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過去の記事の検索が簡単にできるよ (・∀・) 例 ランチャー9
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100円均一で売っている3LEDランタンを高輝度化(白・電球色)2014/11/15 02:38:27



久々に100円均一へ出向いてみた。電子グッズも100円で色々売られるようになってきた。キャンドゥの店に置いてあった3LEDランタン。どんなものか試しに買ってみよう。



単3乾電池4本。予想はしていたが、やっぱり暗い。まあ100円(108円)で買えるものだからな。
当然(・∀・)改造するぞ!



では分解。まずは上のカバーを外す。ドライバーで止まっているわけでないので、手で簡単に開けられる。真ん中の基板は、ホットボンドでくっついているだけなので、手で簡単に外れる。
そこにパワーLEDをつける。下のネジを外して結線を確認しておいたら赤色がプラスではなかった。まあ良くある事だw パワーLEDはホットボンドでしっかりと止める。



さて、これに抵抗10Ωをパラレルで4つ使って2.5Ωにした。アルカリ電池であれば、3パラで3.3Ωにするほうが無難。この抵抗は電池の一つの部分に入れて空中配線。こうすることで、抵抗を冷やしてくれる。

光を拡散させる筒を入れるとき、ちょっとコツがいるので、反射板と筒をつけてから、LEDを接着したほうが楽かもしれない。



という訳で改造後。広い範囲で部屋を照らしてくれる。
応用として、輝度スイッチとかつけて省エネにしてもいいかもしれない。


100均ランタンをパワーLED化

今回は、いつもの白色に加え、電球色。これまたいいあんばいなのだ。オススメは電球色!
ランタンとよく合うよ(・∀・)




これでも完成なのだが、どうせなら付加機能を。暗闇でもランタンを探し出せるように、スイッチに並列に100KΩの抵抗をつけるだけで、




まるで蓄光したかのように光り続ける。計算では8年以上は光り続けているはずだ。



電球色もご覧のとおり。これがあれば、納屋などにランタンを置いてもすぐに探し出せる。
※但し、LEDのばらつきがあり、100KΩでは光らないLEDが存在したり、その逆の明るく光るLEDも存在するので、数個LEDをテストして使用すると良いだろう。



連続点灯は、10時間程度光り続ける。このケースの中身が結構空間があるので、定電圧・定電流化しても面白いだろう。



ブログでLEDだけでもこんなに紹介したんだな。



学研の大人の科学マガジン「パタパタ電波時計」を組み立ててみた2013/05/01 23:30:08



学研大人の科学マガジン「パタパタ電波時計」を手に入れたぜ!地元の本屋さんでは売り切れだったので、新宿に出かけた時にたまたま見かけた本屋でゲット!嬉しい!!!
裏側は、あのらいのん先生が写真で載っていた。



パーツの検品を済ませて早速製作開始。用意する物は単3乾電池2本とトライバー。配線や難しい機構は予め組立済みであるので、部品の左右の位置などに気をつければよいだけだ。



これが制御基板。スイッチや電池の端子盤、バーアンテナはハンダ付けされている。



裏側は470uFの電解コンデンサが外付けで接続されている。シルク印刷でこの部品実装指示があるので、後付による対策部品ではない模様。



基板を拡大。制御ICはダイボンディング(基板にシリコンウェハを直に取り付ける方法)でコストダウン。左上にみえる筒型の水晶発振子は電波時計なので40KHzと60KHzのものだろう



モータドライバとスイッチ部分。リード線は根本で断線しないようにボンドで処理されていた。



製作で注意する点は、モータは左右分かれているので、リード線が赤青が左、赤黒が右になるようにして、スイッチ付き電線も青線が左、黒線が右になるように配置する。



ドラムは左右間違えやすいので、ドラムに刻印されている記号をよく確かめる。
動作を見ていて、どうやってDCモータと0位置スイッチだけで位置検出しているのかを観察してみたら、どんなにモータが回転しても、数字のドラムは1/60回転だけ動作するだけであって、モーターがオフすると次の回転準備をするようにツメが掛かる仕組みになっていた。ソレノイドを使うよりDCモータの方がコストなどで良かったのだろう。実によく出来た作りだ。



地味に単純作業なのが、このパタパタの取り付け。全部で120枚取り付ける。パタパタの部分はビニール素材っぽいもので、カッターなどを使わなくても、手で簡単に切れる。最初の位置合わせは、電池を入れて自動的に送って動かし、0点位置を手前に持っていくことから始める。


学研大人の科学パタパタ電波時計

約1時間ほどで完成。電波時計であるが、私の所は電波が入りにくい所なので、改造イヤホンとJJYシミュレータを使って時計を合わせた。




電池を入れると、カタカタカタと音を立ててオール0リセットになって、約2分間電波を受信した後に時計がセットされた。動きのあるものは面白いな。
ただ、これは動作音が結構大きいのと、電池が2ヶ月しか持たないので、実用品としては少々難あり。少しぐらいざわざわした環境で使うのが良いと思う。尤も動作教材として楽しむのが良いだろう。



