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PC-9801をレストアしてみた2021/02/15 21:10:07



とあるところからPC-9801をもらった。前持っていたエプソンのノートは他の所有していたノートPCと共に捨ててしまったが、ソフトは*.fdiというイメージで残してあり、anex86というWindows内で動くエミュレータで使用していた。だけど所詮エミュレータなので動作は本物とまではいかない。さて、これはどこまで動いてくれるのかな。



おもむろに電源をつないで、ダメもとで24KHz非対応のLCDモニターに接続。おや?画面が映った。これは想定外。まあ、ハードディスクは故障しているっぽい。


PC-9801をレストアしてみた

一旦全部バラバラにして、徹底的にクリーニング。相当なホコリが溜まっていた。PC98の分解は初めてかもしれない。



電源を入れると異音が。CPUのファンのベアリングがへたっている様だ。Socket3でPentiumになるように設計されていたのか。PC黎明期だねぇ。



ベアリング2つを外してCRC-556漬けにしたら直った。昔のPCはファンの音が爆音だったんだな。



電池は測定したら1.4Vしかなかったので、電圧が同じ一般的なCR2032に電池フォルダーつけて実装。



キーボードが無いのでどうしようか考えたが、ヤフオクのキーボードはどうみても状態が良くなさそうだったので、P/S2キーボードをPC98に変換する装置を購入。一回電源立ち上げてからリセットを押しながらEND押すという事は必要だけど、きれいなキーボードが使えるのはいい。



マウスは、妥協してヤフオクから仕入れる。状態が良いもので良かった。



SDカードとか3モードフロッピーディスクドライブとか買う。最初はMahalitoというツールでちまちまやっていたのだが、あとで調べるとDiskExplorerを使えば、イメージを直接FDDに書きこむことができる。これだけでも作業がずいぶん楽になった。



CFカードはタカチT-600で固定。万一はがれた時のために基板裏は絶縁テープでガード。
PC9801にフリーDOS入れてしばらく様子みてたけど、動かないソフトが多すぎて特にFilmtnとか使えないのはつらすぎたから、DOS3.30Bで動作可能にするため、CFカードを64MBまで落としてFormatコマンドFDから実行して今ここまで動くようになった。これで手持ちの保存したFDデータが全部動作できる。



DiskExplorer (ディスクエクスプローラ)とかVirtual Floppy Image Converterを駆使してフロッピーディスクからちまちまとPC98にコピーしたが、手持ちのMSDOS3.30B起動成功。



一太郎も動いた。



ロータスもOKだ。
実用的かではなく、動作させることに意味があるのだw

フロッピーディスクの1.2Mフォーマットは、Windows10上では残念ながらできない。WMWare上のWin7でもダメなので、レッツノートにあるWin XPを利用した。コマンドプロンプトで、
format a: /t:77 /n:8
を実行すればOKの様だ。



宮城県と福島県で最大震度6強を観測する地震発生2021/02/13 23:08:00



津波は無かったものの、関東でも震度4と比較的大きく、長い周期の揺れであった。
幸い棚関係は引っ越した時に予め対策していたのと、テレビも購入したとき固定してあったので問題無かったが、食器棚と机の上にある本棚が激しく揺れていたので、手で押さえていたほどだ。



