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北海道旅行3日目 塩狩峠(2)2010/11/08 00:00:00

塩狩峠の旧道は車両通行止め

今回の旅行で見たい場所の一つ、塩狩峠の旧道。しかし既に車両通行止めになっていた。ならば歩いて見て来よう。旧道を通ったのは、高校を卒業する前が最後だ。もう見られることは恐らく無いだろうから。


写真で撮影した部分は赤い部分

見てきた場所は、赤い部分。大体1.2Km位の距離だ。行きは下り、帰りは登りとなる。



大きなゲートをくぐった後に歩いていく。路面が濡れていて、ミミズが結構いた。滑らないように注意しながら進んでいく。


少し歩くと、更に通行止めのバリケードが。隙間から更に進む。


左右の植物がどんどんと道を覆っている。昔の様な広さではない。



比布側の標識が見えた。


標識の下は舗装されているはずなのだが、草木で埋め尽くされている。



振り返ると、和寒側の標識。



この看板は見覚えがある。注意してみないと見落とす位、植物に隠れてしまっている。


かつて40号線のメインの道路だったのだが、ゆっくりと自然に帰っていく。



比較的広かった右カーブの道路も、左が谷底になっているなんて到底思えないほど、笹などの植物で覆われている。



更に進んでいくと、どんどん道が狭まっていた所が少し開けた。といってもここは元々広い場所。当時、このカーブと共に見た景色がオーバーラップしてきた。


ここで引き返す

右カーブを超えると、左カーブが見えてきた。左手の方は草木がいっぱいあるが、下は崖である。もう少し行こうとしたが、戻りが辛くなるので、ここで引き返す。自分の記憶を引き出すには十分だ。




戻りは、登坂なので少し体が温まった。道路上の積雪時の道路区間を示す「↓」も超えてくる植物で、右側のガードレールすら確認ができない。



自転車の轍

誰かが自転車で通った比較的新しい轍があった。サイクリングをする人でもいるのだろうか。



出発点が見えてきた

往復で約40分。その間、この峠が私の中に記憶しているものを次々と引き出してきた。そうなんだ、私はこの故郷で生まれ育ったのだと実感した。

今一度、戻ってきた道を振り返り、軽く会釈をした後に塩狩峠を後にした。



 → 士別高校跡地




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