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新元号、2019年4月1日午前11時半、官房長官発表2019/04/01 00:00:00


新元号、2019年4月1日午前11時半、官房長官発表


新元号1日発表 午前11時半に官房長官発表
政府は1日、「平成」に代わる新元号を選定し、発表する。複数の関係者によると、政府は既に候補を5案程度に絞り込んだとみられる。1日午前の有識者による「元号に関する懇談会」を経て、菅義偉官房長官が午前11時半ごろ発表する。続いて安倍晋三首相が正午ごろから記者会見して談話を発表し、新元号の意義を説明する。

今日は歴史が動く日。そう、来る5月からの元号が発表される日だ。
新元号は、英語表記の頭文字が明治以降の元号の「M、T、S、H」と重ならないようにし、広く一般的に使用されているものは選ばない方針。明治の一つ前の「慶応」の「慶」は15画だったが、政府はなるべく1文字15画以内にとどめたい考えとの事。

追記

令和

元号が決まった。令和「れいわ」だ。万葉集からの引用だそうだ。
あと1ヶ月、最後の平成を満喫しよう。



雑記(2019/4/6)2019/04/06 23:12:15


桜満開

4月は気温が極端に上がったり下がったりで、コートがいると思えば、マフラーすら要らない位だった一週間だった。花粉症はマスクとクラリチン、点鼻薬で何とかこの時期を乗り越えられそうだ。だいたい4月の第2週くらいには落ち着く。

今日、午前中に歯科へ行き、インプラントで手術した縫合の抜糸をした。最初は10針以上縫われたのかなと思ったのだが、糸を切っている回数を数えたら6回だった。
人間の体というのは不思議なもので、自己治癒力に頼りながら回復していくものだと実感。
インプラントの骨が形成されるまで3ヵ月弱かかるので、次の治療は6月下旬、最終的に終わるのは8月位はかかるだろう。

あと、右足は痛い部位が膝→かかと→土踏まず→外側足首→内側足首、そして今はかかとに少しの痛みが移っている。痛みが移るというのも奇妙なのだが、かかりつけの先生に紹介状を書いてもらって計2ヶ所に診てもらったが異常なしで、膠原病やリウマチの検査も、その疑いはない。結局は痛み止めを使った対処療法になる。
幸い、ひざが痛い時と違って歩行は普通にできるようになったのが良かった。

そういえば、新しい職場になってから1年3ヶ月が経過した。この仕事を始めてから丸5年も経ったのか。経済的に安定し、技術力もこの5年間で色々と学ぶ事が多かった。定年なんてまだまだだろうなんて思っていたし、私が20歳代頃はエンジニア30歳説を唱えられていた時代だった。

今では50歳代後半でも普通にプログラムを書いているし、測定機器と半田ごてを使ってデバッグをしているのが普通である。その方々は実に生き生きしている。
ある職場では、配置転換で管理職に配属された方がいて、サラリーマンは色々大変だなと思った事もある。私もサラリーマンだけどw
これからどういう生き方が一番良いのか考えながら仕事をしていこうと思う。

PIC16F1823とキャラクタLCDによる「シリアル通信モニター」アップデート2019/04/07 15:50:24


シリアル通信モニター20文字x4行キャラクタLCDに対応

先月末、依頼のあったPIC開発も無事終わったので、ついでに久々にホームページ上のキャラクタLCDによるシリアル通信モニターのファームウェアを更新した。対応したのはPIC16F1823を使用したタイプで、特に20文字4行のSC2004では何と8年ぶりの更新だ。ハイテック時代から現在のXC8コンパイラになってから、変換効率が良くなったので、アスキーモードとバイナリーモードを搭載できた。

Arduino等からシリアル通信を接続すれば、そのまま簡易表示器となるので便利だと思う。


キャラクターLCDは、最近のトレンドとしてI2CタイプのLCDが価格が安くて扱いやすいので、昔ほどキャラクターLCDが多用されなくなった。今度はI2CタイプのLCDでシリアルモニターを作ってみようか考え中。



以下は、MPLABXについて、つらつら書いてあるので、興味のある方だけどうぞ。

ところで、MPLABXについて少々情報を書きこんでおこう。
シリアル通信モニターを含めた私がホームページで公開している情報が古くなったので、そろそろMPLABX5以降でアップデートしなきゃと思っていたのだが、色々と問題があり、その一つ一つを解決していたら時間が過ぎてしまった。

例えば、昔のソースコードをMPLABXで読み込むと、互換を保つために、アップデートするかの質問でYesを選択し、コンパイラを最新に選択し直して更にYesを選択すれば、何も苦労せずビルドができるのだが、これを新規でフォルダを作った所から始めると、ビルドするのに一苦労だった。

MPLABX5.15 +XC8 Ver2.00以降は新規でソースをビルドする場合は以下に注意。
割り込み記述だと、
(旧)void interrupt handler(void) {
(新)void __interrupt () my_isr_routine (void) {

絶対アドレス指定だと、
(旧)foo[10] @ 0x2000;
(新)foo[10] __at(0x2000);

と書き直さないとエラーになってしまう。
また、
static bit LCD_RS @ ((unsigned) & LATA * 8 + 6)
とかは古い表記なのでエラーになる。