アクリル加工した物が到着2012/08/03 23:57:05






これが注文したもの。右がアクリル、左がポリカーボネート。最初にポリカーボネートはレーザー加工すると切り口が黄色に変色する事を聞いていたが、今回は試しで加工をお願いした物である。



アクリル、ポリカーボネートの寸法を確認。仕上がり24.5mmにちゃんと合っている。



アクリルの加工は、全く問題なし。


ポリカーボネートのレーザー加工

一方、ポリカーボネートは思った以上に黄色くなっている。



左から、元々ランチャー9で使われているもの、ポリカーボネート、アクリルである。こう見るとアクリルが断然良い。



ポリカーボネートの黄色くなった部分は、イソプロピルアルコールとキシレンが含まれたフラックス洗浄液である程度は綺麗になることを確認。但し、切り口は黄色のままである。レンズとして使うには実用になる。

他にハンドクリーム、酢、酒などを試したが、殆ど落ちなかった。
ピカールは時間をかければ取れるが多少傷が目立つ。メラニンスポンジは、凄く細かいキズが入るが、汚れは完全に落ちてくれた。また細かい傷が拡散効果を出して、明るさが落ちることがなかった。



アクリルとポリカーボネートのレンズをそれぞれ嵌めてみた。どちらも割れずに圧入することが出来る。アクリルは割れるかなと思ったが意外とすんなり入ってくれた。材質の値段は3割位ポリカーボネートが高いので、今度作るときはアクリルで行おうと思う。



ポリカーボネート加工は、メラニンスポンジで磨いた物は、透過性能があまり変わらないといえど、見栄えはあまり良くないので、今回は不採用。左の丁寧にフラックスリムーバーで落とした8枚を使用する。

ポリカーボネートで加工する時、この様な黄色の焼き付きや煙などが付着するのでご注意を。
アクリルが最も良好である。


アクリル加工を工房Emerge+にお願いしてみた2012/07/31 23:38:07



私のブログの上位を占めている光物カテゴリーでよく登場するランチャー9。分解が難しくて、レンズ割れしてしまうものが出たりするハネ物も出てくる。光量や性能は変わらないが、頒布できないので自分用として使っていた。さすがに量が増えてきたので、これらを何とかしよう。

東急ハンズで物色するも、厚みや寸法が合わず、加工も精度が1mm位は誤差が出そうなので難しく、断念。24.5mmで厚さ1mmの円形の透明な物は自分で作るしか無い。

以前、arduinoのカッコイイケースを購入した工房emage+の存在を思い出す。よし、加工をお願いしてみよう。レーザー加工サービスについてはこちら。自分で図面を書くと安く出来上がるそうだ。

まずはメールでやりたいことを問合せしてみると、すぐに返事が来た。それによると、テンプレートが用意されているので、それを利用して書いてもらうと設計費が要らない。
透明な1mm材は、アクリル、ポリカーボネート、PETの3種類。しかしPET材は加工に少々難あり。
との事だった。ということで、アクリル、ポリカーボネートの2つの材質で試してみる事に。

よし、では図面を書こう。まずはテンプレートをダウンロードしてくる。早速つまづいたwww
いつも大体の図面で書いていたワードなどは使えず、DXFの扱えるオートキャド、寸法を厳密に出せるフォトショップ、コーレルドローなどの高級画像処理ツールが必要だったのだ。とりあえずフリーソフトを探してみる。インストールしてテンプレートを読み込ませてはアンインストールの繰り返し。DXF拡張子がついても、フォーマットが統一されていない様で、どれもマトモに読み込まれない。

JW-CADはよく出来たソフトで、これは問題なく読み込めた。しかし、特殊な操作性と右クリックやホイールすら使えず、使いこなすのには時間がかかりすぎる感じがしたので、今回はパス。



唯一Diaというソフトがマトモにテンプレートを読んでくれた。これは期待できそうだ。



起動するたびにワークサイズ設定がリセットされたりするので、余白を全部ゼロ設定したり、レイヤーを表示させるなどしないとならないが30分位格闘していたら使えるようになった。正確な丸も書ける。指示通り、切り取り部分はインナーレイヤーに丸をコピペで貼り付けて並べる。そして印刷。なかなかいいんじゃない?



