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Lenovo YOGA BOOKのバッテリーを交換しようとして・・・2021/05/08 14:55:01



4年前に購入したLenovo Yoga Book。この1年弱くらいから電池の持ちが良くないので、買っておいた電池を交換するか。



私のモデルはLenovo YB1-X91F(ZA150019JP)というWndowsモデルである。Lenovoはサービスマニュアルがダウンロード(pdf)できるので、それに従って分解開始。



60~70℃で内側5mmをまんべんなく10分間温めて、吸盤で吸いつけながらヘラを入れるとある。



中々ヘラが入らないな、ぐぐぐぐ
パリーン (´・ω・`)は?
ま・じ・で・す・か あああああああああああ
ガラスなのこれ?! 



もろすぎてワロタ(´・ω・`) いやいや、温度全然たりてないやん。結局150℃設定にしてドライヤーをほとんどくっつける様にしてやっと外せた。
やっちゃったねーこりゃー(´・ω:;.:...



外したパネルは、ワコム製というのも知った。あとで元に戻したが、キーボードやタッチ機能すべてを喪失してしまった。



というわけで初めてAliexpressを利用することになった
Lenovoパーツは手に入りやすいのが幸いだ。



キーボードが壊れたけど、それは後で直すとして、電池の交換に移る。外す部分は1ヶ所のねじのみ。



電池はこの4つの両面テープがガッチリこていされていて、タブを引っ張ればはがれるシールが使われていても、両面テープが引きちぎれてしまったので、ヘラを入れながらゆっくり剥がしとった。



バッテリーの型番はL15C2P31なので同じ電池と思っていたのだが、



新しいバッテリーを入れると、起動はするが少しすると温度計のマークが出て、シャットダウンが働いてしまう。充電もできていない。
そうか、バッテリーを買う時「このバッテリーはAndroid専用です」という意味がこの事だったのかと気が付く。同じ型番で紛らわしい。よって産業廃棄物確定になってしまった。



こちらもAliExepressで注文。ちゃんとWindowsのオプションがあるショップを選んだ。これを間違えると、わたしのこの現象になるだろう。ちなみにAmazonで扱っているバッテリーは全部Android版なので、PC版には使えないから注意だ。


Lenovo Yoga Book修理

来るキーボードとバッテリーのために、両面テープの貼り付けだけすませておいて、ちょうどいい下敷きがあったので、テープで借り固定。Bluetoothキーボードとマウスでとりあえずは一時しのぎができる。本体がまだ使えるのは良かった。
まあ、なんかカッコよくなった気もするがw



このPC、普段使いではベッドの横に置いてあって、リビングのモニターと繋いでAmazonプライムとかの映画観賞用に使用している。部品が到着するのは6月上旬予定。その時修理した結果を報告したいと思う。


SONY ICF-801修理2021/04/20 12:26:21


SONY ICF-801修理

とある方より修理依頼。症状は、選曲つまみを回しても選曲の針が動かないとの事。選曲自体は正常なので、糸かけかベルトが外れているっぽい。
このラジオ、2009/07/21に発売されたものだが、青森県にある十和田オーディオのOEM製品らしい。
汚れは相当な物で、飲食店舗でずっと使わてれいたので無理もないだろう。



中身を分解。中身は外見とは裏腹に異例な面立ち。



早速故障個所の表示針部分を調べる。ドライヤーで温めながら表示板を剥がすと、



ああ、やっぱりベルトが外れていた。そのままひっかければ治るかなと思ったが、



プーリーが劣化して割れており、それが原因で軸が斜めになって外れてしまった様だ。そのまま組み立ててもまたベルトが外れてしまうだろう。かといってこういう部品は手に入らない。



色々と方法を考えてあげく、外れたプーリーをホットボンドで固定してしまって、グリスでベルトを滑らせる方法に至る。



軸を垂直にしたので外れることはないだろう。



一方、筐体については相当頑固な汚れがこびりついていたので、樹脂を全部マジックリンで洗浄。



数十分もすれば汚れが浮き上がってくる。



ツマミなどの凹凸のある部品は、超音波洗浄機と中性洗剤で洗浄。思った以上にきれいになる。



電池ボックスのウレタンはボロボロなので、隙間テープを薄く切って張り付け。



取り出した回路。電源と本体の2枚構成の基板。



アナログラジオの進化の最終形態を見ている気がする。ここまでヘテロダイン回路が簡略されるのか。



スピーカーアンプ。



半日でオーバーホールが終了。



感度は良いし、なによりも音がいい。依頼主より、このラジオは思い入れがあるラジオなので、店舗用には別のラジオを用意し、これは自宅で使い続けるそうだ。
お金で買えないものというのはあるんだなと思った。



