[][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]

過去の記事の検索が簡単にできるよ (・∀・) 例 ランチャー9
カスタム検索

今度買ったチェアーは高級なのにしてみた2021/10/18 21:37:02


奮発して買ったチェアー


2年前に買ったチェアーは2ヶ月も経たないうちに調子が悪くなって粗大ごみ行き。結局ヨドバシでREC-127AXを31100円で購入した。以前持っていたのがREC-128AXのレザータイプだったが、こちらも2年くらいしてシリンダーを交換したり皮を張り替えたりとしてたから、同じレメックスで期待していたんだけど、最近はギシギシミシミシ音がうるさい。調べたら、どうやら座面の木の合板から音がする様だ。座面が木のチェアーはやっぱり2年位で寿命が尽きる。そしてテレワークで酷使してたから無理もないだろう。

というわけで、もうちょっとお金出していいチェアーにしたいと思っていたら、会社のテレワーク支援で高級チェアーが格安で買えるという情報を耳にする。
コクヨ デュオラ イス オフィスチェア ブラック メッシュタイプ デスクチェア 事務椅子 シンプルデザイン多機能チェア CR-G3031E6KZB6-VNN 
というのをAmazonで選んでおいたのだが、10万円近い値段だ。さすがに高いなと思っていた時の情報だったので計算したら35%も引かれ、実質6万位で手に入る。



これからもテレワークは続くし、今までチェアーには色々振り回されてきた感がある。思い切って購入を決意。写真右側が新しいチェアー。
写真だけだと右側のチェアーは一見問題無いように見えるが、座面はぺちゃんこで、軋んだ音に、ガクンといった音までするようになった。



設置はコクヨから2人がトラックでやってきて、玄関で開梱、専用の床式を敷いた後に手際よく組み立てを始める。10分位で終了。組み立てを全部やってくれるのは本当に楽だ。

若干座高が高くなったが、座面の座り心地は全然違う。オフィス仕様だから当然だろう。材質も木は一切使っていない。あとはどれだけ耐久性があるか期待だ。
テレワークでもプライベートでも活躍してくれると信じている。




情報処理技術者試験(何度目だ?)2021/10/10 10:56:04


情報処理技術者試験

おいおい、エアーバリアブル、まだエンベデッドスペシャリスト試験受けてんのかよw
年に1度の運試しみたいな試験になって久しいわけで、午前1,2の4択試験、午後1,2の記述試験全部受からないと合格にならない試験。

今回は2年経過してしまったので、午前1試験を受け直しとなった。エンベデッドスペシャリスト試験は今まで春期に行われていたが、コロナ禍で1回飛ばしとなり、以降秋季となった。秋季になって2回目となる。

そして、午前1でまさかの不合格。30問中16問。ボーダーが18問なので2問も落としている。
どうも最近の傾向は、情報処理安全確保支援士試験などの人気試験寄りに設問の傾向が変わってきている様だ。また、同じ表現を使わないようにしている様で、質問の内容自体を理解できないと解けない。過去問だけ解いて形式を覚えていれば7割取れたというのはもう通用しない様だ。
午前2は合格、午後1は多分大丈夫、午後2はギリ行けるかという自己採点の中の午前1ロストは痛い。

勉強して分かったのだが、応用情報技術者試験を解きまくっていれば、午前1の勉強になるということだ。過去問を解説を含めて勉強できるサイトがあるので、こちらを活用したい
※いっそエンベデッドやめて、応用情報技術者試験を受験してみるという手もあるか。

あと、変わった事と言えば午後1試験が今まで1問必須、2,3問選択だったのが、今回より3問中2問選択に変わった事。これで随分解きやすくなったと思う。



朝9時半から早稲田大学で試験を受け、16時30分に終わる。午後2試験は10分前に解き終わったので早々と退出。早稲田大学構内は初めて入ったかもしれない。



大隈重信像も見ることができた。


USB出力のMIDIをレガシーMIDIに変換する2021/10/08 10:15:39



引っ越してすぐに購入したヤマハのキーボード。パソコンを接続できるのだが、大抵は内蔵音源で演奏を楽しんでいる。MIDI出力はUSB一択なので、DINコネクタ式のレガシーMIDI出力ができないか調べてみた。レガシーMIDI出力ができればパソコンなしで、手持ちのローランドSC-88Proを鳴らすことができる。