保存形式は色々対応している。DXFもSVGも出来るみたいだ。標準の拡張子DIAで保存して、それからDXFファイル形式で保存。さて、一旦保存したファイルを開く。



(´・ω・`) え? なんですか?これ (´・ω・`)
枠や位置情報は残っているも、丸が全部潰れている。DXFファイルで保存出来ない。
(ノ∀`)アチャー  オレオワタ? /(^o^)\



じゃあ、もう一つのSVG形式はどうだろう。むむ、なんか良い感じだけど、枠とかなにか変な位置に描写されている。これで入稿したら迷惑になりそうだ。


Google Sketch Up を使ってみる

途方にくれているところに、説明でGoogle Sketch Upのデータに対応しているということが判明!
ぐぐってすぐ見つかった →Google Sketch Upのダウンロードページ
このツール断続的に8時間まで無料で使える様だ。図面を平面図メートルにセットしてチュートリアルをパスして、いきなり作業開始www



巻尺ツールで半径を正確に測って、プラス0.1mm程足した大きさでまずひとつ。
図形を右クリックして、レイヤーや色指定を指示通りに設定して、それを倍々にコピペして完成。
丸のとなり同士はいい加減な寸法だが、真円が精度よく取れればよいだけなので問題無いだろう。



現物合わせもして、発注もして、振り込んで、あとは到着を待つのみ。
見積り金額はここでは書かないが、とにかくびっくりするほど安い。
一度アクリルレーザー加工を体験してみてはどうだろうか。今回は私が初めて注文してみたが、これで自信がつけば、色々とアクリルパーツをお願いしてみようと思う。




なすの肉詰めにチャレンジ2012/06/28 20:16:42



月末近くなると食材が底をついてくる。冷蔵庫に残っていたひき肉。これを使って調理しよう。
他になにがあるかな。ナスと玉ねぎがあった。
というわけで、クックパッドから検索したなすの肉詰めを作ってみよう。

消費期限ん? (∩゚д゚) アーアーアー 聞こえない

※説明すると買ってすぐ冷凍にしていつも保存している。



玉ねぎをみじん切り。目が、目がああああ。こんくらいでいいかな。一旦ボールに移す。
同時進行:お湯を沸かしながら作業。沸いたお湯は一旦ポットへ。



お次はナスを舟のようにくり抜いて水につける。りんごみたいに切ったらすぐに変色し始めるのがナスの特徴。



ナスの中身もみじん切り。何かの感触ににているな。ああ、これはりんごにそっくり。ナスを刻むの初めてだよ。


ひき肉は、冷凍してあったので、電子レンジの解凍モードで3分ちょっと。で、これらを粘るまで手で混ぜる。大体3分位まぜまぜ。



水につけておいたナスをキッチンペーパーで水切りして、片栗粉(いつのだろう)をまぶして、肉をスプーンで詰める。撮影しながらの料理は暴挙だ (´・ω・`)



てんこ盛りでおk(・∀・) 



フライパンにサラダ油を入れて、最初は余った肉を焼いておく。これは塩コショウで味を強めにしておいた方がいいかも。



さて、フライパンをリセットして、さっき詰めたナスを並べて、中火位で焼く。3分、2分位だったかな。
火が通ってなくてもOKである。



ここからがクックパッドと違うやり方。100CCの水に創味のめんつゆ大さじ3杯、砂糖9g、酒を雰囲気で足して、よく混ぜフライパンに投入。強火にして煮立ってきたら、蓋をして中火で2分程。その後蓋を取り煮詰めて行く。



同時作業:焼いたり煮ているときは周りを片づけに入るw ご飯も電子レンジにセット。


裏返して、更に煮詰めていく。汁が少なくなったら完成。



なすの肉詰めを皿に盛って、残りの汁を上から掛ける。
これが初めて作ったなすの肉詰め。ゆうに3人前だw 残りはラップして明日の昼にでも食べる。



同時進行で全部温かいまま食べる。コンロひとつでも要領よくやれば何とかなる。


なすの肉詰め(゚д゚)ウマー

ジューシーでウマイ( ・∀・) この旨さはヤバイ旨さ! ナスがこんなに味を主張するのか!!
というわけで、今回の料理は備忘録としてブログにしてみた。

そんなに難しくないので作ってみてね。 m9(・∀・)

オレメモ:
醤油・砂糖・みりんと出たら、大抵はめんつゆが使える。めんつゆ最強!
ナスは皮の部分に切れ込みを入れると食べやすいかも。
余った焼いた肉は、一緒に煮立てた汁に入れると良かった。
周りを飾る野菜があるといいな(・∀・)


 

インターネットラジオキットを作るよ! ~前半2012/04/12 23:29:26



インターネットラジオキット(基板)がじゅんさんの所から発売された。手に入りにくいRAMも販売している。さて、わたしもチマチマ部品を集めていたから作ってみるか (・∀・)

インターネットラジオメイン基板とVS1053bギミック基板の2枚構成で動作するようになっている。
VS1053bギミック基板だけでも、MP3プレーヤーやMIDI再生も出来るので、他のCPUなどでコントロールしても面白いだろう。



