[][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]

過去の記事の検索が簡単にできるよ (・∀・) 例 ランチャー9
カスタム検索

復刻版ディジタル回路設計ノウハウ【オンデマンド版】2020/09/16 20:29:10


ディジタル回路設計ノウハウ【オンデマンド版】

ずっと大事に持っている本の一つ、「ディジタル回路設計ノウハウ」だ。
私が学生を卒業後に最初就職した先が、アルバイトの延長でゲームセンターやパチンコ店開発に入社したのだが、入社後はそれらの運搬設置保守で、開発らしい事は殆どさせてもらえなかった。
それでも開発会社への就職をあきらめたくなかったので、独学で学ぶために買った一つの本である。今では古い内容でも、この知識があるおかげで色々と助かっている。この本が無かったらもしかしたら別の人生を歩んでいたかもしれない。

さすがに色あせ、汚れなどが目立ってきた。たまに読み返すことがあるから、中古でもいいので買い直したいと思っていた。
そしたら、なんとオンデマンド版という形で復刻しているではないか。早速CQオンラインで購入



オンデマンド版は、当時の原稿を本からスキャナーで取り込み、再度製本しているので、2色印刷だったのは全てモノクロになっている。



昭和62年(1987年)の本。33年も経っている。



単色ではあるが、内容は全く一緒。古い本の方は袋に入れて書籍棚にしまった。これで心置きなくまたこの本を読むことができる。

CQ出版の本で古い本があっても、オンデマンド版が出ているかもしれないので、調べてみるといいかもしれない。





自由研究 観察と工作 (1976年)2020/05/27 19:34:05


自由研究 観察と工作 (1976年)

この歳になってくると、小学校のとき何して遊んだかななんて思い出すようになる。その中の一つに、じゃんけんマシンを作って妹と遊んだなという記憶が。今の今まで思い出せなくてモヤモヤしていたが、ついにツイッターでその本が判明。ああ、これそういえば持ってた。
幸運にもAmazonで手に入れることができた。



中をみると、どれもこれも一度は実験したり作ったものがいっぱいある。そうか結構小学校の時になにかやっていたんだな。その時の記憶とセットで色々と思い出した。



初版は1976年、重版は1996年になっていて20年経っても重版していたのかと驚かされる。



あったあった、これこれ。こんな複雑なもの、よく小学生の時に作ったものだと思っている。



元々はこんなのをツイッターに上げたら本の情報がでてきた。いやー懐かしかったわ。


第4級アマチュア無線技士を勉強するか2019/06/02 23:39:19


今更ながら第4級アマチュア無線技士を勉強

私の知り合いでアマチュア無線に最近興味を持った方がいて、既に持っている方に、せっかくだから受けてみたらと指南された。そういえばアマチュア無線は、小学校4年と5年の春に、親と一緒に士別から5時間かけて札幌の親戚の家に泊めてもらって試験会場に行った思い出がある。

あの時はハムになる本という、えらくごつい本で、結局2回とも落ちてしまった。無線工学は良かったのだが、法規がダメだった。5年以下の懲役または10万円以下の罰金とかいうあれだ。



そんな事を思い出して、この歳だからこそやってみようかなと思った次第。
本もハートレーとかコルピッツとかの発振回路を真空管で解説していたハムになる本と比べたら、なんと小さくなったことやら。



受かるためには、繰り返して丸暗記! これに尽きるw
受験頻度が多くなって、たとえ落ちても、都内に住んでいれば再受験の機会が多い。財布には優しくないがw
無線工学12問中8問以上、法規も同様なので、受かりそうな気がしてきたw
今度8/31にビッグサイトで行われるハムフェアで受験予定。頑張って受かってリグでも買うかw



技術書典6 2019年4月14日11時~17時迄開催2019/04/14 02:23:05


技術書典6 2019年4月14日11時~17時迄開催

ギークでニッチな技術本が買える技術書典6は今日開催。

夢いっぱい、本いっぱい。
技術書オンリーイベント 第6回、開催決定!
04月14日11時開場:一般参加は11時~13時のみ有料
日時 2019/04/14 (日) 11:00〜17:00
場所 池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル2F)
主催 TechBooster/達人出版会
一般参加は11時~13時のみ有料


開催を重ねるにつれ、訪問者が増えていったため、今回の技術書典6は、開催2時間を有料とした様だ。

また、池袋会場になっており、その行き方を含めた情報はこちらの「技術書典6っていつ?どこでやるの?何時にいけばいいの?混むの?」まとめサイトが役に立つだろう。

あと、私が少し関わっているといえば、広島電子工作娯楽部さんが出版する「基板を作ってみようーKiCad5による基板作成」がある。この本の中で登場するのは、「実装基板の導通チェックに威力を発揮「LMC555使用導通チェッカー」」で紹介した回路を使い、実際に基板化するまでのプロセスを丁寧に教えてくれる本となっている。是非サークルを覗いていただければと思う。