KORG PSS60をゲット2021/04/03 12:05:16


KORG PSS60

メルカリを覗いてみたらコルグのPSS60が出品されていた。手ごろな値段だったのと、先にも後にも手に入ることはないだろうと思い入手した。
実はこれ、私が平成元年から5年いた会社で委託開発されたもので、開発エピソードなどを知っている装置である。なので何かの巡りあわせと思い購入した次第だ。
楽器の説明をすると、パートコード付きのリズムマシンで、即興で利用できるモードと、予めパターンを作って演奏するモードがある。キーパッドの使いにくさ、リズムパターンが古い(ダンス系は無し)、そしてその割に高価なので、あとで聞いた話では全然売れなかったらしい。



早速分解してみる。外側もきれいであったが、中もさほど汚れているわけではなかった。コイン電池もまだ3Vあったので、オーバーホールは特にしなくても良さそうだ。



メインがV40チップ。



FM音源部はZ80系のチップを使用している。YM2424は当時のアーケードゲームなどのFM音源では結構使用されていた。



YM3428はサラウンドプロセッサー。



可変抵抗がBカーブだったのは意外だった。Aカーブにしなかったのは何故だったのかと今更ながら思った。

PSS60を眺めると、過去の色々な事を思い出すことができる。これはコレクションとして大事に保管しておこう。


PC-9801をレストアしてみた2021/02/15 21:10:07



とあるところからPC-9801をもらった。前持っていたエプソンのノートは他の所有していたノートPCと共に捨ててしまったが、ソフトは*.fdiというイメージで残してあり、anex86というWindows内で動くエミュレータで使用していた。だけど所詮エミュレータなので動作は本物とまではいかない。さて、これはどこまで動いてくれるのかな。



おもむろに電源をつないで、ダメもとで24KHz非対応のLCDモニターに接続。おや?画面が映った。これは想定外。まあ、ハードディスクは故障しているっぽい。


PC-9801をレストアしてみた

一旦全部バラバラにして、徹底的にクリーニング。相当なホコリが溜まっていた。PC98の分解は初めてかもしれない。



電源を入れると異音が。CPUのファンのベアリングがへたっている様だ。Socket3でPentiumになるように設計されていたのか。PC黎明期だねぇ。



ベアリング2つを外してCRC-556漬けにしたら直った。昔のPCはファンの音が爆音だったんだな。



電池は測定したら1.4Vしかなかったので、電圧が同じ一般的なCR2032に電池フォルダーつけて実装。



キーボードが無いのでどうしようか考えたが、ヤフオクのキーボードはどうみても状態が良くなさそうだったので、P/S2キーボードをPC98に変換する装置を購入。一回電源立ち上げてからリセットを押しながらEND押すという事は必要だけど、きれいなキーボードが使えるのはいい。



マウスは、妥協してヤフオクから仕入れる。状態が良いもので良かった。



SDカードとか3モードフロッピーディスクドライブとか買う。最初はMahalitoというツールでちまちまやっていたのだが、あとで調べるとDiskExplorerを使えば、イメージを直接FDDに書きこむことができる。これだけでも作業がずいぶん楽になった。



CFカードはタカチT-600で固定。万一はがれた時のために基板裏は絶縁テープでガード。
PC9801にフリーDOS入れてしばらく様子みてたけど、動かないソフトが多すぎて特にFilmtnとか使えないのはつらすぎたから、DOS3.30Bで動作可能にするため、CFカードを64MBまで落としてFormatコマンドFDから実行して今ここまで動くようになった。これで手持ちの保存したFDデータが全部動作できる。



DiskExplorer (ディスクエクスプローラ)とかVirtual Floppy Image Converterを駆使してフロッピーディスクからちまちまとPC98にコピーしたが、手持ちのMSDOS3.30B起動成功。



一太郎も動いた。



ロータスもOKだ。
実用的かではなく、動作させることに意味があるのだw

フロッピーディスクの1.2Mフォーマットは、Windows10上では残念ながらできない。WMWare上のWin7でもダメなので、レッツノートにあるWin XPを利用した。コマンドプロンプトで、
format a: /t:77 /n:8
を実行すればOKの様だ。