ハンダ付けの前にご注意。ケースに組み込んだ場合、ステレオジャックが表に出なくてプラグが刺さらないので、ジャック側の基板端面を3ミリ程ヤスリで削っておく方が良い。

まずはVS1053bギミック基板。難しい方から済ませておこう。ハンダ付け開始。こういう基板は、背の低いもの、ピン数の多い物を最初に行うのが定石。早速、このLSIをくっつける。1番目の位置だけ間違えなければ、慎重に仮止めして、フラックス塗って、ハンダをこんもり盛る。



それをハンダ吸い取り線でハンダを吸い取り、



フラックス洗浄剤で掃除して終わり。



裏から照らせるランプがあると、チェックしやすい。


ハンダ付けチェック

ブリッジは無い模様。



チップ抵抗やチップコンデンサは、先に片側にハンダを盛って、ピンセットで部品をつまみながら、片方をハンダ。そして、ハンダを流しこ見ながら、もう片側をハンダする。普通の工作なら0.8ミリのハンダを使うが、チップ部品の場合は0.3ミリの方が、適量のハンダでハンダ付け出来る。



1時間位掛かって1枚。私はリファレンスとパーツリストに慣れているのだが、直接値の書いてある基板は、もしかして初めてお目にかかるかもしれない。チョット慣れない基板に少し戸惑うも、なんとか配線を終わる。一部チップ部品が入らなかったので水晶発振子のコンデンサだけリード部品22pFを使用した。あと0.047uFは0.1uFを使用。20Rと書いてあるのは22Ωとの事。基板が小さく、部品が隣接していたりする部分が多いので、ブリッジには要注意。

一部のコンデンサーのハンダ付けについて、困難な部分があるので、別途解説ページで説明されている。私は無理やり載せましたw




お次はコントロール基板。この基板は、元々垂直展開して立体製作する事を前提にしているのだが、私は後で紹介する筐体に入れたくて、平べったく作ろうと試行錯誤していた。
その障壁となったのが、このLANソケットの位置。CPUの上とオーバーラップしてしまう。CPUを直でハンダ付けしてやろうかと思ったが、何かの拍子で積んでしまったら、交換が大変だ。
ということで、足をペンチで曲げてみた。



おおっ、これでCPUが抜き差し出来るぞ。



こちらは、先ほどの基板より楽に完成。トランジスタは指定と違う2SC2712(2SC1815のチップ部品版)を使用。回路を確認したが、電流的に問題ない。水晶発振子は、千石電商から通販で購入したが、大きかったので、カプトンテープで絶縁して、両面テープで固定。



基板が完成。ルーペで目視。そして電源とグラウンドのショートチェック。



以前にアンプを作ろうとして買っておいたケースに組み込んでみることに。かっこ良く出来るといいな。マイクロソフト・ワードで筐体設計にかかるw 結構使えるよ。

さて、次に待ち受けているものは・・・・


今回のポイント

 □この基板はリファレンス(R1,C5,U2などの表記)が無い。
 □トランジスタは2SC3325の代わりに一般的な2SC2712でもOK
 □0.047uFは0.1uFを使用でもOK。20Rと書いてあるのは22Ω。
 □12.288MHz水晶発振子は、大きいものは絶縁処理して寝かせ実装。
 □LANソケットモジュールとCPUの位置はソケット使用前提設計のため干渉している。

注意点

 □ハンダ付けは背の低いICなどのピン数の多い物を最初に。
 □部品の向きに注意。
 □徐々に背の高い部品、手差し部品の順番で行う。
 □チップ部品は使う直前に必要な個数をテープから取り出し、小皿などに取り添える。
 □チップ部品のハンダは0.3mmが良い。
 □ハンダ吸い取り線とフラックスは必須、洗浄剤はあった方が良い。
 □目視、電源のショートチェックをよくやる。
 □ケースに入れる場合、ステレオジャック側の基板端面を3ミリ程ヤスリがけしておく。

追記 4/22
 □arduinoをパソコンとつなぐ時、ライン出力はパソコンには絶対繋がない事。


  理由は、VS1053bのラインGNDは、大きな出力コンデンサを省くための工夫として、GBUFという1.25Vのバイアスを与えて動作させている。これが、このGNDとショートしてしまった場合、1.25Vが短絡してしまい、音が出ないばかりかチップにダメージを与える可能性がある。詳しくはアプリケーションノートのアナログアウトプット(pdf)の6ページ以降を参照の事。

ケースをアーシングした場合は、それがパソコンのケースに当っても同様。必ずGNDは絶縁する事。LANソケットの金属部分もグラウンドなので、この部分もパソコン筐体に接触してもショートするし、USBの5Vで動かそうとする時も落とし穴だ。今回の場合arduinoをパソコンと接続する機会があるので、万一パソコンのライン入力を利用していた場合は、ショートする危険がある。
ヘッドフォンか、電源が独立していて本体ラインアウトのGBUFだけが外側のライン入力のGNDに接続されている場合や、独立したスピーカで鳴らしている分には問題がない。



