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ペナン島旅行記(予告)2009/05/23 23:55:20

ペナン島出張中での日記の一部
3年前に仕事の関係で約1ヶ月出張へ行っていたとき、某ソーシャルネット上で公開していたものです。それを復刻する予定です。

【ペナン出張】ホテル到着12009/05/24 15:07:21

ホテル到着
3年前の2006年4月下旬に急な海外出張が決まり、海外旅行の最後は10年以上も前のボストンが最後であったので、パスポートも切れていたりしていたので、急遽準備に追われた。長らく使用していたPHSも海外では無力なので、海外に対応する携帯電話に買い換えたり、現地とのやり取りでパソコンを駆使するのは目に見えていたので、この際パソコンを新調。旅行バッグやら持ち物やらをあわてて揃えた。ガイドとして[PR]310 地球の歩き方 リゾート ペナン/ランカウイ (地球の歩き方リゾート) を買ったがこれが大変便利である。
成田→クアラルンプールまではJAL、そこからペナンまではマレーシア航空経由で、日本ではゴールデンウィーク真っ只中にペナン島へ現地入りしたのだ。マレーシア航空のチケットが日本で発行されず、クアラルンプールで渡されたという一幕もあったが、家を出てから約12時間、すっかり辺りも暗くなった頃に到着する。時差は日本より1時間遅れていて、日没が9時くらい、赤道に近いので星は殆んど観測できない。気温は一年中半袖で暮らせるところである。 写真の真ん中あたりに写っているホテルが今回宿泊した5つ星ホテルだ。場所はジョージタウンなので、ショッピングモールもホテルからすぐそば。室内も広く、部屋にはフルーツが盛ってあった。ただ、壁が薄いので隣の話し声が良く聞こえる。私が泊まっていたときは、英語で工場関係の打ち合わせを電話でしていたらしく、本当に筒抜けであった。ペナンではチップは必要ない。ペナンについてはwikiの説明をみてもお分かりの通り、華人(中国系)の人口が多い。



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【ペナン出張】ホテル到着22009/05/24 17:14:45

部屋の中。早速パソコンを接続。パソコンはイーサーネットケーブルが用意されているので、ホテルにおいてある手順書に従って設定すれば簡単に接続する。また、このホテルは2名の日本人が常駐しているので日本語対応も可能だ。

【ペナン出張】ホテル到着32009/05/24 17:23:02

ホテルに備え付けのドリンク類は高い。当時1RM(マレーリンギッ)=31円位なので、コーラが186円もする。こちらでコーラをセブンイレブンで買えば2RMも出せばおつりが来る。それに、6RMもだせば、ナシゴレン(やきめし)やミーゴレン(やきそば)を腹いっぱい食べられる。外国人相手のホテルなのでこれ位のレートにしていると思う。

【ペナン出張】ホテル到着42009/05/24 18:28:57

コンビニエンスで買いもの
というわけで、コンビニ(セブンイレブン)で買い物をする。

左上:えびのスナック。一部日本語が書いてある。カップめん、コロナビール、ジュースや緑茶。緑茶は砂糖入りである。

左中と下:カップラーメンを開封すると、フォークが出てくる。こちらのカップラーメンは美味しい。帰りに買って帰った位である。

右上:ポテトチップ 5RM(\155)、レッドブル2.40RM(\71)、カップめん1.20RM(\38)、隣に小さいポテトチップスがあるが、ホテル備え付けの物で、最初の数日は外出もせずにホテルにいたので、高いと知りつつ(6RM=\186)空腹に負けて食べてしまったもの。外で買えばこんなに安い。

右中:風邪をひいたとき、アスピリンと一緒に買ったのど飴。そういえば、会社の人とスナックっぽいところに行ったとき、私が風邪をひいているといったら、暖めたコーラに塩を入れて持ってきた。恐る恐る飲んだが、確かにノドが楽になって体が温まった。どうも一般的な民間療法ということである。

右下:日本では有名なリポビタンD。1.90RM(\59)で買える。日本語も印刷されている。

【ペナン出張】ホテル到着5/5 &電源アドバイス2009/05/24 18:48:18

ペナンでは電源は220V、形状はBF仕様が一般的。中国で普及している丸型と兼用できるようになっているのが多い。日本のコンセントは幅が狭いのでこのままでは差し込めない場合が多い。
浴室にあるコンセントは電圧が切り替えられのが多いが、シェーバー用なので大きな電力は無理。(写真では20VA以下) せいぜいケータイやゲームの充電器位しか使い道がない。
日本から持っていく電気製品のACアダプターや取扱説明書を確認して欲しい。100V~240Vの電圧入力が許容されれば、それは大抵ワールドワイド対応だ。全部ワールドワイド対応にすれば、変圧器は不要。手軽な旅行となる。変圧器をどうしても特殊な用途で使用するのであれば、市販もあるが、5つ星ホテルなら貸してくれる可能性がある。泊まるホテルに要確認だ。そもそもドライヤーなんていうものは500W以上の製品が多いから、小型の変圧器では無理。最初からホテルにドライヤーが備え付けられているか聞いた方が良いと思われる。