SEGA Game Gear microを買ってみた2020/10/06 20:24:52


SEGA Game Gear microを買ってみた

5月位に予約していたセガ ゲームギアミクロが今日届いた。第一印象は小さいの一言。



ほんと小さい。4種類あったうちの、アウトランとぷよぷよが入っていたブラックを買った。



単4電池2本を入れると動作する。USBから電源も取れるようになっている。



まあ、分解するよw 



データROMはSPIぽいROM。ゲームギアは合計4種類あるが、おそらく別々のROMでの提供じゃないかな。他の3種類のゲームギアミクロへの改造はできないようになっている。



こちらがSoC。型番が不滅インクの下に表示されていて良くわからないが、これ一つで昔のGame Gearが動くのだから凄い進歩。



まあ、ちょっと気になったといえば十字キーの導電部分の樹脂が半分だけになっている不良品だった。動作はしているし、分解してしまっているのでこのまま使う事にしよう。



ばらした後の組み立ては、テープでボタンを張り付けると便利だ。(誰得)

動作動画はツイッターに張り付けておいた。
ターゲットとしては40歳以上じゃないかと思うが、文字などは小さくて、これを裸眼で読める人はすごい若い目の持ち主だ。コレクションとしては良いアイテム。





Nintendo 3DSの液晶画面を交換2020/09/22 00:15:21



久々にNintendo 3DSの電源を入れてみた。2014年6月購入なので6年位しか経っていないが、下側の液晶が黄色くなっていた。ゲームは普通にできるが、色味がよくない。



Amazonは本当にこんなパーツでも売っている。1000円でお釣りがくるなら自分で修理してみるか。Nitendo DSはクロックアップで分解したことはあるが、3DSは分解は初めてだ。
部品は注文後3日ほどでポストに届いた。



ヘラやピンセット、精密ドライバー、アルコール、ウエスなど道具を一通り揃える。


Nintendo 3DSの液晶画面を交換

手袋をつけながらの作業なので、手袋の中は汗だらけだ。
分解はTeardownで有名なifix itサイトが詳しかったので、これを見ながら分解。



難易度は、結構難しい。フレキシブルケーブルが結構あって、手順通りにやらないと切ったりしてしまう恐れがある。特にSDカードの接着剥がしと、タッチパネルとLCDとの引きはがし。SDカードの板金は、分解指示とは少し異なってて、板金を45度くらいに無理やり曲げないとねじを外す事ができない。



1時間強でようやく組み立て完了。電源を入れてスイッチやタッチパッド、表示系をすべてテストしてOK。液晶がまた蘇った。



薄く黄色みがあるが、まあ気にはならない程度。これでまた気持ちよく使えるようになった。
ネジは特殊ねじが使用されていないので、00番の+ねじさえあれば分解ができる。あとは慎重に時間をかければ分解できると思う。

そういえば発売されて9年も経っていたんだ。私はKorgのソフトが欲しくてずいぶん後になって購入したのだけど、つい最近生産終了のおしらせが。そのあとはセガのレトロゲームとか楽しませてもらった。裸眼3Dは凄かったけど、3Dテレビを含め今はどれも残っていない。





IOデータ製USB-RS232C変換「USB-RSAQ」に入っているPL2303をFT232RLに換装2020/09/19 08:34:12


USB-RSAQはWin10で動かないので改造

シリアルポートはパソコンから消滅して久しいが、たまに必要だったりする。これはPL2303の入ったIOデータのUSB-RSAQというUSBでRS232Cに変換する装置。Window7までは動作するものの、Windows10では使用ができない。古いドライバを入れるとか、中のEEPROMの5番ピンをカットすると使えるらしいが、せっかく形が整った筐体を利用できないものだろうか。



中身を覗いてみる。PL2303と発振器、裏側はサイペックスのレベルコンバータIC、EEPROMとESD保護のチップが搭載。



28ピンか、そういえばFT232RLも28ピンだった。データシートを見比べると、なんとほとんど同じピン配列。もしかしてこのまま部品を交換するだけで使えるかもしれない?