上記の様に昔ながらのカップリングを施す改造にするのが安心だ。つまりGBUFを使わず、コンデンサで直流カットとすれば問題ない。しかし、それと引換に大きなコンデンサが必要になり、また電源投入時のポップ音発生も大きくなるので、用途によりミュート回路が必要になる。
用途に応じてよく検討の上、回路を再考察した方が良いだろう。
手間はかかるが、コンデンサカップリングでのライン出力に変更する事をおすすめしたいと思う。



では、実際のコンデンサーによるDCカットの改造を紹介しておこう。まず、3箇所のパターンをアクリルカッターなどで慎重にカットする。カットしたかどうかは、必ずテスターで確認。特に真ん中のパターンの切断が難しいので、スルホールを壊す位のやり方で良いだろう。



次に10uFセラミックコンデンサか電解コンデンサを用意(耐圧は6.3V以上であれば良い)。
ヘッドフォン出力ならば最低でも100uF以上必要、理想は470uF。

オーディオカップリングにセラミックコンデンサ?なんて思われるが、チップ自体の出力が、非可逆圧縮された既に歪んでいる音なので、特に拘りがなければコスト、面積共に十分だろう。今時のケータイやポータブルプレーヤーもそうなっている。

切断した上下2ヶ所をコンデンサで繋ぐ様にハンダ付けする。下側のジャックの2ヶ所はショートしても問題ない。電解コンデンサを使用する場合はIC側がプラス、ジャック側がマイナスになるようにする。

次にジャックのグラウンドと、基板のグラウンドを電線で接続。そして、20k~47kΩ程度の抵抗で終端処理する。電源OFF時のハイインピーダンスによる電荷抜きとハム音対策である。

これで、気兼ねなくパソコンのライン入力に接続しながら、USBでarduinoを接続できる。
出来れば組み立てる前に加工を施したほうが楽だろう。ポップ音は増えるけどね。ミュート回路もアプリケーションノートに書いてあるが、そこまで気になる音でなかったので、ここまでの改造とした。


   →  インターネットラジオキットを作るよ(2) 筐体組み立てへ



100均LEDライト「ランチャー9」を超高輝度LEDに改造2012/03/20 20:03:07


頒布は終了しました。



前回記事で紹介した100均で売っているLEDライト「ランチャー9」分解では、中を分解して、色々とツッコミをいれたが、このケースのかっこ良さと強靭性で105円で買えるのは評価したい。
それに、製作したLEDライトに触発されなるほど、自転車ね記事)たり、ネットで色々拝見しているラジオペンチLED改造を見て、私も作ってみたくなった。

改造予算、何と 300円!!! (※1W型を利用した場合で、電池別)
    これはやるっきゃない!! m9(・∀・)


改造手順として説明していこう。くれぐれもケガには十分注意の上、自己責任で。
ご注意:点灯中のLEDは絶対に直視しない事!

必要な道具:
 金づちか木槌、外形22mm塩ビパイプ、ハンダゴテセット、ピンセット、ペンチ、ニッパー等
 ボンドか両面テープ、コーキング剤とマスキングテープ(防水する場合)、

部品:
 ○ランチャー9(ローソンショップ100での呼び名、店によって別名の場合あり)
 ○単4アルカリ乾電池3本(エネループ推奨)
 ○放熱基板付3WLED(50円安い1Wでも良いが、基板が黒色になる)
 ○抵抗10Ω1/6Wx3本 もし手持ちにチップ抵抗があればそれを利用する方がキレイに出来る
 ○錫メッキ線少々



なんと、千石電商では1Wタイプを105円で販売している。安い!!但し、青っぽい光で、秋月より光量は劣る。比較してみた。赤で印を付けた左側が千石電商で販売のもの、右が秋月電子通商のものだ。同じ1Wタイプだが、玉の形をみても一目瞭然だろう。

以前にLEDランタンとして紹介したものを、この筒に組み込んでいくことにしよう。



分解は、このLEDを抜くことから始まる。いきなりだが、この作業が一番難しい。塩ビ管などを利用して、筒の中から叩き出す感じである。私の場合は、マイナスドライバで基板のフチを裏から叩き出した。 もしかしたら透明プラスチックが割れるかもしれないが、その時は何かで代用してほしい。内径は24mm。


基板に載っているリン青銅のバネとLEDを全部外す。チップ抵抗も取り去り、基板に部品が一切ない状態にする。ハンダゴテでLEDの両方のピンに熱をくわえながらコテでちょっと押してやると、下にポトポトと落ちていく。外したLEDは電子工作に使える。

バネは、また使うので失くさないように。LED基板が接着されたとき、ショートするかも知れないので、外した後に半田カスなどが基板の表に出てショートしていないかどうか確認しておく。
基板のハンダを綺麗にとっても良いが、基板外側の60度ごとにある3箇所のハンダはバネと接触させる所なので、ハンダを盛ったままにしておく。




