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超小型オシロスコープDSO Nano 波形観測2009/12/20 21:19:01

超小型オシロスコープDSO Nano 波形観測
波形の観測を行ってみた。このオシロスコープから出す方形波の周波数を変えて測定した迄だが、参考にはなると思われる。
1KHz/DT50%/1:1 付属プローブ
まず、1KHz。このオシロスコープは方形派の場合は、立ち上がりと立下りに、リンキングが発生してしまうのが特徴である。自分の場合は周波数や電圧などをパッと見る程度なので良いが、どうしても気になるのであれば、このような位相補正横河電機Test and Measurementより)を参考にして補償すると良いだろう。後述するが、外付けプローブのトリマー補正では補正不足になってしまった。
50KHz/DT50%/1:1 付属プローブ
50KHz/DT50%/1:1 付属プローブ  ここまではまあだいたい合っている感じである。
100KHz/DT50%/1:1 付属プローブ
100KHz/DT50%/1:1 付属プローブ  波形が妖しくなってきたが、周波数表示は99.99KC(KHzでなくてCycle、日本でも随分昔使った単位だったな)を検出している。
200KHz/DT50%/1:1 付属プローブ
200KHz/DT50%/1:1 付属プローブ  波形が三角になってきている。スクリーンキャプチャーには表示されていないが、周波数表示は199.9KCを検出している。さすがに、次の500KHzはもう波形が崩れ、周波数も検出できない。実用上は100KHz以下といった所であろう。
PDS5022Sのプローブをつけて調整1:10で使用
別途買い求めたBNCアダプタを使用して、OWIONのPDS5022Sのプローブを利用してみた。位相補正を行っている所。
1KHz/DT50%/10:1 PDS5022Sプローブ1:10
1KHz/DT50%/10:1 PDS5022Sプローブ1:10 
位相補正が一番効いている所でこの波形である。異機種での組み合わせなので当たり前といってしまえば当たり前なのだが、うまく位相が補正できなかった。ちなみにDSO Nano側をx1倍にして、プローブも1倍にすると、位相補正は効かなくなる。

超小型オシロスコープDSO Nano SDカードを使用するときの補足へGO!

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