できる大辞典「EXCEL2016」2019/03/08 21:37:11


できる大辞典「Excel2016」

会社では図書の助成金制度があるが、そういえばもう年度末だ。何か買っておこう。
というわけで、できる大辞典シリーズのEXCEL2016とEXCEL VBAを買ってみた。



仕事では必ず使うEXCELだし、測定器を動かすときもVBAをたまに使ったりするので、実用的な本を買ってみた。ネットの情報でもなんとかなるのだが、オフラインで本を眺めておくだけでも知識として役立つ。

この本、購入すると特典としてPDFファイルのダウンロードができるのだ。
むしろこの特典欲しさに買った次第。PDFさえあればPCに入れていつでも見ることができるから便利だ。特典ダウンロードはうまくできていて、〇〇ページに書いてある〇〇を〇字で入力といった質問であり、本がないとダウンロードできない仕組み。

ちょっとお高いが、実用書なので手元にあるといいと思う。



風の谷のナウシカ全巻買ってみた2019/01/24 21:03:25


風の谷のナウシカ

1月初めに予約していた風の谷のナウシカが届いた。映画では宮崎駿の有名なタイトルだが、元の原点は、アニメージュ(鈴木敏夫)が立ち上げて、映画を作るには原作がないと出せないという所から始まっている。映画では1~2巻位までで、実は続きがそのあともある。
この世界観、そして1982年に公開されて37年も経つのに、今でも通じるストーリー。
機会があればもう少し説明したいところだが、Wikiとかネットでいくらでも出てくるので割愛w

というわけで、寝る前の読書の楽しみが一つできた。




トランジスタ技術2017年7月号記事「13種類の味!インスタントUSB-I/Oアダプタの製作」の修正2018/01/21 01:57:29


トランジスタ技術2017年7月号に掲載記事の修正

去年執筆したトラ技2017年7月号(6月発売) 「13種類の味!インスタントUSB-I/Oアダプタの製作」内で誤記がありました。修正部分を公開します。出版社へ連絡済で、修正されたデータについてはDVD-Rや特集再編成時に反映されると思います。

間違った情報を伝えたことをお詫びいたします。また、ご指摘頂きました方には感謝しております。ありがとうございました。




修正理由
USBハイスピード・モードが使用できるPICはPIC32シリーズのみであり、PIC18,PIC16ではUSBハイスピード・モードが使用できるデバイスは存在しません。したがって、USBハイスピード・モードの表記を削除し、文章の一部と表を変更します。

P135 4行目
【誤】PICマイコンには、USBホスト機能を備えているPIC32シリーズや、USBのハイスピード・モードに対応したPIC18シリーズがあります。それ以外の
【正】PICマイコンには、USBホスト機能やハイスピード・モードに対応したPIC32シリーズと、USBのフルスピード・モードに対応したPIC18シリーズがありますが、それ以外の

6行目
【誤】で、USBのハイスピード・モードには対応していませんが、
【正】ですが、

修正後の文書
PICマイコンには、USBホスト機能やハイスピード・モードに対応したPIC32シリーズと、USBのフルスピード・モードに対応したPIC18シリーズがありますが、それ以外のPIC16シリーズの一部マイコンにもUSB機能があります。現時点では、3種類(PIC16F1454,PIC16F1455,PIC16F1459)のみですが、USBのHID(Human Interface Device)クラス、CDC(Communication Device Class)クラス、Audioクラスに対応しています

表1 サポート機能 中列PIC18シリーズの部分
【誤】USB2.0ロースピード、フルスピード、ハイスピード
【正】USB2.0ロースピード、フルスピード


トランジスタ技術2017年7月号お役立ちリンク集2017/06/08 06:43:35



トランジスタ技術2017年7月号恵贈

昨日、CQ出版社様より、トランジスタ技術7月号をご恵贈頂いた。私個人の原稿がトランジスタ技術に初掲載された記念すべき本である。



ページ数は予定通り16ページ。内容はPIC16シリーズでUSBを使えるデバイスをマイクロチップが提供しているライブラリ(MLA)の扱い方法を紹介している。
PIC16F1459やPIC16F1455が扱えるMLAは14種類。そのうちUPSとブートローダを省いた12種類に、CDCモードでADコンバータの評価をつけた一つを追加し13種類を動かせる自作評価ボードの紹介を行っている。



また、この号は別冊があり、USBコネクタなどの物理的ピン配列や電気的特性など色々な最新情報が満載。保存版として価値がある。



これを持ち歩きながら、喫茶店などで動かして記事を書いていたいた数か月が懐かしく思う。


以前にもPIC16F1455を紹介しているので、そちらのリンクも参考になるだろう。



以降、トランジスタ技術7月号の記事で紹介したURLや動画のリンク集。
※掲載内容については雑誌をご参照ください。






各種リンク

ダウンロードファイルの回路図に誤記がありましたので、その修正版はこちら(zip)
(雑誌記事では修正されています)

※このブログ記事は、書きかけのため、内容が追記変更の場合があります。

[PR]