次にLEDを外した基板を改造する。上図の大きく赤枠で囲った2ヶ所のパターンをカッターで取り去る。以前紹介した加工のテクニックを使えば、力を入れることもなく、簡単にパターンを切ることができる。

そして、上図の小さい赤枠を部分より電線を引き出し、外側のパターンがLEDのマイナス側となるように、ハンダ付けを行う。錫メッキ線などは、抵抗の切れ端などでも利用出来る。



LEDを基板に接着し、先程の穴2ヶ所が見える位置に固定。プラス側の電線はテープや被覆付きの電線を使ってアルミ基板にショートしないようにしておく
LEDのプラス側の電線は基板パターン内側、マイナス側は基板パターン外側に接続する。



接着剤は理想的には熱に強いエポキシ系の接着剤だが、さっきの2点どめでハンダ付けしているため、脱落することは無いだろうから、両面テープでも何でも良いだろう。



バネをハンダ付けして元に戻し、その周りに抵抗をハンダ付けする。内側から抵抗3本を取り付け、抵抗の端を直接バネ部分にハンダ付けしていく。こうすることで、平たく部品が収まる。

いつもなら4本パラ接続の2.5Ωにする所なのだが、実装スペースが無い事と、単4電池を使用するので、ある程度の明るさや使用時間を考えれば、3本パラの3.3Ωで十分だろう。

出来れば、パターンの電流補強として、パターンに沿って錫メッキ線をハンダ付けすると良いだろう。(無くてもOK)



真上からの写真。(ケースに入った状態)
ショートしていないかを目視確認。これで完成。




と言いたい所だが、ショートすると電池が熱くなるなど危険なので、テスターで外側パターンと内側パターンのショートチェック、バネとLEDプラスがショートしていないかをチェックする。



点灯試験。これは出来ればやっておきたい。LEDを直視するのは危険なので注意。



さて、元々付属している反射鏡は、そのままでは利用できないので、ニッパーで真ん中を切り取る。プラスチックなので簡単。加工した反射鏡は、LEDのスペース確保として利用しているだけである。この反射鏡は導通するので、切り取った側が表側になるように裏返して使用する。

バリがあっても、点灯時の光の制限は感じられなかったので、そのまま残したが、ヤスリやルーターなどがあれば、もっと完璧にキレイにバリをとっても良いだろう
もしくは、この様なパワーLED専用のレンズを加工して使えるかもしれない。ちなみに、LEDランプの内径は24mmジャストである。



加工が全部おわったら、あとは詰めるだけだ。最初にバネを入れるのを忘れずに。このバネを通して、電池のマイナスと基板の外側が接続される。




バネ、基板、反射鏡の順に入れる。
はめ込んでからの修正は困難を要するので、透明プラスチックを入れる前に、ここで点灯試験をした方が良いだろう。手でLEDを押さえながら、電池を入れ、裏ぶたをして点灯すればOKだ。




電池を入れる前にショートなどしていないかを覗いておこう。外周の3箇所の半田部分がバネに乗っかっていればOKだ。
点灯試験後、透明プラスチックを内側の溝まで押し込み、透明プラスチックが外れないように、ボンドや瞬間接着剤を少し流しこめば完成だ。電池を入れるだけで、実用レベルとなる。



このLEDライトは、電池側にOパッキンが入っているのだが、LED側は防水されていない。折角なので防水力を高めるために、シール材をつかってみた。



外周にマスキングテープを貼り、シール材をアバウトに内部に塗りこんで、ストローのフチを切ってスプーン状にし、余分なシール材をすくって行く要領で綺麗に伸ばして、最後に透明プラスチックについた余分なシール材を拭きとって終了だ。固まるまで24時間かかる。

スイッチの構造から、水中では使えないと思うが、風呂場などの濡れる場所や、雨天での防水には十分だろう。



完成!!!加工がちょっといい加減だが、100均ライトが素晴らしい機能に。


100均LEDライト「ランチャー9」改造

直視できない明るさ。何と言っても携帯性がよくてストラップ付き。



部屋の電気を消して、壁を照らしてみる。これだけ明るければ十分だ。拡散した光なので、光が遠くには届かないが、周囲をまんべんなく灯してくれるので実用的。
これにパワーLED専用のレンズを施すと面白い結果が出るかもしれない。研究の余地ありだ。



こちらは、ノーマルのランチャー9。光の束が直線的で周りが明るくならない。ただ、遠くを照らす事はできるので、用途によってはそれで良いこともあるだろう。



改造前(右)と改造後。もう比べ物にならない明るさである。ちょっとした手間で、ジェントス並のLEDライトになるのだ。点灯時間も約6時間以上は使える。


1Wタイプ(中が黒のタイプ)でも作ってみた。意外にも違和感がなく、普通に明るい。


   一家に一台、どうです?作ってみては?  m9(・∀・) そしてあなたも満点パパ!フルッ


追記3/31


100均によっては、一昔前の「ランチャーライト」が出回っている所もある様だ。



こちらも分解。ランチャー9同様、レンズ側より圧入で固定。LEDが3灯。パッキン無し。そして接点を確保するバネもない。ランチャー9と比べると見劣りするが、同様に改造が可能だろう。