既に前の記事で書いた通り、上の写真の装置は動作に問題があった。



気を取り直して、今度はアリエクスプレスで物色。ありました。 MIDI USB DIN Converterというものが。
オリジナル(?)はこれかと思うが、
アリエクで決済できるようになったので、アリエクから購入。

購入の決め手は動作確認一覧にNP-12が掲載されていたからである。
到着まで1か月かかったが、郵便で普通に到着。


USB MIDIをレガシーMIDIに変換する装置

値段は \9,436と少々お高いが、選択肢がないので仕方ない。付属品は無し。手作り感が感じられる筐体。



ケースのバリが気になるが、基板むき出しでないだけマシか。




興味本位で分解。中身は至ってシンプル。



マイクロチップPIC24FJ64GB002を使っていた。このファームウェアが肝だ。




ヤマハのキーボードをUSBで接続し、手持ちのSC-88Proに接続。普通に音が鳴って感動。
30分位使用したが特に問題は無かった。ヤマハキーボード側でのMIDIメッセージは変更可能なのはチャンネル位なので、全部ピアノの音になってしまうから、音色設定を行えるようなカラクリでも考えようかと思う。とりあえず、やりたかった事の第一歩は達成できた。



震度5強の首都圏地震2021/10/07 22:41:00


震度5強の首都圏地震2021/10/0722:41


10月7日午後10時41分に発生した千葉県北西部を震源とするマグニチュード5.9の地震では、埼玉県川口市、宮代町、東京都足立区で震度5強の強い揺れを観測。その他、東京都大田区、神奈川県横浜市、川崎市、埼玉県草加市、八潮市、三郷市、千葉県千葉市などでも震度5弱を観測した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d62d81cdecaf7cf9f90fc1181593596661f3687
ブログの記録として引用

今年2/13に比較的大きな地震があったので、その時地震対策を強化したので、結構部屋の物は揺れたが、棚が倒れそうになったとかは無かった。
久々にスマホのアラートオンを聞いた。この音を聞くと3/11の頃の地震を思い出す。


簡単に酢メシでイクラ丼2021/09/30 17:05:14



イクラは痛風になりにくいと聞いて早速買ってきた。



何でもそうだけど、偏りや食べ過ぎは健康に良くないので、どれもほどほどに食すのがいい(当たり前だけどw)


すしのこがあれば、酢めしは失敗しない

昔からある、タマノイのすしのこ。いつも酢・砂糖・塩で作っていた調合がこれで済んでしまう。
ご飯1合に対して大さじ1位を適当に入れて、




あつあつごはん(電子レンジ戻しご飯可能)水を濡らしたしゃもじで良くかき混ぜれば終わり。
実に簡単だ。味も安定している。粉は吸い込むとむせるので注意だ。



トッピングしてやれば完成。今日の昼ごはんはお手軽なのにおいしかった。



クリップ付きLEDスタンドルーペをパワーアップ2021/09/29 16:41:47



2年半位前に購入したクリップ付きLEDスタンドルーペ。意外と使っているアイテムの一つ。最初ガラスかと思っていたが、どうやらアクリルらしい。アルコールで掃除すると樹脂が劣化する様なので、乾いた布で手入れするのが正しい様だ。
ちょっとひびっぽいのが入ったけど、実用上問題無いので使っている。ただちょっと暗いかなと思って、半ば強引にLEDをパワーアップしてみた。


LEDスタンドルーペパワーアップ!