トランジスタ技術2017年7月号(6月9日発売)に記事が載ります2017/05/30 23:35:46


トラ技7月号に私の記事が16ページ載ります

皆様、お久しぶりです。2ヶ月弱更新をしていなくてどうも失礼します。
実は理由があって、CQ出版社のトランジスタ技術の原稿を書いていました。
ゴーストライターとしての経験はあるのですが、今回は私個人の名前で掲載される初めての記事となります。ページ数は16ページ(最終的に±1ページ位変わる可能性がありますが)と、結構な枠を頂きました。

1月の打ち合わせから昨日の校了までの間、色々ありましたが、何とか記事を書き上げることが出来ました。私をサポートしていただきましたCQ出版社のご担当様には本当に色々とご支援いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

内容はPICを使用したUSBの記事で、PIC16FシリーズのUSB付きPICを、どのようにしたら簡単に使用できるかを、細かく説明したつもりです。また、これから用意されるダウンロードサービスにもデータを提供する予定です。
きっと、満足いただけると自負しております。

今までブログやホームページをやってきましたが、実はこれが私のスタートラインかもしれません。それですので、これからも応援の程宜しくお願いします。

なお、ブログでは、原稿には書けなかった裏情報などを綴っていきたいと思います。



小学一年生5月号の付録「ドラえもん こえピアノ」2017/04/07 21:38:45



小学館の小学1年生の付録に3秒サンプリング付きのガジェットが付くという事で購入。私が小さい頃の小学〇年生は、付録がたいてい段ボールや厚紙でできた付録だった。段ボールで歯車をつくり、ゴム動力で動かす車とか、手回しでソノシート(ぺらぺらのレコード)をビニールパイプづてに再生するとか、今思うと限られた予算内でいろいろとやっていたんだなと思う。

現在では、マガジンらしさがずいぶんとなくなり、昔の学研の科学や学習的な構成になっている。


小学一年生5月号の付録「ドラえもん こえピアノ」

これが例の鍵盤。電池ケースを閉めるときのドライバーと単四乾電池は自分で用意する。
付録や本のほかに、子供用教材2と大人向けマガジンが付いてきている。




さっそく分解だ。ねじはとても多くて、裏蓋だけで12カ所も使用している。この時代にしては相当しっかりした作りだ。ねじはつば付き3個と普通のタッピングビス14本、電池フタ1本の合計18本も使用している。



基板は、予想はしていたが、ペアチップをボンディングしている基板一体構成。キーボードはデジタル式で、キーマトリクスで読み込んでいる。



なんと珍しく、25L4006EというEEPROMが外付けされており、その容量なんと4Mbit。




一応外して裏側の配線を確認。これが外れるとプリセット音すらならなくなるので、プリセット音の波形テーブルやプログラムなどと兼用で使用されているのかもしれない。




いろいろ解析して分かったことは、なんとこれ電圧が変動しても音程が狂わないのである。
更に、この手によくあるCR発振回路の抵抗を探れば、サーキットベンディングとして音の改造を施すところがない。逆に言うと、鍵盤のドの位置はちゃんとド(523.23 Hz)となる、れっきとした楽器なのだ。



ラの音もちゃんと880Hzになっている。自宅の測定器の精度があるが、音を聴いても880Hzなのは間違いない。ちなみに、サンプリングモードの時、ファの音(698.456Hz)で録音すれば鍵盤通りの音となる。



音量調節は、説明によると、ドラえもんフィギュアを使ってスピーカーの部分のふさぐ量を変更する方法をとっている。せっかくなので、外部にも音を出せるように改造してみた。




ちょうどこの部分がφ3.5㎜のヘッドフォンジャックが取り付けられる。しかも接着剤がなくても設計されていたかのようにドンピシャリと入るのだ。ニッパーでカットしてラジオペンチでむしり取るだけで加工は楽に終わる。

写真では、半固定抵抗器を使い、上側のケースには調整穴を設けた。



音量調節は、外部にだけできるようにして、外部出力中は、内部のスピーカが鳴らないように工夫した。部品は、秋月の共立エレなどで取り扱っているステレオの切り替え付きのが使える。




スピーカーも音量調節したい場合は別にボリウムをつけるとかすると良いだろう。配線の工夫次第では共有もできると思う。





今までの鍵盤のおもちゃは、相対的な音階だったのが、ドの音はドと教えてくれる鍵盤を付録につけた小学館に敬意を表したい。本当にこれはすごい出来事と思う。これなら、他の楽器と合わせて演奏とかもできる。すごく正確な用途でなくても簡単な音のチェックには十分使える。
見つけたらぜひ手に入れて頂ければと思う。

追記:
togetterにまとめられたらしい。
追記2:
サンプラーも出来が良くて、周波数だけを変えて、音の長さは一定に再生しているのもすごい。

追記3:
特定の鍵盤が使用できなくなってしまいました。湿度で鍵盤に塗布していたカーボンが潮解していたのでしかたないですね。廃棄処分にしました。2021/8/20







Google
www Blog HP BBS


air_variableサイトをまとめて検索 
カスタム検索
[][admin][mobile][Homepage][BBS][Blog][YouTube][asablo]