こちらは、細かいヤスリの様な溝があり、レンズのテンションで基板とケースを接触させている。
こういう構造なので、ランチャー9より取り外しがしやすかった。



1WLEDを反射板に合わせてみた。僅かに出っ張るので多少の加工は必要と思われる。


プラス側に穴を開けて電線を通す。



プラス側は被覆付きの電線で配線。マイナス側は抵抗のリード線でOK。



抵抗の取り付け例。



反射板の中を繰り抜いて裏返して入れる。そのあと点灯試験して、レンズを圧入。このレンズ、裏表があるみたいだ。またかなり硬い。
周りを接着剤で固めて完成。



手前がランチャーライト改(千石1ワット)、奥がランチャー9改(秋月3ワット)だ。秋月の1ワットと3ワットのLEDは発色が良く明るいが、千石の1ワットはちょっと青っぽくて少し暗い。100円なので仕方ないだろう。

工作はランチャー9の方がやりやすいと思う。手に入れたら是非改造してみよう。

応用例として、棚などのランプにも利用できる。例えば、


ワイシャツなどのえりに入っている厚手のプラスチックを帯状にしてホルダーにするだけで、



両手を使って書籍棚から本を探しやすくなるし、ライトを取り出す事もできる。



--------------2012/5/15追記



最近の不具合として、電池を入れても点灯しない事があるようだ。確認方法は、点灯させてから、軽く本体を叩くと点滅したり、消えたりする症状が現れる。

逆挿入時の通電防止として、プラス側に出っ張りがあるのだが、厚みのばらつきでプラス端子と接触しないのが原因。無改造なら返品できるが、この部分をカッターで取り去れば普通に使用可能。



カッターで押し当てれば簡単に切れる。このガイドを削っても、電極が脱落することはない。



プラス端子の全てにこの処理を施す。



処理後。


プラス側の合計三箇所の出っ張りを取れば接触するようになる。最近買った10個のうち、実に4つが不良品だった。クレーム多いだろうな。




それと、レンズの寸法を書き留めておく。直径24.5mm



厚み1.2~1.3位。


11/5追記

分解するとき、レンズの破損の次に多い所は基板。基板が曲がったり割れたりする事が多い。
多少の曲がりは再生できるが、打ちぬかれてしまって割れてしまった場合は代替品を作る。
普通のユニバーサル基板を9メッシュx9メッシュで切り取るとちょうどよく出来るようだ。



加工は、基板カッターや糸鋸の他、ホーザンのP-839が便利に使える。



この様にカットしたら、10Ω抵抗を並べて、スズメッキで全部ショートして並列接続に。
最初に片側にハンダを基板に盛ってから、部品を取り付け、4つの抵抗が付いたら、逆側のパターンをハンダ付けすると簡単に出来る。



LEDに接着剤を塗って線を通す。



この様に線とバネを配線。この基板の方がバネがシッカリ固定されるので、LEDを外して利用するより簡単かもしれない。



LEDのマイナスとバネをハンダ付け。これで確実に接続される。



装着した様子。









超高輝度LEDランタン製作2012/01/17 23:50:48



私の周りに人気のLEDランタン。ペットボトルのキャップを利用して光を拡散しているもので、主に広域を均等に照らせるのが良いと評判。作っても作っても無くなっていく人気アイテム。

そんなある日、とにかく明るく遠くまで光らせられる物が無いかを訊かれる。そうか、そういうのも欲しいよね。



というわけで、秋月電子で扱っているパワーLED用レンズ・ホルダーセットを購入してみた。コリメータレンズとも言う。



これはいつも使っている1WのLEDにそのままはめられるとの事だ。



仮取り付け。かなりキツイがパチンと入った。電線を引き出せる部分が2箇所。



表はこんな感じ。レンズ部分にLEDがそのままマウントされる。レンズはプラスチック製。



超高輝度LEDランタンの製作

いつもの単三ケースに組み込んでみた。配線の都合と、角に配置したほうが、色々な置き方ができて良さげなので、こんな形になった。




接着はホットボンド。放熱板は両面テープで止めているが、電線を対照的に引き出しているので、ぽろっと取れる事は恐らくないと思う。




電線の引き出し部分はこの溝を利用して、φ1.5mmの穴を開けた。ハンドバイスでもらくらく加工ができる。
抵抗はいつもの方法の通り10Ωを並列接続で4つにして2.5Ωで運用。電源オフによる暗点灯については、スイッチ部分の改造が億劫だったので今回は実装はしていない。