秋月で扱っているパワーLEDがあったので取り付ける。これがまぶしい位光る。



分解は、プラスチックカバーを外して隠しねじを2本外すと分解できる。



基板むき出しだが、こういう風に取り付けられる。



LED交換だけでは物足りないので、スイッチの抵抗を無効化する改造。PチャンネルFETを使って改造。FETは2SJ377とか2SJ688とか、パワー系のであれば大抵OK。




回路図はこんな感じ。既にブログでは何度か掲載しているものだ。




FETを格納。いつもの空中配線。抵抗は1/8W抵抗で4.7Ωに交換。だいたい300mA程度流している。




全体を均一に照らしてくれるので作業がやりやすくなった。



ルーペは必要な存在なので、これは助かる。




以前作った卓上LEDランプを改良2021/09/28 09:19:30


自作LEDランプ

随分昔に、リブレット20を所有していた頃、LEDバックライト化を考えていたが、秋月で購入した白色LEDがあまりにも青に近かったため、LEDランプに転用していた
その後、スイッチをPICマイコンとFETで自己保持回路を作って電子化して使っていたが、PICマイコンの電源を電池から取っていたので、全体で2.8V以下になると電圧が落ちてPICマイコンがリセットがかかってしまう。このLEDは最大輝度で電池から約400mA位流れるとき、電圧降下で1セルあたり0.8Vになるが、待機時の電圧は1.2Vもあるので、もったいない。
今まではちょっと手探り時に使う程度だったが、電池を最大限使えるよう改造しよう。



というわけで、改造。こちらが改造済み。電源は秋月のLMR62421を使用。何かと応用が利く。
輝度変更として、50kΩ半固定抵抗に並列に10kΩのボリウムを付ける。
PICマイコンは、SC59パッケージの米つぶみたいなPICを使ってみようと、PIC10F322を使う。はんだ付けする前にファームの書きこみを済ませる必要があるので、実装した後の書き込みに対応するなら、ソケットにするのが良かったかもしれない。



PICマイコンは電池から5Vを生成する。回路はHT7750Aで、定番回路に紹介済



電池が0.8V以下になるのを知らせる警告灯を付ける。これはエネループを利用した時の過放電対応。PICマイコン+ADCでもできなくはないけど、たまたま在庫であった2.8Vの電圧監視ICがあったので利用。(S80827CNYB PDF)これは5~6年前にマルツで買った部品。




手書きの回路図。自分の覚え書きなのできれいではないが。回路図なしで作ってたけど、自分が将来困るので、現物見ながら書き留めた。
簡単に動作を説明すると、電源ボタンが押されたら、シリコンダイオードのワイヤードオアで両方ともLowとなり、その時強制的に電源がシステムに投入。PICマイコンのファームが動き、RA2よりデジタルトランジスタをオン、電源のFETが常時オンになり、電源ボタンがリリースされても電源が入りっぱなしになる。
この状態で、電源ボタンを再度押すと、RA1を監視していたPICがLowと認識すると、PICマイコンが今まで保持していたRA2をHighにすることで、ボタンからリリースされたら電源が落ちる仕組みになっている。この方法は、待機電流を一切使わない唯一の方法である。応用されている装置も多い。
スイッチの自己保持回路として、参考になれば幸いである。

動作は消費電力を抑えるため32KHzにしているが、その何百倍もLEDが消費しているので、結局スリープなども使用しなかった。
回路図中、電源の分圧部分にコンデンサを追加したのは、電源投入時にふわっと光らせるようにしたかったため。
輝度調整のボリウムは手持ちの10kΩ可変抵抗をホットボンドで固定。50kΩと並列に入れている。



これで電圧が3本で2.3Vでも、バッテリーロー警告LEDが光るが、ちゃんと明るく光ってくれる。



この時は1セルあたり0.8V、普通なら捨てて良い電圧である。
実験では、3セルで1.2Vまで動作したので、1セルあたり0.4Vまで光り続けることになる(相当くらくなるので実用的ではないが、電池照明としての役割は十分果たしてくれる)



電池で動く装置が動かなくなっても、1.2V程度余ったりしていることが多いので、電池をリサイクルできるようにして活用していこうと思う。

電池のチェッカーは以前作成したこれが役に立っている。


マウスの動きを良くしてくれるマウスソール2021/09/27 09:07:05


マウスの動きを良くしてくれるマウスソール

パソコンはまず毎日つかうので、マウスやキーボードはいつも酷使されている。マウスで決定的にダメになっていく部分は、マウスの滑りを良くしてくれる「マウスソール」という部分。
ある日「マウスの動きが重いな(物理的に)」と思ったら、底面に張り付いている樹脂の欠片がどっかいってしまっていたり、横にずれてべたべたになったりしている。

