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第二種電気工事士 技能試験練習 No.32012/06/11 21:57:31

試験までしばらく電気工事の事をブログで紹介するので、別途カテゴリーを作ってみた


条件はすぃ~っと合格の教本P168の長さと施工条件でトライ。今度はジョイントボックスを使い、長さも施工条件に則った長さで配線。圧着端子も初めて使用した。




出題回路から、複線図を書くこと5分。一旦ストップウォッチを止めてから、支給部品の準備。
揃ってから作業再開。広さは新聞紙を広げた面積内で作業をする練習とした。実際の試験では、これ以下に狭くなることはまず無いだろう。狭さに慣れる訓練も行う。

頭で描いていることと作業がまだ伴わないので無駄な動きがまだある。そして結構手に汗をかくので、試験にタオルは持参した方が良い。


第二種電気工事士 技能試験練習 No.3

作業完了。作業だけで30分。合計35分かかっている。残り5分と余裕がまだ無い。それでも、初めて試験通りに行ったにしては、まあこんなものか。
かずわん先生の通り、メジャーは使わず、手を駆使してグーで10センチ、グッドジョブ15センチ、親指中指20センチで採寸することでスピードアップする。

ランプレセプタクルだけ4~5センチの切りしろ、コンセントは10センチの切りしろなので、その辺を覚えておいたほうがよいかと思った。

圧着は問題なく2ヶ所が小、残りが丸小の刻印。被覆から2ミリ程開ける事を忘れていた。
後はだいたい問題なくできたと思う。



実際の試験ではテスターが使えないが、動作しているかを導通ブザーで確認。AC100V側をショートさせておいて、ランプレセプタクルにテスターを付ければチェックできる。3箇所からランプの入切が出来る事が確認できる。電子部品とちがって、また違った面白さがある。

ひと通り出来上がって確認できたら、せっかく作ったものは分解だ。分解も練習のうち。



圧着工具が極稀に外れなくなった場合の外し方もここで学ぶ。この爪をマイナスドライバーで起こせば外れる。



組立終わってから、人差し指が切れていた事を発見。この部分で切ったらしい。ペンチ等を持つ癖でここに指を入れてしまっているのが原因。ここは注意する所である。

残り47日。まず一通り13問終わったら、残り2週間位になってから再度練習をする予定。





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