早速点灯。新品の1.5Vアルカリ電池を使ってみた。確かにスポットで相当明るい。2メートル先でもくっきりである。直視は出来ないほどだ。10分点灯してみたが、ほのかに抵抗と放熱板が暖かくなる程度。これはこれで使い道があるな。



LEDランタンをLEDスタンドに改造2011/12/23 18:19:17



先日大量に製作したLEDランタンで、1つだけ100KΩで蛍光塗料っぽく光らせる機能が、LEDの特性バラつきで光らなかったものがあった。本来の使用方法では無いので不良では無いが、大量に作るとこういう歩留まりも考えないといけないと思った。

このまま使ってもいいが、便利に改造しよう。こちらでも紹介した100円均一で売っているフレキシブルLEDランプ。しかし、これは本を読むとかの用途ではかなり厳しい。
ならば、改造してしまおう。




LEDフレキシブルライトのLED部分をドライヤーなどで暖め、静かにねじっていくと取れる。LEDとの配線をねじ切って外す感じ。ケースに穴を開けて、ホットボンドで止め、電池の電極にハンダ付けすれば出来上がり。5Vで運用するので、10Ωの抵抗を並列で3本に調整しておいたほうが良いだろう。


これは便利、超高輝度LEDで小型LEDスタンド

それを、USBで電源を取れるものに接続すると、スタンドに早変わり!電源は今では普通に売っている。今ではUSB充電用電池ボックスという名前で100均にあるからそれを使えば良いだろう。




何が便利かといえば、手元に光が行き届くので、今までハンダ付けなどで反射したり、手の影で見えにくい部分も、これを使えばバッチリ見える。基板などの接写撮影も簡単。




USBなので、USB電源ACアダプターや車のシガプラグからUSBにするものまで幅広く使える。
めちゃくちゃ便利やん、これ!(自画自賛)
※車内での使用は、寒暖差があるので、ホットボンドを使わずに別の接着方法や固定方法を検討して下さい。



気になる電流も、約120~150mA程度なので、パソコンのUSBにこんな感じでも使える。
(一部のパソコンは未対応の場合がある)




拡散キャップとしてペットボトルの蓋を利用しているが、普通の接着剤では接着が難しい。ホットボンドも取れやすいので、完全に接着するには、セメダインPPXを使用。




これが優れもので、普通ならつかないポリエチレンやポリプロピレンとか接着出来る。
ペットボトルの蓋はヤスリなどで平らにしてから取り付ける必要があるが、これでがっちりと固定される。

100均をもっと観察したら、ペットボトルの蓋を使わないで出来る方法もあると思う。見つけたらまた紹介したい。







LEDランタン量産2011/12/17 23:21:50



秋月電子通商で注文していた品物が到着。
以前紹介したLEDランタンの部品だ。最初は作って知人に配ったものが、口コミで広まり、今ではお金を出しても欲しいという人が増えたので、ホリディワーキングをしている。




最初に考案した人の作り方は、卓球玉を半分にしてホットメルトで止める方法と、電線を外から引き回す方法だが、私の方法はペットボトルのキャップを利用する所と、電線処理をスマートにしている点。ペットボトルのキャップは丈夫なので、多少乱暴な扱いでも壊れにくい。

上の写真でペットボトルのキャップが写っているが、ちまちまサン○リーのキャップを集めたものである。パッキンがなく、そこそこ薄いのが良い。




電線の引き出し方も中から引き出す。対角上の引き出しをする事で、LEDが外れる心配もない。



電線の穴あけ位置はこんな感じ。裏から位置決めして、1.5mmのハンドバイスで穴を開ければ良い。赤電線はUの字型に引き出しているが、そもそも、この電池ボックスの精度がそんなに良くないので、最短距離で穴を開けてもいいかもしれない。



電池テストで点灯を確認したら、この部分を止める。半田コテの熱でもいいのだが、プラの溶ける匂いを避けたかったので、瞬間接着剤を使った。流しすぎ注意。流しすぎるとスイッチまで接着剤が浸透してスイッチが動かなくなる。




ペットボトルのキャップはポリプロピレンなので、大抵の接着材では接着ができない。
2台だけホットボンドで止めてみたが、ちょっと見た目がイマイチ。
あ、そうだ、昔物干しの修理で使った接着剤セメダインPPXがある事を思い出した。試しに使ったら、頑丈に接着。今度からこれで接着しよう。ハンドメイドだからこそ拘るのだ。



ランプテスト。相当明るいぞ。単三本で約12時間点灯。電源オフでもLEDランタンを見つけ易くするための僅かな光も出てくれる。



簡単に安く出来るLEDランタン

沢山あるので、ちょっとこんな事もやってみた。色々な場面でこのLEDランタンは便利に使える。
売っていないから作る。そして売っていないから、私に依頼が来る。拘りの製品は売れ続ける。
ペットボトルのキャップに代替される安定した部品が見つかれば、キットでも作ろうかな。


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