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無線LANルーター「Multi Pocket MZK-MF300N」を買ってみた2012/12/08 23:21:28



Raspberry Piを有線LANで繋いで使っているのだが、もうちょっと配線が何とかならないかと思ってネットで調べると、無線LANルーターを使えば簡単にLANを無線化出来る。
プラネックスのMulti Pocket MZK-MF300Nが価格も1260円と安かったのでポチっと購入。



今時の無線LANルーターは有線LANを無線化する機能以外に、パソコンや家電のLAN部分を無線化する事も出来るのだ。これなら、Raspberry Piを無線化するのは簡単だ。



開封。付属品にACアダプターとLANケーブルが付いているので、すぐに使える。
別売でUSB→電源コネクターがあり、それを使えばUSBから給電できるが、何故かすごく高いw


無線LANルーターを買ってみた

とっても小さい。説明書は、ルーターやアクセスポイントとしての設定と、コンバーターとしての設定と二部構成になっている。設定は、パソコンでLANと繋いでブラウザで行なって設定値を書き換えれば終了だ。5分もあれば設定できるだろう。



おおっ!これでVNC経由で更にスマート化したアクセスが出来るようになった。有線LANを無線化できるので、例えば、mbedなどのLAN端子も簡単に無線化できる。



やっぱり見るよね (・∀・) な・か・み!
というわけで、隠しネジ発掘! 樹脂の足2つに特殊ねじ(タンパービス)で止まっている。



特殊工具で外してしまえ。



ぱかっとな。DRAMと制御LSI、LANチップの構成になっている。有線LAN部分はパルストランスが別に設けられていた。柄杓に見える2つの金属部分は恐らくアンテナ。



LSIの部分は分厚いフェライトが張り付いている。不要輻射対策なのだろうか。ノウハウを感じる部分だ。



LANチップはこの手の老舗、リアルテック社のRTL8192CEが使われている。



裏面。



プロファイル設定保存用のフラッシュROMはMX25L3235Dが使われている。
そういえば、電解コンデンサーはひとつも使われていない。大容量セラミックコンデンサーが安価になってきて、ケミカル的な部品は淘汰されてきているのか。

コメント

_ Jyo ― 2012/12/12 21:31:29

結構安いなあ、買ってみようかな!?。

実は私は最近困っていることがあるのです。
無線LAN、WiFiで親機は住宅の一階に置いています。
そうすると二階で電波は弱くなりますがそれなりに使えます。
でも鉄骨の柱の陰などでは無線LANは使えないところがあります。名案はないものでようか。
一階に二台の親機は置けないでしょうか?。
中継とか、アンテナ?で何とか簡単に解決できないものでしょうか?

_ air_variable ― 2012/12/12 21:38:11

これを2台使って、ひとつをアクセスポイントモード、もう一つをコンバーターモードにして、中継点として使うアイディアはあると思います。
動作の保証はないですが、2500円でできるので試してみる価値はあると思います。

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