10年前の3/11の余震ということで、またいつ来るか分からない地震への追加対策を施す。まずは食器棚を地震対策済の棚と連結。見てくれよりも安全が優先。



机の上の本棚も机に固定。



ちなみに、今住んでいる物件は耐震ラッチが予め備わっているので、物の飛び出し事故は起きにくいと思われる。


→耐震ラッチ 開き戸用 KSL-2

耐震ラッチの構造は単純で、パチンコ玉の様なベアリングが3つ入っており、普段は外側に寄っているので、ラッチが解放されているが、



地震が起きると、振動で玉が中央に寄り始めるので、耐震ラッチが働き、扉がロックされるようになっている。簡単な仕組みながらよくできている。

地震はいつ来るか分からないが、日頃の対策と地震が起きても大丈夫な様に色々備えることが大事だと思う。前の地震は10年前だった


ガスコンロのランプ点灯→電池なし2021/01/21 19:48:41


ガスコンロのランプ点灯

調理をしていると電池交換サインが点灯した。引っ越してもう3年半経っているから、電池もなくなるか。電池交換の備忘録としてここに記録しておく。



電池は今だと見る機会が珍しい単一電池。説明書ではアルカリ電池を使用と書いてあったが、マンガン電池が使われていた。



どれくらいの残量かなと思ったが、1.4Vもある。



逆も1.4V。だけど火花を出すとき、バチバチ言う速度が遅いから、やっぱりへたっているのだろう。
この電池の使い道が無いので、そのまま廃棄。


簡単なプラスチックの複製にプラリペア2021/01/15 19:29:01



コロナ禍の影響で去年のゴールデンウィークからテレワークになって、一時的に週2回の出社になったものの、今年は終日家で仕事をする日々が続いている。会社からノートPCを貸与されているが、ノートPCでは長文作成や画面が小さいから、外付けのキーボードとモニターを使っている。



プライベートのキーボードと分けているので、仕事をするたびにキーボードを出し入れしていたら、キーボードのスタンドの樹脂が折れてしまった。暫くは適当な板でかさ上げしていたが、ちゃんと直そうと思う。



そこで、以前買ったこの型取くん。これはお湯で柔らかくなる樹脂で、型を取りたい物にあてがって型を取るものだ。(そのまんま)



反対側のスタンド部分を型どりして、



お次にプラリペアを使い、


プラリペアで部品を複製

特別な溶剤と絡めた樹脂粉末で液状になったのを型に詰めて、



10分位で硬化。実用強度になるには1時間以上置いた方がよい。



ダメ元で作ってみたが、案外強度が出ていて2ヶ月ほど使っているが問題なし。
簡単な部品ならプラリペアで直せるので手軽で便利なアイテムだ。
接着剤ではこの強度は出せないだろう。3Dプリンターが無くても造形ができる。




SEGA Game Gear microを買ってみた2020/10/06 20:24:52


SEGA Game Gear microを買ってみた

5月位に予約していたセガ ゲームギアミクロが今日届いた。第一印象は小さいの一言。



ほんと小さい。4種類あったうちの、アウトランとぷよぷよが入っていたブラックを買った。



単4電池2本を入れると動作する。USBから電源も取れるようになっている。



まあ、分解するよw 



データROMはSPIぽいROM。ゲームギアは合計4種類あるが、おそらく別々のROMでの提供じゃないかな。他の3種類のゲームギアミクロへの改造はできないようになっている。



こちらがSoC。型番が不滅インクの下に表示されていて良くわからないが、これ一つで昔のGame Gearが動くのだから凄い進歩。



まあ、ちょっと気になったといえば十字キーの導電部分の樹脂が半分だけになっている不良品だった。動作はしているし、分解してしまっているのでこのまま使う事にしよう。



ばらした後の組み立ては、テープでボタンを張り付けると便利だ。(誰得)

動作動画はツイッターに張り付けておいた。
ターゲットとしては40歳以上じゃないかと思うが、文字などは小さくて、これを裸眼で読める人はすごい若い目の持ち主だ。コレクションとしては良いアイテム。





Maker Faire Tokyo 2020 は不参加2020/10/04 20:23:20


Maker Faire Tokyo2020不参加

毎年欠かさず拝見していたが、今年はコロナ禍で自粛のため、ビッグサイトへの訪問を辞退。
残念ではあったが、ツイッターなどのネット上で活躍報告があるので、その情報だけでもありがたかった。来年は普通に開催されているといいな。

大人気MP3 WMA付きFM/短波/中波ラジオSRW-710S購入2020/10/03 19:24:14



Youtubeを観ていたら面白そうなラジオを紹介していたので私も買ってみた。音楽録音再生機能付きのFM短波中波ラジオである。秋葉原ラジオデパートのShigezoneで購入できる。
今回は通販を利用した。



ついでに5000円で送料無料なので、以前から欲しかった耐熱シリコンマットを購入。上のトレイは弱マグネットになっていて部品が散らかる事を防いでくれる。耐熱温度500℃。買ったのは中サイズ。500℃耐熱・はんだ付けマット