こうなると、作業効率が極端におちるので、両面テープで直したり、シリコンテープを貼ったりとしていた。

Amazonを見るとマウスソール単体で売っていたので、レビューのよいこちらを購入。



今までのマウスソールを剥がして取り付けると、なんという事でしょう。滑る滑る。正直舐めてました。極端にいえば、球を転がしている感じ。滑りすぎて最初は操作に慣れが必要なくらいだ。ほんと大げさでないので、マウスの動きが鈍いなと思ったらぜひ試してほしい。
マウスの動きが快適になると、手首の負担が相当減るので、健康にもよい。

ちなみに、このマウス、使いやすく安いので1年に1回程度買い換えている。欠点としては、左右のラバーが数か月でベタベタになっていくこと。別にラバー無しでも使えるので、ベタベタが気になるのであれば、最初から剥がしておくことをお勧めする。


ヤマハPiaggero「NP-12B」分解(3度目)2021/09/26 08:28:01



2017/12に購入した61鍵キーボードは、今でもたまに使っていている。88鍵より場所をとらず49鍵より弾きやすい。

ただ、内蔵音源は少々物足りない。MIDIインターフェースで手持ちのSC-88Proの音を鳴らす事は出来るが、そのたびにパソコンに接続する必要があるので、何かないか調べたら、USBホスト接続MIDI変換アダプターなるものが存在する事を知り、Amazonで手配。これをこのキーボードと音源の間にいれてやれば、パソコンがなくても音源を利用できると考えたわけだ。

結果、音は出たが、少しすると音が鳴りやまないとか、打鍵しても無反応とか、演奏は困難だった。これか故障か仕様か分からないが、開封後10分で返品処理した。Prime会員で良かった。



前回分解したときは、ヘッドフォン端子交換ついでに何となく基板をカメラに収めていたが、よく見ればMIDI入出力の端子が出ている事を発見。Korg Monotribeの様にMIDIデータが出力されていればという淡い期待を胸に、ねじのたくさんある面倒な分解をまたしても試みた。


ヤマハPiaggero「NP-12B」分解

結果から言うと、MIDI信号は出力されておらず残念。おそらく開発時のデバッグ端子で、それ専用ファームウェアで使用されていたか、あわよくば隠し起動による方法や部品の実装変更だけで使えるようにできているかもしれない。私が開発者なら、多分そうするw
当然の結果と言えばそれまでなんだけど、MIDIが出力されているロマンだけで行動力が生まれる。



せっかく開けたので、もうちょっと観察。まずはJTAGの端子。



MCU。ARMっぽいが詳細不明。



DAC AKM4430 2 Vrms 出力搭載、3 V 駆動 192kHz 24-bit ステレオ DAC
この楽器、製造日が2017年なのでEOLのこのデバイスは工場在庫品か。



電源。ロームっぽい。



発振器。おそらく48MHz。兼USB用か。


という事で、今はアリエクスプレスで懲りずにUSBホスト→MIDI変換を手配中。到着したらレビューしたいと思う。プラットフォームはアリエクだけど、オリジナルがこちらで、動作確認リストにNP-12があるから多分大丈夫だろう。



Amazon Basicバッグを買ってみた~その後2021/09/25 08:11:35


コスパの良いAmazon Basicバッグ

カバンをドライアップで洗濯。ドライアップは自宅でドライクリーニングできるところがいい。これのおかげでクリーニング代が相当節約できている。

ところで、このかばんを買ったのが2年と8か月前。テレワークが2年弱続いているが、これにノートパソコンを入れて移動しているので結構使っている。

今まで持っていたブランド物のカバンと違ってほころび方が遅く、カバン本来の機能を果たしてくれている。ショルダーはトゥミのおさがりを使っているが、2千円もしないこのかばん、本当に実用的でお勧めだ。(15.6インチ≒40センチ)







Google
www Blog HP BBS


air_variableサイトをまとめて検索 
カスタム検索
[][admin][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]