私は[PR]National ZIGZAG ターボドライ1200 青 EH5202-Aを買った。ケータイ充電器もNTTからワールドワイドの充電器を購入したが、最近では、[PR]シェルアダプター PS-KWH 携帯専用AC充電器+USBポート付 ホワイト 収納簡単 海外対応 同時充電可能とか、パソコンから充電出来るケーブル[PR]ELECOM 携帯ゲーム機対応充電ケーブル MG-CHARGE/USBDCなど、パソコンのUSBから電源を取れれば変換アダプタが安く手に入るので、わざわざ変圧器を持っていかなくても事足りる筈だ。

ドライヤーがワールドワイド対応といえど、大抵の製品は手動で設定することになるので、うっかりミスを防止するために、出国前に220V(240V)に切り替えておく事をおすすめする。100V地域で220Vの電圧設定になっていても、まず壊れないが、200~240V地域で100Vの電圧設定では過電圧となり高確率で壊れてしまうからだ。ノートパソコンやケータイ充電器や海外仕向けのゲーム充電器であれば大抵は自動であるのでそのままでOKな筈だ。

あと忘れがちなのが、コンセントの口が足りなくなる事。パソコンのコンセントはあるのに、他のコンセントがつかえないとか結構厄介だ。三つ又コンセントを是非旅行バックに忍ばせてもらいたい。

ワールドワイド対応機種であれば、あとはコンセントの形状変換するだだけだ。形状変換は、写真では別に持ってきたアダプタを使用しているが、出張先では[PR]デバイスネット ゴーコン(フォレストグリーン):合体型マルチ電源形状変換プラグ RW34G という変換を使った。これが万能で、それ以降の中国や韓国の出張に行った時も重宝した。10年くらい前は、バラバラのものを使っていたが、かさばるし、無くしたりしでいいことはなかった。海外旅行が多い人は買って損は無い。

【ペナン出張】ホテル近くを歩く2009/05/24 22:48:49

ホテル近くの風景
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1、2.ホテルの前。2番目の写真の信号機に注目してもらいたい。この電光表示板が秒数を表し、カウントダウンする。青のときは青色、赤のときは赤で表示するようになっている。道路と歩道の境界は白と黒のゼブラペイントになっている。
3.ランドマークコムタの下
4.ショッピングモール入り口の一部(写真屋)看板に日本語が書いてある。ペナンはマレー語、中国語、英語が使えるグローバルな所である。とにかく言葉をたくみに使い分ける。
5.平日早朝のホテルの前の道路。白に黒のラインのレビンかトレノっぽい自動車、これがProton SAGAという大衆車である。ネタといわれるかもしれないが、ペナンにいるとき一度だけ「藤原とうふ店」というステッカーを貼った車を見た。イニシャルDはここでも人気な様である。
6.ホテルから見た港。(ズーム)
7.ホテルから見た景色。PRANGIN MALL KOMOTA(ショッピングモール) 屋上は駐車場
8.ホテルの部屋より、昔ヤオハンがあったと思われる所。ショッピングモールに繋がっており、一部営業している。
9,10.ホテルの裏側の道路など。とにかく古い建物が立ち並ぶ。建物によっては、砲弾を受けたままのものもあった。

【ペナン出張】ホテル近くのランドマークとショッピングモール2009/05/24 22:51:36

65階建てのガバメントビル、ランドマークコムタ。屋上へ行こうとしたが、時間が合わずに行けずじまいだった。その近くにショッピングモールコムタがある。吹き抜けの6フロアの店舗であるが、中は広く、また案内板が無いので迷う。最上階はゲームセンターと映画館となっている。1階には換金所があるが、空港よりは割高になる。
ところで、マレーリンギッは日本で換金できないので注意が必要である。現地換金となる。円は大抵マレーリンギッと交換してくれる模様。もとはペナンに4日位居るのが1ヶ月になったので、最後の方ではお金が足りずホテルで円からマレー通貨に両替した。

【ペナン出張】ホテル近く3/32009/05/24 22:56:45

ショッピングモールコムタ内は日本でおなじみのケンタッキーやマクドナルドもあるが、怪しいDVD屋やどこかのネーミングのパクリのソフトクリーム屋やらがテナントに入っていたりする。特にDVDの店舗は看板すら出さない。どれだけ怪しいかというと、DVDは3in1とか6in1などと普通では有り得ない売り方をしている。3in1は通常のタイトル3枚分を1枚に入れているという意味だ。画質を落として1枚のDVDにしている。ボカシ無しのアダルト系のものもある。マレーシアではアダルト関係を所持している場合罰則は厳しいが、危険を承知で売っているのだろう。地元の人によると摘発を避けるためとの事。確かに一度だけシャッターがいっぱい閉まった日を体験した。あと、エスカレータは吹き抜け側にあるのだが、手すりより先は何のガードもない。日本でエスカレータになれている人にとってはとても怖い経験である。 食事はとにかく安い。普通の食事では大体4~6RMもあれば十分である。

【ペナン出張】さまざまな風景2009/05/24 23:08:56

上からホテルの窓からのパノラマ、別のホテルからみたゴルフ場、シーフードレストラン、その近くの夕暮れ、北側のレストランの夜

さすがに、リゾート地であるのでパンフレット通りの場所は多い。




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