さて、ラジオの中身。マイクロUSBケーブルでリチウムポリマーを充電するタイプ。充電時間は約3~5時間。



ストラップについているプラスチック破片を差し込むと



チルトスタンドになる。横の端子はSDカード(表記はTFカード)AUX、イヤホン、USB。中華製品はTFカードというのが普通の様だ。



ラジオ動作。日本国内の9kHzに準拠しているので普通に聞ける。ステレオイヤホンを使えばFMとMP3、WMAはステレオで聴ける。短波とAMはモノラルのみ。



小さい割に音はよい。エンクロージャーが凝った作りになっていた。



さて、この欠点の一つ、FMラジオの放送レンジが87MHzからという事。



日本は76.1 - 89.9MHzなので、このままではほとんどの日本国内FMは聞けない。



というわけで、改造キットとして売られている。シリアルROMとチップ抵抗1kΩ。チップ抵抗は2つあるが、使用するのは1つ。




詳しい改造手順は購入元で説明されているが、私の場合を紹介。最初の難関はフタを開けるところから。開ける方向を間違えると、バーアンテナの線を切ってしまうかもしれないので注意だ。
バーアンテナは1次側だけ巻いてある。デジタルチューニングなので、昔のヘテロダインの様な巻き線が要らない。



参考までに、改造する上では見る部分ではないが基板表側を拝見。今ではすっかり珍しくなったメカタクトスイッチがずらりと並んでいる。



IC2を外す。25D16というSPIバスの16MbitEEPROMの様だ。内容を読み出せるかどうかは不明。
さっさと外してしまう。今回の方法は、すずメッキ線をぐるぐる巻きつけて、片方をテープで止めて、


半田ごてでハンダを盛りながら十分熱してずらして外す。



はんだ吸い取り線で掃除をしてから、



無水エタノールで掃除。



OPPテープで新しいROMを固定して、まずは片方をはんだ付けして、



テープを外して残り4ヶ所もはんだ付け。最後にR10に1kΩをはんだ付けして出来上がり。



周波数が70MHzから選択できるようになった。


FM/短波/中波ラジオSRW-710

J-Waveも受信できた。



あと、WMAやMP3形式の入ったSDカードを入れるとちゃんとプレーヤーになる。繰り返し機能などが普通にある。一時停止ボタンを長押ししてイコライザーなどの設定もできる様だ。

気になった部分をいくつか。
SDカードの容量については、128GBはエラーになって使用できなかった。手持ちの8GBはOK。手持ちにそれ以外のSDカードがないので何とも言えないが、おそらく32GBまでと思う。

あと短波が4.75MHzから21MHzと少し狭い事。スカイセンサー5900みたく3MHzあたりから27MHzくらいまで使えればなと思ったけど、この値段では上出来。
久々にラジオを聞いたが、ラジコなどとは違ったレトロ感があっていいと思った。

※Amazonでは品薄の様である


引越して3年が経過2020/10/02 00:15:35

記録として書いておこう。

引越して3年経過

引越して丸3年が経った。あっという間に時間が過ぎた気がする。



家具の配置などは殆ど変わっていない。テレビを新調した。



パソコンも同じ位置。モニターを買い替えた。






買い換えたのは冷蔵庫。あとは変わらない。
炊飯器や電子レンジはどちらも健全。壊れないものだ。


東証システム障害で一日取引停止2020/10/01 23:55:30



今日の日経新聞夕刊。他の新聞も同様の対応。取引がなくてもページは無くさない様だ。
富士通のアローヘッドで、現用系が故障してもバックアップに切り替えられるようにしてあったのが機能しなかった様だ。



「docomo Wi-Fi」2022年サービス終了→d Wi-Fi(ドコモユーザでも契約必要)2020/09/28 01:44:52


d Wi-Fi

NTT docomoの公衆WiFiが2022年終了する。その代替プランとしてd Wi-Fiがあるが、これは契約手続きが必要だ。

ドコモ会員はもちろん、そうでなくても使用ができる様だ。詳しくはしらないけど。
ドコモ会員だからといって継続契約にならないのでご注意。今すぐスマホからページをアクセスして手続きを済ませておこう。その時は、自宅のWiFiを切ってからアクセス。契約後戻しておこう。
私はさっき済ませた。





内容が良くわからないという方には、この動画が全部説明してくれる。必見。







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