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LEDの極性は外見では判断できない2011/08/08 23:22:42


LEDの極性

電子を知らない人でもLEDは知らない人がいない位、とてもメジャーな電子デバイスである。数ミリアンペア以上の電流で点灯し、しかも高速で反応するので、マイコンの状態表示からイルミネーション、大型表示器などに使用される。LEDのウィキペディア




LEDには電極が存在し、しばしば接続を間違えることがある。買った当時は長い方がプラス側(アノード)という事が分かるのだが、ハンダ付けをしてしまった時や、リードを切ってしまうと、外見では分からないLEDも存在する。

LEDのレンズの中を見て極性が分かるという説明をよく見かけるがアテにならない。写真は左から緑・赤・高輝度赤・白色・赤外、高輝度赤だけツバ側がアノードになっている。
LEDは長い方のリードをマジックなどで赤く塗ってから作業をすると、あとで楽である。

LEDの記号はダイオードに光を放つマークをつけるわけだ。

                                                        ↑↑
短い方:マイナス:カソード:cathode(K) ---K|--- 長い方:プラス側:アノード:anode (A)


記号でKとあるのは、ドイツ語由来からである。アスキーアートで書くとこんな感じ。記号でKと書いてある部分をアルファベットのK(ケー)と見立てれば、簡単に覚えられるだろう。

最近のテスターは針式がめっきり少なくなり、LEDの点灯試験が出来ないものも多くなってきたので、秋月電商などで取り扱っているLEDチェッカーなどを手元に置いておくと良いだろう。

LEDは直接電源に繋げると過大電流で壊れてしまうので、必ず抵抗などで電流を制限するが、カラーLED等を使う場合は、それぞれの色の輝度がバランスよく合うように抵抗を調整する場合が多い。

私がLEDを付けるときは大体以下の値を使用している。
5V 緑180~810Ω、赤220~1K、高輝度タイプ 470~2K、青56Ω~470Ω
最近のLEDは少ない電流で明るいので、少なめに流して使うことが多い。
青や白LEDは、静電気や逆電圧、過電圧で壊れやすいので取り扱いには十分ご注意を。










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