この場合は、
レジスター名bits.ビット名
を使い記述していくのが良い様だ。オートコンプリートが働くし、この方がむしろ後々のメンテナンス性が良い。 具体的には RA2と書くよりPORTAbits.RA2と書いた方が、どのレジスターのビットなのかが分かるし、PORTAbitsと打ち込んだ時点でMPLABX IDE側が候補を出してくれる

そもそも、出力ポートにはPORT表記のRAやRBを使わないでLATAやLATBなどを使った方が良い。PORT表記はリードモデファイライトという、昔のPICマイコンの仕様で、ポートをセットしたつもりでも、容量性負荷があったり、マイコンの動作速度が速かったりするとセットされないという厄介な事象があるからだ。PIC16F1000以降やPIC32などはLATというラッチレジスタがあるため、この問題は回避される。新規でコードを書くならLATAとかLATBとかを使うべきだろう。

それとC言語の仕様で「charやintは使わない~2016年、C言語はどう書くべきかより」で紹介した通り、<stdint.h>や<stdbool.h>をインクルードし、unsigned charやunsigned intoをそれぞれ、
uint8_t、uint16_tと書き直したりしてC99準拠になるように合わせたり、
ビルド時に型の不一致のWarningが出ないように、 
 LCD_UsePort = (uint8_t)((LCD_UsePort & LCD_PortMask) | (c & 0x0f));
というように、符号なしは符号なしとして明示的に型を合わせたりして修正を行った。
型の不一致は、uint8_tとint8_tなど、条件分岐時に起きたり、関数の戻り値として
return (bool)FERR; などと、boolean指定にするなどをしていった。



ただ、取れないワーニングがいくつかあって、例えば「unresolved #include <alloca.h> in included .~」とワーニングでるのは別にxc.hが問題になっているわけではなくバグっぽい。
マイクロチップフォーラムより、



実質はビルドできるけどC99をC90にして回避するのが今の方法の模様。左側にあるスパナのアイコンをクリックして設定。



これで出なくなったけど、対処療法なので、次のアップデートで直ってくれることに期待する。



それと、希にコンパイルができない場合は、Tools→OptionsからXC8のパスを再検索すると直る事がある。その時はMPLABXを一回再起動し直した方が良いだろう。

開発環境は、マイクロチップに限らず、どのメーカーのマイクロコントローラーを使っても、それなりの問題は持っているものなので、こうやってブログなどで備忘録として書き留めて情報を共有しておくと良いかなと思っている。



広尾 割烹料理「賛否両論」訪問2019/04/13 23:35:46


賛否両論

今週のとある日、恵比寿から歩いて10分位の所にある割烹料理店「賛否両論」へ。
このお店、人気店で予約を取るのが一苦労だそうで、今回手配した方は何十回も電話して、ようやく予約ができたほどだ。予約して約1か月後のこの日、奇跡的ともいうべきお店に入ってみる。



こういうお店に久しく訪問していなかったので、料理の期待が高まる。



まずは生ビール。これが凄くおいしい。生ビールのテイストで店が分かるとは良く言ったものだ。



ほど良いテンポで料理が運ばれてくる。最初はエビとタケノコのつけだしから始まり、ニンジンとホタルイカの天婦羅、カキ貝を含めた小鉢5点、肉団子の澄まし汁。ニンジンの天婦羅にはこれがニンジンかと度肝を抜かれる。


湯葉とホタテの茶碗蒸し、いぶりがっことチーズの付け合わせ、マスノスケの焼き魚、刺身2点と続く。
刺身についているペースト状のはタケノコで、ピーナツペーストをあっさりしたような感じ。



しめにサクラエビの炊き込みご飯、デザートは6品から好きなだけ選べるシステム。私はオオバシャーベットであっさり仕上げた。残ったご飯はおにぎりでお持ち帰りができる。



7時位から入って終わったのが10時半、実に3時間以上の時間をかけてゆっくりと日本料理を堪能した。このお店は高級な食材を使わないが、その素朴な素材を最大限に調理して提供してくれる。味は本当にグレードが高い店である。
おまかせコースが7000円弱、ドリンクが別料金であるが、この雰囲気と味ならばリーズナブルと思う。ただ、個室は7人が最大なのでご注意を。


技術書典6 2019年4月14日11時~17時迄開催2019/04/14 02:23:05


技術書典6 2019年4月14日11時~17時迄開催

ギークでニッチな技術本が買える技術書典6は今日開催。

夢いっぱい、本いっぱい。
技術書オンリーイベント 第6回、開催決定!
04月14日11時開場:一般参加は11時~13時のみ有料
日時 2019/04/14 (日) 11:00〜17:00
場所 池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル2F)
主催 TechBooster/達人出版会
一般参加は11時~13時のみ有料


開催を重ねるにつれ、訪問者が増えていったため、今回の技術書典6は、開催2時間を有料とした様だ。

また、池袋会場になっており、その行き方を含めた情報はこちらの「技術書典6っていつ?どこでやるの?何時にいけばいいの?混むの?」まとめサイトが役に立つだろう。

あと、私が少し関わっているといえば、広島電子工作娯楽部さんが出版する「基板を作ってみようーKiCad5による基板作成」がある。この本の中で登場するのは、「実装基板の導通チェックに威力を発揮「LMC555使用導通チェッカー」」で紹介した回路を使い、実際に基板化するまでのプロセスを丁寧に教えてくれる本となっている。是非サークルを覗いていただければと思う。






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