FTDIのデバイスならWindows10でドライバーなしで動作するので、換装成功すれば使い続けられるかも。幸い家には1つFT232RLが眠っていた。



思い立ったら実行。まずデバイスを外す。マスキングテープでIC以外を覆って、



フラックスを塗布後、低融点ハンダを流して取り外し。



裏面のEEPROMも同様に外して、



FT232RLは標準で内部クロック動作できるので、クロックの供給を断ち切るために28ピン近くにあるゼロオームチップ抵抗も外す。



換装終了。TSOPはピン間が狭いからフラックスを塗布しながら1ピンずつ丁寧にはんだ付け。



さて、電源ショートなどがないかをチェック後、Windows10のUSBに接続。あっさりと認識して動作した。ドライバーは不要。



通信テストで、DSUB9ピン側の2-3ピンをショートさせ、



Tera Termでループバックテストも問題なく動作。



Windows XPもFTDIのホームページからサポート外ながらもドライバーがダウンロードできるので、それを使えば動作できる。

これで動かなかったら捨てようと思っていたが、機能が復活できたので良かった。

今回はUSBシリアルデバイスを換装したが、換装しなくてもいくつかの延命方法はある様だ。



Let's Note CF-W4の無線切り替えスイッチを修理2020/09/17 13:50:32

まあ、今さら感があるのだけど、分解は楽しい。



以前にWindows 7やWindows 10を入れて遊んでいた Let's Note CF-W4であるが、動作が遅くて実用的でなく、Windows XPでしか動かないソフトを使用する事があって、バックアップしていた元のXPに戻した。



ついでに不具合の一つ、無線LANのスイッチを入れても無線LANが使用できない不具合があるから、これを解決しよう。
メルカリとヤフオクで中古品を格安で手に入れたが、2台とも無線LANが同じ症状で機能していなかった。この不具合は共通なのだろう。試しに無線LANモジュールを摘出して移植しても変わらず。やっぱり原因はスイッチっぽい。
その他CD-ROMも不具合があったので中古品から移植。


Let's Noteの無線切り替えスイッチを修理

ここまで基板を分解するまでに、色々大変な工程があった。カードスロットのねじ2ヶ所を外して引っかかっている金属フレームを外し、更にドライヤーで黒い絶縁シートをはがしてやっとここまで分解できる。取り外しは、マスキング後にすずメッキ線を一周させ、鉛ハンダを使って全体を温めて取り外す。



抵抗値を測定。50~250Ωと安定していない。これくらいの抵抗値でも不具合になる様だ。中身を分解して接点を掃除して再利用しようと思ったが、元に戻すときにプラスチックを破損してしまったので、あきらめて部品を探す。



どうやら、パナの型番はK0D112B00071というスイッチらしい。デジカメのスイッチ故障で結構話題になっていた様だ。この型番を検索するとヒットしたサービスマニュアルのサイト。この番号は記載されているが、製造メーカや型番は分からずじまい。だけど、この形はコパルのスイッチによく似ている。調べたら、ビンゴ日本電産コパルCUS-12Bという型番の様だ。RSコンポーネンツで発注。


ついでに内部配線でへたってしまっているタッチポイントのフレキケーブル類を順接続逆接続両方購入。余談ではあるが、この部分の基板コネクタは差し込むだけの黒いタイプと、ロックのかかるタイプの2種類ある事を確認している。



数日で到着。1個114円。秋葉原では買えないが通販で1つ単位で購入できるのはありがたい。



スイッチのトップは色が白に変更されていた。



換装して動作確認。今まで使えなかった無線LANが復活した。無線LANの入り切りが頻繁に起こるようであれば、まずこのスイッチが原因と思った方が良いだろう。



ノートパソコンの分解は結構大変だけど、一つ一つねじを外してはテープで止めて、両面テープなどは静かにはがして進めていけば何とかなると思う。10回以上も分解と組み立てを繰り返していると、その工程すら楽しめるようになった。


ドスパラSlim Magnate 電源交換2020/07/24 14:24:07



2015/07/05に購入してから5年経過し、最近電源が入らなくなったり、突然電源が落ちるようになった。経験から電源がどうやら故障したようだ。ドスパラで購入した筐体であるが、INWIN製IW-BL672 Eスリム筐体と同じ様で、中には同社IP-S300EF7-2 H EMの電源が使われていた。この単品を購入。



