i-RobotはMIT科学者3人が設立、政府関係ではピラミッドなどの調査や軍用関係では地雷撤去などを手がけ、いわば退屈、不衛生、危険から人々を開放するべく、日々ロボットの研究を重ねている会社である。
今では誰でもご存知のお掃除ロボット「ルンバ」は、なんと公式で仕様が公開されているのだ。
これが、そのドキュメント シリアルコマンドインターフェース仕様書だ。日本のメーカーでは考えられないのだが、i-Robot社では普通にpdfがダウンロードできる。
pdfはこちら。
ざっとみる限りでは、普通のロボットとして制御でき、音程もシリアルコマンドを与えるだけで良い様だ。
物理インターフェースも載っている。mini DINコネクターで接続するポートがあり、そこにシリアルデータを流すだけでOK。
ただの掃除ロボットではなく、応用が期待できるロボットとして有用に使えそうだ。
応用として去年のGugenでルンバを応用したロボットがあった。
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