるので、無線LANの設備も用意することになる。スマホやアイフォンの利用しているWifiのSSIDと同じIDにして置く。


大きさが分かるように手にとってみる。マイクオフのスイッチとUSB電源を刺す部分。網部分は布のような何かで、中央はLEDが4つ配備されていて、音量状態や反応状態を表示する。



ACアダプタは1.8A取れるワールドワイド型。家電で付いてくるような無機質なものと違い、インテリアを意識した設計だ。


Google Home Mini が面白すぎる!

SSIDに対応するパスワードを入力して認識完了。アラームや音声などの設定は、スマホやアイフォンで行う。


場面は、居間、キッチン、寝室と最初に設定する様になっているので、おそらくそれぞれに特化した検索エンジンが使われるのではないかと推測。

音量調節はスピーカーがタッチセンサーになっているので、ふちを叩くように触ると音量が調整できる。

早速、「Ok グーグル、今何時」とかしゃべってみると、すぐに応えてくれた。
天気予報、ニュース、予定などはもちろん、歌を歌ってとか、ラジオ流してとかできる。
ラジオや曲は、別途音楽プロバイダを設定する必要があり、Google musicとspotifyが選択できるが、試したい場合なら無料のspotifyを選んでおけばいいだろう。なぜかYMO流してというと、ゲットワイルドが選曲されるのがたまにキズだがw ジャズとかピアノとか手軽にBGMとして流れる。
但し、スマホやアイフォン経由からのキャスティングなのでご注意を。

早速キッチンに、このGoogle home mini置いて、キッチンタイマーや料理中に天気、ニュースが訊けるのが凄い。パソコンを立ち上げなくても、オンデマンドでラジオの様に聞ける。
音なども夜間モードが設定できるので、音量を時間と曜日で抑える事ができ、アラーム音も音声と別に音量が設定できる。

Chrome CASTがつながったTVがあれば、「テレビつけて」「テレビを消して」というだけで電源を入切してくれる。リモコン探さなくても音で動作できるのだ。チャンネルなどは変えられないが、朝忙しい時には本当に重宝する。

また、対応するコンセントなどを使用することで、照明やテレビなどと連携もする様だ。

本当にすごいのだ。2時間くらいつかったが、本当に面白すぎる。レビューは散々な事が書かれているが、はっきり言ってあてにならない事が、購入してからよく分かった。これだけレビューに酷い事を書いてあるのも珍しいw

是非購入して使ってみて欲しいアイテムだ。家がアップグレードする。
本当に楽しいよ(`・ω・´)





ヤマハデジタルキーボード「NP-12B」購入2017/12/05 01:40:53


YAMAHA 電子ピアノNP-12分解

ずっと休止していた楽器なのだが、部屋が広くなって音がある程度許容できそうだったので、キーボードを購入。キーボードは49鍵のはあるけれども、手で弾くには最低でも5オクターブの61鍵は欲しい。かといって6オクターブ以上では大きいと思ったので、最終的には61鍵のヤマハNP-12を購入した。

コルグのmicroKEY2-61やM-Audio USB MIDIキーボード 61鍵なども候補にしていたのだが、楽器店で実際に触ってキータッチでこれに決めた。

内蔵音源は10種類とお世辞にも多いとは言えないが、USBからMIDI信号が出ているので問題ないだろう。併せてサスティーンペダルを購入。

ソフトウェアは、昔ながらのCakewalk2.0があるのだが、流石にwin10で動かず、VmwareにてWindows XPで立ち上がるも、MIDIのレイテンシーで実用には程遠かったので、最終的にはフリーソフトであるDominoを使い始めた。オールドMIDIユーザーとしてはこちらの方が使い勝手がいい。





コストを限りなく切り詰めたモデルなので、設定は鍵盤を使用する。マニュアルが手元にないと結構大変。トランスポーズは±1オクターブ。オクターブ設定や音色の設定は、一度電源を切るとリセットされる。

まあ、実際はピアノの音で内蔵音源をヘッドフォンで聴いて練習しているので、パソコンを使った作曲までは至っていないが、スイッチオンと同時にすぐ使用できるのが気に入っている。

音を2音重ねることができるので、例えばストリングス+ピアノといった音も出せる。鍵盤の強弱の調整は3段階の調整とオフの4種類が選択できる。この設定ができるのは大きい。

打鍵は少々大きいかなと思ったが、ばねがきしむ様な事が無いので、この値段にしては良くできている方と思っている。



電池駆動ができるようになっている。重さが電池なしで4.5kgで割と軽い。昔のDX-7とかM-1とか知っている人ならどれだけ軽くできているか分かるだろう。



さーてやってまいりました。分解のお時間ですw
裏のねじをすべて外すと、素直にカバーが外れた。特殊ねじや隠しねじなどは一切なし。
開けてみると、ハーネスすべてにウレタンでカバーがされている。おそらく防振対策と思われる。またキーボードがあたる部分は、赤いフェルトが貼られており、キーオフのショックを和らげ、高級感に一役かっている部分だ。



音源の基板。スリットに差し込まれているだけで、ねじ止めはされていない。はがきサイズ位の基板に主要デバイスとメモリー、電源が搭載されている。



裏面。基板にチップ抵抗やコンデンサが多いが、キーボードの入出力用のフィルターと思われる。防振対策でゴムが貼られていた。



CPUと思われる部分。YG320という型番。2013年と見えるので、後継機以前から使われていたのかもしれない。MIDIの純粋な信号は出ているかは不明。また基板は鍵盤の多いNP-32とおそらく兼用と思われるが、ファームウェアはデモ収録曲の違いがあるので、それぞれ分けていると思う。



基板用電源部。



何かスピーカーアンプっぽい。昔ながらの設計の様に見える。



ヘッドフォン部とACアダプター。ヘッドフォンジャックはJALCO製



USBとフットスイッチ入力。真ん中の部分には、昔の名残りであるDIN形のMIDIの穴を塞いだ後があった。

ダンパーペダルは、踏みながら電源を入れると、スイッチの極性が逆転する様だ。取扱説明書にも注意書きが書いてあった。



スピーカー。ちなみにこの音は、お世辞にもいい音とは言えない。あくまでもオマケ的な音。



ケースの金型は、かなり昔から使われて改良が続けられている様だ。この楽器自体がロングセラーなのだろう。



一番驚いたのが、鍵盤の作りである。バネ作りかと思ったら、鍵盤の樹脂自体がバネになっている。コストを徹底的に切り詰めたのだろう。

最近は一日10分から30分は毎日練習をしている。弾きたいときに弾ける鍵盤があるのは中々いいと思った。DAWをつないで何かやってみようかな?








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