少し値段が安い出力が同じ300Wの同社のIP-S300FF1-0 H EMがあったのでこちらを購入。



違いは、入力電源が115/230Vの切り替え式か、ワールドワイドの100-240V対応+80Plus対応の違いであるが、日本のAC100Vでも問題なし。
12V8ピンコネクタが4ピンx2になっているがそのまま8ピンに挿せるので問題無し。ねじ穴、出力構成と他コネクタは配線長を含め全部同一なので、なんら問題なく換装ができた。



今ではめっきり見なくなった赤い電源切り替えスイッチ。


ドスパラSlim Magnate 電源交換

大きさもケーブルの長さも全く同一なので問題無し。



さて、まずは掃除をしてから分解。



電源を外すのは初めてで、最初どこを外せばいいか分からなかったが、電源となりのファンをスライドさせて外すと外れた。電源ケーブルはタイラップで頑丈についていたので、丁寧にニッパーでカット。


なんとか電線を押し込んで完了。とりあえず2ヶ月様子を見たが、電源不具合一切なし。
※この記事は9/21に作成
あと2年位は使いたいな。


メガドライブミニ2019/09/22 17:56:34


メガドライブミニ

以前から予約していたメガドライブミニが今日自宅に配達された。
往年の名器、メガドライブソフト40本に新作ダライアスとアーケード基板のSystem16にしか存在しなかったテトリスの合計41タイトルが、これに収められている。



遠くからみたら昔のメガドライブとそっくりであるが、実際はかなり小さい。USB端子式のコントローラのみるとスケール感が伝わると思う。また、このコントローラはwindows10で普通にコントローラとして認識する。



メニュー式で選択できるようになっていて、ゲームの概要説明を読む事ができる。



セレクト音はイマイチであるが、メニューにはセーブ、ロードをゲームごとに4つまで行う事ができる。昔のゲームがセーブポイントでしかセーブできなかったため、クリアできなかったという事も、好きなタイミングでセーブできるので、何度でもやり直しができるのがありがたい。



本体にある可動部分は電源スイッチ、リセット、音量調節があるが、実際機能するのは電源スイッチとリセットスイッチで、リセットスイッチは、押すとメニュー表示になる。メニュー表示はジョイパッドの右人差し指あたりのスイッチと同様の機能。



電源は、USB式のACアダプタだけは自前で用意する必要がある。そして電源を切るときは、電源スイッチから切る注意書きがある。

あと、私のテレビのHDMI端子が2つしかないので、HDMI切り替え機を購入した。これがあると自動的に信号を検出して切り替えてくれるから便利。
HDMIは付属しているが、付属品は少し太いので、エレコムが販売している細いHDMIケーブルがお勧めだ。




さてさて、分解タイム。ねじは特別な物を使用しておらず、すべてプラスドライバーだけで分解可能。裏面を開けると放熱板が現れる。



放熱板を取り外したところ。LEDは面実装型のが基板についていて、ゴムの様な枠を使いケースの赤い窓へ光を誘導している。



という事は、どこかにデバッグポートでもありそうな予感。USB経由かな?






USBハブコントローラ。12㎒のクロックだから多分そうだと思う。



左がパワーマネージメントICで、右がHDMIブリッジ。



裏面はチップ部品だけで、主要部品はなし。



お次はジョイパッド。これも普通にプラスドライバーで開く。



カスタムチップっぽい。ちゃんとWindows10でUSBドライバを認識する。ジョイスティック持ってない人には兼用できるw



裏面はモードスイッチとピッグテールコネクターだけだ。


メガドライブミニ

というわけで、この連休は引きこもって色々遊んでみた。

パズルゲームの王道であるぷよぷよとテトリスが入っているので、これは色あせないゲームだ。これらは2人でプレイができるのも良い。
個人的にはアイラブ ミッキー&ドナルドふしぎなマジックボックスとか好きだったので、これが入っているだけで買いであった。ただ、これはメガドラ版の時に2にプレイのトランプの面で画面フリーズのバグがあって、今回直してあるかは不明。
シューティングについては、面白いけど、この歳での動体視力は結構大変なものだw
クイズものとか2本入っているのも良い。
しいて言えば、やっぱりセガを代表するアウトランかスーパーモナコGPは搭載してほしいと思った。

パソコンを起動しなくてもスイッチオンで昔のゲームが気軽に楽しめるのがいい。
歳をとったからこそ、ニンテンドースイッチとかプレステ4とかでゲームするより、昔なじんだオールドゲームでプレイするから面白いと思った。






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